| パラセイリング |
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まずは、右手に赤い手袋、左手に青い手袋をはめて、ライフジャケットを着ます。 |
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ボートで移動です。パラセイリングの離発着ポイントは、離発着専用の島があるので、そちらへ移動するわけです。 |
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たくさんのパラセイリングが空を舞っております。パラセイリングのためだけの島のようですね・・・。
『パラセイリングアイランド』と名付けましょう。(そのまま?) |
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パラセイリングアイランドに到着したら、早速インストラクターさんから説明を受けます。
『赤い旗を揚げたら、赤い手袋の方を強く引っ張って下さい。青い旗を揚げたら、青い手袋の方を強く引っ張ってください。力が足りない時は、両手で引っ張ってくださいね〜。足が離れたら、手を離しても大丈夫です!分かりましたか〜?』
『は〜い』 |
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てきぱきと数人のスタッフに装着してもらい、いよいよ、飛び立ちます!
ど、ど、どきどき・・・・。
『行〜くで〜ぃ』 |
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ダァ〜ッシュ!
オウッ!ミッチーが写ってないいい!!!
海に向かって、ダッシュしているミッチーが写真左に写っているという事にしといてください・・・。 |
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ふわ〜。
『おいや〜!・・・ふお〜!(気張ってます) やった〜!(体が浮かび上がりました)』
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『きゃ〜!すごい〜!ふぁ〜!!!』
空中に舞い上がった気分は、最高です!眼下には青い海が爽快なほど広がり、空の青さの中へ溶け込む気分です。このエキサイトした気持ちを一人でブツブツ言っているのが寂しくなるので、大声を出して、一人で盛り上がってみました。
この状態のときは、とても気持ちよくて、余裕です。 |
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『は〜い、赤を引っ張って〜!・・・・・ハイ、もっと強く〜!』
ぎゅぎゅぎゅぎゅ〜・・・。(両手で引っ張る音)
『ハイ、離して〜!』 |
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『はい〜、OKです〜!』
お陰さまで、パラセイリングアイランドへ戻って参りました。 |
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地面に近づくと、早急にスタッフが、下ろしてくれて、装備を外してくれます。そして、次のチャレンジャーが飛び立つのです。その間わずか、10秒程度・・・。は、早・・・。
『面白かった〜!?』
『面白かったよ〜!もう一回!』 |