| ウエイクボード |
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さあ、これから何が始まるでしょうか・・・。
あ〜・・・ついに来ましたぁ〜。ウエイクボード・・!
まずはインストラクターさんにビーチでレクチャーを受けます。
※ 熱く見つめ合う二人の図ではございません・・・。
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『こうやって引っ張られるから、腕を伸ばして、片足を前に出して、重心は後ろの足だけにかけてね。 ・・・分かる?』
『・・・う〜ん・・・イマイチ分かったような、分からんような・・・。』
『サーフィンした事ある?』
『ない』
『じゃあ、スノボーは?』
『ない・・・』
『・・・今教えた通りにやったら、大丈夫だから・・・』
『ほ、本当ですかい?先生・・・。』
※ 私をどこへ連れて行くおつもり・・・!?の図ではございません・・・。
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『は〜・・・緊張する〜!大体さー、ジェットスキーなんて超初心者ができる訳〜?立てるようになる訳〜?』
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『じゃあ、僕が、やってみるから、引っ張ってみて。』
『こう来た時、片足を前に出して、腕は伸ばして、体重は後ろで・・・』
『うん・・・まあ、何となく分かったって感じだけど・・・』
『頑張って、やってみよう!』
『よ、宜しくね。先生・・・。』
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ボードは、こちらを使います。
新しくて、カッチョいいやつですねー。
初心者のワタクシにはちょっと勿体ないシロモノなのでは・・・!? |
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ド、ドキドキ・・・。胸がバクバクしております・・・。私がね。
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先生が、一緒に海に入って、板を履かせてくれます。
それから最終チェックです。
ええ〜い!ココで覚悟を決めた!!!
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思い切って、ファーストトラ〜イ!
『ゴー!おりゃ〜!』
バッシャ〜ン!
『ウウッ!!!ムリっす〜!
ゴボゴボ・・・水飲んじゃったよ。辛いよ〜。ゲホッ、ゲホッ。』
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先生は、スピーディに泳いで来てくれます。
『先生ぇ〜!』
『手が曲がってるし、体重が前にかかってるよ。』
『だけどぉ〜、腕に力が入ってぇ〜、どうしても〜手が曲がっちゃうの〜。』
『手は伸ばさないとダメだよ。』
『・・・あ、ハイ。・・・頑張ります・・・』 |
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『とりゃあ!今度こそ!よっしゃあ〜!もらった〜! お尻がもち上った〜!行っけィ〜!フオッ!』 |
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『ぎゃ〜!やっぱ、だめだ〜!』
ドボ〜ン!!!
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『でも、何となく分かってきた気がする!(キラリ〜ン)
今のは重心が前だったかも・・・。』
『そうそう。それでもうちょっと。お尻を早く上げる。』
『はい・・・。ゲホゲホッ。頑張ります〜』 |
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『うおお〜う!やぁった〜!!!』
4回目で立ち上がって、暫く海の上を滑走する事に成功!!!
アハハハハ〜!楽しい〜!嬉しい〜!爽快〜!楽しすぎる〜!アハハハハ〜!笑いが止まらん〜!アハハハハ〜! |
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もう一枚、私の勇姿を見てぇ〜!
・・・沈みかけ・・・?
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『は〜、いやいやしかし、楽しかった〜!立てるようになると、かなり楽しいね。面白いじゃん』
『最初緊張してたから、ガチガチだったけど、リラックスすれば大丈夫!』
『うん。本当にやって良かった〜! 凄い爽快感やし、考えてるよりも結構簡単やった。立てると結構鼻高々かも。』
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