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バリ島でイリュージョン!?ということで、2009年9月にバリ島クタのカルティカ通りに出現した、ナゾのマジック・キャッスルへと出かけてきました。
いやはや、興奮の嵐で是非ともオリジナルの写真でご紹介したいところですが、ショーの間は写真撮影禁止とのことでしたので、マジックキャッスルから頂いた写真でほんの一部をご紹介いたします!
ミステリアスで楽しいこのマジック・キャッスル、バリ島での新しい夜の過ごし方となりそうな期待大のエンターテイメントです。 |
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| 空飛ぶテーブル |
| テーブルがびゅんびゅん左右上下に自由自在に動き回ります。向かって右手はマジシャン、左手はお客さん。お客さんもこの不思議な空飛ぶテーブルを体感できます。 |
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| バリ風演出 |
| ラスベガスばりの本格的なショーですが、やっぱりここはバリ島。バリ風の演出ももちろんあって、バリを感じることがきるのも高いオリジナリティが感じられ、魅力的でした。 |
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| 空中浮遊 |
| 最初は深くイスに腰かけていたマジシャンが徐々に上昇していきます。背景が宇宙をイメージしたスクリーンに変わり、幻想的な世界へ誘われます。 |
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| 演出効果 |
| ダイナミックなサウンドシステムと、ライティングシステムが、ミステリアスな雰囲気を演出して、観客をマジックキャッスルの世界へと惹き込みます。 |
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| 路上パフォーマンス |
| 繁華街で観光エリアという立地をいかして、マジシャン直々に、お客さんの呼び込みをすることもあるのだとか。偶然見られればラッキーですね。 |
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| マジシャンたち |
| インドネシアのマジシャン勝ち抜き番組に出演歴のあるアルディさんの迫真のプロのワザにはビックリの連続ですが、素顔は。笑顔が可愛い27歳でした。 |
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マジックも、イリュージョンもバリ島では聞いたことがなかったので、最初は失礼ながらも、正直結構ショボいものだろうと、さほど期待をしておりませんでした。が、終了後は興奮冷めやらずで、臨場感あふれる本格的なショーに大満足でした。
予想外のびっくりミステリアスイリュージョン、不思議マジック、スゴイ演出効果には度肝を抜かれました。
バリ島の伝統的な衣装を身にまとってバリ島舞踊のパフォーマンスは、バリ島らしくてなかなか良かったです。
そして、ミステリアスなものだけでなく、お客さんに種も仕掛けもないことの確認を要求したり、客席を巻き込んだ体験型の楽しいマジックやコメディタッチの演出もあり、大笑いもさせていただきました。小さなお子様も楽しめることでしょう!
ちなみに、個人的に興奮したものをいくつかご紹介・・・。4本の柱と仕切り板が1枚しかない大きな箱型の中に入ったマジシャンが次々と導き入れられた美女3人を1人ずつ一瞬のうちに消し去るというイリュージョンです。
次々と消えてなくなった美女たちは一体どこへ・・・?どんなタネなの・・・?謎です。うぅ、誰か・・・。
そして、とてもコミカルなスーパーマンが出てきた場面は面白かったです。なぜスーパーマンが出てきたかを説明してしまうと、面白さが半減してしまう恐れがあろうと思われるので、どうぞ当日ちょっとお腹の出た愛嬌たっぷりのスーパーマンに抱腹絶倒して頂ければ幸いです。
| そしてなんといっても、スタッフたちのワザが素晴らしかったです。お客さんの数に関わらず、毎回力いっぱいパフォーマンスを行うマジシャン。脇を固めるインドネシア芸術専門学校(ISI)出身の魅惑のダンサーたち。マジックやイリュージョンが大好きで、ショーの構成や内容、そして指導までをも担っているという、インドネシアやバリ島でのショービジネスのパイオニアとなったオーナーのアルバートさん。 |
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バリ風やコミカルなテイストを交えつつも、一切の違和感がなく、終始圧倒し続ける、本格的なショーの構成は、いろいろな要素が詰まっており、きっと興奮のエンターテイメントでバリ島の夜を摩訶不思議に過ごして頂けることでしょう。 |
マジック・キャッスルのショーは20:30から始まるので、その前に、巨大ショッピングセンターもある、カルティカ通りでお食事を済ませてからお出かけになられてはいかがでしょうか。
ちなみに、私たちは、数ある選択肢で迷った挙句、「和食だ!」ということで、徒歩圏内の日本食レストランで夕食を済ませてから、ブラブラ歩いてマジック・キャッスルへと向かいました。
タクシーでお出かけの場合は、映画フォレストガンプでお馴染みの、ババ・シュリンプ・ガンプ・レストラン前で乗降すると便利でしょう。
または、1日のカーチャーターの最後にお出かけ頂くのもお勧めです。 |
| ※ 誠に残念ながら、2010年7月中旬を持ちまして、マジックキャッスルは興行中止となりました。 |
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