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| ● Kitchen 2, naughty NURI'S Warung (ノーティ)ヌリスワルン |
噂のレストラン、カフェ、ワルンなどの情報をバリチリスタッフが徹底検証!噂通りステキで、もらった噂をまた人に噂したくなるようなオススメのレストラン、カフェ、ワルンをこっそりご紹介します。
タイトルは 『ノック・ザ・キッチン』。キッチンをノックして一軒一軒お邪魔します。 |
今日訪れたのは、ウブドのヌリスワルンという長期滞在者、在住者の間では既に超有名なBBQ(バーベキュー)の美味しいレストランです。超有名なので、どこからの噂ともなく耳にしていたレストランでしたが、遂に初めて訪れてみたのです。
しかもその噂というのがハズレのないものばかりだったので、今回のこの取材にウキウキして出かけたのは言うまでもないことでしょう。
さて、場所はというと、ウブドはサンギンガン通りのネカ美術館のドまん前です。ウブドでの観光経験のある方ならネカ美術館に足を運ばれていらっしゃいませんでしたか?ヌリスワルンはそのドまん前にございました。お気づきでしたでしょうか?ヌリスワルンの目印は、木製のガッツリしたデカい看板に『NURI'S』の文字と、道行く人に見せつけるかのごとく道路に突き出すように置かれたBBQセットからのお肉の焼ける匂いと煙です。
私がヌリスワルンに着いた時には先客がおりまして、その先客はBBQセットの前でゴロゴロとリラックスしつつ煙に鼻をムズムズさせてたワンちゃんでした。このワンちゃんは幸せ者です。毎日こんなイイ匂いを嗅いでお客様のおこぼれをご馳走になるんだろうなぁ・・・などと考えながら私も煙に吸い込まれるように着席いたしました。
ヌリスワルン内はウッディな造りと壁いっぱいに飾られたバラエティーに富んだ絵や、写真や・・・オオッ!メニューまで壁の黒板に収まっています。オーナーのセンスが垣間見れる、ユニークで味のあるレストランです。 |
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今日の私のオーダーは、ヌリスワルンの噂のアレを頂くことにします。食べ切れないほど大きくて、油がのって、ちょっろっと引っ張るだけで骨からスルスルと肉が剥がれるほど柔らかくて口の中でとろける・・・という魅惑のビーフTボーンスペアリブ(Rp,45,000)です。想像してしまい、オーダーの時点で舌なめずりしてしまいそうになりました。
さあ、よ〜くタレのしみ込んだ肉の塊がレストランの奥から道路脇に置かれた例のBBQセットへ運ばれてきました。BBQ台で焼かれるや否や、Tボーンスペアリブの煙に包まれた美味しい匂いが私の鼻をくすぐります。
さて、今日は木曜日。それが何の関係があるかですって?いやいや大有りなのです。木曜日限定でヌリスワルンでは『Fresh
Fish Today』の看板が出され、ツナが味わえるんです。コレは試さない手はありません。ツナの刺身(何と!)やBBQやステーキと、種類も何でもゴザレ!ですが、今日私はステーキ(Ro,25,000)をトライいたします。
BBQ台の上からは惜しげもなくイイ匂いが立ち込めております。ランチ前のこのひと時、お腹が減ると怒りっぽくなるほど食いしん坊な私といたしましては、この瞬間はたまりません。焼かれているTボーンと、ツナステーキを眺めていると『ああ、ジュワーって言ってるよ。』とか『もうそろそろかな?』などと待ちきれなくなるのでもうBBQ台を見ないでおきます。
おとなしく先に来たサラダをつまんでいましょう。サラダのドレッシングのベースはマスタードですが、さしてピリピリもせず、ザクっとダイナミックにカットされた野菜たちとの愛称バツグンです。
いよいよ、ヌリスワルンのTボーンスペアリブを食す時がやって参りました。『ああ・・・幸せ・・・。』他に言葉はございません。黙々と食べてしまいました。前述の噂通りのスペアリブに大満足です!ヌリスワルンのスペアリブはもう、手づかみでガッツッ!といっちゃってください。
ツナは日本が恋しくなるようなツナというより鮪!な味です。これまた、泣ける一品です。『美味しぃ〜。』
次回は刺身も挑戦してみたいと思います。
このダイナミックなヌリスワルンのスペアリブが好きでたまらなく、リピーターになってしまった皆様のお気持ち、よ〜く分かりました。私もまた来よ〜っと。 |
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さて、先ほどから道路に面した一番端の席では、生ビール(Rp,17,000)を片手に何やら楽しそうに談笑している皆さんがいらっしゃいます。
その輪の中で、立派なひげを蓄えた白髪のとてもフレンドリーな方がニューヨーク出身のブライアンさんです。ブライアンさんの奥様がヌリさんというジャワの方で奥様のお名前からヌリスワルンとなったのだそうな。
ゆっくりしているお客様に『良かったらご一緒にお話しませんか?』と声をかけて彼の空気に巻き込んでしまうブライアンさんは不思議な方でした。『写真を取らせてください。』とお願いしたら、『おお〜っと!このビールは隠しとかないとね〜。』とオチャメな一面も。でもリラックスモードでお客様やご友人と談笑している様子にビールはとても似合っていたので、そのままで写っていただきました。
ヌリスワルンのお客様層は、割と時間がゆっくりある人という感じがしました。イギリス人の中年のご夫婦は、仲良く一緒に黒板のメニューを見上げ、やはりスペアリブを堪能されていましたし、長期滞在中の日本人の男性は1人でゆっくりと食事を楽しんでいました。街中から少し外れた所にあるヌリスワルンですが、お客様は皆さんウブドの空気を吸いながら、徒歩、もしくはバイクなどで来店しているようでした。
ヌリスワルンT-シャツや、エプロンを着ている、とても素朴で気さくなウエイトレスの皆さんの雰囲気も穏やかで、なんだか長居してしまう心地よさはヌリスワルンの特記すべきところでしょう。
のんびりとしたウブドのひと時を演出していたヌリスワルンで、生ビール片手にスペアリブを頬張りながら、ブライアンさんや他のお客様とお話してバリの思い出を作ってみるのはいかがですか? |
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naughty NURI'S WARUNG ヌリスワルン
Tromal Pos No.219, Ubud 80571 tel & fax : 977547 |
ヌリスワルンへは便利でラクチン!のバリチリチャーターカーでお食事に行きましょっ!
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