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今日は、ウブドの老舗中の老舗レストラン、ベベッ・ブンギルでランチをいただきましょう!ウブドは元より、バリ中でも有名なレストランですね。
どれくらい老舗かって言いますと、オープンは1900年というから驚き!あのメガワティ元大統領もバリに滞在している時は必ず食事に来るそうです。その他、数多くの有名人にも、多くのゲストにも幅広く愛されているレストランなんです!そういえば、最近の某女性誌の『今だから行きたいバリ・ウブドの休日』という特集でも女優の小西真奈美さんもアマンダリに宿泊し、こちらのレストランへも来ていたようですね。(情報提供者:コテ様) |
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さてさて、ベベッ・ブンギルという名前ですが、汚れたアヒルという意味なんです。看板にも、『Bebek
Bengil dirty duck diner』 と書かれています。今気づきましたが、BBと、DDDです!ウオ〜!ちょっと興奮!
・・・・・イマイチ地味な情報ですか・・・。
さてさて、レストランなのに汚れたアヒルというのも、かなり意表を突かれます。そこにはこんな秘話が!オープンにあたり、お店で名前を考えていたオーナー。そこへ汚れたアヒルが入ってきたのだそうです。最初のゲストがアヒルということだったんですねェ。そこで、そのまま汚れたアヒルをお店の名前に採用したということらしいですよ。ウブドらしいのどかなピースフルな逸話でございましょ!? |
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お店の中は、外から見る雰囲気とは違い、と〜っても広々です。というか、うなぎの寝床のようになっていて、奥へ奥へと進めます。おまけに、奥へ行けば行くほどライステラスと一体になったようなテーブルや座敷があるので、なるべく奥へ奥へと進んでください。いい席を確保してください!それによって満足度がちょっと変わります!(断言) |
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一番奥へ進んで、2階へ上りました。そこから見える田んぼはとても緑が豊かに出迎えてくれました。
その上、この写真では見づらいですが、アヒルが列をなして田んぼをお散歩中でした。最高の演出です! |
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そして、この座敷を陣取りました。
なんとのどかで、優雅なんでしょう!
ここから田んぼを眺めていると、もう動きたくなくなりました。自分の家みたいに落ち着いてしまいます。ホ〜・・・。レストランというより、お宿という感のベベッ・ブンギルです。
こういう自然に自分が一体化できる心地よい幻覚に陥れるのが、バリマジック、ウブドマジックでしょう。 |
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・・・さて、、、注文はどうしましょう・・・。
ベベッ・ブンギルの人気メニューは、クリスピーダックと、デザートのココナッツパイだそうです。
そういえば、入り口入ってすぐの所にケーキがショーケースに入ってました。
クリスピーダックはお店の名前にもなっている、ベベッ・ブンギルの看板料理のアヒルの料理なのでオーダーです!あまのじゃくなので、デザートは違うものをオーダーします。次回まで待っててね、ココナッツ・パイよ。 |
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できた〜!
どんなでしょう!? |
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ジャ〜ン。こんなです。
アヒルの素揚げです。各種サンバルをつけていただきましょう。
バリの人と同じように、手で食べてみてください。もちろんご飯もです。一段と美味しさを増すはずなので、オススメです。
それにしても、このクリスピーダックは外の皮がパリパリで、肉は柔らかくジューシーです。サンバルとも相性ぴったりです。 |
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お飲み物やデザートも、いろいろそろってます。
田んぼの暖かな風を感じなからまどろんでください。 |
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トイレもバリ島内の高級リゾート並みの美しさ!トイレも長居してしまいそうな居心地のよさ!
ああ・・・、ウブド最高!ベベッ・ブンギル最高! |