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今日は、クタのモルギャラリアにやって参りました。DFSギャラリアの隣です。ローカルの若者たちのデートスポットになっております。お腹がすいたのでランチのお店を探していると、レストランが多い中でワルンと書かれた看板、しかも雑貨屋のごとくオシャレなたたずまい。只者ではありません。早速取材してみましょう。
【ナシチャンプル バリの最もポピュラーなご飯とオカズ皿】 |
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外にはこじゃれた小さな黒板にメニューが。さながらスミニャックのカフェであります。更にポップでオシャレな椅子が外のテーブルに仕掛けられており、自転車のオブジェといったらここはナシチャンプルを食べるお店なのか、と誰もが思うことでしょう。後でローカルに聞いてもこのようなお店は見たことがないそうです。更に一歩中に入ると、そこはウブドのオシャレなカフェでした。大胆に厚くかつシンプルなテーブルと椅子、アヒムサの家具とオブジェを柔らかくした感じです。 |
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その片隅にコンパクトにナシチャンプルのオカズたちがガラスケースにいれられています。ウンチクが長いと思われるなら4コマ先にどうぞ。バイキングでオムレツなど入れている、ウエスティンの朝食のようです。毎日ホテルで朝を迎えてご飯たべたいですね。 |
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鳥のから揚げ、野菜炒め、カレー色のスープなどお好みを選んでご飯にのせていきます。私は7,8品ものせましたが、地元ローカルは2,3品と少ないです。本来そういうものかもしれません。バリの人は平均で日本人よりだいぶ胃が小さいようです。バリはナシゴレンやバビグリーンが有名ですが、このようなナシチャンプルが圧倒的に日常で食べられています。 |
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こが先ほど触れたアヒムサソフトです。ベンチはザックリハンドメイドいい空間を創っています。 |
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最近ヴィラで取り入れられている、白黒写真、バルキーセや最近できたザ・ガンサでも見かけました。 |
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ワルンというワルン つまり、食べ物屋食堂といった感じです。ココのスタッフの青年。『こんにちは!飲み物は、なんにしますか。』と軽快な対応。バリで接客サービスの良いお店はかなりレベルが高いです。ココはマクドナルド以上に愛想がいいです。仕事が楽しそうです。がんばれ笑顔。 |
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この店では写真のようにおマメさんやクルプが食べ放題。普通は1個500ルピアで置いてあります。こんなサービス精神バリで初めてです。しかもコレ自体がすでにカワイク、オブジエになっています。 |
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夏はカラフルお豆さんを目ざとく見つけました。日本のお父さん、お母さんみてますか? |
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テーブルの上にリキットキャンドル。コッテマス。
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これが、これが、お待ちかねナシチャンプル。ドリンクとセットで15000ルピア。モルギャラリアのレストラン街では破格に安いお値段。 |
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ちなみにご飯は黄色と白から選択。私は黄色。一口目、すぐに美味しい飽きのこないものだと確信。
どれを食べても薄味でごまかしのないうまみをもっていました。これなら近くにオフィスがあれば毎日来られると確信。
『・・・・・。』 |
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とくに野菜炒めは油をたくさんつかわず日本のものに近く、大変食べやすく、ビーフは柔らかく煮てありました。
『オホッ!』 |
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ちなみにドリンクはこの店スペシャル。
アイスミルクティーにタピオカの様な米のようなものをストローで飲む。
これは飲んだことのない前人未到ティーです。
ぜひ皆さんもワルンワルンにきてトライしてください。
『ヌオッ!』 |
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モルギャラリアはローカルの集う場所でありデートスポットです。中庭は休める空間になっていて、このようなたたずまいの休憩所があります。 |