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ワルン・ワポへ・・・
サヌールの一角に、昼間は自動車やバイクの修理工場の営業をしている場所に、夜は(18時頃から)ローカル飯屋な屋台が出現する場所があるのです。
(とは言っても、兼業しているわけではなく、オーナーは別の人なのです。)
そんな不思議なローカル屋台ではありますが、美味しいという評判をかねてから聞いておりましたので、行ってみることにいたしました。 |
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かなり混んでいて、ビックリ!
客層は、ローカルばかりかと思いきや、欧米人も半数ほどおり、これまたビックリ!
日本人もチラホラ見られました。
店内(?)は、なかなか広く、明るく、そして、修理工場という雰囲気です。
隣に座った人のお皿を見ると、なんとも美味しそうなものをお召し上がりになっており、『注文だ!』
と気持ちが逸ってしまったのでありました。 |

▲ 屋台にしては、珍しくナシゴレンが
まん丸型です! |

▲ インドネシア風八宝菜、チャップ
チャイも柔らかい野菜がたっぷり! |

▲ エビは結構身が詰まっており、
殻ごと食べられます! |

▲ 大豆で出来たテンペと唐辛子の
コラボがグー! |

▲ 焼き魚、イカンバカールの身が
ホコホコで食べ応え十分です! |

▲ 今日一番のお気に入り!
カニスープ。ダシが染み出てます! |

▲ この手の屋台では珍しい!生の
新鮮な辛子調味料が運ばれます。 |

▲ 日本語で書かれた写真付きの
安心のメニュー。 |

▲ 何かか修理に使う機械が
テーブルのすぐ隣にあったりします。 |
は〜・・・。それにしても美味しく頂きました。お腹一杯食べて、ビールも飲んで、1人5万ルピア程度でございました!安い!
ワルン・ワポのお得意は、やっぱりシーフードでありましょう。身がしっかりしていて、食べ応えのある豊満なシーフードの面々。必死な形相でむしって立ち向かってしまいました。
上の焼き魚は量り売りで、35,000ルピア (100g7,000ルピア)でありました。結構大きめの魚で、ホクホクして美味しかったです。
しかし、何と言っても、ワタクシの今日のハイライトは、カニスープなのであります。カニの足の先まで身が詰まったカニのダシが存分に効いていたカニスープ・・・。コレだけをワザワザ食べに来てもいいかも・・・とまで思ってしまう魅惑の一品なのでありました。ちなみにこちらは、100g8,000ルピアでございました。 |
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厨房には、すんごくたくさんのお兄さんたちが調理しておりました。(しかも若い!)
なんか、男子校みたいで楽しげです。
・・・しかし、修理工場にガッツリこんなに広めな厨房があるとは、よく考えると結構ビックリですね・・・。 |
そして、こちらのコモドドラゴンT-シャツをお召しになられたお父さんがオーナーさんです。
オーナーさんは、スラバヤ出身の方ですが、バリ島に住んで35年とのこと!更に、このワルン・ワポを始めて11年になるんですって!(2008年11月現在)スゴイッス・・・!長寿屋台ではありませぬか!
そんなオーナーさんに、食後に突撃インタビューで、オーナーさんのこだわりをお伺いしたところ・・・、
『 1に味、2にクオリティ、3にサービス、4に価格 ! 』
と、以下のようにスルスルとお答えくださいました。きっと信念として長い年月いつも心に掲げているのでしょうね。
確かにホコホコの焼き魚に、実の詰まったエビちゃん、シャキシャキの野菜たちの全ての鮮度が高く、どれもとても美味しく頂けました!しかも、かなりの良心価格です!屋台といえども人気のあるお店はどんどん値段が跳ね上がるのが常ですが、お父さん!アナタはエラいよ!!!
さて、お父さんの言動をじぃ〜と静観していらっしゃるお母さんは、オーナーさんの奥様でいらっしゃいました。味に関しての権限はこのお母さんが持っていらっしゃる様子でありました。 |
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う〜む、夫婦愛の塊の屋台なのでありましょう。これは、美味しくないわけがございませんね。
これからも、その信念を持ち続けて、美味しくて、格安な料理を期待しとります! |
| ワルン・ワポは移転しました! |
◆ 2008年末まで:サヌールのマクドナルドからクタ方面へ歩いて3分のバイパス沿い
◆ 2008年末〜2010年末まで:ダナウタンブリンガン通りへ入る道に50メートルほど / 修理工の間借り(?)ではなくなり、営業時間も拡大しました。(ランチタイムも営業)
◆ 2011年〜: サヌールのマクドナルドの交差点からウブド方面へ約200mのバイパス沿い。マクドナルドとは反対側
上記の記載された価格は2008年11月現在のものです。 |
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