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【ホテル・ヴィラ】
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その他の地域
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| エントランス |
■ ザ・カヤナ・スミニャックの外観
スミニャックを通り過ぎ、クロボカンエリアに入った所に、オープンして間もないザ・カヤナ・スミニャックに到着します。夜の闇に浮き上がったようなザ・カヤナ・スミニャックは大変美しく、幻想的な光を放っています。広々としたロビーは、高い天井が特徴的で、心地よい風が良く通る開放的な雰囲気が気持ちが良いです。 |
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■ 敷地内へ
レセプションのスタッフはとても爽やかな笑顔で出迎えてくれるので、安心の滞在が約束されたような安心感をもたらせてくれました。すぐさま、彼らからバトラーを案内され、そのバトラーがカートでヴィラまで案内してくれます。ほぼ直線のヴィラの敷地内は静けさに包まれており、静かに木々を照らし出す照明の明かりがとてもいいムードです。 |
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| ヴィラ |
■ ウエルカム・ドリンク
ヴィラに到着すると、まずはバトラーから一通りの説明があります。エカさんというこのバトラーは簡単な日本語が話せるため、日本語でのご紹介となりました。ご案内が済むと、ウエルカムドリンクをサーブしてくれます。ジンジャーエールに香りの強い2,3個の木の実を散らしてくれます。これが魔法のようにとてもいい香りを放っており、ただのジンジャーエールではない、不思議な南国の飲み物の味に変わるのです。これにはちょっと感激でした。 |
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■ ヴィラ内の様子
それにしてもベッドの天蓋がライトに照らされて、キレイに揺れています。ベッドの上には、ターンダウンスイーツがセットされておりましたので、早速いただきました。バナナを包んだ春巻きのです。添えられたイチゴととてもマッチしており、美味しかったです。
ヴィラは、静かにあちらこちらがライトアップされており、ロマンティックな雰囲気をかもし出しています。プールの光も闇を優しく照らしています。
そこここに置かれている胡蝶蘭の鉢がとても可憐な印象で、ヴィラの雰囲気とマッチしているようでした。庭のプールサイドにはフランジパニの木が植えれらており、時々はらはらとプールに舞い落ちるフランジパニの花がバリ島らしい雰囲気を演出しておりました。
■ ヴィラ内の設備
・プール - バスルームからアクセスできるようになっており、雫をポタポタお部屋に落として通るという心配はありません。
・テレビ - ワイドサイズのプラズマテレビが壁に設置されています。
・冷蔵庫 - 標準特典として、ソフトドリンク類は無料です。
・バトラー - 24時間バトラーなので、好きな時に自由に用が頼めます。(専属バトラーではありません。)
■ アメニティ類
ハブラシ、クシ、カミソリ、綿棒、リステリン、ソーイングセット、コットン、つめ磨き、ボディウォッシュのスポンジ、ドライヤー、石鹸、シャンプー、ボディシャンプー、コンディショナーなどが用意されています。 |
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| アユール・スパ |
■ アユール・スパの雰囲気
スパは、敷地内のちょうどド真ん中に位置しています。わずか2棟のみのスパですが、各スパヴィラともとても広々としているのが特徴的です。スパヴィラは、スパを受ける場所と、もう1つは、スパ終了前後にくつろげるデイベッド、シャワー、バスタブがあるスペースです。このスペースがとても広々としており、快適な空間となっています。 |
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■ スパ
スパが始まりました。アイマスクを付けてもらいます。その時もきちんと断りを入れてくれます。スパのスタッフはとてもきれいな日本語を話します。日本語が話せない長い説明の時には、英語になりますが、笑顔でゆっくり丁寧に、かつ穏やかに話してくれるので、とても聞きやすく、セラピストさんとお話しているだけで気分が落ち着いてくるようです。とてもおいしいウエルカムドリンクをいただきます。その後、スパがスタートです。アイマスクを装着していると、微香でナチュラルなオイルの良い香りが、気分を落ち着かせてくれます。静寂の中で、セラピストさんに身を委ねていると、心地よい脱力感に襲われます。1時間のスパが終わった後はシャワーを浴びてゆっくりとスパヴィラでくつろげます。程なくしてアフタードリンクのジンジャーティーをいただきます。これがまたとても美味しくて大満足です。スパが終わった後もゆっくりとできてとても充実した時間になりました。
個人的には、スパが凄く良かったので、ホテルに宿泊しない方にもとてもオススメです。 |
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| レストラン |
■ レストランの雰囲気は、シックでアダルトです
ザ・カヤナ・スミニャックのメインプールは、レストランの脇にあり、レストランをオシャレに演出しています。レストランは、ヴィラの敷地内で一番高台にあるため、昼間は、周りの建物などが見えますが、夜は周りは夜の闇に包まれているため、自分の立っているレストランだけが浮かんでいるような錯覚さえ覚えます。 |
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■ レストランでのサービス
ムードがオシャレならば、お食事もオシャレにまとめられています。お食事の際にサービスででてくるパンは、とてもおいしくて、プレッツェルと一緒にサーブされてきます。食事もおいしくて満足です。それよりもスタッフがテキパキと仕事をしていて、サービスもよく、笑顔も良いため、とても気持ちよく食事を楽しむことができました。 |
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| 朝食・アフタヌーンティ |
■ バトラー専用出入り口
前夜、チェックイン時にバトラーのエカさんに尋ねらて答えていた通り、朝9:30にモーニングコールがありました。「明日の朝起きてから決める」と伝えていた朝食も早速ヴィラへ運んでもらうことにしました。20分ほどヴィラでゆっくりとしていると、今日のバトラーのダナさんというバトラーが朝食を運んでれました。
なんと、ザ・カヤナ・スミニャックには、バトラー専用の出入り口が全ヴィラに備え付けられています。朝食、ルームサービス、アフタヌーンティなどのお食事は全て、この専用出入り口から運ばれてくるのです。特に日本人には馴染みのないバトラーというスタッフですが、このバトラールームはもっとなじみがなくて珍しいものです。キッチンのないヴィラのため、完成したものを運んでくれるというシステムになっています。 |
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■ 朝食
ザ・カヤナ・スミニャックの朝食メニューは、アメリカン、コンチネンタル、インドネシアン、和食の4種類からの選択が可能です。私たち2人は、アメリカンと、和食を選択しました。和食のシャケは、脂がのっていてとても美味しくいただきました。
■ アフタヌーンティ
遅い朝食を頂いたので、もうチェックアウトの12:00まで迫ってきましたが、朝食ついでにアフタヌーンティをいただけるかどうかをダナさんに尋ねてみたところ、快くO.Kを頂いてしまいました。ザ・カヤナ・スミニャックのアフタヌーンティは、甘いお菓子(スイーツ)ではなく、揚げ物がサーブされます。ここもユニークなポイントです。 |
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