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ゴ〜ル!!!!今日まで経過を追っていた、このオゴオゴ君の正解はサッカー選手でした。
すんごくよくできましたね!明らかにオバケじゃなくなっております。オゴオゴ君、カッコイイ!シュートをしているには上体が倒れすぎかと危惧していたオゴオゴ君の上半身は、パワフルなシュートが炸裂しそうなラテン系なサッカー選手に!顔も、一時はどうなることかと勝手に嫌な予感がしておりましたが、ノープロブレムです!肌の色も薄気味悪さの微塵もございません。
明日は本番。オゴオゴのパレードにかっこよく登場しちゃっていただきたいものです! |
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あ〜!わかった〜!!!分かってしまいました!オゴオゴ君!
この短パン、シャツの色、スパイク、
皆様は、オゴオゴ君がどこへ向かっているのかお分かりですか!?
次回は、もっとアレに近づいてますかね?
それにしても、怖い顔・・・。
ああ・・・そうだ、怪物だからだ・・・。 |
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は〜・・・、椰子の木かあ〜。南国やね〜・・・。
・・・という写真じゃございません。
よ〜く見ていただくと、ちょうど椰子の木の真ん中辺りに人がいるのをご覧いただけることと思います。腰に布を巻いただけのおじさんが、なたを持って椰子の実を切り落とすためにスルスルとうまいこと登ってるんです!なんとも、人並みはずれた動物的なおじさんでございます。
・・・と、前置きが長くなりましたが、おじさんの両足首はしっかりと固定されていて、もちろん木から降りる時も同様にスルスルと両足を揃えて下りていくではありませんか!バリの人々はだてに木を登ってませんね!木登り道具が存在していたとは! |
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さあ、その後のオゴオゴ君はどうなっているのでしょうか・・・。顔はできたのでしょうか・・・。と期待を胸に(大げさ?)行って参りました。
ハッ!!!色が薄気味悪い色に変えられてる・・・。なんか気持ち悪・・・。しかも、めちゃめちゃ変な髪形の顔が出来てる・・・。う〜ん・・・。最初のイメージとちょっと違うかも・・・。どこに向かってるんやろ・・・。
こんだけ前回と変わっているので、この先もこのオゴオゴ君から目が離せないですね!(と言っておきます・・・。) |
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え〜・・・、誠に勝手ながら、先日ご紹介いたしました、ニュピ前々日迄に完成予定のオゴオゴの製作経過を、これからしばらくの間追って参りたいと思います。
さて、ちょっと目を放した隙に(?)なんと、ご覧の通りのシッキングピンクが塗られており、なんだか個人的にはガックリしてしまいました。
しかし、まだ顔ができておりませんので、今後の展開を期待して参りましょう! |
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タナロット寺院の近所に住む10歳のアユちゃんが、お母さんとチャナン(お供え物)のトレイになる部分を竹の葉っぱを編んで製作中です。バリの人々はこうしてせっせと毎日チャナンを作っています。とは言うものの、田舎からクタやデンパサールなどの都会に出てきて仕事をしているような若い家族などは、自分で作らずに商店などで出来上がったチャナンを買っているようです。ともあれ、アユちゃんは、毎日のように学校が終わるとこうしてお母さんのお手伝いをしているとの事で、大変なれた手つきで、丁寧に作っておりました。若い彼女は、毎日どんなことを思いながらチャナンを作っているのでしょうか。 |
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今月末は、サカ暦最大の祭日、ニュピがやってきます。要は、バリのお正月です。
このニュピの前夜には、大きな怪物のはりぼて(オゴオゴといいます。)を担いで町を練り歩くという慣わしがあるため、バリ島内の村の集会所などでは、現在急ピッチでオゴオゴを製作しております。
しかし、このオゴオゴ、新年を前に邪念、悪などと一緒に燃やされてしまうのです。せっかく作ったのに、ちょっともったいない気がします・・・。
でも、ニュピ前夜、たくさんのオゴオゴが村人たちに担がれて町を練り歩く様や、燃やされてしまう様などをバリの人たちに混ざって見物しに行くのは、今から楽しみです。 |
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「バリに来ると空を見上げることが多くなる・・・」と言う方がいらっしゃいました。日本では見ることのできないカラーの空は、日本から来た方を魅了するのでしょう。
写真は、ある日の夕刻時の空の様子です。薄く広がった雲が夕焼け色に染まっていて、澄んだ空気を通して月と星が浮かび上がっています。なんとも幻想的なこの光景に、しばし見とれていましたが、あっという間に雲の形が変わり、夕日が沈んで、また静かな夜が始まったのでした。 |
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ウブド中心地、ウブド市場内にあるお寺です。
このお寺は、ウブド市場でお店を営んでいる人たちの、商売繁盛を祈願するお寺なのです。
ここへは基本的に私たち外国人は入ることができません。・・・ので、外側から覗いてみました。すると、すさまじい量のチャナン(バリのお供え)が積み上げてあるではありませんか!
他では見ることのできないほどの量です!
しかも、ご覧の通り、地面にもチャナンが置いてあるんだか、落ちているんだか分からない感じで敷き詰められておりました。
ウブド市場へ行かれたら、その中のお寺もぜひ外側から覗いて見てみてくださいませ。ここもバリの人の生活の一端が垣間見れるような場所です。 |