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バリ島写真日記
2007年8月


バリチリ新発見ホテル:バリ・ハイアットは古くない!ガーデンとビーチが自慢でリゾートを楽しめるホテルです
バリ・ハイアットは1973年11月にサヌールにオープンしました。当時、バリ島には日本からの定期便はまだなく、チャーターのフライトだけだったそうです。それでもたくさんの日本人のお客様がいらっしゃったとのこと。その頃にバリ・ハイアットにいらっしゃったお客様の中には、30年以上経った今もリピートしている方も少なくないそうです。そこまで愛されている理由な何なのか?と興味深いものです。「バリ・ハイアットって、古いんでしょ?」と言わず、一度、泊まってみて、その愛される理由をぜひ知ってみたいと思いませんか?

 → バリ・ハイアットの料金表
 → バリ・ハイアットの写真ルポ


独立から62年

1945年8月17日はインドネシアが360年にわたる植民地支配から晴れて独立をした日です。第2次世界大戦中には、バリ島にも日本軍がやってきて、食糧を全て没収し、人々は困窮な生活を強いられました。オランダによる長きにわたる支配よりも4年半の日本による植民地支配のほうが苦しかった、という話もあります。インドネシアでは独立を祝う気運が高く、8月に入ると皆、国旗を家やバイク、車などに飾っています。あちこちで風になびく国旗は、誇らしげに見えます。


ウブドのナシ・チャンプルやさん

ナシ・チャンプルの写真を見て、「おいしそう!」と思ったあなた!きっとバリ島リピーターですね?ウブドでは、豚肉の入ったナシ・チャンプルのワルンがあるのですが、人気レストランべべ・ブンギルより少し南下したところにあるニョマン・ダナワルンは、おかずがたっぷり。後ほど、「食べる」のコーナーでご紹介しますね!


べべ・ブンギルのココナツクリームパイを食べにいきましょう!

昼下がりに、ベベブンギルにやってきました。もうランチタイムはとっくに過ぎているのに、たくさんのお客さん。よく見てみると、皆さん食事を済ませ、おしゃべりに花を咲かせていたり、のんびりとくつろいでおられます。このレストランはバレの席もあり、寝転がっている人もいます。目の前には田んぼが広がっていて、くつろいでしまうのも分かる気がします。さて、噂のココナツクリームパイ。日によってメレンゲ部分のふくらみが違うため、パイの高さが違うような気がしますが、クリスピーダックに次ぐ、べべ・ブンギルの人気メニューですので、ティータイムなどにぜひご賞味ください。


マッシモ
 〜イタリア料理のレストラン〜
サヌールで人気のイタリア料理のレストランといえば、ヴィレッジマッシモ。ヴィレッジがちょっと気取った雰囲気なのに対し、マッシモはとてもカジュアル。マッシモは、サヌールの中心部からは少し外れていますが、それでもディナーは満席になることが多いとか。マッシモという名前はオーナーのマッシモさんから来ているのですが、マッシモさん自ら料理を作り、接客もするというこのレストランマッシモ。ぜひ、足を運んでみてくださいませ。


バリ島の田んぼ
バリ島で「棚田」というと、定番なのがテガララン。ウブドから車で約30分ほどというロケーションのよさも手伝って、人気の観光スポットになっています。一方、ジャティルイはタバナン県にあり、こちらも知る人ぞ知る棚田のスポットです。テガラランが180度のビューに対し、ジャティルイは360度が棚田となっていて、見渡す限り続いており、圧巻です。テガララン(写真左)の棚田の造形はカーブが多く繊細で、見事!の一言です。ジャティルイ(写真右)の棚田は、テガラランほど繊細ではないのですが、その広大さは見事!です。ジャティルイは高地になっており、空気も涼しく快適です。棚田はバリ島に来たら、一度は見てみたい景色の一つではないでしょか。


タナ・ロット寺院とオーシャンビュー、ライステラスも楽しめるル・メリディアンホテルは貴重なロケーションのホテルです

タナ・ロット寺院というと、空港からは遠いというとイメージがあったのですが、ライステラスの続く道を実際行ってみると意外と近い!日本人旅行者にはあまり知られていないタナ・ロット寺院のすぐ近くにあるル・メリディアンホテルは、広大な敷地と、オーシャンビューという贅沢さ。お部屋の家具も高級で、上品にまとめられています。ヌサドゥアの大型ホテルをお考えの方にはぜひ、こちらも候補に入れていただきたいお勧めホテルです!

 → ル・メリディアンの写真ルポを見る
 → ル・メリディアンの料金表を見る



エス・テレール

南国インドネシアでは、氷を使った甘いデザートがたくさんあります。エス・テレールもその一つ。お店によって内容は違うのですが、アボガドやナタデココ、ココナツの果肉にコンデンスミルクとシロップを氷で溶かしながら食べます。たいていは、あま〜〜いのですが、ウブドのスグリワ通り(ハヌマーン通りの東側の通り)の中ほどにあるティガ・リマのお店のエス・テレールは、甘さ控えめ(といっても甘いのですが)。小学生の女の子のグループや子供にせがまれてやってきたお父さんなどで、いつも賑わっています。氷のデザート類のほか、フルーツジュースや、ラッシー、ミルクシェークなどもオーダーできるウブドのフルーツスタンドです。


その先のバリへ・・・

見渡す限りの田んぼの中を通って、やっとたどり着いたのがここ、ワカ・ガンガ。バリ島を中心に6つのアコモデーションを持つワカグループのタバナンにあるヴィラです。海と田んぼに囲まれたヴィラで、どちらのビューも楽しめます。他のアコモデーションでは味わえない贅沢さでは?途中、道に迷ったせいもあるのでしょうが、「バリ島ってまだまだ広いな、大きいな」と思ってしまいました。ワカ・ガンガの写真レポートと、料金表は近日中にアップされる予定ですので、お楽しみに・・・!それまでは、お兄さんのワカ・デ・ウマのキャンペーンをご覧ください。

  ワカ・デ・ウマのキャンペーン


ハード・ロックホテルの朝ごはん

バリ島なのに、ハード・ロック?と、思うなかれ。バリ島のハード・ロックホテルはバリ島のホテルの中で、一番大きなプールを持っているのです!ロケーションもクタビーチの正面で、なかなかご機嫌なホテルです。11歳以下のお子様は2名様まで朝食も含めて無料です。子供用のウォータースライダーもあり、キッズクラブも充実しており、家族連れには嬉しいホテルです。そして、何とおそらくバリ島ではここだけ。レコーディングもできてしまうホテルなのです!1枚のCDには3曲まで歌を録音することができるので、旅の記念にぴったり。ところで、今朝はこのハード・ロックホテルで朝ごはんをいただいてきました。ブッフェスタイルで、人気はエッグコーナー。シェフが一度に3つのフライパンを操って、手早く卵料理を作ってくれます。光のよく入るレストランはとても気持ちがよく、爽やかな一日のスタートとなりました!

 → ハード・ロックホテルの料金表
 → ハード・ロックホテルの写真ルポ1
 → 
ハード・ロックホテルの写真ルポ2


ナシ・ゴレン

突然ですが、ナシ・ゴレンというと何色を思い浮かべますか?ナシ・ゴレンというのは、「炒めごはん」の意味ですので、色は関係ないのですが、インドネシアのナシ・ゴレンはやっぱり、オレンジ色ではないでしょうか?(と、問いかけてみる)オレンジ色のナシ・ゴレンというのは実はワルンと呼ばれるローカルの食堂では定番なのですが、ホテルのレストランなどで、ナシ・ゴレンを注文すると、お醤油色っぽいものが多いです。黄身がパサパサになった目玉焼きののったオレンジのナシ・ゴレンが食べたい!時には、ワルンがお勧めです。


ウブドの朝ごはんA

カキアン・バンガローに併設されているカキアン・ベーカリーリーはバリ島でも美味しいパンが食べられるということで、人気。朝は7時から営業しているとのことで、焼きたての美味しいパンが食べられるのでは?と期待して、やって参りました。朝食のメニューは3種類。コンチネンタル、アメリカン、そしてカキアンブレックファースト。コンチネンタルでは、卵料理の種類が選べます。残念ながらパンは焼きたてあつあつではなかったけれど、相変わらずの美味。カキアン・ベーカリーはIllyのコーヒーを使っており、美味しいパンに、美味しいコーヒーの朝食がいただけますよ。

 → カキアン・バンガローの写真ルポ


メリア・バリ

1980年代にオープンしたスペイン資本の大型ホテルです。ここでは、日本人ゲストリレーションはもちろん、スペイン人、ロシア人のゲストリレーション、その他、フランス語、ドイツ語などを話せるゲストリレーションもいます。そのせいか、お客様も多岐にわたっています。きれに手入れされた芝生の庭に、大きなプール、ジムやジャグジー、スパなどの充実した施設や各国の料理が食べられるレストランなど、大型ホテルならではの雰囲気はなぜかうきうきさせられます。

 →
 メリア・バリの料金表
 → メリア・バリの写真ルポ


ワルン・イゲランチャ

ウブドに2ヶ月滞在して踊りを習っているメキシコ人女性の2人組から「ウブドで一番美味しいチョコレートムース!」と勧められ、やってきたのが、ワルン・イゲランチャ。野菜を中心としたインドネシア料理を中心としていて、お手頃な値段です。お店の中は、黄色をベースに時々、赤をアクセントとして使っていて、とてもキュート。インドネシア料理のメニューの中に、ありました!ぽつんと「チョコレートムース」が。他にデザートらしきものは見当たらず、半信半疑でオーダーしたところ、薄いチョコレートのスポンジ生地にたっぷりのチョコレートムース、表面にはチョコレートパウダーという3層のチョコレートムース。かなり甘いのですが、割と軽い感じで、コーヒーと一緒に食べれば、さらに美味しくなります。店内は西洋人のお客様が多いようですが、通りを歩く人を眺めてのんびりできそうなところなので、お茶やランチに寄ってみてはいかがでしょうか。場所はジャラン・ラヤ・ウブド通りのを東へ進み、郵便局のある通りの手前、フランジパニの絵の書いた看板が目印。


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