| プラナ・スパの体験です! |
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スミニャックのザ・ヴィラスに併設のプラナ スパへやって参りました!プラナ スパの正面入口には、象さんが付いてます。
パッオ〜ン。いらっさ〜い。 |
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「ようこそ、プラナ・スパへ。 何でも聞いて下さいね〜。」
(左がエリーさん、右がトゥリアさん) |
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「レモンジンジャーティーのウエルカムドリンクをどうぞ。」
「ありがとうございま〜す!・・・うぅ〜ん・・・。暖かくて体の芯ににしみ込む感じぃ〜。ジンジャーの香りも良くて、程よく甘い〜。 おいし〜い!」 |
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レセプション内は、とてもアラビアンチックな雰囲気です。
ランプや小物たちもとてもキュートで、インテリアの参考になるかも。 |
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さて、レセプションを後にし、照明の落としてある、エキゾチックな回廊を歩いて行きますよ。何だか、物凄い異文化の中に迷い込んだようで、不思議な気持ちになって参りました。異文化交流のスタートです! |
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チェンジングルームのロッカーです。
さあ、お洋服を脱いで、アクセサリーを外して、スパ着へ着替えましょう! |
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こちらが、スパ着になりま〜す。チューブトップで、トップにゴムが入っていて紐で調節するタイプです。
着替えが済むと、俄然スパモードですよ〜!
ふんふんふ〜ん! |
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お足元のスリッパは真っ赤でルーズな感じでイイ履き心地でございま〜す。
更に、スパのチェック項目で以外にも皆様が気になってる、恒例の紙ショーツチェック!・・・プラナスパのものは、フィット感アリで履き心地良好の黒パンでございました。 |
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| 温&冷水プール・フットバス・リラクシングマッサージ |
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チェンジングルームを出て、この階段を降りてくると・・・ |
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アラッ!?ここはどこかしらん?と感じてしまうほど、バリじゃないような空間。
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『すみませ〜ん。くつろいじゃってま〜す。・・・は〜気持ちい〜。日本に帰ったみた〜い。あったか〜い。』
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『こちらのホットプールの方は36度。 コールドの方は16度です。冷たい方もどうぞ。交互に入っていただくと新陳代謝が促進され、マッサージ前には効果的ですよ。』
『ギャッ!!冷た!手がこわばるー!』
『イヤイヤ・・・。ゆっくり少しずつ足から入ってみて下さい。大丈夫ですよ〜』 |
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今日私を担当してくださるのは、スラニーさんです。スラニーさんはアーユルヴェーダが得意だそうです。
『こんにちは〜。宜しくお願い致しま〜す』
『こんにちは〜。どうぞリラックスしてくださいね〜』 |
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まず、フットバスです。
花びらを浮かべたお湯の中にはソルトとハーバルエッセンスが入っています。更にソルトとバリニーズオイルを手に取り、足を揉みほぐしてくれます。
エキゾチックな室内と、照明を落とした室内での施術も、お姫様気分度&ミステリアス度、結構高いです! |
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一生懸命なスラニーさん。
既にこの時点でワタクシ、何と、眠気がやってきましたよ。 (早?)
滑らかで控えめな香りのオイルとソルトのザラザラ感が、心地良くってよ・・・。 |
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さて、リラクシングマッサージに移ります。
うつぶせになって頭から小気味良く、マッサージです。 |
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スラニーさんは、腕全体を使って、ステップの良い、流れるようなマッサージしてくれます。私は未体験の世界へ引きずりこまれかけています。ズルズルズルズル・・・(引き込まれる音。)しかし、スラニーさん、これは、大変なお仕事です!
『痛い?』
『大丈夫〜。丁度イイ〜。』 |
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リラクシングマッサージという名前の通り、全身隈なくリラックスでございます。
ツボ刺激も、痛くなく、よくぞそこを!というポイントを揉んでくれ、もはや、眠り姫ミッチー。 |
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ハア〜・・・。素晴らしい指圧・・・。さすが日夜、トレーニングを重ねられているだけあります。 |
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| シロダラ |
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お待たせ致しました。こちらがシロダラルームです。
なんか、ちょっと病院のベッドみたいな感じがするのは、シロダラを垂らす、容器が吊り下げられて点滴みたいに見えるからでしょうか・・・。いやいや、しかし病院よりは高尚な雰囲気がひしひしとしております。 |
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このオイルを温めて使うのです。 |
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まずは、プラスティック容器からオイルを頭皮や髪に馴染ませ、頭皮、額、耳、頬、目元を一連の動きで流れるようにマッサージ。
ちょっと熱めですが、それよりも、頭皮を伝ってしたたっていくオイルが不思議な感じです。
したたり落ちていくオイルと一緒に脱力していくというか・・・。 |
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『わ〜、ココナッツのイイ匂いがする。原料は何ですか?』
『原料はお教えする事が出来ないんですよ。古代インドのアユールベーダの知識を元に作られたプラナスパオリジナルで社外秘なんです。』
『そこを何とか・・・。』
『いや、スタッフにも教えられていないんですよ』
・・・無念・・・。 |
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マッサージが済んで、いよいよシロダラですよ。額の上にオイルが静かにしたたり出します。こうして目の上にコットンを乗せてスタンバイOK。 |
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何回もオイルを継ぎ足します。一人はずっとシロダラオイルの垂れるポイントを、おでこの右へ左へと動かし続けます。 |
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こうして甘い香りに包まれて、不思議な脱力感でゆ〜っくり時間が過ぎていきます。
『ZZZZZZZ・・・・・』 |
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『・・・終り・・・ましたか・・・・!?』 |
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『ペパーミントティーをどうぞ。』
ぐびぐび・・・・
『・・・冷たくて、美味しいです〜』 |
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| フラワーバス |
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バリチリ オリジナルパッケージの締めとして、フラワーバスがスタンバイ!
日本の方には当然のように37度前後のお湯が用意されますが、欧米の方には28度前後が人気だそうです。設定温度のリクエストは可能ですが、用意されている暖かいお湯につかるのがやっぱり一番かも。
おいしいレモンジンジャーティをフラワーバスの中でゆっくり頂いてください。 |
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うふっ!オールバックだけどお姫様な私〜。
このバスタブ、カップルでゆっくり入るのに丁度いいビッグサイズなのですが、1人のミッチーは、のんびり足を伸ばしてお花たちと戯れてみました〜。うふっ、たーのーしーい〜 |
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フラワーバスから出ましたら、チェンジングルームへ戻って、シャワーを浴びましょう!
シャンプーやコンディショナー、ボディシャンプーもありますよ。 |
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洗面台兼ドレッサーがあるので、髪を乾かしたり、お化粧をしたり、、、とゆっくり利用できるお部屋です。
綿棒、ドライヤー、くしはもちろん、ヘアトニック、ボディローション、デオドラントなどもご自由にどうぞ。 |
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髪を乾かして頂いちゃいました。最後までお姫様気分で〜す。
スタッフの方と気楽に談笑して、ここでもリラックスしてきました〜。
・・・さあ、お洋服に着替えたところで、お腹が減ってきたかな〜。 |
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| オーガニックのライトミール! |
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『こんにちは〜。お元気ですか〜?』
ここは、レストランですよ。さあ、美味しいランチを頂きましょう!こちらのレストランでは有機野菜が使用されています。ここでもカラダがヨロコビそうですね。 |
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今日のランチの内容は・・・
まず、アパタイザーとして、サラダ。 |
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メインディッシュに、ビーフ&サーモンのステーキ ポテト添え |
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デザートに、手作りカスタードプリンです。
※ 尚、メニューはデイリーで違いますので、ご了承下さい。ただし、アパタイザー→メイン→デザートという3皿は同じです。
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プラス、フレッシュフルーツジュースなどのソフトドリンクになります。
こちらのレストランのメインカラーとしてふんだんに使われている色がオレンジ色でしたので本日、ワタクシ、パパイヤジュースをオーダーいたしました〜。 |
| マネージャーに迫る! |
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こちらがプラナスパのコンサルタントのロナルドさんです。
彼は『アーユルヴェーダは体の深いところまで浸透し、生命力を引き出すものなんです』と、静かな、それでいて情熱のこもった口調で話します。
今、世界中でアーユルヴェーダは多くの人の支持を受けているものの、まだバリではポピュラーではないようです。しかしプラナスパがバリでのアーユルヴェーダの先駆者となり、多くの人に体験してもらいたいと、皆様に利用していただきやすいように、今後も新しいプログラムや、たくさんの種類のメニューを打ち出していかれるとのことです。
アーユルヴェーダにハマりそうな私としましては、今後のスパメニューが気になるところでございます。
余談ですが、いちごのスムージーをオーダーしていたロナルドさんを、密かに可愛い人だとほくそ笑んでしまいました。 |
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