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スミニャックのザ・アマラ内のスパ、スパ・アット・ザ・アマラへ2回目の体験へ行って参りました。
前回の椎拿(ついな)マッサージが、かなり良かったジ・アマラ。今回はマッサージ系のメニューではなく、なんと、イヤーキャンドルなるメニューに挑戦してまいりました。 |

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イヤーキャンドルをネットで検索してみたところ、結構日本でも経験されている方の多いセラピーのようで、なんでも、耳の中をきれいにしてくれるだけでなく、顔面から頸部までの臓器である耳、鼻腔、副鼻腔、口腔、咽頭、喉頭、甲状腺などにも効果的なのだそう。体験した知人が、頭がハッキリして、よく眠れるようになった・・・とは、にわかに信じがたい話ですが、東洋医学とはそのようなものなのかもしれません。
私としても、個人的には耳かき大好き人間だし、とにもかくにも、これは体験しておきたいところです。
しかし、イヤーキャンドルとは言いつつも、ろうそくの芯にあたる部分が見当たりません。耳に挿す箇所は、白いプラスティックになっており、芯のない鉛筆のような形状で真ん中が空洞になっており、軽いです。
ザ・アマラで使用するイヤーキャンドルは、台湾から用意されているものだそうで、おまけに台湾人の先生がザ・アマラのセラピストたちにきちんと講習をしているのだとか。では安心して身を任せておきましょう。 |


| ユカタに着替えてのフットバスからスタートです。バラの花びらが浮かべられたフットバス中は、さっぱりとしてほんのり甘い、アマラスパのウェルカムドリンクを頂きます。 |
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| イヤーキャンドルの始まりは、体内の血液や水分の循環を促す背中と肩の簡単なマッサージから始まります。このマッサージの効果はそれだけでなく、精神的にも相当なリラックス効果があることや、質素なイヤーキャンドルというメニューも、かなり、『やった感』
を感じることのできる、満足度のあるメニューとなります。 |

それでは、いよいよイヤーキャンドルが始ります。うつ伏せだった体を耳が上を向くように、セラピストさんが、抱き枕を抱えてさせくれ、手伝ってくれました。耳の周りには、タオルが巻かれます。
そして炎の付けられたイヤーキャンドルが耳の中にセットされました。 |
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プスプスプスプスとか、ジリジリジリジリとかという何かが燃えている音とともに耳に優しく挿しこまれました。
二人で受けさせていただいたため、前に見えるもう一人の炎と少しずつ短くなっていくキャンドルを眺めつつ、キャンドルの燃える音を耳の奥で感じながら、じっとしておりました。
匂いもなく、燃えカスが飛んでくることもありません。
片耳の所要時間が、およそ15分程度でイヤーキャンドルが抜かれました。そして二人同時に反対向きに横になります。 |
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反対向きになるとスパヴィラの側面の植物が見え、それを眺めているうちに、耳の奥で聞こえるイヤーキャンドルの燃える音がどんどん遠くなり、やがてガッツリ眠りに落ちてしまいました。
そして、やはり15分程度で耳からイヤーキャンドルが抜かれました。
その後、両耳を麺棒で耳掃除をしてくれます。これまた気持ちいいのです。その後、簡単な頭と耳のマッサージをして頂き、イヤーキャンドルの60分間のメニューは終了となります。 |

そして、気になるのはイヤーキャンドルの効果であります。
セラピストさんがイヤーキャンドルにはさみを入れると、中にはクリーム色の粉と、オレンジ色の固体が3,4個入っていました。クリーム色の粉は元々入っているものなのだそうですが、最初に見た瞬間は、これが全部耳から吸い上げられたものか思い、かなり驚きました。でも実際にはオレンジ色の固体が、耳の中の余分な水分で、塊になったものなのだそうです。 |
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人によっては、肩こりが激減した、万年頭痛が解消された、鼻の通りが良くなった、頭がはっきりするようになった・・・などなどの効果があるという、このイヤーキャンドル。
私の実感できる効果としては、その日の夜若干いつもよりよく眠れて、翌朝の目覚めがいつもより若干良かったような気がしないでもないというような感じ・・・という何とも力強くない効果で申し訳ないのですが、きっと人によって効果の差があることなのでしょう。
それでも、イヤーキャンドルの炎から伝わる熱が耳に伝わり、縁側でお昼寝をしているかのようなポカポカ感や、耳かきが大好きな私としては、耳の中を人様に探って頂くということが、かなり気持ち良かったので、また時々はやりたくなるようなセラピーでした。
是非、皆様もイヤーキャンドルを一度体験してみてください。そして、ご自身はどのような効果があるのかを確認して頂くのも面白いかと思います。
ザ・アマラでは、台湾人のセラピストがザ・アマラのセラピストたちにトレーニング指導をしており、椎拿マッサージもしかり、東洋医学に基づいたトリートメントを受けることができます。
いろいろなメニューの揃っていて、技術があり、お手軽に上品な時間を過ごすことのできるスパ・アット・ザ・アマラ。次は何のトリートメントをトライしましょうか・・・。(さり気なく催促してみたりして) |
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