エリア – bali-chili https://bali-chili.com Tue, 27 Apr 2021 10:04:44 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.1.10 【ビンギンビーチ】ウルワツの崖サーフリゾート https://bali-chili.com/20210408/ https://bali-chili.com/20210408/#respond Fri, 09 Apr 2021 06:50:47 +0000 https://bali-chili.com/?p=14984 ※新型コロナウイルス前のコンテンツです。

ウルワツ地区のサーフポイント「ビンギン」。ウルワツには世界に浸透しているサーフポイントであると、「ウルワツ」「パダンパダン」「ビンギン」などは知られているように思われます。どれも上級者が中心のポイントとして知られています。

パダンパダンやドリームランドは観光ビーチとして人気なのですが、パダンパダンに遊びにいっても「あそこ波小さいね」とか思うことが多いのです。しかし「ウルワツ」ポイントがダブルオーバーサイズの大きな波をこえるほどのブレイクがはじまると「パダンパダン」に波があらわれてマックスに近い波がウルワツに襲来するとパダンパダンの波のパーフェクトなチューブブレイクがたまにあらわれるそうです、といったことでたぶんいいのですね?

しかし残念ながらパダンパダンの世界的に有名なビックチューブをみたことがありませんが多分ユーチューブなどには出ています。

今回はそのだいたいお隣「ビンギン」です。こちらも上級者中心のチューブポイントがあるのですが、上記の3つのサーフ上級ポイントはもともとサーファーオンリーでしたが、現在はどのビーチもサーフィンをしないビーチ観光のお客様の方が多いのです。その中でビンギンはビーチまでの道のりが困難なためパダンパダンやドリームランドほどは大人数が押し寄せず、ちょっとした昔のままのバリの楽園っぽい感じが残っています。

他のポイントと違ってまず駐車場が見つけにくく、かつ車やバイクから降りて、ビーチへの階段までがちょっとした迷路?のようです。そこらいらの壁に手書きで「→beach」みたいな看板でたどり着きます。

こちらの写真はもう崖の階段ちょっと手前です。左上に黒い線と左下に白いパイプラインが・・・・恐らく前者は電線で後者は水道管でしょうか?これらだけでもとてもワイルドな場所であることが分かります。

ビンギンビーチの階段入口

こちらは車もバイクも通れないような道にホームステイがあります。こちらに泊まり毎日サーフィン修業のようなゲストも多いかもしれません。

DSC_2583

崖の階段からビンタンのボックスを・・・・ビーチでビールを提供されるということは大変ありがたいサービスですね。

ビーチに荷物を運ぶ人

坂の階段がはじまるところによさそうなアコモがありました・・・・それだけですが、

階段途中の家

坂の中段にはすでにワルンがあるので、ビーチまで行くのがつらすぎると判断された方は、中段で景色を眺めつつ、ここを最終ポイントとするのもいいかもしれません。ビーチや海にさわれませんが、どうせビーチでも海に入らないという方は、こちらの優れたところはハイポジションからの景観です・・・・帰りの「あとで後悔した」登りも楽です。

ビンギンビーチのワルン

下っていくと段々海がみえて、さっそくサーフィンしているのが分かります。こんなワクワク感はいいですね。

海

下から見ると1歩間違えば・・・・・・自己責任ですので、ゆっくり慎重に1歩1歩降りていきましょう。

DSC_2635

こちらのワルン・カフェはビンギンビーチの一番右側に位置して下写真のように景色が自慢です。

階段のワルン

いい景色ですね・・・もうここで十分とおもい、腰をおつけしまおうかと思ってしまうくらい・・・ちなみに向こうにみえるのがドリームビーチでその手前小さく映っているはエルカブロンビーチクラブレストランです。

テラスと海

となりもカフェ

カフェとテラス

目の前のビーチにピーナツ売りのおじさんが通りました。

ビンギンビーチの売り子

ここは凄い場所ですね、ワイルドなビーチパラダイス感も残っています。

海と崖

ビーチに降りたら岩・・反対側は森っぽい岬

ビンギンビーチ

ビンギンにはワルン・カフェ兼ときどき2階3階がホームステイが200Mのビーチに連なっています。

ワルンとカフェ

ビーチが混むこよなくよい感じで使用できることが多い

ビンギンビーチ2

ちょっと小奇麗なカフェ風なお店もありますのでサーフィンをしない方も、ビーチリゾートとし「ビンギン」を観ると魅力的な場所かもしれません。

DSC_2809

写真はビンギンビーチの中心部

ビンギンのワルン

ヤシの木とパラソルだけでちょっといい感じのワルンになる。

ヤシの木とパラソルのカフェ

こちらはビンギンビーチの中心にある特別な岩、バリヒンドゥーのお祈りの場所にもなっている。

神様

こちらは昔につくられた3階建・・・・なかなか渋い

DSC_2836

こちらは右端に見える岬、この景観は南部エリアのビーチとしては特別、バリ島周辺の島に船で行かないとなかなか出会えない感じか・・・・・

ウルワツの岬

新しいカフェやアコモも

ビンギンの新しいアコモ

こちらは右端のアコモ・カフェ、かなり高い場所にあるので眺めがよさそう

眺め最高なアコモ&カフェ

ビーチの右端はこのように大きな岩で仕切られている・・・とてもワイルド

大きな岩

さらに先にはブーゲンビリアを飾ったアコモか?崖上のハイエスト・ポジションでよさそう・・・・

DSC_2884

さらにとなりのビーチまで大きな岩などが・・・

ビーチのワイルド岩

岩陰は綺麗

岩と海

このビーチなら1日家族で犬をつれて過ごしても問題が発生しなそう、このくらいの人口密度が最適か・・・

ビンギンビーチ全体像

新しいヴィラ風アコモ・・・・高級そう、いや高級だろう、3本の柱に白亜の石で覆われている、ここならサーフしないゲストも宿泊して1日ビーチとビンギンカフェとお部屋のバルコニー&海水浴などで十分充実したビーチリゾートになりそう。将来ビンギンはラグジュアルな施設もできそうな気配がします。ビンギン特有の離れ島感にはラグジュアルリゾートの風が吹いてきそうです。

崖アコモ

ラグジュアルな風が吹いてきそうな海ですね。ブルガリのような巨大リゾートではなく

海とビーチ

むかしながらの粋なワルン風もあれば

ワルン&アコモ

ちょっと白いマリンカフェ風も、どちらにしてもビンギンの魅力は施設がこじんまりしているところ・・・

新しいアコモ

Kellys Warungはオープンのテラス席をブーゲンビリアで囲っている。

ケリーズワルン

カウンター席でも、当然、サーフを観るのにビーチからよりよく観える。ビーチからサーフィン見学していると結構つかれる・・・・・・こんなカフェからならサーフィンみなくても何時間居てもいい・・・・

海とイス

ここは、さすがに気分がよすぎるのでビンタンビールを注文!しかし調子にのって写真をとりながら気分よく飲んでいると、帰りの崖階段で心臓がバクバクして足腰が動かず、大変な思いをすることになるとは、この時は想像できず・・・・・現役サーファーの体力があれば問題ないのでしょう、

ビンタンビール

ワルンでのお祈り

ワルンのお祈り

ケリーズワルンの様子

ケリーズワルン

オープンテラス席ではサーフを観る

カフェからサーフ観戦

ワルンはときどき犬も入ってくる、

ワルンの犬

テラスでは波がよくなり見どころが出てくると立ち見も出る・・・

ヒートアップするカフェ

サーフをしてもしなくても、皆まったりしている。

ビンギンビーチをみわたす

夕陽色になりかけるビーチ模様

ウルワツ地区【ビンギンビーチ】後編

ビンギンの掘っ建て小屋

→ウルワツ地区【ビンギンビーチ】前編のご感想はこちら

 

ビンギンの海

ウルワツ方面のツアーなら・・・・・

ウルワツシンプルツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_simple.html

 

写真集「BALINESE」※PCでの色彩閲覧をお勧め

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【パダンパダンビーチ】ウルワツの人気ビーチ! https://bali-chili.com/20210407/ https://bali-chili.com/20210407/#respond Wed, 07 Apr 2021 08:51:09 +0000 https://bali-chili.com/?p=14927 ※新型コロナウイルス前のコンテンツです。

パダンパダンビーチPADANG・PADANG・BEACH サーフポイントとして有名なビーチですが最近では観光としての利用は急増しています。ごく最近までシークレットビーチとして言われていた気がしますが現在は有名ビーチになりつつあります。

ウルワツといえばウルワツ寺院とケチャダンスしかイメージありませんでしたが最近では高級ホテルとシークレット風ビーチ、さらにはウルワツ自体には小さな村しかありませんでしたがGWKからウルワツ寺院までの間に街ができていく空気があります。

ウルワツといえば「秘境」の代名詞みたいな場所でしたが、そんな場所にまでホテル群と街が出現しようとしています。欧米人にも人気が出てきたので将来はチャングーかウルワツかの比較をしたくなるエリアにもなりそうですね。

下の看板はウルワツに1本の道路に看板が出ています。パダンパダンビーチにはすでに立派なパーキングがあったのです(しかもどんどん大きくなっています)

パダンパダンの看板

パーキングに咲いていた黄色い花

黄色い花

ビーチへの階段を降りてすぐのピンクの花・・・・南国リゾート気分がもりあがります。

DSC_1736

パダンパダンビーチは橋のとなりから降りるのですが、ここにはウルワツのお猿さんがたくさんいて橋の下ではいつも遊んでいます。

パダンパダンの猿

この橋も古そうで少し怖いのですが・・・・

パダンパダンビーチの橋

ジャジャーンこちらが岩の割れ目を通ってビーチにむかう難所で名所・・・・このアドベンチャー感がパダンパダンビーチの人気のひとつかもしれません。

DSC_1764

他のビーチにはビーチまでが心臓破りな感な場所もありますが、パダンパダンはそれほど距離がなくほどよいベンチャー感なのかもしれません。またそれが人気ビーチとしての要因なのかもしれません(凄く苦しい思いでビーチリゾートは困難)こちらで記念撮影が多い!

DSC_2271

お猿さんはこのへんもウロウロしています。

パダンパダンの猿

降りていくと・・・・・

DSC_1774

もう出口・・・結構短いのですが、途中迫力ある閉塞感(せまい!)ところあり、閉所恐怖症の方ご注意、また世の中には閉所大好き症とでもゆうべき「狭い空間が好きな方」も多いはず。

DSC_1777

下から見るとこんな

DSC_1787

岩道をぬけるとそこはビーチだった(トンネルをぬけるとそこは雪国だった)

ビーチが見えたところ

こちらのビーチはしっかりレスキュー監視員さんがいました。

パダンパダンビーチのレスキュー

少しエメラルドがかった浅瀬で海水浴

パダンパダンビーチの客

大きく海水や波によって浸食された岩盤が印象的でこのビーチの特色になっています。変形した洞窟にもみえます。その塩の満ち引きによって満ちのとき海であるところは特有の植物がいますね。恐らく人間も起源は海から来ているので数億年前のDNAの記憶が「海が懐かしい」と感じさせビーチリゾートをさせているのかもしれませんね。こんなそこかしこに見える「岩」ビューこそがウルワツビーチの特徴ではないでしょうか?

たくさんのお客さん

ビーチのお土産ものやさん、素朴なおみやげが多い、

ビーチのお土産やさん

ビーチはパラソルがたくさん立っています。

パダンパダンビーチのパラソル

このビーチの特色とて宇宙から落ちてきた隕石のような大きな岩がゴロゴロ・・・・このワイルドなネイチャー感がたまらない方が多いのか、ここがクタビーチやサヌールビーチと違う点かもしれません。

パダンパダンの巨石

特に奥の方はさらに岩石群が・・・人気のないビーチは潮の満ち引きによって岩のビーチが孤立したり大波が突然発生することもあるので気を付けてください。

ビーチの巨石

パダンパダンビーチは、まるで宇宙から落ちてきた隕石のよう・・・ワイルド&ネイチャー絵ずらですね。

ビーチの巨石2個

遠浅のリーフでみなさん磯遊びもされています。

パダンパダンビーチの海

そんな観光ビーチにもサーファーがしっかりいます。波が上がったときは素晴らしいスエルがはいりこんでくるそで波の音から「パダンパダン」となずけられたとも聞きます。

水着の女性とサーファー

下写真これは・・・無人島の漂流者の絵・・・漂流者といえばCastaway、ポリスのスティングの曲にMESSAGE IN A BOTTLE、という曲があり、そこでは「漂流者」が主題となっています。(これはデビットボウイとミックジャガーの流れでイングランドのアーティストつながり)ここで「漂流者」とは人生で絶望した不安や恐怖で押しつぶされそうな近代人をさしていると思われます。漂流者は自分だけとおもっていたら、ある日、ほとんどの多くの人間が漂流者(絶望者)だとわかった・・・・誰が助けてくれるかわからないがとにかくSOSのメッセージを発信しよう!という歌詞です。
https://www.youtube.com/watch?v=oy25A7vnigg こちらのTED後半では歌いながらなんとなく説明しています。35年前のポリスの曲が最近のスティングが歌うと全く違う曲に思えます。単純に人生を登っていく途中のライブと人生の午後を通り過ぎたあとのライブでスティングには人生の夜を覚悟したうえでと思わせるので過去のすべての曲が全く違うものに感じられ、また新曲は生活に密着した日常の話になって、かつそこしかない喜びを包括している点など(人生の午前中では理解できない喜び)・・・・・・理屈で説明してもむなしい限りですが、

TEDのスティングには人生の午後での可能性がみえかくれしていました。スティングもバリ島が好きでしょうか?バリ島のリピーターかもしれませんね。当時の彼らイングランドのアーティスト達がとりつかれたバリ島は今でもあるか・・・・半分は残っていてほしいですね。(パダンパダンビーチにておもう)

ビーチの岩たち

無人島の漂流者から話が本流からそれましたが、そんな写真に見えますね。それがパダンパダンビーチです。もしくは隕石かな・・・

岩陰のお客

この緑豊かなクリフもラピュタのように飛び立ちそうですね。ビーチ全体の色もおちついていいいろです。

パダンの崖リゾート

この洞窟風なビーチはみてのとうり涼しいのです。いつも思うのですが上から岩が落ちてこないな心配にならないかな?

ウルワツの崖リゾート

時間帯によってこのクリフが大きな日陰をつくりだします。

海水浴客たち

パラソルや樹木の日陰と違い独特なおおきな日陰です。昔の人類は雨露をしのぎこんな場所でのんびりしたもしれませんね。人類最初の家とはこのようなものだったのかもしれません。

崖とお客

そしてコケのように深い緑で岩下を覆っているのは海藻のようなものでしょか・・・・渋い渋すぎる・・・・・盆栽の世界に通じるものがある・・・・昔祖父はこんな感じの植木を育てていました。盆栽も木と岩とコケの渋さのハーモニーのような、これは天然の盆栽

崖とコケ2

これぐらいの人だとゆっくりできます。平日がおすすめ、土曜日曜などは激混み覚悟!

パダンパダンビーチの大日影

最近、手漕ぎのサーフィンのような「スタンドアップパドル・サーフィン」をバリ島でよく見かけます。熟練者はロングボートより早く波をつかんでしまう優れもの、立ち乗りは難しそう・・・・

パドルボートをレンタルした客

そこでスタンドアップパドル・サーフィンをボート代わりに使用する楽しみ方があります。立つのは難しいので正座して漕ぐのです!ほら、初心者でもすぐできた。

パドルする女性

こちらも正座、意外に楽そう!このインサイドは波がないので安全に練習できそう。

パドルする男

オーストラリアから遊びにきていた中高生もしくは地元のインターナショナルスクールからでしょうか、

パダンパダンビーチに遊びにきた少年たち

いい感じの色です、エメラルドグリーンも入っています。

パダンパダンのレスキューチーム

見上げると橋が・・・最近ウルワツにも電線が増えています。

DSC_2195

お土産やさんでも結構ほしいものがある・・・・・

お土産屋

こちらはワルン、ローカル食堂ですがビーチなので値段はちょっといい、それなりの肴になんといってもビールがあります。(運がよければ冷えている)冷えてなけれ氷でベトナムビール風・・・

パダンパダンのワルン

シンプルな犬

DSC_2225

ビーチレスキューもリラックス・・・・

パダンパダンビーチのレスキューチーム

パダンパダンはサーフポイントなのでサーファーも波チックにきます。

サーファー

パダンパダンは、平日がそこそこの人手でお勧めです。

ビーチのツーリスト

行きも帰りも巨大岩の狭い通路(1人しか通れない)こんな感じで順番を待っています。すれ違う時何気にツーリスト同士のあいさつがお国柄を現します。

DSC_2260

日本でもこんな観光名所の神社とかお寺とかありますね。

DSC_2264

橋のうえから眺めるとこんな感じ・・・・

パダンパダンビーチの全貌

パダンパダンビーチはワイルドなロックむき出しビーチでした。

→【パダンパダンビーチ】ウルワツの人気ビーチ!!のご感想はこちら

橋の上からのビーチ

 

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ムラスティが早く復活しますように。 https://bali-chili.com/20210329/ https://bali-chili.com/20210329/#respond Mon, 29 Mar 2021 12:08:47 +0000 https://bali-chili.com/?p=14881 新型コロナウイルスの影響で、バリ島は2年連続で、ニュピ前のムラスティとオゴオゴが中止となりました。特にビーチのムラスティが長らくないと、ツーリズムだけではなく、バリそのものの何か大切なものが消えてしまうような気がしますね。

ビーチのムラスティで毎年注目しているのは、儀式やお祈りが終了したときのタイミングです。いわば集団での瞑想を終えたあと、もう夕陽が沈む直前に立ち上がり帰る準備をしながら、周囲と話したり、なんとなく海の方角を見つめたりするときです。緊張から解放されることもありますが、多くの人がいい顔(表情)をしています。優しい表情になり、周囲との何気ない会話がはずみ、ビーチ全体が大きな家族になったようです。お祈りをしたあと皆、少し勇気を得たようで、瞬時に根拠のない希望で満たされてしまったようです。

ビーチの海沿いを帰路につくシーンこそがムラスティの最も美しいタイミングであると思えてなりません。儀式で皆クタクに疲れているのですが、ビーチで煩悩を小さくし、オゴオゴやニュピ、すなわちゼロに向かってさらに神々を意識し、煩悩をぬぎすてニュピへ向かう喜び。その喜びが帰路について歩く1人1人の表情に現れているようです。彼らの喜びはダイレクトに伝わり、周囲で観ている者にも根拠のない希望が共有された瞬間が感じられます。人生の発見があるかもしれません。希望に根拠がいらないのなら帰国後、日本でも希望を発見できるに違いありません。

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【バグースジャティ】 自然の中で癒される!ヒーリング&リラクゼーション・ホリデーパッケージ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200901/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200901/#respond Tue, 01 Sep 2020 02:50:42 +0000 https://bali-chili.com/?p=14808 1. バグースジャティとは

ウブドから車で30分ほど北上した標高768メートルの高地にあり、熱帯のジャングルに囲まれたリゾートです。バリ島では、最初にヘルス&ウェルビーング(健康とより快適な暮らし)をテーマにした滞在型のリゾートで、自然の中でのんびりしたい方や、エネルギーをリチャージしたい方、ヨガやリトリートを楽しみたい方、健康的なリゾートライフを送りたい方などに人気となっています。また宿泊はせずとも、南部エリアからバグースジャティに訪れ、ヨガやスパトリートメントを受け、オーガニック食材を使ったヘルシーミールをいただくという半日のパッケージなども好評です。

5ヘクタールという広い敷地には、ヴィラ/シャーレタイプの客室が点在し、客室のテラスからは木々の美しい緑を眺めることができます。敷地内には、ホリスティックなウェルネスリトリートを実現するための様々な施設、オーガニックファームや、円形で周囲を緑に囲まれた気持ちのよいヨガルーム、ジャグジーやハーバルスチームサウナ、プールを備えたスジャティスパなどがあります。スジャティスパでは、自然素材を用いたトリートメント、解毒効果の高いアーユルヴェーダのトリートメントが用意されており、肌の活性、アンチエイジング、ストレス緩和、ヒーリング、デトックスなどの効果を得ることができます。

バグースジャティ

2. バグースジャティのインドネシア在住者のためのヒーリング&リラクゼーション・ホリデーパッケージ

バグースジャティではバリ島の国内旅行者受け入れ再開にともない、インドネシア国内からの旅行者のために、ヒーリング&リラクゼーション・ホリデーパッケージを設けています。

ご宿泊期間:2021年3月31日まで
キャンペーン内容:バグースジャティに特別料金でご宿泊
スーペリアシャーレ(1室)    Rp1,150,000/1泊(税・サ込み)
スーペリアシャーレ(1棟、2室) Rp2,000,000/1泊(税・サ込み)4名様分の料金
スーペリアヴィラ        Rp1,350,000/1泊(税・サ込み)
*2020年12月26日から2021年1月2日までのご宿泊については1室Rp450,000/1泊のハイシーズンチャージが加算となります。

料金に含まれるもの
料金には大人2名様分の毎朝食(アメリカンまたはインドネシア)、ウェルカムドリンク、ご到着時にお部屋に季節のフルーツ、デイリーアクティビティ(ヨガ、メディテーション、リゾートウォーキング、チャナン(お供え)作り、ジャムー作り)、プールサイドでのアフタヌーンティーとバリのお菓子(15:00-16:00)、Wi-fi接続無料、2泊以上ご宿泊の場合、最終日のお部屋のご利用16:00までが含まれます。

ご利用条件
ご利用いただけるのはインドネシア国籍の方、インドネシア長期滞在ビザ(ITAS / ITAP)保持の方、緊急ビザ保持の方となります。ご予約時にご宿泊日を指定してのご予約となりますが、ご予約成立後のご宿泊日の変更は可能です。

バリ島またはインドネシアにご滞在の方で、休日を自然の中でのんびりと過ごされたい方、リチャージされたい方、バグースジャティに興味のある方、この機会にいかがですか?

バグースジャティのヨガルーム

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【ウォーターボム】 リ・オープンキャンペーン https://bali-chili.com/blog-balichili-20200815/ Sat, 15 Aug 2020 04:19:42 +0000 https://bali-chili.com/?p=14740 1. ウォーターボムとは

バリ島南部エリアの繁華街、クタの中心部にあるプール・スライダー系のテーマパーク。3.8ヘクタールという広大な敷地には距離の長いもの、高低差のあるもの、スピードのあるものなどスリル満点の11種類のスライダー。その他、ちびっこ達が楽しめるプールと遊具が一体になったファンタスティックゾーンやちびっこ用のスライダー、大人がまったりできるプレジャープール、浮き輪に乗って流れに身を任せるレイジーリバーなどといったメローな設備も用意されています。パーク内は緑がいっぱいで、フードコートやレストラン、アイスクリームやコーヒーのスタンドなどの他、マッサージやマニキュア・ペディキュアなども利用できたり、南国らしいカラフルなビーチグッズなどのショッピングを楽しむこともできます。友達同士で、家族で、幅広い年代が楽しむことができ、1日いても飽きたらないバリ島自慢のアミューズメントパークです。

ウォーターボム


ウォーターボムでは、この度、再オープンを記念して、最初の週末となる2020年8月21日(金)、22日(土)、23日(日)限定のスペシャルキャンペーンと2021年3月31日まで利用できるBuy Now, Visit Later キャンペーンを行っています。スペシャルキャンペーンでは公示料金の50%オフ、Buy Now, Visit Laterでは公示料金の42%オフと大変お得になっています。

2. 期日限定のスペシャルキャンペーン

ウォーターボムの1日入場券
●日本国籍のお客様
大 人 Rp267,500(税・サ込み)
子ども(2-11歳) Rp192,500(税・サ込み)
●KITAS/KITAP保持、インドネシア国籍のお客様
大 人 Rp170,000(税・サ込み)
子ども(2-11歳) Rp147,500(税・サ込み)
ご利用条件:8月13日から23日までの間にご予約ください。ご利用日は2020年8月21日、22日、23日のいずれかであらかじめご利用日を指定の上、ご購入となります。ご購入後の払い戻しはできません。

3. Buy Now, Visit Later キャンペーン

ウォーターボムの1日入場券
●日本国籍のお客様
大 人 Rp350,000(税・サ込み)
子ども(2-11歳) Rp269,500(税・サ込み)
ファミリー(大人2名、子ども2名) Rp1,183,000(税・サ込み)
●KITAS/KITAP保持、インドネシア国籍のお客様
大 人 Rp238,000(税・サ込み)
子ども(2-11歳) Rp206,500(税・サ込み)
ファミリー(大人2名、子ども2名) Rp791,000(税・サ込み)
ご利用条件:2020年10月31日までにご予約ください。ご利用日は即日から2021年3月31日までの間で、ご購入後にご利用日を指定できます。ご購入後の払い戻しはできません。

現在のところは、バリ島またはインドネシア在住の方のご利用になるかと思いますが、バリ島で人気のテーマパーク、ウォーターボムをお得にご利用いただけるキャンペーンを紹介させていただきました。
ウォーターボムの全景

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【カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパ】 デイパスパッケージとInvest Your Bali Vacation with Kayumanis Sanur https://bali-chili.com/blog-balichili-20200721/ Tue, 21 Jul 2020 02:02:16 +0000 https://bali-chili.com/?p=14558 1. カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパとは

バリ島内に4つあるカユマニスグループの中で、ヴィラの敷地面積は400㎡と、カユマニスジンバランに次いで2番目に広く、ファミリー層に人気があるのが、カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパ。敷地内はこじんまりとして緑にあふれ、初めて訪れるのに、懐かしいような感覚があり、落ち着ける雰囲気です。ヴィラからサヌールビーチまでは送迎車で10分ほど。専用のビーチデッキとパラソルが用意されていてビーチでサンライズブレックファーストを利用するなど、ヴィラに滞在していながら、ビーチも楽しむことができます。

カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパ


現在、カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパがバリ島のニューノーマルに際して、提供しているキャンペーンは、1日、カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパのプライベートヴィラで過ごせるデイパスパッケージと、お得な料金で宿泊できる2021年12月23日まで有効な宿泊バウチャーです。デイパスパッケージはインドネシア人またはインドネシアの長期在住許可のある人向けとなっていますが、宿泊バウチャーは全ての人がご利用可能です。

2. 【日帰りプラン】カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパのファミリー・デイパスパッケージ

料金:大人2名様 Rp250,000(税・サ込み)
   大人4名様 Rp350,000
   大人6名様 Rp450,000
   *追加料金 大人1名様 Rp75,000  お子様(1-12歳) Rp50,000
キャンペーン内容:9:00-18:00までカユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパのプライベートプール付きヴィラでお過ごしいただけます。飲食については別途、特別料金でご利用可能です。
ご利用いただける方:インドネシア国籍またはインドネシア在住許可のある外国籍の方
ご利用期間:2020年12月25日まで

3. 【宿泊プラン】カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパのInvest Your Bali Vacation with Kayumanis Sanur

宿泊バウチャーの購入期限:2020年7月30日まで
ご宿泊期間:2021年12月23日まで
キャンペーン内容:カユマニスサヌールの1ベッドルームヴィラにキャンペーン料金でご宿泊
料金:1ベッドルームヴィラ Rp4,900,000(2泊、税・サ込み)
*年末年始などについては別料金になることがありますので、お問い合わせください。

料金は2泊分の料金で、大人2名様分の毎朝食、ご到着時にウェルカムドリンク、ミニバーのお飲み物無料(ソフトドリンク、ミネラルウォーター)、ご滞在中1回×30分のバック&ショルダーマッサージ、デイリーハイティー(14:30-17:30)、ヴィラにデイリーフレッシュフルーツ、サヌールエリア内の無料シャトルサービス(ヴィラで定められたエリア内となります)、Wi-Fi 接続無料、24時間バトラーサービス、スパの公示料金より30%オフの特典が含まれます。
*バウチャーは2020年7月31日までに購入となりますが、滞在日については後で指定できます。

カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパを日帰りで、お得な料金でのご宿泊で、ご利用できまるキャンペーンのご紹介でした。

カユマニスサヌールの1ベッドルームヴィラ

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【ウェスティンリゾート・ヌサドゥア】 これはお得!Book Now, Travel Later https://bali-chili.com/blog-balichili-20200714/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200714/#respond Tue, 14 Jul 2020 02:58:40 +0000 https://bali-chili.com/?p=14445 1. ウェステインリゾート・ヌサドゥアとは

バリ島のリゾート地、ヌサドゥアにあるオンザビーチの大型リゾートホテルで、充実した設備を備えています。エレガントで洗練されたスタイルの客室には、広くて寝心地のよい特製のヘブンリーベッド、より上質なアメニティ、ガーデンまたは海の景色を望む専用バルコニーが備わっています。ウェスティンリゾート・ヌサドゥアはバリ国際コンベンションセンターに近接しているので、ビジネストリップのお客様にもリゾート滞在と同様に魅力的です。旅行の理由が何であれ、ウェスティンリゾート・ヌサドゥアの目標は、お客さまが到着したときよりも気持ちよく出発できるようにすることなのです。

ウェスティンリゾート・ヌサドゥア

2. キッズへのケアが充実

ウェスティンリゾート・ヌサドゥアでは、すべてのゲストが到着したときよりもハッピーになることを目標としていますが、キッズたちも例外ではありません。ウェスティンファミリーは、小さなゲストの滞在を豊かにし、探求と発見を通じてウェルビーイングを強化するように設計されています。淡水プール内の12メートルのウォータースライダーやウェスティンファミリーキッズクラブなど、楽しいゲーム、教育活動を提供するインタラクティブな環境となっています。キッズたちが楽しむと同時に、保護者の方にも十分な休息と心の安らぎを提供しています。

3. ウェスティンリゾート・ヌサドゥアの ”今、予約、旅行は後で”

ウェスティンリゾート・ヌサドゥアでは今の状況にウェスティンリゾート・ヌサドゥアのことを覚えてくれていることへの感謝と共に乗り越え、旅行ができるようになった時にはぜひ泊まりにきてください、ということでキャンペーンを行っています。

ご予約期間:2020年7月19日まで
ご宿泊期間:2021年5月31日まで
キャンペーン内容:ウェスティンリゾート・ヌサドゥアに2泊、Rp2,200,000(税・サ込み)
*年末年始などについては別料金になることがありますので、お問い合わせください。

料金には大人2名様分の毎朝食、ウェルカムキッズアメニティー(お子様がいる場合)、キッズクラブのご利用、ウェスティンワークアウト(フィットネスセンター)のご利用、インターネット無料接続が含まれます。お部屋カテゴリーの指定はできません。お子様は3-11歳の場合朝食代別途(2歳以下のお子様は無料)で2名様までご利用可能です(ご両親と同じベッドでのご宿泊となります)。

ウェスティンリゾート・ヌサドゥアに1泊10,000円以下で宿泊できるお得なキャンペーンです!
以上、本日はウェスティンリゾート・ヌサドゥアのBook Now Travel Later のご紹介でした。

ウェスティンリゾート・ヌサドゥアのビーチ

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バリ島の巨大【ブランコ】の発祥地、バリスウィングを紹介! https://bali-chili.com/sightseeing-baliswing/ https://bali-chili.com/sightseeing-baliswing/#respond Tue, 10 Mar 2020 07:00:27 +0000 https://bali-chili.com/?p=9329 バリ島でやってみたいことの1つとして既に定着している巨大ブランコ。渓谷や棚田を背景に大きなブランコに乗っている写真を目にすることも多いと思います。3年ぐらい前(2016年ごろ)から始まったブランコですが、今や景色のよい観光地に行くとたいていブランコが設置されているというまでに広まっています。

今日は、そんなブランコの中でも、バリ島ブランコの発祥地といわれるバリスウィングをご紹介!

1. バリスウィング・ブランコとは

ラフティングで有名なアユン川の西側にあるボンカサ村にあります。ちょうどウブドのアマンダリホテルの対岸あたりで、眼下にアユン川が流れておりラフティングのボートが流れていくのも見えます。

バリスウィングの看板(左)と受付の様子(右)

バリスウィングのオーナーさんは(当時はオーナーではないのですが)、いつものように渓谷を見渡しながら涼んでいたそうです。ちょうど目の前に高い椰子の木が2本生えており、それを眺めながら、「この木の間にブランコを作ってみよう」と思いついたのだそうです。もちろん自分が楽しむためのものでした。ブランコを作ってからほどなくして、通りかかった旅行者が車を停めて景観を楽しもうとしたところ、ブランコがあったため、「ブランコに乗せてもらえますか?」という申し出があるようになったそうです。この道はキンタマーニの西側に通じており、時々旅行者の車が通るところなのだそうです。

対岸に見える渓谷
オーナーさんの眺めていた景色

その中の一人にブロガーさんがいて、このブランコのことを紹介したところ、徐々にブランコに乗るために訪れる人が増えてきたので、一般に開放するようになったのがこのバリスウィングの始まりなのだそうです。そして、インスタグラムから広まり、爆発的な人気ぶりは皆の知る通りで、現在、バリスウィングのあるボンカサ村の渓谷沿いには12社のブランコの会社があるそうです。

2. 位置

バリスウィングまでは南部エリアからだとおよそ1.5時間、ウブドエリアからだと30分ほどになります。アユン川ラフティングとあわせてや、ウブド、キンタマーニ観光とあわせて利用することができます。

3. バリスウィング・ブランコの内容

バリスウィングの入場料はパッケージになっており、料金はUSD35(5歳以上)で12個のブランコ乗り放題、写真スポットでの写真撮り放題、ブッフェランチが含まれます。その他に別料金でバリスウィングのカメラでの写真撮影(USD12、データでのお渡し)、ロングドレスのレンタル1着Rp150,000、ソフトドリンクやジェラート、ビールなどがあります。1-4歳のお子様は無料ですが、ファミリーブランコ以外のブランコには乗ることはできません。また入場だけ(ブランコに乗らない、撮影スポットで写真を撮らない)の場合はUSD10(5歳以上)になります。

ブランコは一人乗り用(低いものと高いもの)、2人乗り用、家族用などがあり、どれに乗ってもよいし、何回乗ってもよいそうです。

1人から家族まで楽しめる、いろいろな種類のブランコ

撮影スポットは人気の鳥の巣をかたどったカゴやボート、大きなハートの形をした岩、渓谷に突き出すように出ている天然の岩などがあります。

撮影スポット

4. どのぐらい待つの?

バリスウィングは当初は2つのブランコのみだったため、待ち時間が長かったのですが現在では12個のブランコがあり、待ち時間もだいぶ減ってはいるとのことですが、それでも人気のブランコになると時間帯によっては20-30分程度待つそうです。旅行者の少ない時期だと大体1日300人から400人、ハイシーズン時は800人から1,000人ほどの人が訪れるとのことです。バリスウィングの営業時間は8:00-17:00で、朝早くや夕方が比較的空いている時間帯だそうです。

人気の1人乗りブランコを待っている人たち(左)、カップルでのんびりしている人たち(中央)、ノン・ベジタリアンのブッフェランチ(右)

5. 姉妹店、アロハ・ウブド・スウィング

棚田で有名なテガラランエリアに入ってすぐのところに1年ほど前にオープンしたのがアロハ・ウブド・スウィング by バリ・スウィング。こちらはウブドから15分ほどのところにあります。このエリアもブランコができる場所がいくつかあり、人気があるのはコーヒー農園にブランコがあるウマ・パケルや、アラス・ハルムで、そこにバリ・スウィングが参入してきたかたちになっています。

どれにしようか迷う!アロハ・ウブド・スウィング(左)、コーヒー農園とブランコのウマ・パケル(中央)、同じくコーヒー農園とブランコのアラス・ハルム(右)

6. バリスウィング・ブランコの感想

78メートルの高さのブランコを除くと、他のブランコは低いものや、2人乗り、家族で乗れるものなどバラエティがあるので絶叫系が苦手な人にも利用できそうです。ブランコの下にはネットが張ってあるのも安心できる要因です。ブッフェランチはベジタリアンとノンベジタリアンのインドネシア料理が用意されていますが、種類は少ないためあえてここでランチを利用する必要もなさそうに思いますが、コーヒー、紅茶、水などもあるので、休憩に利用するのはよいかと思います。

旅行者の少ない時期に出かけたのですが、バリスウィング・ブランコはインターンショナルな雰囲気で色々な国からの旅行者で賑わっていました。おそろいのワンピースにしている女の子たちや、帽子などの小物を揃えたりするなど、あらかじめ写真撮影用に準備して来ている方たちもいて、皆、恥ずかしがらずにポーズを決めているなど、見ているのも楽しかったです。

バリスウィング
取材時:2019年11月
内容、料金などは取材時点のものとなります。

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【モンキーフォレスト】ウブドでは、おサルの国を散策できます! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200309-2/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200309-2/#respond Mon, 09 Mar 2020 06:05:34 +0000 https://bali-chili.com/?p=12468 モンキーフォレストといえばウブドのランドマーク的存在。今も昔もツーリストの一大拠点。2年前に巨大パーキングも完成。下写真は新設されたモンキーフォレストの入場センターです。バリ島らしい巨大半オープンの建物。

インフォメーションセンターやチケット販売所があります。以前になかった屋根付きの待合があり、ドライバーさんやガイドさんと簡単に待ち合わせできますね。

モンキーフォレストの入口がちょっとした高級リゾートロビーみたいになりました。

インフォメーションセンターもあり、ここからの無料バスや、ウブド市街の案内ももらえます。

ここが、モンキーフォレストの出発地点です。気分のよいウッドな橋からモンキーフォレストが造った新しい門へ向かいます。

こちらがおサルさんのいる場所につながるトンネルで、まるで遺跡に入っていくようですね。

トンネルをぬけると、そこは猿国だった・・・・

ザ・モンキーフォレストみたいな広い空間が広がります。こうみると、かなり立派です。

ノシノシといきなり、ボス猿級が登場、人間が通っても全く動じません「ここは俺らの国、気をつけな」といった雰囲気です。

子ザルが、しばしトウモロコシを眺める

こちらは餌をあげる場所、おサルの大食堂

ごはんを確保して木に登って食べる・・・

赤ちゃんザルは、ちょこちょこ、予測できない動きで、ママの言うことも聞きません、

ママ、怒ってるかな・・・

「ママ、ごめんね」

モンキーフォレストは、おサルさんの国に人間がツアーできます!

 

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【ウブド】の街をゆっくり散策し、疲れたらカフェに立ち寄る。 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200307/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200307/#respond Sat, 07 Mar 2020 05:50:20 +0000 https://bali-chili.com/?p=12417 バリ島の中でも大観光地である街「ウブド」バリ島自体、海のイメージが強いが、ここは山であり近年「ブランコ」や「滝」がブームでますます、ウブド方面のツアーの人気が出ている。

上写真はモンキーフォレストの入口周辺、

上写真はモンキーフォレスト通りの坂、空いていたのでゆっくり散策できた。

ドリームキャッチャー、もともとインディアンのハンドメイドか、なぜかバリ島やウブドになじむ、スピリチィアルつながりか、

お土産のバック

モンキーフォレストのジェラード屋さん

最近みんな、こんな帽子をかぶっている。ウブド散策は時間をたっぷりかけたほおうがよい。

バリ人がセレモニーで使う「ソカシ」お土産に人気が出てさまざまなデザインが広がると、バリ人もセレモニーで多種を使うよになった。

シアラシアラと楽しい音・・・

ハンドメイドが得意分野、銅像や仏像もお土産品とは思えない、

こちらはアラヤリゾートのPetani Restaurant、カフェからは通りが景色となる

pisonレストランはお客が多い

ウブドはお寺やサンガ石像が豊富で、芸術作品がどこにでも観られる・・

ココマート前に、こちらは新進気鋭のイタリアン

なかなか、さりげに凝った家具

外側のオープン席

テーブル、かわいい石、

歩き疲れたら、カプチーノ、苦みが疲れを中和させてくれるイメージ

オープニングスタッフ同士の初々しい雰囲気、

スタッフのおやつバクソ、バクソ屋さんのおじさんと、がんばってくださいね。

こちらはテガルサリ前のミニコーヒーカフェ、モンキーキャブ・エスプレッソ、最近日本人と同じ雰囲気のインドネシア人が多い(特に若者)ついでに言えば、中国人、韓国人、日本人、シンガポール人などの若者が近い空気になってきたような・・・・こんな面白いお店が次々と誕生しています。ウブドはツーリズムとしては欧米人の比率が高く、今後もインドネシア中からアセアン中から世界中から提案型のお店が多く出店していきそうです。

 

 

 

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岩の上を滑りながら流れ落ちるゴア・ラン・レンの滝へ! https://bali-chili.com/sightseeing-rangrengcave/ https://bali-chili.com/sightseeing-rangrengcave/#respond Sat, 29 Feb 2020 05:23:00 +0000 https://bali-chili.com/?p=12043 バリサファリ&マリンパークから西に7km ほどのところにあるカント・ランポの滝。岩の上を階段を下りるように流れ落ちる段瀑(だんばく)です。今回、ご紹介するのは、そのカント・ランポの滝と川の流れを同じくするゴア・ラン・レンの滝。カント・ランポの滝からさらに西へ10分ほどのところにあります。

こちらも水が岩を滑り落ちてくるのですが、高低差があまりないため、滑らかに岩肌を滑り落ちてくる渓流瀑(けいりゅうばく、別名なめ滝)です。段瀑に比べると穏やかで落ち着いた感じがします。このゴア・ラン・レンの滝のもう一つのよい点は、訪れる人がまだ少ないためそれほど観光化されていないこと。人が多く賑やかな滝とは異なり、”素朴”という言葉がぴったりです。

1. 駐車場からのアクセス

特に整備もされておらず、係りの人がいるというわけでもない、空き地が駐車場になっています。駐車場を出ると、滝の入場料を払う場所があります。木の箱が置いてあってそこに好きな額を入れるようです。先のカント・ランポの滝がRp20,000だったので、同額を入れました。ここにいた青年が、ここにはゴア・ラン・レンの滝のほか、あと2つ滝があるけれど、そこに行くには道がないので、行きたい場合はゴア・ラン・レンの滝にいるガイドに案内してもらえる、ということを教えてくれました。その場所こそ、シークレットポイントとのこと。シークレットといわれると気になるところですが、まずはゴア・ラン・レンの滝に行ってみることにします。

上段左:ゴア・ラン・レンの滝の駐車場、中央:ゴア・ラン・レンの滝の案内板、右:ここで入場料を支払う
下段左:最初はなだらかな道、中央:続いて段差の少ない降りやすい階段、右:お寺方向と滝方向の分岐点

入場料を支払ってからはなだらかな道、それから階段があります。階段は”最近、新しく作りました”、という感じではなく、昔から使われてきた階段のようです。最初の階段を降りきると、案内板があって、左方向へ行くとお寺、右方向が滝となっています。

2. お寺のほうへ寄り道

滝へとはやる気持ちもありますが、お寺のほうに行く道に進んでみました。なだらかな道をしばらく下っていくと、川に出ます。なんとお寺は川の対岸にありました。浅瀬なので、お寺まではこのまま川を横切っていくようです。

写真左:お寺に向かっていく道、中央と右:対岸に見えるお寺、湧き水も流れ出ている

3. ゴア・ラン・レンの滝へ

お寺から再度、分岐点まで戻り、今度は滝に向かって進んでいきます。途中、Tegal Penangsaranというデワを祀っているところがありました。プリンギという神様を祀る祠があります。このあたりは昔から地元の人にとっては神聖な場所であるようです。そこを通り過ぎると、再び階段を下っていきます。滑りやすいところや急斜面などはなく、比較的歩きやすいでしょう。ただ帰り道、上りになると息が上がってくるかもしれません。

写真左、中央:Tegal Penangsaranとプリンギの看板、写真右:滝に続く古い階段

滝が見えてきました。幅が広く、岩肌をとうとうと水が流れ落ち涼しげです。先に来ていたツーリストたちが滝つぼで涼んでいます。それほど深くなく、日陰になっていて気持ちよさそうです。滝つぼまではロープを頼りに岩肌を上っていきます。

ゴア・ラン・レンの滝

上段左:ロープをつたって岩肌を上る、右:滝つぼで楽しむひとたち
下段左:流れが急なので、注意しながら滝に下りていく、右:滝の中で写真を撮る

ところで、ゴア・ラン・レンのゴアというのは ”ほら穴” のこと。あたりを見回してみましたが、ほら穴は見つかりません。気になったので、地元の人に聞いてみると、下からは見えないのですが、上のほうには水流であいた岩穴がいくつかありそこから水が流れ出ているのだそうです。

4. ゴア・ラン・レンの滝の感想

ゴア・ラン・レンの滝は悠々と水が流れ落ちてくる様が涼しげで、見ていて飽きませんでした。岩がするどく削られているので、水流は激しそうです。ここにはロッカーや更衣室といった設備はありませんが、自然のままの滝が自然の中にそのままあるのがよかったです。滝つぼで水遊びもできるし、滝の下でしばし涼むこともできそうです。滝そのものを楽しむこともできるし、のんびりと穏やかに落ち着ける場所でもあります。

この滝自体が穴場ですが、時間と余力があれば地元の人に案内してもらって、さらなる秘境、シークレットポイントまで足を伸ばしてみるのもよいと思います。

ゴア・ラン・レンの滝(Air Terjun Goa Rang Reng)インフォメーション
入場料:お布施

アクセス ★★★★☆
混雑具合 ★★☆☆☆
お勧め度 ★★★★☆

取材時:2020年2月
内容、料金などは取材時点のものとなります。

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【Warung Surya】デンパサール地区のジャワ系ナシチャンプル屋さんは人気店に成長! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200225/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200225/#respond Tue, 25 Feb 2020 08:18:50 +0000 https://bali-chili.com/?p=12090 バリ島のみならず、インドネシアで庶民の外食本命はナシチャンプル屋さんでしょうか。ライスと各種さまざまオカズが並べてあります。弁当屋さんや定食屋さんのようなもの・・・特徴としては温めなおしはしないで、そのままお皿に盛りつけるので、気候もあり塩分多めになります。

日本では減塩が盛んなので反対方向ですが、ナシチャンプルを食べつけると、その若干の塩度の高さに、はまってしまい、他の日本料理や西欧料理より「ガツン」とくる味を求め、ナシチャンプルが一番美味しいとさえ感じてしまいます。(パダン料理も同様)塩度だけではないのですが、日本に帰国しても1週間経つと、ナシチャンプル食べたいと思うのです。

バリ島に住めば多くがナシチャンプルとビンタンビールが催行と思ってしまうかもしれません。今回のナシチャンプルのお店はジャワ風です。ジャワ風とか、スマトラとか、メダンとか、それぞれ出身地域のナシチャンプルのお店を出しています。

ちなみにバリ風とはバビグリン屋さんのような豚を中心とした肉のオカズのお店で、野菜が少なめですが、ラワールがあったりする店と、かってに思っています。

漠然とムスリムっぽく、甘目なお店はジャワ風と勝手に思い込んでいます(本当はジャワではないにしても)この種類のお店は最も多く、野菜も魚の種類があり、近所に1件はジャワ風のおいしいお店があるととても便利です。

1点ジャワ風のお店でもったいないのは、ビールなどのお酒がのめないことです。しかし、ジャワ風のナシチャンプルはビールで十分おいしい肴が多いのですが・・・今回のお店はデンパサールよりのクロボカンで、ローカル率98%と思われる客層なので、飾り気なしのガチンコ、中身のオカズで勝負な店です。このお店最大の特徴はビュッヘ形式で好きなおかずを自分で選び、量も調節できます。

また、野菜にしても魚にしても種類が普通のお店の数倍はあり、多くから選べます。それでいて小さなナシチャンプル屋さんのローカル価格と同じくらいです。それぞれのオカズ1品の量や部位の調整も自分でできるので、最終的には最も食べたい感じの盛り付けになる可能性が高まります。

たとえばこのお魚は少しだけで小さいもの、このお肉は一番大きいもの、この野菜炒めはキノコ中心にすくうなど、

明らかに普通のナシチャンプル屋さんより有利で、ナシチャンプル・ビュッフェといった感じです。

また、また、最後にクア(スープ)をかける場合も、何種類のスープを好きな分量だけかけられます。普通のナシチャンプル屋さんでも、リクエストできるのですが、恥ずかしく、めんどうなので、

本当に好きなな感じにクアはかけられません。ナシチャンプル経験ではじめて、魚のスープとお肉のスープとカレースープをかけました。スープは無料ですが、味は十分しみているので、無料スープの充実をお勧めします。ライスとオカズ1品にいろいろなオカズのスープをかければ、

1回、100円程度で、ナシチャンプルジャワ風の味をだいたい感じることが可能です。

とくにこちらのお店は魚料理の種類が多く自慢だと思いました。野菜も盛り付けてある大皿が少なくなると、すぐ次の野菜料理が運ばれてきます。こんなナシチャンプル屋さんが家の近くにほしいです。

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【ルビ海岸】ビーチで地元の魚料理が堪能できる! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200221/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200221/#respond Fri, 21 Feb 2020 07:58:48 +0000 https://bali-chili.com/?p=11838 たくさんの動物に会ったり、象や小動物のショーが見られたり、動物をモチーフにしグッズを売るお店で何を買おうか迷ったり・・・1日中楽しめるバリサファリ&マリンパークから道路を挟んで反対側にあるルビ・ビーチ。地元、ギャニャールの人たちが、儀式やお浄めの際にやってくるビーチです。

ルビ・ビーチ



ここにくるのは何年ぶりでしょうか。久しぶりにやってきたら、ビーチ沿いにあった魚料理を売るワルンは大潮で閉鎖になり、駐車場のほうに移動していました。こちらには10数軒のワルンが軒を連ねており、ビーチ側のお店が人気でした。

ルビ・ビーチ

駐車場ではルビ・ビーチで揚がった魚も売られています。地元の猟師さんがジュクンという舟で穫ってきたばかりの魚です。駐車場をぐるりと回ってみたら、バリ島でも流行っているタピオカドリンクを売っているスタンドもありました。飲み物などを売るワルンでは、お浄めに来た人たちが海の水を聖水として汲んで帰るためのプラスチックの容器なども用意されています。



ビーチ側のワルン・インダというお店が満席だったため、次にお客さんの入っていたトゥピ・ルビというワルンに入ってみました。レセハン(座敷)スタイルのお店で、入り口のところで、炭火をおこして魚やサテを焼いています。

ワルン・トゥピ・ルビ

サテ・リリッを作っている

いろいろなものを注文したのですが、それほど待つこともなく、一度に料理が運ばれてきました。イカン・バカール(焼き魚)、魚のスープ、サテ、魚の卵を炒めたもの、空芯菜ともやしをサンバルで和えたプレチン・カンクン。これにご飯とココナツジュース2人分でRp134,000というのは、なんともリーズナブル。

ルビ・ビーチのシーフード



マリンという魚をすり潰して棒に巻きつけたサテ・リリッは、パンタイ・ルビの名物。ナシ・セロといういサツマイモ入りのごはんでいただくのが定番です。ナシ・セロは口に入れると、ほんのりサツマイモの甘みがあり、料理の辛さを和らげてくれます。魚の卵を使ったイカン・トゥルール・ニャッ・ニャッという料理は珍しく、外で食べるのは初めてです。ニャッ・ニャッというのはバリ語で水分がなくなるまで炒めることなのだそうです。とはいっても、こちらのお店でいただいたものは汁があり、煮込みのようでした。

ルビ海岸のワルンでは、魚をサテにしたり、つみれにしたり、ペペス(バナナの葉で蒸す)にしたり、スープにしたり、焼いたりと、いろいろな料理法で楽しめます。料金もリーズナブルなので、地元の魚料理を楽しみたい方、魚好きの方はぜひ立ち寄ってみてください!

Tepi Lebih
Lebih Beach, Gianyar
営業時間:9:00-21:30
取材時:2020年2月
内容、料金などは取材時点のものとなります。

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【ビネカ・ムダ・サヌール】バリコーヒーの老舗、ビネカで美味しいコーヒーを https://bali-chili.com/blog-balichili-20200220/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200220/#respond Thu, 20 Feb 2020 07:26:45 +0000 https://bali-chili.com/?p=11805 バイパスからサヌールのメイン通りに行く際に通るダナウ・ポソ通り。最近ではサヌールの町が拡張し、こちらの通りのほうにもレストランやカフェ、ホテルなどができてきています。ちなみにサヌールの道の名前には湖の名前が使われていることが多いのですが、このダナウ・ポソというのもポソ湖という湖の名前です。(ポソ湖は遠くスラウェシ島にある湖で、インドネシアの湖では3番目に深い湖だそうです。)

さて、このダナウ・ポソ通り。お店の前のテラスは、緑の木々が茂っていて、車で通ると見逃しがちですが、よく見るとテラスでは若者がコーヒーを飲んだりパソコンに向かっていたり。のんびりとくつろげそうな雰囲気のよいカフェがありました。

ビネカ・ムダ・サヌールの外観

時間のあいた午後に立ち寄ってみると、お店の名前はビネカ(BHINEKA)となっていました。サヌールのダナウ・ポソ通りにオープンしたのは半年ほど前とのことですが、デンパサールにあるバリ島で一番大きな市場、パサールバドゥンの近くで1935年からコーヒー豆を販売しているビネカ・ジャヤ(BHINEKA JAYA)が本店で、デンパサールのムルデカ通りの支店、ビネカ・ムダ・ムルデカ(BHINEKA Muda Merdeka)、そして一番新しいのがこのビネカ・ムダ・サヌール(BHINEKA Muda Sanur)なのだそうです。

古そうな木の看板、打ちっぱなしのコンクリートの壁、レンガをむき出しにした柱、ブリキの食器や少し前によくあった丸椅子など、インドネシア・レトロな造りです。木々が茂っていて涼しげなテラス席と冷房の効いた店内のダイニング席とがあります。

ビネカ・ムダ・サヌールのテラス席

「注文は店内で」という案内があったので、店内のカウンターで先に注文、支払いをします。メニューには各種のコーヒーをはじめドリンク類を中心に、ローカルの定番料理、お粥やソト(スープ)、そしてワインやビールなども用意されています。カウンターの前には、バリのお菓子やスナックなどもあります。バリ島にはスターバックスなどのコーヒーチェーン店や観光客向けのコーヒーショップなどがたくさんありますが、そういったお店に用意されているスナックや食事とは異なり、慣れ親しんだバリのお菓子と食事があるところにオーナーさんのローカル愛を感じます。

ビネカ・ムダ・サヌールのカウンター


好きな席に座っていると、コーヒーをドリップしている音が聞こえて、ほどなくしてオーダーしたものが運ばれてきました。

ビネカ・ムダ・サヌールの店員さん

左:カプチーノ Rp20,000+10% 右:タロラッテ Rp15,000+10%

このビネカは、バリ島で最も有名なコーヒーブランド、クプクプ・ボラ・ドゥニアを販売しているお店です。クプクプ・ボラ・ドゥニアとはインドネシア語で蝶(クプクプ)地球儀(ボラ・ドゥニア)のことで、蝶と地球儀のマークがついたコーヒーを免税店や、お土産屋さん、スーパーなどで見かけたことがあるのではないでしょうか?バリ島に来た際にガイドさんから「バリのコーヒーなら、ちょうちょのマークのがよいですよ」と勧められることもあると思います。品質は確かで、価格もほかのブランドより少し高めです。

クプクプ・ボラ・ドゥニアのコーヒー
クプクプ・ボラ・ドゥニアの製品

クプクプ・ボラ・ドゥニアの歴史を紐解いてみると、中華系インドネシア人のチャハディ一家が、バリ島のコーヒー農家からコーヒー豆を買い付け、独自に焙煎し、バリ島の商いの中心であるデンパサールのガジャマダ通りのお店、Bian Ekで売り始めた1935年に遡ります。ユニークなコーヒーの風味がデンパサールの人々に受け入れられ、Bian Ekは瞬く間に、地元の人たちのお気に入りのコーヒーとなります。それでも、創業者のチャハディ一家は慢心せず、焙煎の技術を改良し、よりよい品質のコーヒーができるよう努力を続けていきます。

ビネカ・ジャヤ
デンパサールのガジャマダ通りにある本店、ビネカ・ジャヤ

その後、Bian Ekは、創業者の息子、ジュイト氏に引き継がれ、近代的な機械の導入や、販売・流通の経路を拡張し、その衛生基準や徹底した品質管理でバリ島でナンバーワンと評されるコーヒーブランドに成長していきます。また、コーヒー豆だけではなく、家庭でも豆が美味しく轢けるドリップの機械を開発するなど、多角面で美味しいコーヒーを追及していきます。

現在は創業者の孫、つまり3代目ウィラワン氏が指揮をとっており、クプクプ・ボラ・ドゥニアというブランドで、国際的なマーケットに参入するまでになっています。

そんな、大きな会社となったビネカが(店名は最初の中国語、Bian Ek から途中で、Bhinekaに変わっています)、今なおデンパサールやサヌールなどのローカルエリアで、地元の人が気軽に楽しめるコーヒーを提供してくれているというのは何とも粋な感じがします。デンパサールとサヌールのビネカ(ビネカ・ムダ・ムルデカと、ビネカ・ムダ・サヌール)はウィラワン氏の息子(4代目)が経営しているとのことで、いずれも店名にMuda(若い)という単語が入れられています。若い次期経営者が、国際的に成長してきた同ブランドをあえてローカルに向けて発信しているのは、地元を大事にしたいという思いがあるのではないでしょうか。

美味しいバリコーヒーにバリのお菓子。ローカルに愛されるものは各国からの旅行者にも愛されることでしょう。

Bhineka Muda Sanur
Jl. Danau Poso No.115, Sanur
営業時間:10:00-23:00
取材時:2020年2月
内容、料金などは取材時点のものとなります。

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【お土産】チャングー地区のバザール・バリ島っぽいものが豊富で人気! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200219/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200219/#respond Thu, 20 Feb 2020 06:43:49 +0000 https://bali-chili.com/?p=11903 バリ島のお土産はスーパーマーケットで大体そろう・・・・いつのころからスーパーがお土産のバラマキなどの最有力店になっています。たしかに観光客を意識したスーパーは品数豊富で主なものがそろっているかもしれません。

でも自分のために少しバリっぽいハンドメイドっぽい、もしくはバリっぽいブランドがあれば観たい・・・これはスミニャックやウブドのショップにを前もってしらべておけば、お気にいりのセレクトショップも見つかるかもしれません。

今回はチャングーエリアのラブアンカーの「バザール」ここなら、バリっぽいもの、ハンドメイドっぽい、バリメーカーのものが見つかりそうです。地元の居住者の外国人もお買い物しています。

ラブアンカーというアパレルブランドが好きでもそうでなくても「バザール」はお土産さんの集合体、いいかんじのお土産がみつかるかもしれません。

本物の貝を使用したもの・・

さまざまな素材のブレスがたくさん、

バリはレザーものが意外に多い

自宅のお部屋に置いてもよさそうな像も・・・この中にほしいものありますか?!

ハンドメイドのオンリーワンのスプーン・・キラキラ

かわいいものがたくさんありそうなお店・・

ラブアンカーのお店・・テイストが合う方は・・・

チャングーでお土産ものをちょっと、まとめて観たければ、立ち寄ってくださいね!

 

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岩にぶつかりながら流れ落ちる様が美しいカント・ランポの滝へ! https://bali-chili.com/sightseeing-kantolampo/ https://bali-chili.com/sightseeing-kantolampo/#respond Tue, 18 Feb 2020 08:00:08 +0000 https://bali-chili.com/?p=11687 今までバリ島の滝というとシンガラジャにあるギギの滝が有名でしたが、2015年ごろからインスタグラムなどの影響で、いろいろな滝にスポットがあたるようになってきました。滝の周辺の地元の人たちは、古くから、小さなお寺を建て、流れ出る湧き水を聖水として利用してきていましたが、滝ブームとなり訪れるツーリストが増えてくると、滝までの道を整備したり、駐車場を広げたりして、地元の収入源として活用するようになっています。

本日は、サヌールからだと車で約50分、人気のテーマパーク、バリサファリ&マリンパークから西に7km ほどのところにあるカント・ランポの滝に行ってきました。カント・ランポというのは滝の周辺に生息する実のなる大きな樹の名前で、地元の人は古くからそこにあった滝のことをカント・ランポの滝と呼んできたそうです。

1. 駐車場からのアクセス

近年、訪れる人が増えたということで増設された広い駐車場に車を止め、入り口を進んでいくとなだらかな道が続いています。新しくできたアイスクリームを売るお店や飲み物を売るワルンなどが数軒あり、その先に料金所があります。ここで入場料を支払うと、バリ・ヒンドゥーの寺院にある割れ門を模した入り口が見えてきます。ここから滝に向かって本格的に降りていきます。

上段左:カント・ランポの滝の駐車場、中央:駐車場からの入り口、右:入ってすぐに無料のロッカーがある
下段左:しばらくはなだらかな道、中央:アイスクリーム屋さんもある、右:チケットカウンター

2. 滝へのアクセス

割れ門をくぐるとすぐ右手に岩を掘った彫刻が見えてきます。滝を管理している地元の若者に聞くと、この彫刻は「おじいさんの代からあった」ということなので以前から地元の人がここに彫刻していたようです。小さなお寺のところで、右方向に行くと滝へ、左方向に行くと更衣室があって、その下には聖水をくむところがあり、最後は川に出られるようになっています。更衣室といってもおそらく地元の人がマンディ(水浴び)などに使っていた場所のようでコンクリートの壁から水が流れてくるだけのシャワーでなんとも風流があります。

上段左:割れ門を模した入り口、中央:岩に施された彫刻、右:階段を下りていく
下段左:お寺、中央:シャワー(?)がある更衣室、右:地元の人が聖水をくむ場所

さて、右手の滝のほうに向かっていくと、少し急な斜面の岩肌が現れてきます。手すりがありますが、ぬれて滑りやすくなっているので、あわてずゆっくりと降りていきましょう。ほんの10メートルほどで滝に到着です。

左:滝のほうに降りていく道、中央:岩肌がぬれて滑りやすいので注意、右:滝が見えてきた

3. 滝

カント・ランポの滝は段瀑(だんばく)と言われる滝です。滝の落ち口から流れ出た水が、岩にぶつかって階段を降りるように落下する滝のことです。段が2つあるものを二段瀑、三つあるものを三段瀑というそうです。このカントランポの滝は、複数の段になっていて細かく分かれています。そのため、水が幾重にも折り重なって落ちてくる様が圧巻です。カント・ランポの滝では、岩の段になっている部分に座って写真を撮るのがはやっていて、水に打たれながらの神秘的な写真になります。

カント・ランポの滝で写真を撮る人たちと滝の下で順番を待っている人たち

4. カント・ランポの滝の感想

カント・ランポの滝は滝つぼがなく、すぐに川になっています。川幅も狭く、大勢の人が滝の下に集まって、滝の下で泳いだり、涼んだりということはできそうにありませんが、形を変えながら流れ落ちてくる水を眺めているのは飽きません。ゆっくり眺めていられるスペースがあれば、とも思いましたが人工的な手が加わる隙を与えていないのもよいと思い直しました。滝までもアクセスしやすいので、機会があれば訪れてみたい滝のひとつです。なお、カント・ランポ滝に行く場合は水着もお忘れなく!

カント・ランポの滝(Air Terjun Kanto Lampo)インフォメーション
入場時間:7:00am-19:00pm
入場料:Rp20,000

アクセス ★★★★☆
混雑具合 ★★★☆☆
お勧め度 ★★★★☆

取材時:2020年2月
内容、料金などは取材時点のものとなります。

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【タンジュンサリ】近所の子供達がバリダンス教室!サヌールビーチ遊歩道の一コマ。 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200213/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200213/#respond Sat, 15 Feb 2020 03:41:09 +0000 https://bali-chili.com/?p=11607 特に素敵なビーチを提案しているのが「タンジュンサリ」です。現在のバリ島リゾートに大きな影響を与えてきたザ・レジェンドホテル。

サヌールビーチの遊歩道の一角にあります。徒歩と自転車だけのユートピアなビーチ沿い遊歩道!

数キロもあろうと思われる遊歩道で、タンジュンサリ前は上記のようにシンプルですが、もちろん、伝統素材のこだわりのファニチャー

上写真はプールサイドのオープンリビング。

ガネーシャの石像

週1回、このホテル内を近所の子供たちのバリダンス教室のためスペースを提供しています。

プロ級のダンサーから、はじめて参加する子供たちまで一緒にレッスンします。

小さな子供たちはお姉さんたちを見て、座って上半身だけ練習。

ビーチカフェに飾られたテーブルの花飾り、特に花飾りの姿勢がホテルの姿勢であるように感じます。

ガムラン音楽と一緒に本番さながら、先生も指導に熱が入ります。

この島の信仰の一部であり、ダンスへの意識の高い子供も多く、ダンスが重要な行為であることが感じられます。

タンジュンサリのテーブルフラワーは素敵なデザインや素材が多いと感じます。この小さなホテルで多くの発見ができるかもしれません。すでに世界遺産級のサヌールビーチの遊歩道のひとコマでした。

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もうすぐ【ガルンガン】バリ島の象徴と言える、絶好のペンジョール観光ができる時期! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200210/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200210/#respond Mon, 10 Feb 2020 08:17:57 +0000 https://bali-chili.com/?p=11543 日本のお盆に近いといわれます。日ごろからのスンバヤン・オダラン(セレモニー)が連日、盛んに行われます。約1000年前にジャワ王朝から、はじめてバリ島が独立を試みている際の物語で、神を信仰しない悪の王に対して、正義の使者が成敗し、はじめてバリ島に善が成立した。という内容ですが、バリの神様の信仰の正当性がうたわれています。この戦いによってティルタエンプルの聖水が生じた。

正統な王はバリの神を信仰する、とのプロパガンダにもとれますが、バリ島がはじめて独立する際には、わかりやすい物語りで民衆に浸透させる必要があったかもしれません。その正義がはじめて勝ったときのお祝いがガルンガンのはじまりと言われています。よってガルンガンは宗教的な儀式であると同時に、政治的なバリ独立のお祝いのニュアンスも含まれており「バリ島が独立している」という表現も含まれている気がします。誇らしげな独立記念日の雰囲気もあるのかもしれません。

よってか、一連のセレモニーでガルンガンが最も積極的な「お祝感」がある気がします。ガルンガンにはペンジョールという竹細工が各家の前に飾られる。このペンジョールこそガルンガンの象徴といってもいいほど印象深い風景をつくる。500年程前に高僧の影響ではじめられたといわれているそうです。ペンジョールはガルンガンどころかバリ島を象徴する風物詩ではな目印としての役割があると言われています。よって以前は自分の家のペンジョールは家の男がすべてハンドメイドで造っていましたが、クタエリアなどでは購入する家も多いので同じデザインのペンジョールでご先祖様が迷ってしまいそうです。

家によって違うので現在でもオリジナルの自然素材のみの見事でかっこいいペンジョールを飾る家もありので注意して観てくださいね。日本でも以前はお盆には大勢親戚が集まり賑やかだったことを思い出します(葬儀も)日本人も年2回盆と正月といって実家に一族、田舎に大勢の人間が集まりました。お寺も大混雑でした。バリ島は210日に1回ガルンガンがめぐってくるので、年2回程度、ご先祖様と一緒に過ごします。こちらは、まだまだ大勢人が集まり、お寺に集まり、大変賑やかで華やかな空気となります。日本では現在、葬儀屋さんに「直葬」:葬儀やお通夜などをしないで直接焼き場に向かうこと」の問い合わせが急激に増加しているそうで(葬儀屋さんも困ってしまう)のですが、本当に近い将来、あらゆる意味で「直送」の割合がトップにある可能性があるそうです。病院などでお亡くなりになったあっと、どこかの施設で一時安置、その御すぐ焼き場へ、ようするにメモリアルホールの家族の集まりさえもしないで、最低限の役所のルールの範囲内で、葬儀関係のコストをミニマムにする。

人間が亡くなった際に、セレモニーを全くしないで終わらせる。葬儀費用が最大の問題かもしれませんが、生きている際に、よくも悪くもドライな人間関係になってきたのかもしれません。集団から個へはドラステックすぎるど、すべての集団(家族から国家まで)を解体し、個の単位の優越性が進んでいるようです。このまま日本が収縮し、インドネシアが成長すれば15年後にはGNPも追いつく可能性もあるかもしれません。バリ島のガルンガンなどの地域やお寺や家族が集まるセレモニーも、30年後は日本のように「直葬」が流行りはじめるのでしょうか?日本のように先進国は多かれ少なかれ集団が解体しているので、バリ島の「集団」のセレモニーを興味深く観ます。集団による弊害も多く感じますが、集団によるすばらしさもありそうです。よってバリのセレモニー期間などは、懐かしく感じられることも多いかもしれません。

【ガルンガン】華やかなペンジョール風景のパンリプラン村

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【ウブドツアー】世界的大観光地「ウブド」はアート・ダンス・ヨガ・オーガニックなどの情報発信基地、まる1日カーチャーターで楽しむべし! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200205/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200205/#respond Wed, 05 Feb 2020 08:21:29 +0000 https://bali-chili.com/?p=11405 ■主な立ち寄り場所や地域
ウブド市街、ウブド周辺

■このコースの設定時間 

約8時間-10時間

■人気・おすすめ度

人気・定番度◎◎◎

バリチリおすすめ★★


■概要

バリ島のナンバーワン観光地ウブド。この島の観光は海ではなくウブドからはじまった歴史がある。他の観光地や街に比べすべてがスペシャルと表現される。ここに住んでみたいと、ツーリストから居住者になった外国人も多い。レストランやショップなども早くから外国人のセンスが取り入れられていた。また、ウブド自体王族が重なる場所なので、ダンスやイベンなど華やかなスタイルに磨きがかかった。もちろん観光地域ではウブドが人気ナンバーワンです。


観光地ウブドはモンキーフォレスト通り、ハノマン通り、ラヤウブド通りなどメインストリートに小さな通りがいくつも交差し、小さな通りにも小さなブテックやお店があったりします。写真はゴータマ通りの様子です。

ツーリストや長期滞在者や居住者の外国人がミックスされ独自の空気です。お洒落やヨガや前近代的共同体へのあこがれなど、さまざまな好みでウブドに集まります。

ウブド市街の中心にはウブド王宮と市場があります。上写真はウブド市場です。毎日多くの人が集まります。朝の市場もありますが、日中は観光客向けのお土産が中心です。最近ハイシーズンは身動きが取れないほどです。車の駐車スペースも確保できるかは予測不能ですので、ガイドさんと待ち合わせするとよいかもしれません。


メインストリートからでさえ、ウブドの人々の家の様式や暮らしぶりが、観光で歩くだけでよく見え感じられるのが特徴かもしれません。上の写真は観光エリアのメインストリートの一画に店と店ではさまれた、一般の民家です。民家といっても、ここお寺?と思ってしまうほど石像がおいてあり、石材も重工だったりします。

酔いまた各箇所に細い車の通れない道が多くあり、そのなんとも、なつかしい佇まいで、なんとも魅力溢れる細道にしれてしまう方も多いのはないでしょうか?

また各箇所に生活の中での信仰が生きており、家族でセレモニーのためバイクで3人のり4人のりで出かける様子も観られます。バリ人は1年中お祭りが多いので運がよければみることができます。

そんなセレモニーの中で最大なのが「ウブド王族のお葬式」最近では年に1回以上のハイペースで大きなお葬式がありますので、すばらしく運がいい方や計画的にこのお葬式を観る方は、ウブドでバリ島最大のイベントに参加してください。

上の写真は王族の遺体を乗せた「ハデ」が王族のお墓に入ろうとしている瞬間です。うしろには何万人のツーリストが葬儀に参加すべくキロ単位の行列が道を埋め尽くします。これは世紀のウブド観光葬儀の大イベントですので、観る価値はおおきいと思われます。
このときは車は完全にパーキングはなくなりますのでカーチャーターでガイドについ来て説明してもらい、ドライバーさん車の安全をはかってもらうコンビネーションで利用するのがベストと思われます。


そして私からのお勧めはサヤン渓谷のビューです。ウブド周辺のサヤン渓谷には多くの高級リゾートが立ち並んでいます。こちらにランチとディナーの間14時から17時くらいにお茶を飲みに行きます。
ウブドの高級リゾートの豪華さと、サヤン渓谷の優雅な景色を楽しむことができます。ちなみに上写真はアマンダリのレストランです。セミオープンの席が逆に大自然を大きく感じさせてくれます。


ウブド市街とウブド周辺には、ちょっと素敵なカフェがたくさんあります。散策の際には、細道も含め散策し、素敵なカフェがあれば2件も立ち寄れる、余裕のある時間こそがウブド方面は最もおすすめしたい事です。ゆっくり歩くウブド散策こそウブドの魅力を感じる秘訣です。

※バリチリのウブドツアー以下2つも参考にしてくださいね。

・ウブド1日ツアーの内容

・ウブド半日ツアーの内容

【ウブドツアー】世界的大観光地「ウブド」はアート・ダンス・ヨガ・オーガニックなどの情報発信基地、てんこ盛りなので、まる1日カーチャーターで楽しむべし!・・・・長いタイトルでしたがいかがだったでしょうか?ショップやカフェも、みどころがたくさんありますので、前もってウブドの自分好みのお店やカフェをチェックされて、だいたいの通りや道順も調べておくと、中心部だけで半日ゆっくり居たいと思うかもしれません。特にウブドがお好きな方は、バリ島に来るというよりは、ウブドに来るという旅行日程のリピーター様が多いくらいです。南部のビーチリゾートが世界的に有名ですが、そちらと競うくらい、山のウブドは魅力的で、スペシャルなリゾートエリアだからです。はじめてのウブドエリアはバリ島のカーチャーターをお勧めします。


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マイナスイオンがいっぱい、湧水が豊富なトゥグヌンガンの滝へ https://bali-chili.com/sightseeing-tegunungan/ https://bali-chili.com/sightseeing-tegunungan/#respond Mon, 03 Feb 2020 10:00:12 +0000 https://bali-chili.com/?p=9402 バリ島は日本の愛媛県ほどの広さで決して大きな島というわけではないのですが、起伏に富んだ地形で、島内にはたくさんの滝があり、近年、観光スポットとしても人気となっています。滝=秘境といったイメージがある通り、バリ島内の滝は、バリ島南部の観光エリアからは遠かったり、滝へのアクセスが難しかったりするのですが・・・。

インスタグラムで広まり、アクセスがよいことから瞬く間に人気の観光スポットになった、トゥグヌンガンの滝はウブドから車で30分弱のところにあり、滝までの道も整備されており、下まで降りやすくなっています。ブームになったのは3年ほど前からとのこと。今回は、このトゥグヌンガンの滝に行ってきました!

1. 駐車場からのアクセス

広い駐車場に車を止め、料金所で入場料を支払うと、手の甲に入場のスタンプを押してもらいます。そこからお土産物屋さんが連なる道を下っていくと、すぐに左手方向から滝を見ることができます。他の滝では、渓谷の中を進んでいくも、最後まで滝が見えてこないことがありますが、すぐに滝が見えるというのはテンションが上がります。

滝の入場料を払う料金所(左)と料金所から続くお土産物屋さん(中央)ブランコで活躍しそうなロングドレスも売られている

2. 滝

手すりもついた階段を降りていくと大体、10分から15分ほどで滝に着きます。途中には滝を背景に写真が撮れる場所も用意されており、小休止をはさむこともできます。

写真左から、遠くに見えてくる滝、滝に続く階段は手摺もあり利用しやすく整備されている、鳥かごでの写真撮影は滝をバックに、途中で道が分かれているが、どちらに行っても滝に到着できる

トゥグヌンガンの滝はウブドのマヤウブドの下を流れるプタヌ川にあり、落差およそ20メートルほどです。水量も豊富で、水が勢いよく流れ落ちてきて、離れていても細かな水しぶきが飛んできます。マイナスイオンをいっぱいに浴びることができます。

滝に到着(左)、プタヌ川(右)

旅行者の多くはあらかじめ水着を着ており、川で涼んだり写真を撮ったりしています。ロープがしてあり、滝つぼには入れないようになっています。滝つぼはかなり深くなっているそうです。

滝で涼むツーリストたち。暑さを忘れて楽しめる

滝の周辺には、ライフガードがスタンバイする小屋があったり、ビールが飲めるワルンがあったり、大きなブランコにも乗ることができたりもします。ちょっとしたパークのようになっています。

ライフガードがいる小屋はちょっとしたアートスペースにもなっている(左)とライフガードのスタンバイしている小屋(中央)滝を見ながらビールが飲めるワルン(右)

滝を訪れたのは11月後半で、例年ならとっくに雨季に入っている時期ですが、2019年は雨季の始まりが遅れており水量もいつもに比べれば少ないようです(それでも十分な水量に見えました)。雨季で川の水が増量した時は、ワルンまで水がきて、ワルンは流されてしまうこともあるのだそうです(どおりでワルンの造りが簡素)。

大きなブランコがあり、別途料金(Rp100,000 :取材時)で楽しむことができる

3. 信仰の対象としての滝

現在のトゥグヌンガンの滝は、多くの人が訪れる場所になっていますが、それまでは木々が茂り、階段などももちろんなく、滝にはそう簡単には行けなかったそうです。もちろん地元の人たちは滝のことは知っており、あらゆる自然物に神が宿ると考えるバリ・ヒンドゥー教の信仰の対象となっていました。そのため滝には水の神様を祀る小さな寺院もあります。また滝の周辺から流れ出る湧水は「聖水」として崇められ、地元の人が聖水を汲みにくることもあるそうです。

水が湧き出ているところ(左)、お供え物が置かれている(中央)、神様を祀る寺院(右)

4. 湧水のプール

滝から戻る道すがらには、バレ(東屋)と更衣室があり、そこで着替えをすることができます。また湧水を貯めた小さなプールがあり、そこでも涼むことができます。ティルタエンプル寺院の沐浴をするところのミニ版といった感じで風情があります。こちらは人も少なく、日陰になっているのでのんびり落ち着けそうです。

湧水のプール(上段)とバレ(下段左)、有料の更衣室とトイレなど(下段右)

5. リバークラブもある

トゥカッドチュプンの滝の上のほうに目を向けると、黄色い文字で「River Club Bali」とありレストランやプールなどがあるクラブがあります。下から眺めていると、大きなブランコがあるのも分かります。大音量の音楽はこのクラブから聞こえてきているようです。こちらのクラブからも滝に下りてくることができます。リバークラブを利用する場合は、滝の駐車場からの入り口とは異なるので、あらかじめリバークラブから入場する必要があるようです。

リバークラブ(左)とリバークラブにあるブランコ(右)

6. トゥグヌンガンの滝の感想

カーチャーターの行き先としてリクエストをいただくことが多いので行ってきました、トゥグヌンガンの滝。思った以上の賑わいで、ちょうど猛暑でもあったので、滝で涼んでいる人たちがほんとに気持ちよさそうでした。豊富な水量で迫力もあるのはもちろん、この滝は、アクセスのしやすさも魅力です。南部エリアから近く、滝に降りやすいというのはポイント高し。一つ残念に思ったのはリバークラブから流れてくる音楽。音楽に気をとられてしまい、滝の勢いよく流れる水の音や自然の音が消されてしまうこと。滝に求めるのものは人ぞれぞれだとは思いますが、神聖で神秘的な場所ではなく、大衆的な場所になってしまうような気がしました。とはいえ、観光の途中でも行きやすいところなので、涼みに行ってみるのは悪くないですよ。

トゥグヌンガンの滝(Air Terjung Tegunungan)インフォメーション
入場時間:6:30am-18:30pm
入場料:Rp20,000
電話:081 238 300228

アクセス ★★★★★
混雑具合 ★★★★★
お勧め度 ★★★★☆

取材時:2019年11月
内容、料金などは取材時点のものとなります。

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