サヌール – bali-chili https://bali-chili.com Fri, 16 Apr 2021 10:50:02 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.1.10 【カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパ】 デイパスパッケージとInvest Your Bali Vacation with Kayumanis Sanur https://bali-chili.com/blog-balichili-20200721/ Tue, 21 Jul 2020 02:02:16 +0000 https://bali-chili.com/?p=14558 1. カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパとは

バリ島内に4つあるカユマニスグループの中で、ヴィラの敷地面積は400㎡と、カユマニスジンバランに次いで2番目に広く、ファミリー層に人気があるのが、カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパ。敷地内はこじんまりとして緑にあふれ、初めて訪れるのに、懐かしいような感覚があり、落ち着ける雰囲気です。ヴィラからサヌールビーチまでは送迎車で10分ほど。専用のビーチデッキとパラソルが用意されていてビーチでサンライズブレックファーストを利用するなど、ヴィラに滞在していながら、ビーチも楽しむことができます。

カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパ


現在、カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパがバリ島のニューノーマルに際して、提供しているキャンペーンは、1日、カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパのプライベートヴィラで過ごせるデイパスパッケージと、お得な料金で宿泊できる2021年12月23日まで有効な宿泊バウチャーです。デイパスパッケージはインドネシア人またはインドネシアの長期在住許可のある人向けとなっていますが、宿泊バウチャーは全ての人がご利用可能です。

2. 【日帰りプラン】カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパのファミリー・デイパスパッケージ

料金:大人2名様 Rp250,000(税・サ込み)
   大人4名様 Rp350,000
   大人6名様 Rp450,000
   *追加料金 大人1名様 Rp75,000  お子様(1-12歳) Rp50,000
キャンペーン内容:9:00-18:00までカユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパのプライベートプール付きヴィラでお過ごしいただけます。飲食については別途、特別料金でご利用可能です。
ご利用いただける方:インドネシア国籍またはインドネシア在住許可のある外国籍の方
ご利用期間:2020年12月25日まで

3. 【宿泊プラン】カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパのInvest Your Bali Vacation with Kayumanis Sanur

宿泊バウチャーの購入期限:2020年7月30日まで
ご宿泊期間:2021年12月23日まで
キャンペーン内容:カユマニスサヌールの1ベッドルームヴィラにキャンペーン料金でご宿泊
料金:1ベッドルームヴィラ Rp4,900,000(2泊、税・サ込み)
*年末年始などについては別料金になることがありますので、お問い合わせください。

料金は2泊分の料金で、大人2名様分の毎朝食、ご到着時にウェルカムドリンク、ミニバーのお飲み物無料(ソフトドリンク、ミネラルウォーター)、ご滞在中1回×30分のバック&ショルダーマッサージ、デイリーハイティー(14:30-17:30)、ヴィラにデイリーフレッシュフルーツ、サヌールエリア内の無料シャトルサービス(ヴィラで定められたエリア内となります)、Wi-Fi 接続無料、24時間バトラーサービス、スパの公示料金より30%オフの特典が含まれます。
*バウチャーは2020年7月31日までに購入となりますが、滞在日については後で指定できます。

カユマニスサヌール・プライベートヴィラ&スパを日帰りで、お得な料金でのご宿泊で、ご利用できまるキャンペーンのご紹介でした。

カユマニスサヌールの1ベッドルームヴィラ

]]>
【ビネカ・ムダ・サヌール】バリコーヒーの老舗、ビネカで美味しいコーヒーを https://bali-chili.com/blog-balichili-20200220/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200220/#respond Thu, 20 Feb 2020 07:26:45 +0000 https://bali-chili.com/?p=11805 バイパスからサヌールのメイン通りに行く際に通るダナウ・ポソ通り。最近ではサヌールの町が拡張し、こちらの通りのほうにもレストランやカフェ、ホテルなどができてきています。ちなみにサヌールの道の名前には湖の名前が使われていることが多いのですが、このダナウ・ポソというのもポソ湖という湖の名前です。(ポソ湖は遠くスラウェシ島にある湖で、インドネシアの湖では3番目に深い湖だそうです。)

さて、このダナウ・ポソ通り。お店の前のテラスは、緑の木々が茂っていて、車で通ると見逃しがちですが、よく見るとテラスでは若者がコーヒーを飲んだりパソコンに向かっていたり。のんびりとくつろげそうな雰囲気のよいカフェがありました。

ビネカ・ムダ・サヌールの外観

時間のあいた午後に立ち寄ってみると、お店の名前はビネカ(BHINEKA)となっていました。サヌールのダナウ・ポソ通りにオープンしたのは半年ほど前とのことですが、デンパサールにあるバリ島で一番大きな市場、パサールバドゥンの近くで1935年からコーヒー豆を販売しているビネカ・ジャヤ(BHINEKA JAYA)が本店で、デンパサールのムルデカ通りの支店、ビネカ・ムダ・ムルデカ(BHINEKA Muda Merdeka)、そして一番新しいのがこのビネカ・ムダ・サヌール(BHINEKA Muda Sanur)なのだそうです。

古そうな木の看板、打ちっぱなしのコンクリートの壁、レンガをむき出しにした柱、ブリキの食器や少し前によくあった丸椅子など、インドネシア・レトロな造りです。木々が茂っていて涼しげなテラス席と冷房の効いた店内のダイニング席とがあります。

ビネカ・ムダ・サヌールのテラス席

「注文は店内で」という案内があったので、店内のカウンターで先に注文、支払いをします。メニューには各種のコーヒーをはじめドリンク類を中心に、ローカルの定番料理、お粥やソト(スープ)、そしてワインやビールなども用意されています。カウンターの前には、バリのお菓子やスナックなどもあります。バリ島にはスターバックスなどのコーヒーチェーン店や観光客向けのコーヒーショップなどがたくさんありますが、そういったお店に用意されているスナックや食事とは異なり、慣れ親しんだバリのお菓子と食事があるところにオーナーさんのローカル愛を感じます。

ビネカ・ムダ・サヌールのカウンター


好きな席に座っていると、コーヒーをドリップしている音が聞こえて、ほどなくしてオーダーしたものが運ばれてきました。

ビネカ・ムダ・サヌールの店員さん

左:カプチーノ Rp20,000+10% 右:タロラッテ Rp15,000+10%

このビネカは、バリ島で最も有名なコーヒーブランド、クプクプ・ボラ・ドゥニアを販売しているお店です。クプクプ・ボラ・ドゥニアとはインドネシア語で蝶(クプクプ)地球儀(ボラ・ドゥニア)のことで、蝶と地球儀のマークがついたコーヒーを免税店や、お土産屋さん、スーパーなどで見かけたことがあるのではないでしょうか?バリ島に来た際にガイドさんから「バリのコーヒーなら、ちょうちょのマークのがよいですよ」と勧められることもあると思います。品質は確かで、価格もほかのブランドより少し高めです。

クプクプ・ボラ・ドゥニアのコーヒー
クプクプ・ボラ・ドゥニアの製品

クプクプ・ボラ・ドゥニアの歴史を紐解いてみると、中華系インドネシア人のチャハディ一家が、バリ島のコーヒー農家からコーヒー豆を買い付け、独自に焙煎し、バリ島の商いの中心であるデンパサールのガジャマダ通りのお店、Bian Ekで売り始めた1935年に遡ります。ユニークなコーヒーの風味がデンパサールの人々に受け入れられ、Bian Ekは瞬く間に、地元の人たちのお気に入りのコーヒーとなります。それでも、創業者のチャハディ一家は慢心せず、焙煎の技術を改良し、よりよい品質のコーヒーができるよう努力を続けていきます。

ビネカ・ジャヤ
デンパサールのガジャマダ通りにある本店、ビネカ・ジャヤ

その後、Bian Ekは、創業者の息子、ジュイト氏に引き継がれ、近代的な機械の導入や、販売・流通の経路を拡張し、その衛生基準や徹底した品質管理でバリ島でナンバーワンと評されるコーヒーブランドに成長していきます。また、コーヒー豆だけではなく、家庭でも豆が美味しく轢けるドリップの機械を開発するなど、多角面で美味しいコーヒーを追及していきます。

現在は創業者の孫、つまり3代目ウィラワン氏が指揮をとっており、クプクプ・ボラ・ドゥニアというブランドで、国際的なマーケットに参入するまでになっています。

そんな、大きな会社となったビネカが(店名は最初の中国語、Bian Ek から途中で、Bhinekaに変わっています)、今なおデンパサールやサヌールなどのローカルエリアで、地元の人が気軽に楽しめるコーヒーを提供してくれているというのは何とも粋な感じがします。デンパサールとサヌールのビネカ(ビネカ・ムダ・ムルデカと、ビネカ・ムダ・サヌール)はウィラワン氏の息子(4代目)が経営しているとのことで、いずれも店名にMuda(若い)という単語が入れられています。若い次期経営者が、国際的に成長してきた同ブランドをあえてローカルに向けて発信しているのは、地元を大事にしたいという思いがあるのではないでしょうか。

美味しいバリコーヒーにバリのお菓子。ローカルに愛されるものは各国からの旅行者にも愛されることでしょう。

Bhineka Muda Sanur
Jl. Danau Poso No.115, Sanur
営業時間:10:00-23:00
取材時:2020年2月
内容、料金などは取材時点のものとなります。

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200220/feed/ 0
【タンジュンサリ】近所の子供達がバリダンス教室!サヌールビーチ遊歩道の一コマ。 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200213/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200213/#respond Sat, 15 Feb 2020 03:41:09 +0000 https://bali-chili.com/?p=11607 特に素敵なビーチを提案しているのが「タンジュンサリ」です。現在のバリ島リゾートに大きな影響を与えてきたザ・レジェンドホテル。

サヌールビーチの遊歩道の一角にあります。徒歩と自転車だけのユートピアなビーチ沿い遊歩道!

数キロもあろうと思われる遊歩道で、タンジュンサリ前は上記のようにシンプルですが、もちろん、伝統素材のこだわりのファニチャー

上写真はプールサイドのオープンリビング。

ガネーシャの石像

週1回、このホテル内を近所の子供たちのバリダンス教室のためスペースを提供しています。

プロ級のダンサーから、はじめて参加する子供たちまで一緒にレッスンします。

小さな子供たちはお姉さんたちを見て、座って上半身だけ練習。

ビーチカフェに飾られたテーブルの花飾り、特に花飾りの姿勢がホテルの姿勢であるように感じます。

ガムラン音楽と一緒に本番さながら、先生も指導に熱が入ります。

この島の信仰の一部であり、ダンスへの意識の高い子供も多く、ダンスが重要な行為であることが感じられます。

タンジュンサリのテーブルフラワーは素敵なデザインや素材が多いと感じます。この小さなホテルで多くの発見ができるかもしれません。すでに世界遺産級のサヌールビーチの遊歩道のひとコマでした。

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200213/feed/ 0
ビーチの露店とイカンバカールのお店【サヌールビーチの遊歩道】 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200123/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200123/#respond Fri, 24 Jan 2020 08:19:26 +0000 https://bali-chili.com/?p=11043  サヌールビーチの遊歩道、今回はビーチの露店とサヌールビーチには少ないイカンバカールのお店の紹介です。特に日曜日はデンパサールなどから、昼間ではなく夕方にローカルの海水浴場となります。独自の雰囲気のリゾートエリアになります。

ビーチには何千人もの人が来て、リゾートにイベント感・お祭り感が加わります。日曜日は特に露店のお店も多く出ており、バリ島庶民のおやつ、の一大見本市となります。基本的にはビーチの砂浜に座り、ボーとします。現在、インドネシア人はレジャーに海や山どころか、アセアンの隣国、マレーシアやシンガポールなどに数万円の格安で海外旅行に行きます。韓国や日本も人気の旅行先になっています。

上写真のように露店が並びます。移動して頭に食材をかついで売っている人もいます。

上写真は「ルンピアン」甘いガドガド(ピーナッツ)ソースをタフ(揚げた豆腐)にまぶして食べるおやつ。またピリッと辛い、

こちらのィブは「サテ」を売っています、サテは焼き鳥のようなものですが、ここでは豚の甘辛いサテです。

ちなみに、豚の、脂肪や硬いところや焦げ目もある超ワイルドなサテ、ビーチでビールの肴にすると最高です!濃いめ、ガツン系のものが合う!日本の焼き鳥でもここまで脂肪部分をダイレクトにつけたものはみかけません。豚のうまみそのものを味われるサテです。

上写真はとうもろこし(ジャグン)です。ジャグンはサヌールビーチでは最も人気です。村の許可を得た人だけ販売するらしいのですが、よこならびに5組、ジャグンを売っています。

日本の焼きトウモロコシは蒸してから焼くことが多いのですが、こちらはそのまま焼くので、日本人は最初に少し硬いな、と感じます。しかし何度も食べなれてくると、こちらの硬めの方が噛み応えがあり、香ばしく、よりおいしいのでは?と思ったりします。

こちらのイブは3年前や8年前の写真にも写りこんでいたので、かなりのベテランでしょう。おいしいジャグンをありがとう!

ここはイカンバカールのお店、ここだけ屋根がついている。あとは樹木の屋根。

バクソは塩味なので、特にビーチで食べるとおいしい。

サヌールのイカンバカールはジンバランに比べて、混み合っていないので優雅なビーチの夕食となる。刻々と空の色彩が変化する。

イカンバカールのイカや貝

魚や海老を焼いていました、いい匂い!

こちらは、隣の集合ワルン席、こちらではナシゴレンやナシチャンプルが自由に注文できる。ビーチの露店の食べ物ももちこみ可能。

漁船のジュクンは大きなオブジェ、ホテルやレストランが購入して飾っています。中には使用中の本物もある。夜のサヌールビーチの遊歩道はシルバー層も多く、けたたましい音楽もなく、静かによるのビーチや海を鑑賞できるカフェが多い。クタビーチの夜のカフェはクローズし、チャングー大騒ぎな雰囲気もある。サヌールビーチの夜は唯一無二とも感じます。

【サヌールビーチの遊歩道】は世界遺産になればいいですね!

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200123/feed/ 0
【ソール・オンザビーチ】ゆっくり目的もなく、ぶらぶらするために来る、サヌールビーチの遊歩道 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200117/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200117/#respond Fri, 17 Jan 2020 09:32:43 +0000 https://bali-chili.com/?p=10797 サヌールの遊歩道は、漁村とローカルが遊ぶ海とリゾートから成り立っているように思えます。リゾートとしてのビーチはサヌールが最も歴史があります。そもそもビーチに遊歩道があって何キロもあるけるのは、サヌールだけ。歩きと自転車だけ、というというところが魅力的。何キロもビーチ沿いに歩きと自転車だけの遊歩道があります。

※写真はカユマニスサヌールのビーチレストラン

サヌールのオンザビーチのホテルが多く連なり、レストランやマッサージ屋さん、ワルン、お土産やさん最近ではアパレル系のお店も合流。そもそも、チャングー・クロボカンやウブドに比べてもサヌールエリアは「最新のカフェ」といった分野に、最もうとい場所(最近ようやく)。客層が老人や家族がメインだったからでしょうか。

※カユマニスのビーチレストランの午後

サヌールのオンザビーチのホテルが多く連なり、レストランやマッサージ屋さん、ワルン、お土産やさん最近ではアパレル系のお店も合流。そもそも、チャングー・クロボカンやウブドに比べてもサヌールエリアは「最新のカフェ」といった分野に、最もうとい場所(最近ようやく)。客層が老人や家族がメインだったからでしょうか。

※ルワンダのコーヒー豆

サヌールの遊歩道は、7-8年前に「おいしいコーヒーがのめるようになった」とかの程度で、お洒落なカフェも少数ですが出店し、ビーチクラブ専門店もやっと1件出店しました。さらにそもそも、サヌールの遊歩道の素晴らしさはそんなお洒落さんカフェや最新DJではないので、そこそこの割合でよいと思われます。

※ソウルオンザビーチの看板

サヌールの遊歩道は、7-8年前に「おいしいコーヒーがのめるようになった」とかの程度で、お洒落なカフェも少数ですが出店し、ビーチクラブ専門店もやっと1件出店しました。さらにそもそも、サヌールの遊歩道の素晴らしさはそんなお洒落さんカフェや最新DJではないので、そこそこの割合でよいと思われます。

ダンブリンガン通りの弊社の前のも最新のチャングー風カフェが誕生し、お客様が絶えず好調のようがす。さらにさらにそもそも、老人客層から一般客層増へ変化しているようです。単純化すると、遊歩道はバリハイアット方面よりタンジュンサリ方面の方が活気があるかもしれません。

※ソウルオンザビーチの遊歩道から観るソウルオンザビーチ。カフェの中にある海をみよ!

遊歩道に数年前「ソール・オンザビーチ」というカフェが誕生しました。ダンブリンガン通りの「ソウル・オンザボール」の姉妹店。サヌールにも新しい風が吹くのか?と期待し、それなりに期待を担っています。、サヌールが古く保守的なイメージですが、よくも悪くもそんな側面が大きいと思われます。最も古いリゾートはいいのですが、土地や建物がローカルの共有名義であることが多く。

外からサヌールにお店を・・・とせっかく来てくれたレストランなどでも敷地や建物の確保と契約に苦労します。その上、よくも悪くも、デンパサールのサヌールで、バンジャールや一族の習慣や決まりも多く、

これも新たらしい風を吹きにくくしています(これがよい側面もある)、チャングー地区などは、そもそもリゾートも街もない場所、外国人の開発が比較的自由にできます。そもそもそも、夕陽がウルワツ、クタ、スミニャック、チャングー方面なので、さらに縛りのないチャングーが新店舗の開発がしやすく、

その流れは、今後の外国から最新ブランド、進出地の第一候補がチャングー方面になっています。そんなこんなでサヌールは遅れたリゾート(伝統的リゾート)ともいえますね。その、あまり早い開発がないからこそ、サヌール遊歩道は素敵に進化してきたのかもしれません。

※お通しのクルップ

また、クタビーチやチャングービーチの外国人率はすさまじいものがあります。(よくも悪くも)サヌールビーチはローカルが遊びに来る海。よって、常に、ローカルの儀式の海利用。海水浴の海利用。

※スタッフが忙しく砂浜の砂の上を歩く

デンパサール人の散歩など、ローカル比率も高く、ローカルの使用するワルンやビーチでの食品文化にも触れることができ、スミニャックのビーチクラブでは、バリ島ローカル文化のビーチと海を感じることができます。

※カプチーノ32,000rp

ここに遊歩道がローカルとリゾートの融合道であることがわかります。これほどの調和がみごとに形成されているのはサヌー遊歩道だけ。

※ココナッツジュース30.000rp

欧米人の比率が高いチャングービーチで、ロングボードが多くハワイみたい、とおもいつつ車移動でスミニャックのレストランも、お店によっては最高で、

ハワイ旅行に似始めたといえるかもしれません。ハワイは本当に欧米人(特にアメリカ人が多い)

※ソールインザボール65.000rp

そんな体験もできるバリ島ですが、半分バリ島で、半分欧米リゾートで、ゆっくり歩いて感じられる場所が「サヌールビーチの遊歩道」です。

ウブドの裏通りでの散策もこれに近いのですが、バイクが通ってしまうため、そこまでの解放感は得られません。

※キャロットケーキ65.000rp

(やはり観光のイメージ)バリ島中探しても、ローカルの生活とリゾートが融合し、自由 に歩ける場所は思いつきません。現在、もともとの漁村や、もともとのローカルの海水浴場だった、

それにスピードの遅い開発などが加わり、偶然、奇跡的な遊歩道を形成した、のかもしれません。

※シーソルトチョコレートブラウニーズ 55.000rp

ここは他の観光地のように30分の立ちより場所ではなく、少なくとも半日以上の時間を確保して、

ゆっくり目的もなく、ぶらぶらするために来ると、新しい発見があるかもしれません。世界遺産に!という掛け声も、納得共感できるかもしれません。

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200117/feed/ 0
【バリ島で最も旨い料理は?】旨味が豊富で完成されたパダン料理!(個人的感想) https://bali-chili.com/blog-balichili-20200115/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200115/#respond Wed, 15 Jan 2020 09:12:48 +0000 https://bali-chili.com/?p=10753 「日本の食」は工業製品と比例して、レストランから家庭料理まで、多くの意味合いで、世界トップクラスといっても何の違和感もありません。日本からのお客様が、「バリ島でおいしい物を食べたい」などと、素朴に質問されてしまうと、日本のお客様にはプレッシャーを感じます。日本のように安くて、なんでも、細密に加工されて国は恐らくない、また、最近ではレストランでもスーパーでも同額で日本の方がおいしく、安い場合が多くなってしまった。よってお客様には大抵、インドネシア料理をご提案する。最初はインドネシアンチャイニーズを食べて頂くと、違和感がまったくないので喜ん頂ける。

また豚が大丈夫であればバリ料理のバビグリンを試すと、めずらしいこともあり、おおよそ満足頂ける。さらに、レストランではなく、日常に近いローカル食に興味を示されれば、ナシチャンプル屋さんで食べて頂き、最近では、はじめてここで「安いね」の言葉がでる。ナシチャンプルまではいくが、パダンまでは到達しないお客様が多い。

※パダンの野菜&ブンブコーナー

旅行者に大抵「バクソ」や「パダン」は紹介されない。バクソはツーリストが気軽に入れるお店が少ない。パダンは立派なレストランもある。

※厚焼き卵焼き

今日の主人公は「パダン料理」ナシパダンである。個人的な感想だが、バリ島において食す料理で圧倒的に「旨い」と感じる「大好きな」料理です。カテゴリーとしては、「中華」「ラーメン」「焼肉」といった感じで食べたくなるカテゴリー。

※ルンダン

近年、日本は第2次3次?ラーメンブームで、テレビでもユーチューブでもチャンネルや番組は多い。なぜか?個人的には1つの「旨味」をダイレクトにシンプルに追及でき、感じられるから、と思っています。注文後皿が届いて、数秒後に「感動」か「落胆」か判断可能なシンプルすぎる、旨味の感動!を求めて、東京中、日本中をラーメン食べ歩きを実行している方も多いはず。お皿が目の前にきた、数秒後にすべてが判断できる、そんな感動。ある意味焼肉よ、シンプルに明白に感じられ、味わえるのでしょう。(焼肉の旨さの方が複雑で旨味が肉そのものという素材に還元されすぎで、スープという旨味そのもの、の無限の可能性には至れない)

※野菜のおすすめナス

そう、シンプルでダイレクトな旨味=「スープ」なのです。ここでパダン料理に戻りますが、パダン料理の旨味=「スープ」スープ&ブンブです。パダンの皿には、肉や魚や野菜など豊富にそろっていますが、いつも食欲の対象になるのは肉や野菜ではありません。基本的にごはんに2-3種のスープ、スープと混ざりオジヤ状になったライス(濃いラーメンスープにご飯を混ぜるようなもの)ユーチューバーのすするさんも、毎回ラーメンの麺のあと、と言わず途中にスープにライスで食べています。これは、「濃いラーメンスープは、麺よりライスが合う」との証拠です。

※チャベは赤と緑がある

よって、ライスにパダンのスープ(汁)、これがパダン料理の旨味ごはんスタイルです(最終形態)。肉や魚も有名な定番料理を食べればいいのですが、ラーメンでいえば、あくまでチャーシューや野菜、などの、スープや麺のハーモニーの引き立て役と感じます。

※大抵肉の汁が複数ある

こまったことに、スープは無料なので、ライスとスープ3種だけでは、ライス代金だけになってしまうので、健康にも配慮して野菜、旨味がある肉、などそのときの気分で選んでいます。しかし飽くまで主役はライスとスープによるオジヤ風旨味ごはん。最も旨い完成形は、ラーメンもパダンも、オジヤ風汁かけごはん、とも表現できます。

※オカズを選ぶ

ここまでのお話で肝要なのは、パダン料理屋でも、ルンダンのブンブやカレースープや各種肉スープで、自分が本当に「旨い!!」と感じる、お店を探すことです。本当に旨いパダン料理の旨味や深さを知ると、バリ島旅行はパダン料理のスケジュール調整が必要となります。バリで最もおいしいと感じた料理はパダンでした。本当においしいものをお探しの皆さんは、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

※見た目はパットしない(ちょっとキモイくらい)が、最高の旨味が含まれている!

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200115/feed/ 0
【サヌールビーチの遊歩道】は世界遺産になればいいですね! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200113/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200113/#respond Tue, 14 Jan 2020 08:29:42 +0000 https://bali-chili.com/?p=10693 サヌールのオンザビーチホテル街の海側に遊歩道がある。遊歩道にはホテル経営のレストランやホテル以外のカフェ、お土産屋さん、マリンスポーツ、スパなど、あらゆるものが出店している。以前も、

サヌールの遊歩道は究極のバリ島ツアーかもしれません!

などでご紹介しましたが、ひとことで、この遊歩道は世界遺産級の価値があるのでは?という提案でした。

上記の写真は海へ向かって行き止まりの緑豊かな道路。バイクや車の駐車場と化しています。

バリ島にはどこにでも存在するワルン。これがビーチ前にあると頼もしい、ローカル価格で飲み物やお菓子を買える。おばちゃんが大抵いる。

最近ホテル前には、大きなテントのような屋外テーブルも多い

遊歩道は自由な気分で歩ける空気に満ちている。

遊歩道には、小さなお店に、フルーツが多く売っている。冷えていなくても雨季のフルーツは、濃く甘く、その場で切ってもらい立ち食いするとおいしい。

サヌールでは遊歩道もダンブリガンも自転車のレンタルが流行っている、現在は、いつも自転車で走るツーリストを見かけ、レンタル自転車屋さんも激増して、どこにでもある!かくしてサヌールは「自転車天国」と化した!サヌールだけなぜだろう。

サヌールも漁師さんがいるが、サヌールビーチには漁ではなく、オブジェとしてホテルがビーチに飾っておくことが多い。

サヌールビーチは樹木が豊富でそこかそこに日陰がある、その日陰が遊歩道の魅力のひとつ

お土産ものも多く並べられている。上記ウッドのバッチか、

遊歩道はアイスクリーム屋さんも多く、ブランコも複数あり、

ナチュラル・プレミアム・ビーガン・オプション・・・・何か野菜をのっけてくれるのか?サヌールの遊歩道は、あなたを、やさしく、遊ばせてくれる道です。クタやチャングーエリアにはない、余裕な親和性が感じられます。

遊歩道は各ホテルのデコレーションも多い、サヌール遊歩道は世界遺産級の価値があると思われる。サヌール散策のメインとてお勧めします!

 

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200113/feed/ 0
「サヌール名物」ダナウタンブリンガン通りの葬儀セレモニー行列! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200121/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200121/#respond Fri, 10 Jan 2020 08:18:27 +0000 https://bali-chili.com/?p=10986 年間を通して平均、月4-5回、観光地サヌールのメインストリートであるダナウタンブリンガン通りを、短い時間封鎖して、バリヒンドゥーの葬儀行列がある。多いときには1日に複数組で連日通る暦のときもある。この日程や時間が数か月前より調整できれば、サヌールは世界的な葬儀ツーリズムの観光地となっていたに違いありません。現在でも1つの葬儀日程を数か月前から、時間も含めて設定したり約束するのは無理なイメージです。ただし、サヌールに週単位で滞在する欧米人は葬儀行列をみられる可能性は高いと思われます。(観たければ、直前には日程がわかることが多い、あとはそのバンジャールに連絡して当日、当日の時間を把握します)ウブド王族の仮想セレモニーには何万人ものツーリストが見物して、大変有名ですが、サヌールの普通の葬儀はあまり知られていません。

しかしその豪華さは日本でいえば年1回のお祭りのお神輿や山車を一緒にしたくらいの豪華さ、だいたい葬儀なのにお祭りなのか?と、やはり葬儀行列はドンドンと生楽器演奏や派手は服装、全体の勢いからいって、明らかに祭りに近いのです。

ここで、失礼な発言をするな、そもそも葬儀を見世物にするとは何事か!など、お叱りの声も聞こえてきそうですが、バリ島の葬儀はツーリズムとして、国、バリ州、バリヒンドゥー、などで十分にコンセンサスが取れています。また、観るほうであるツーリストの立場として、「失礼」ではなく、参加たく、盛り上げる意思があれば、葬儀行列を「表現」として、楽しく感銘をうけながら鑑賞することは問題ないと思われます。

ただし、先進国地域から来ると死者を冒涜しているとか、静かに礼儀正しく見送るべき、と発想しますが、バリ島の葬儀行列の鑑賞は冒涜でもなく、無礼でもなく、ツーリズムの一形態として、楽しくダイナミックに参加できると考えます。

また、ツーリストはここから、先進国の自身の国地域(日本も含む)でな葬儀はなぜ、厳格で静かで深刻な悲しみを必要するのか?という疑問が発生し、原始共同体により近いこの葬儀は、なぜお祭りのような表現なのか?と同様の疑問が出ます。深刻な悲しみの表現とお祭りの表現は正反対のイメージです。私たちの祖先の葬儀も現在ほど深刻で礼儀が多くあったとはおもえません。もっと病人や死者が頻繁に出て、簡単な葬儀で、「死」そのものが身近であったゆえに、「死や死者」をそれほど、遠く離れた、わけのわからない存在に祭り上げる必要もなく、日常の中に死が溶け込み、実際近親者がなくっても、現在ほどの衝撃(ショック)を受けなかったのではないでしょうか?

ちなみに動物の犬や猫は近親者の死に対してそれほど悲しみません。というより彼らに死は存在しません。よって、現代人は死を遠いかなたの、全くわけのわからない恐怖の対象と捉え、死や死者がある、葬儀を恐怖すべき畏怖すべきものとして、より礼儀を深め、より祭りの喜びとは反対の悲しみや恐怖を増進させてきました。おおよそ近代世界はこんな方向の社会なので、私たちはお祭りのような葬儀に出会うと、知性もつ人間ほど、より大きな違和感を感じるはずです。だからといって先進国の葬儀参加者が不幸ですね、とかの話ではありません。ツーリズムなのであくまで葬儀ツアーに参加された方は自身が生まれ育った社会の考え方とは全く違う世界がある、と確信できるはずです。少なくとも自分自身が正反対のお祭り葬儀に参加して、この感覚はなんだ?この死者の周辺で騒がしく、楽しくするの感覚は?一部の発想として、これが死者と死を歓喜で対応してもよい、と考えられます。

つまり悲しんで絶望して死を迎えるのではなく、喜び騒がしく死をむかえる発想です。これはバリ島の葬儀にとどまらず、日本おいて自身の死、に置き換え、自分が死に直面した際、騒がしく歓喜をもって受け入れても構わないことがわかります。宗教信仰のテキストでは人間が死んだあと、喜ばしく天国に行ったり、喜ばしく生まれ変わったりと、各物語がありますが、いずれも「喜ばしく死んでいい」と教えてます。物語は別として、悲しみ恐怖するだけより、喜んで死んでよいと思われます(なかなか完全にはできなそうですが)このように深読みすると、バリ島の葬儀ツアーから、自身も歓喜をもって死んでも一向に問題がないことに気がつきます。それはバリヒンドゥーの物語を知らなくとも、葬儀の様子だけで、確信できます。葬儀ツーリズムばかりではなく、旅行自体、普段には全く触れられない発想に触れ、人生や生命を根本から見直し確信する、きっかけに満ちている時間だと思われます。バリ島の葬儀を見に行きたい、と少し思った瞬間から、すでに大きな変化が始まっているのかもしれません。

 

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200121/feed/ 0
【パサールシンドゥ】サヌール地区のナイトマーケット https://bali-chili.com/blog-balichili-20191003/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20191003/#respond Wed, 02 Oct 2019 23:29:36 +0000 https://bali-chili.com/?p=8293 Traveling in London (15)

サヌールに何回もくると見つけるこちになるナイトマーケットの「パサールシンドゥ」夜になると市場に食べ物屋台が集合しています。ナシチャンプルやバクソなど主なローカルフードが揃っているます。ローカルフードに興味があればサヌールのナイトマーケットはおすすめです。他のナイトマーケットやワルンより、比較的清潔で外国人観光客や在住者もいらっしゃるので、はじめてのバリ島旅行であっても安心して利用できそうです。

ナイトマーケットのパサールシンドウ

DSC_4377

サヌールのメインストリートのダナウタンブリンガン通りから、割とすぐなので場所がわかれば、すぐいけます。(地図はいちばん下)

DSC_4272

バリ島で食されているローカル屋台は、ほとんどあるのでは?と思われるほど多種な屋台が集まっています。こちらは3件ほどの競合「ゴレンガン屋さん」があります。

DSC_5828

こちら最初のおばちゃんの店で旦那さんが売っています。普通は逆が多いのですが、おそらくこちらはおばちゃんの方が揚げるのがうまいのでしょう。そしてライバル店。

DSC_5903

味で好みで、それぞれのリピーターさんがついています。個人的には上写真のおばちゃんがおいしいと思っていますが、お客様は両方ついているのでお好みに違いありません。

DSC_4445

旅行者や居住者の外国人も多く、その分このパサールシンドゥは観光気分でも盛り上がれるのです。はじめてのバリ島旅行でも安心して楽しめます。

DSC_4453

でかいパパイヤ、フルーツジュースの屋台、バリ島は普通に南国のフルーツが多いので、旅行者目線で、明らかにおいしいのです。

DSC_4470

こちらはサテ、サテ屋さんはどこにでもあるのでですが、あえて集合屋台のサテや日本の焼き鳥屋さん同様、肉が焼けるダイナミックな煙は大変気分が盛り上がりますね。

DSC_5739

さて、この辺りで本命のカキリマ屋台「ナシチャンプル屋さん」をご紹介です。

DSC_5751

ナシチャンプルとは基本的に ごはん+オカズ です。上写真には「ジャワティムール」と書いてありますので、ジャワ島東部のジャワティムール州風のオカズが並べられた屋台ということになります。

DSC_5726

ジャワティムール州では、こんなでかい中華風の海老を屋台で食しているのでしょうか?これはおいしそうです!

DSC_5737

チュミチュミ(イカ)、これはとてつもなくおいしいのです!!(個人的)しかしお値段もなかなかよいのです。(ナシチャンのなかでは高い方という意味)

DSC_5759

ちらはお魚さん、こちらはハラルのお店ですが、このお魚をとなりのテーブルにもっていってビールの肴にできるのです。これは通常の屋台ではできない(ハラルの店はお酒をかなり置いていない)のですが、こちらではすべての屋台から美味しいものを集めて、ビールを頂けます。

DSC_5780

こちらはインドネシアン中華の屋台、もの凄くビンタンビールをアピール!

DSC_5766

これはとなりのナシチャンプルのお店から、こちらのテーブルで頂いてビールを頂くところ。ちょっとマナー違反なので・・・・

DSC_5793

もちろん、かた焼きそばも注文します。

DSC_4400

こちらはおいしものと素人っぽいものが出てくるとおもわれますが、夜には多くのビール愛好家が集います。

DSC_5811

ここはツーリストにも居住者にも、みんなで乾杯したくなる空気があります。外国人ツーリストばかりのダナウタンブリンガンのカフェやバーとは違う空気です。

DSC_5841

遅れた紹介になりました、こちらはゴレンガン屋さんのドーナッツ。おいしそう!

DSC_5845

こちらはインドネシアン中華のお店、こちらのおじさんの中華がおいしい。

DSC_5860

パサールシンドゥは観光客の楽しそうなグループがいっぱい。

DSC_5851

こちらはエスチャンプル。かき氷にフルーツや甘いもの、いろいろ入って地元女子に絶大な人気!

DSC_5871

こちらはロッティバカール(焼きパン)のお店、その名も「六本木」、種類は豊富メニューがたくさんありすぎてわからない感じ、各所のデザインがモダラン風でした。

パサールシンドウのマルタバ屋さんを観るべし

DSC_4456

「ジャジャーン!」こちらは、マルタバの屋台、このおじさんこそ、パサールシンドゥではかなり知られたお方。もとの生地をのばすとき、イタリアのピザ職人のように空中で生地をのばします。

DSC_5875

また、鉄板上での調理も早い手さばきで、観客を楽しませてくれます。

DSC_5885

スピード感は熟練職人さんっぽい・・・

DSC_5910

こちらがマルタバの完成品のチキンかな、「これはとてもおいしい!」近所のマルタバ屋さんもおいしいのですが、2個3個と食べていると、おいしさに差が開くのがわかります。お勧めです。

DSC_5935

サヌール独自というより、パサールシンドゥ独自の雰囲気をお試しくださいね。

DSC_5936

サヌール地区のナイトマーケット【パサールシンドゥ】のご感想はこちら!


93992617[1]

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20191003/feed/ 0