食べる – bali-chili https://bali-chili.com Fri, 16 Apr 2021 10:50:02 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.1.10 バリのフルーツは生命力そのもの https://bali-chili.com/20210406/ https://bali-chili.com/20210406/#respond Tue, 06 Apr 2021 13:48:41 +0000 https://bali-chili.com/?p=14922 バリ島のナイトマーケットと聞くと、何種か思い出すが、屋台など飲食店中心のものではなく、朝の市場の商品をそのまま夜売っている市場もある。肉、魚、野菜、果物、雑貨、朝同様なんでも売っている。もちろん、バリ島は果物のマーケットが大きい。全般的に品種改良もなしに糖度が高い。当たり前だが、南国なので地元で南国フルーツが採れる。

写真のデンパサールのナイトマーケットには、果物屋さんだけで30店舗ほどが軒を連ねている。バリ島のフルーツは色も形も大胆で遠慮がない。代表的なパパイヤやマンゴーは巨大で重く甘い。あっと言う間に、放っておいてもニョキニョキ成長する。バリ島のフルーツは生命力が強く圧倒的な存在感がある。市場では肉や野菜を押しのけてフルーツの存在が目立ち、人間の方が売らせて頂いている立場に見えてしまう。

お祭りの見栄えのよいお供え物に花や、フルーツが多いのは、美しさと生命力を表現するためかもしれないと、勝手に思っています。事実これらのフルーツを食べるとなぜか元気がでる。達成感にも似た満足感で、味とは別に元気も頂ける気がする。だいたい目にも、赤、黄色、緑などの原色が飛び込んでくる。これらは存在そのものの色であり、強く自身を主張している。はっきりした存在を体に取り入れて、意識が少し高まり元気が出てしまう。原色生命といってもいい、こんなフルーツの生命力感にも、バリのスピリチュアル人気の、秘密があるに違いない。是非、お試しあれ!

写真集「BALINESE」※PCでの色彩閲覧をお勧め

疫病・恐慌・戦争・革命・飢餓・未知なる世界に突入

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【ウブド】の街をゆっくり散策し、疲れたらカフェに立ち寄る。 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200307/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200307/#respond Sat, 07 Mar 2020 05:50:20 +0000 https://bali-chili.com/?p=12417 バリ島の中でも大観光地である街「ウブド」バリ島自体、海のイメージが強いが、ここは山であり近年「ブランコ」や「滝」がブームでますます、ウブド方面のツアーの人気が出ている。

上写真はモンキーフォレストの入口周辺、

上写真はモンキーフォレスト通りの坂、空いていたのでゆっくり散策できた。

ドリームキャッチャー、もともとインディアンのハンドメイドか、なぜかバリ島やウブドになじむ、スピリチィアルつながりか、

お土産のバック

モンキーフォレストのジェラード屋さん

最近みんな、こんな帽子をかぶっている。ウブド散策は時間をたっぷりかけたほおうがよい。

バリ人がセレモニーで使う「ソカシ」お土産に人気が出てさまざまなデザインが広がると、バリ人もセレモニーで多種を使うよになった。

シアラシアラと楽しい音・・・

ハンドメイドが得意分野、銅像や仏像もお土産品とは思えない、

こちらはアラヤリゾートのPetani Restaurant、カフェからは通りが景色となる

pisonレストランはお客が多い

ウブドはお寺やサンガ石像が豊富で、芸術作品がどこにでも観られる・・

ココマート前に、こちらは新進気鋭のイタリアン

なかなか、さりげに凝った家具

外側のオープン席

テーブル、かわいい石、

歩き疲れたら、カプチーノ、苦みが疲れを中和させてくれるイメージ

オープニングスタッフ同士の初々しい雰囲気、

スタッフのおやつバクソ、バクソ屋さんのおじさんと、がんばってくださいね。

こちらはテガルサリ前のミニコーヒーカフェ、モンキーキャブ・エスプレッソ、最近日本人と同じ雰囲気のインドネシア人が多い(特に若者)ついでに言えば、中国人、韓国人、日本人、シンガポール人などの若者が近い空気になってきたような・・・・こんな面白いお店が次々と誕生しています。ウブドはツーリズムとしては欧米人の比率が高く、今後もインドネシア中からアセアン中から世界中から提案型のお店が多く出店していきそうです。

 

 

 

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【Warung Surya】デンパサール地区のジャワ系ナシチャンプル屋さんは人気店に成長! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200225/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200225/#respond Tue, 25 Feb 2020 08:18:50 +0000 https://bali-chili.com/?p=12090 バリ島のみならず、インドネシアで庶民の外食本命はナシチャンプル屋さんでしょうか。ライスと各種さまざまオカズが並べてあります。弁当屋さんや定食屋さんのようなもの・・・特徴としては温めなおしはしないで、そのままお皿に盛りつけるので、気候もあり塩分多めになります。

日本では減塩が盛んなので反対方向ですが、ナシチャンプルを食べつけると、その若干の塩度の高さに、はまってしまい、他の日本料理や西欧料理より「ガツン」とくる味を求め、ナシチャンプルが一番美味しいとさえ感じてしまいます。(パダン料理も同様)塩度だけではないのですが、日本に帰国しても1週間経つと、ナシチャンプル食べたいと思うのです。

バリ島に住めば多くがナシチャンプルとビンタンビールが催行と思ってしまうかもしれません。今回のナシチャンプルのお店はジャワ風です。ジャワ風とか、スマトラとか、メダンとか、それぞれ出身地域のナシチャンプルのお店を出しています。

ちなみにバリ風とはバビグリン屋さんのような豚を中心とした肉のオカズのお店で、野菜が少なめですが、ラワールがあったりする店と、かってに思っています。

漠然とムスリムっぽく、甘目なお店はジャワ風と勝手に思い込んでいます(本当はジャワではないにしても)この種類のお店は最も多く、野菜も魚の種類があり、近所に1件はジャワ風のおいしいお店があるととても便利です。

1点ジャワ風のお店でもったいないのは、ビールなどのお酒がのめないことです。しかし、ジャワ風のナシチャンプルはビールで十分おいしい肴が多いのですが・・・今回のお店はデンパサールよりのクロボカンで、ローカル率98%と思われる客層なので、飾り気なしのガチンコ、中身のオカズで勝負な店です。このお店最大の特徴はビュッヘ形式で好きなおかずを自分で選び、量も調節できます。

また、野菜にしても魚にしても種類が普通のお店の数倍はあり、多くから選べます。それでいて小さなナシチャンプル屋さんのローカル価格と同じくらいです。それぞれのオカズ1品の量や部位の調整も自分でできるので、最終的には最も食べたい感じの盛り付けになる可能性が高まります。

たとえばこのお魚は少しだけで小さいもの、このお肉は一番大きいもの、この野菜炒めはキノコ中心にすくうなど、

明らかに普通のナシチャンプル屋さんより有利で、ナシチャンプル・ビュッフェといった感じです。

また、また、最後にクア(スープ)をかける場合も、何種類のスープを好きな分量だけかけられます。普通のナシチャンプル屋さんでも、リクエストできるのですが、恥ずかしく、めんどうなので、

本当に好きなな感じにクアはかけられません。ナシチャンプル経験ではじめて、魚のスープとお肉のスープとカレースープをかけました。スープは無料ですが、味は十分しみているので、無料スープの充実をお勧めします。ライスとオカズ1品にいろいろなオカズのスープをかければ、

1回、100円程度で、ナシチャンプルジャワ風の味をだいたい感じることが可能です。

とくにこちらのお店は魚料理の種類が多く自慢だと思いました。野菜も盛り付けてある大皿が少なくなると、すぐ次の野菜料理が運ばれてきます。こんなナシチャンプル屋さんが家の近くにほしいです。

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【ルビ海岸】ビーチで地元の魚料理が堪能できる! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200221/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200221/#respond Fri, 21 Feb 2020 07:58:48 +0000 https://bali-chili.com/?p=11838 たくさんの動物に会ったり、象や小動物のショーが見られたり、動物をモチーフにしグッズを売るお店で何を買おうか迷ったり・・・1日中楽しめるバリサファリ&マリンパークから道路を挟んで反対側にあるルビ・ビーチ。地元、ギャニャールの人たちが、儀式やお浄めの際にやってくるビーチです。

ルビ・ビーチ



ここにくるのは何年ぶりでしょうか。久しぶりにやってきたら、ビーチ沿いにあった魚料理を売るワルンは大潮で閉鎖になり、駐車場のほうに移動していました。こちらには10数軒のワルンが軒を連ねており、ビーチ側のお店が人気でした。

ルビ・ビーチ

駐車場ではルビ・ビーチで揚がった魚も売られています。地元の猟師さんがジュクンという舟で穫ってきたばかりの魚です。駐車場をぐるりと回ってみたら、バリ島でも流行っているタピオカドリンクを売っているスタンドもありました。飲み物などを売るワルンでは、お浄めに来た人たちが海の水を聖水として汲んで帰るためのプラスチックの容器なども用意されています。



ビーチ側のワルン・インダというお店が満席だったため、次にお客さんの入っていたトゥピ・ルビというワルンに入ってみました。レセハン(座敷)スタイルのお店で、入り口のところで、炭火をおこして魚やサテを焼いています。

ワルン・トゥピ・ルビ

サテ・リリッを作っている

いろいろなものを注文したのですが、それほど待つこともなく、一度に料理が運ばれてきました。イカン・バカール(焼き魚)、魚のスープ、サテ、魚の卵を炒めたもの、空芯菜ともやしをサンバルで和えたプレチン・カンクン。これにご飯とココナツジュース2人分でRp134,000というのは、なんともリーズナブル。

ルビ・ビーチのシーフード



マリンという魚をすり潰して棒に巻きつけたサテ・リリッは、パンタイ・ルビの名物。ナシ・セロといういサツマイモ入りのごはんでいただくのが定番です。ナシ・セロは口に入れると、ほんのりサツマイモの甘みがあり、料理の辛さを和らげてくれます。魚の卵を使ったイカン・トゥルール・ニャッ・ニャッという料理は珍しく、外で食べるのは初めてです。ニャッ・ニャッというのはバリ語で水分がなくなるまで炒めることなのだそうです。とはいっても、こちらのお店でいただいたものは汁があり、煮込みのようでした。

ルビ海岸のワルンでは、魚をサテにしたり、つみれにしたり、ペペス(バナナの葉で蒸す)にしたり、スープにしたり、焼いたりと、いろいろな料理法で楽しめます。料金もリーズナブルなので、地元の魚料理を楽しみたい方、魚好きの方はぜひ立ち寄ってみてください!

Tepi Lebih
Lebih Beach, Gianyar
営業時間:9:00-21:30
取材時:2020年2月
内容、料金などは取材時点のものとなります。

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【ビネカ・ムダ・サヌール】バリコーヒーの老舗、ビネカで美味しいコーヒーを https://bali-chili.com/blog-balichili-20200220/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200220/#respond Thu, 20 Feb 2020 07:26:45 +0000 https://bali-chili.com/?p=11805 バイパスからサヌールのメイン通りに行く際に通るダナウ・ポソ通り。最近ではサヌールの町が拡張し、こちらの通りのほうにもレストランやカフェ、ホテルなどができてきています。ちなみにサヌールの道の名前には湖の名前が使われていることが多いのですが、このダナウ・ポソというのもポソ湖という湖の名前です。(ポソ湖は遠くスラウェシ島にある湖で、インドネシアの湖では3番目に深い湖だそうです。)

さて、このダナウ・ポソ通り。お店の前のテラスは、緑の木々が茂っていて、車で通ると見逃しがちですが、よく見るとテラスでは若者がコーヒーを飲んだりパソコンに向かっていたり。のんびりとくつろげそうな雰囲気のよいカフェがありました。

ビネカ・ムダ・サヌールの外観

時間のあいた午後に立ち寄ってみると、お店の名前はビネカ(BHINEKA)となっていました。サヌールのダナウ・ポソ通りにオープンしたのは半年ほど前とのことですが、デンパサールにあるバリ島で一番大きな市場、パサールバドゥンの近くで1935年からコーヒー豆を販売しているビネカ・ジャヤ(BHINEKA JAYA)が本店で、デンパサールのムルデカ通りの支店、ビネカ・ムダ・ムルデカ(BHINEKA Muda Merdeka)、そして一番新しいのがこのビネカ・ムダ・サヌール(BHINEKA Muda Sanur)なのだそうです。

古そうな木の看板、打ちっぱなしのコンクリートの壁、レンガをむき出しにした柱、ブリキの食器や少し前によくあった丸椅子など、インドネシア・レトロな造りです。木々が茂っていて涼しげなテラス席と冷房の効いた店内のダイニング席とがあります。

ビネカ・ムダ・サヌールのテラス席

「注文は店内で」という案内があったので、店内のカウンターで先に注文、支払いをします。メニューには各種のコーヒーをはじめドリンク類を中心に、ローカルの定番料理、お粥やソト(スープ)、そしてワインやビールなども用意されています。カウンターの前には、バリのお菓子やスナックなどもあります。バリ島にはスターバックスなどのコーヒーチェーン店や観光客向けのコーヒーショップなどがたくさんありますが、そういったお店に用意されているスナックや食事とは異なり、慣れ親しんだバリのお菓子と食事があるところにオーナーさんのローカル愛を感じます。

ビネカ・ムダ・サヌールのカウンター


好きな席に座っていると、コーヒーをドリップしている音が聞こえて、ほどなくしてオーダーしたものが運ばれてきました。

ビネカ・ムダ・サヌールの店員さん

左:カプチーノ Rp20,000+10% 右:タロラッテ Rp15,000+10%

このビネカは、バリ島で最も有名なコーヒーブランド、クプクプ・ボラ・ドゥニアを販売しているお店です。クプクプ・ボラ・ドゥニアとはインドネシア語で蝶(クプクプ)地球儀(ボラ・ドゥニア)のことで、蝶と地球儀のマークがついたコーヒーを免税店や、お土産屋さん、スーパーなどで見かけたことがあるのではないでしょうか?バリ島に来た際にガイドさんから「バリのコーヒーなら、ちょうちょのマークのがよいですよ」と勧められることもあると思います。品質は確かで、価格もほかのブランドより少し高めです。

クプクプ・ボラ・ドゥニアのコーヒー
クプクプ・ボラ・ドゥニアの製品

クプクプ・ボラ・ドゥニアの歴史を紐解いてみると、中華系インドネシア人のチャハディ一家が、バリ島のコーヒー農家からコーヒー豆を買い付け、独自に焙煎し、バリ島の商いの中心であるデンパサールのガジャマダ通りのお店、Bian Ekで売り始めた1935年に遡ります。ユニークなコーヒーの風味がデンパサールの人々に受け入れられ、Bian Ekは瞬く間に、地元の人たちのお気に入りのコーヒーとなります。それでも、創業者のチャハディ一家は慢心せず、焙煎の技術を改良し、よりよい品質のコーヒーができるよう努力を続けていきます。

ビネカ・ジャヤ
デンパサールのガジャマダ通りにある本店、ビネカ・ジャヤ

その後、Bian Ekは、創業者の息子、ジュイト氏に引き継がれ、近代的な機械の導入や、販売・流通の経路を拡張し、その衛生基準や徹底した品質管理でバリ島でナンバーワンと評されるコーヒーブランドに成長していきます。また、コーヒー豆だけではなく、家庭でも豆が美味しく轢けるドリップの機械を開発するなど、多角面で美味しいコーヒーを追及していきます。

現在は創業者の孫、つまり3代目ウィラワン氏が指揮をとっており、クプクプ・ボラ・ドゥニアというブランドで、国際的なマーケットに参入するまでになっています。

そんな、大きな会社となったビネカが(店名は最初の中国語、Bian Ek から途中で、Bhinekaに変わっています)、今なおデンパサールやサヌールなどのローカルエリアで、地元の人が気軽に楽しめるコーヒーを提供してくれているというのは何とも粋な感じがします。デンパサールとサヌールのビネカ(ビネカ・ムダ・ムルデカと、ビネカ・ムダ・サヌール)はウィラワン氏の息子(4代目)が経営しているとのことで、いずれも店名にMuda(若い)という単語が入れられています。若い次期経営者が、国際的に成長してきた同ブランドをあえてローカルに向けて発信しているのは、地元を大事にしたいという思いがあるのではないでしょうか。

美味しいバリコーヒーにバリのお菓子。ローカルに愛されるものは各国からの旅行者にも愛されることでしょう。

Bhineka Muda Sanur
Jl. Danau Poso No.115, Sanur
営業時間:10:00-23:00
取材時:2020年2月
内容、料金などは取材時点のものとなります。

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クロボカン地区の田園風景カフェのビューは最高!【Xich Lo. ワルンベトナム】 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200206/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200206/#respond Fri, 07 Feb 2020 05:48:47 +0000 https://bali-chili.com/?p=11475 クロボカン地区の一部には、広大な田園が残っている。海に接しているチャングーエリアは込み合ってきたが、こちらの田園はウブドのように豊に残っていた。道サイドには点々とカフェが増えている。

上写真のごとく田園風景があるカフェは素晴らしい立地だ。素朴に日本も田園が多いのに、周辺に特別カフェは少ないような、バリ島で田園風景を素晴らしいと発見したのは田園が少ない欧米人かもしれません。よって欧米人のツーリズムと滞在者が田園の周辺に家やカフェをつくりはじめたのかもしれません。

極端な例ですと、私の母にウブドの田園か南部の海か、のような質問した際「田園は特にみたくない」地元が田園だらけだから・・・・しかし田園そのものと田園カフェは違うので、多くの日本旅行者がバリ島を訪れた際に、田園って奇麗!と再発見するのは、「田園を眺めゆっくり楽しむ」という文化に初めて出会ったのかもしれません。

また決定的にバリ島の田園風景をみるとき、高い温度や環境が独自のすばらしさを演出しています。

こちらは、【Xich Lo. ワルンベトナム】とう名前のカフェです。いつものカフェとは違うベトナム料理が食べられるので楽しみです。最近どこも田園風景を売りにしたカフェが狭い田んぼであることが多いので、ここはスミニャック街から10分程度なのに凄い!

「どうぞ!」

ココナッツジュース32,000rp、長居して楽しみたい場所なのでは、ドリンクなど2杯飲みたくなるので、こちらは量も多いし、うちがわのデンプン質をスプーンでゼリーのようにすくう。これでデザート代わりにもなる1点で3倍の優れもので中身もネイチャー。砂糖入りのお店もあるのでお茶代わりなら砂糖ぬきをリクエストするとよいかもしれません。

こちらはベトナムっぽい、生春巻き42,000rp。海老入り、ベトナムの香りがしますよ、

こちらはベトナムコーヒー、ドリップする容器がかわいい、ベトナム雑貨としても人気だそうです。甘くしたい場合は底に練乳をいれて頂くと、独特なミルクいりコーヒーになります。これでホーチミンカフェ気分!?

このカウンターもかなりきてます。竹などの自然素材で伝統的ハンドメイドのものだけ。高級感はありませんが素朴感、バリ島感満載。

こちらは海老のフォーはベトナム名物で、ひらたい米粉麺のうどんのようなもの。鳥や牛からとるスープでさっぱりラーメンの感じ、これは発見!毎日食べても飽きない、カフェのパン類は飽きもあるのですが、このフォーなら毎日たべたい45,000rp。

こちらジャスミンティーのポット35,000rp、急須はベトナム雑貨の「バッチャン焼き」シンプルで、かわいいので楽しい。この田園風景と気候と陶磁器はマッチした。

私は田園風景のある田舎で生まれ育ちましたが、以下の現象を見たことがありませんでした。上記の写真は夕方の稲であり、葉先に水滴がつく、朝や夕に温度が下がってくると見える現象です。キラキラ光ってとても奇麗ですね。そんな新鮮な発見は、田んぼをじっくり眺められるからでしょうね!バリ島にて田園を再発見!

 

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【バトゥボロンビーチ】チャングー地区のビーチは大観光地へと進化中! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200131/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200131/#respond Fri, 31 Jan 2020 08:05:28 +0000 https://bali-chili.com/?p=11230 チャングー地区のバトゥボロンビーチはブログで3年前と6年前に取材していました。以下。6年前のバトゥボロンビーチを観ていただけると、サーファーも少なくビーチのお店はカキリマだけ。これ以前はシークレットポイントとしてのイメージでした。3年前にはビーチカフェやレンタルボードが始まったという印象でした。

【6年前】バトゥボロンビーチはこんな感じ!

【3年前】チャングーエリアのバトゥボロン通りから【バトゥボロンビーチ】後編

今回のバトゥボロンビーチを観て頂くと一目瞭然ですが、クタビーチやジンバランビーチの仲間入りをしたような、大観光地になっています。こんなスピードで成長したビーチはここぐらいで、チャングー地区が最大の開発エリアとなっている証拠です。

ビーチパラソルの数、お店の数、サーファーの数、夕日鑑賞の人数、3年前、6年前から観ると、「ここはどこ?」といったくらい規模が違います。

大きな岩が目印、サーファーはこの岩を目印にできます。

バトゥボロンビーチは単なるサーフィンのシークレットポイントから大観光地へと変貌しています。

夕陽鑑賞の時間帯にはビーチ前の各カフェはいっぱいになります。特徴としてはジンバランビーチのカフェより高い位置にあり、建物も新しく、ちょっとお洒落な感じもします。

クタビーチはよくも悪くも、騒がしく、さまざまな声かけがあったりしますが(それが名物)こちらは、静かで、普通のカフェ感覚で夕陽鑑賞が可能です。

各国から訪れたツーリストは「夕陽鑑賞」を一大イベントとして、バリ観光のメインに位置つける方々も多いようです。

お水も注文、夕陽とEQUIL

サンセットには皆さん静かに見守ります、いかにこの時間を尊重しているかですね。

夕食はもう少し遅い時間帯かもしれませんが、長いサンセットタイムにお酒中心で、仕上げとしてディナーをするもかもしれません。

上写真は、メキシコの伝統的ソース、ニンニクたっぷりのトマト、アボガドなどのナチョスは「ガツン系」です。食べ応えが凄い、日本人はこれだけで夕食になりそう。ビーチで食べるのに最適な味、35,000rp

空は刻々と色彩を変化させていく

ナシゴレン40,000rpはちょっと高いかな、大観光地の値段か。味はおいしい。

太陽が沈んだとも、空や海は刻々と色を変えていく、真っ暗になるまで・・・

カフェの中は、やわらかい電気がついて、ここでお酒や食事をするグループと、場所を変えて夕食に向かうグループに分かれる。

バトゥボロンビーチはさらに、夜までま盛り上がる。ビーチでは暗くなっても夜の海を肴に飲んでいる。ときどきクラブになったりもする。下写真は階段の横にある、ビーチカフェ「SANDBAR」他のビーチと違い、このエリアの周囲カフェやバーは深夜すぎまで盛り上がる、バトゥボロンビーチはさらに開発が進みそうな勢いを感じる。

 

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ビーチの露店とイカンバカールのお店【サヌールビーチの遊歩道】 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200123/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200123/#respond Fri, 24 Jan 2020 08:19:26 +0000 https://bali-chili.com/?p=11043  サヌールビーチの遊歩道、今回はビーチの露店とサヌールビーチには少ないイカンバカールのお店の紹介です。特に日曜日はデンパサールなどから、昼間ではなく夕方にローカルの海水浴場となります。独自の雰囲気のリゾートエリアになります。

ビーチには何千人もの人が来て、リゾートにイベント感・お祭り感が加わります。日曜日は特に露店のお店も多く出ており、バリ島庶民のおやつ、の一大見本市となります。基本的にはビーチの砂浜に座り、ボーとします。現在、インドネシア人はレジャーに海や山どころか、アセアンの隣国、マレーシアやシンガポールなどに数万円の格安で海外旅行に行きます。韓国や日本も人気の旅行先になっています。

上写真のように露店が並びます。移動して頭に食材をかついで売っている人もいます。

上写真は「ルンピアン」甘いガドガド(ピーナッツ)ソースをタフ(揚げた豆腐)にまぶして食べるおやつ。またピリッと辛い、

こちらのィブは「サテ」を売っています、サテは焼き鳥のようなものですが、ここでは豚の甘辛いサテです。

ちなみに、豚の、脂肪や硬いところや焦げ目もある超ワイルドなサテ、ビーチでビールの肴にすると最高です!濃いめ、ガツン系のものが合う!日本の焼き鳥でもここまで脂肪部分をダイレクトにつけたものはみかけません。豚のうまみそのものを味われるサテです。

上写真はとうもろこし(ジャグン)です。ジャグンはサヌールビーチでは最も人気です。村の許可を得た人だけ販売するらしいのですが、よこならびに5組、ジャグンを売っています。

日本の焼きトウモロコシは蒸してから焼くことが多いのですが、こちらはそのまま焼くので、日本人は最初に少し硬いな、と感じます。しかし何度も食べなれてくると、こちらの硬めの方が噛み応えがあり、香ばしく、よりおいしいのでは?と思ったりします。

こちらのイブは3年前や8年前の写真にも写りこんでいたので、かなりのベテランでしょう。おいしいジャグンをありがとう!

ここはイカンバカールのお店、ここだけ屋根がついている。あとは樹木の屋根。

バクソは塩味なので、特にビーチで食べるとおいしい。

サヌールのイカンバカールはジンバランに比べて、混み合っていないので優雅なビーチの夕食となる。刻々と空の色彩が変化する。

イカンバカールのイカや貝

魚や海老を焼いていました、いい匂い!

こちらは、隣の集合ワルン席、こちらではナシゴレンやナシチャンプルが自由に注文できる。ビーチの露店の食べ物ももちこみ可能。

漁船のジュクンは大きなオブジェ、ホテルやレストランが購入して飾っています。中には使用中の本物もある。夜のサヌールビーチの遊歩道はシルバー層も多く、けたたましい音楽もなく、静かによるのビーチや海を鑑賞できるカフェが多い。クタビーチの夜のカフェはクローズし、チャングー大騒ぎな雰囲気もある。サヌールビーチの夜は唯一無二とも感じます。

【サヌールビーチの遊歩道】は世界遺産になればいいですね!

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【Moana Fish Eatery】チャングー地区・バトゥボロンビーチ通り、人気定番のタヒチ料理とは! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200120/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200120/#respond Mon, 20 Jan 2020 08:39:56 +0000 https://bali-chili.com/?p=10894 モルディブ、タヒチ、ハワイ、バリ島、ランカウイ、プーケットなど南国島系リゾートはたくさんあります。今回はチャングー地区の定番カフェ、タヒチ料理のお店。タヒチ島ってフランス領ポリネシア諸島にあったのです。イースター島など有名です。ローカル文化のイメージはハワイに確かに似ています。やはりフランス人が多いリゾートだそうです。タヒチ料理は意外に刺身のような魚も多いと聞き、ハワイのマグロのポケのような魚料理が食べられればいいな、と思っていましたが結論から予想を上回り、魚の刺身系の料理を皆さん注文されていました。

※Moana Fish Eateryは、15時ごろの半端な時間帯が空いていてお勧め

また、数年前には大人気になっていましたが、現在でも午前中から混在したり、かなりの席数にも関わらず、夕食時間には席を探すのが難しくなっています。(人気を維持)チャングー地区はヨガやビーガンのツーリストも多く、

タヒチ料理とオーガニックなどの健康志向のお客様のニーズに合ってうるのかな、とも思いました。

チャングーのメインストリートになりつつあるバトゥボロンビーチ通りには、ビーチから陸に数キロにわたりカフェやレストランが在ります。つい5年前まではビーチでさえ何もなく、ビーチから10M離れた場所にワルンが数件ある程度でした。あとは、カキリマ位でしょうか、

ロングボートのポイントなので、1件は貸しボート屋さんが目立っていましたが、現在は、クタビーチのようにレンタルボード屋さんが多くあります。

※アペタイザーのプレート85,000rp(ビンタン小瓶30,000rp)

また、この5年でバトゥボロンビーチはバリ島で最も巨大化したビーチ&お客さん、と成長したビーチになりました。よってバトゥボロンビーチ通りは、ビーチからますます離れた場所にまでお店が広がっていきました。

ただ広がっただけではなく、欧米的な最新のアパレルやカフェが出店することになりました。その1つが、タヒチ料理のMoana Fish Eateryです。モアナ魚料理店といった感じでしょうか。

※ Moana Fish Eateryオリジナルのポケ(とりあえず、これらしい)80,000rp

インスタ映えする料理やお店が有利と言われますが、こちらは味と雰囲気で集客に成功している感じです。お刺身の形態のメニューが主力で、ハワイのポキより、さらに刺身や生魚に近く種類も豊富です。

醤油とワサビではないソースなので面を食らいますが、生魚や魚系料理が多く、バトゥボロンビーチ通りでは唯一無二なイメージで、ここでしか食べられない感じです。

※カルパッチョ80,000rp

バトゥボロンビーチ通りのカフェでは同程度料金と感じ、接客対応も楽しいく、店前のブーゲンビリアは見事に綺麗に咲いていて、通りのランドマークになっています。

※2階ブーゲンビリアのオープン席

※入口の巨大ブーゲンビリアはランドマーク的存在

メニューで迷ったら、「Moana Fish Eateryのポケ」タヒチ風のポケを食べられます。とりあえず、ポケと、もう1品お刺身系を試すといかもしれません。活気ある店内は居酒屋のよう、ディナーはこの活気ある欧米系の雰囲気で自身にも活力が発生しそう。

※ココナッツチーズケーキ45,000rp

2階席はビーチから離れ、ライスフィールにも遠いので、オープンのブーゲンビリア席がいいかもしれません。基本敵に1階のごちゃごちゃ感が活気を感じやすいかもしれません。お刺身とおさかな料理で盛り上がるカフェでした!巨大なブーゲンビリアはネイチャーなインスタ映えとなります。各種料理も十分おいしく頂けます!

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【ソール・オンザビーチ】ゆっくり目的もなく、ぶらぶらするために来る、サヌールビーチの遊歩道 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200117/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200117/#respond Fri, 17 Jan 2020 09:32:43 +0000 https://bali-chili.com/?p=10797 サヌールの遊歩道は、漁村とローカルが遊ぶ海とリゾートから成り立っているように思えます。リゾートとしてのビーチはサヌールが最も歴史があります。そもそもビーチに遊歩道があって何キロもあるけるのは、サヌールだけ。歩きと自転車だけ、というというところが魅力的。何キロもビーチ沿いに歩きと自転車だけの遊歩道があります。

※写真はカユマニスサヌールのビーチレストラン

サヌールのオンザビーチのホテルが多く連なり、レストランやマッサージ屋さん、ワルン、お土産やさん最近ではアパレル系のお店も合流。そもそも、チャングー・クロボカンやウブドに比べてもサヌールエリアは「最新のカフェ」といった分野に、最もうとい場所(最近ようやく)。客層が老人や家族がメインだったからでしょうか。

※カユマニスのビーチレストランの午後

サヌールのオンザビーチのホテルが多く連なり、レストランやマッサージ屋さん、ワルン、お土産やさん最近ではアパレル系のお店も合流。そもそも、チャングー・クロボカンやウブドに比べてもサヌールエリアは「最新のカフェ」といった分野に、最もうとい場所(最近ようやく)。客層が老人や家族がメインだったからでしょうか。

※ルワンダのコーヒー豆

サヌールの遊歩道は、7-8年前に「おいしいコーヒーがのめるようになった」とかの程度で、お洒落なカフェも少数ですが出店し、ビーチクラブ専門店もやっと1件出店しました。さらにそもそも、サヌールの遊歩道の素晴らしさはそんなお洒落さんカフェや最新DJではないので、そこそこの割合でよいと思われます。

※ソウルオンザビーチの看板

サヌールの遊歩道は、7-8年前に「おいしいコーヒーがのめるようになった」とかの程度で、お洒落なカフェも少数ですが出店し、ビーチクラブ専門店もやっと1件出店しました。さらにそもそも、サヌールの遊歩道の素晴らしさはそんなお洒落さんカフェや最新DJではないので、そこそこの割合でよいと思われます。

ダンブリンガン通りの弊社の前のも最新のチャングー風カフェが誕生し、お客様が絶えず好調のようがす。さらにさらにそもそも、老人客層から一般客層増へ変化しているようです。単純化すると、遊歩道はバリハイアット方面よりタンジュンサリ方面の方が活気があるかもしれません。

※ソウルオンザビーチの遊歩道から観るソウルオンザビーチ。カフェの中にある海をみよ!

遊歩道に数年前「ソール・オンザビーチ」というカフェが誕生しました。ダンブリンガン通りの「ソウル・オンザボール」の姉妹店。サヌールにも新しい風が吹くのか?と期待し、それなりに期待を担っています。、サヌールが古く保守的なイメージですが、よくも悪くもそんな側面が大きいと思われます。最も古いリゾートはいいのですが、土地や建物がローカルの共有名義であることが多く。

外からサヌールにお店を・・・とせっかく来てくれたレストランなどでも敷地や建物の確保と契約に苦労します。その上、よくも悪くも、デンパサールのサヌールで、バンジャールや一族の習慣や決まりも多く、

これも新たらしい風を吹きにくくしています(これがよい側面もある)、チャングー地区などは、そもそもリゾートも街もない場所、外国人の開発が比較的自由にできます。そもそもそも、夕陽がウルワツ、クタ、スミニャック、チャングー方面なので、さらに縛りのないチャングーが新店舗の開発がしやすく、

その流れは、今後の外国から最新ブランド、進出地の第一候補がチャングー方面になっています。そんなこんなでサヌールは遅れたリゾート(伝統的リゾート)ともいえますね。その、あまり早い開発がないからこそ、サヌール遊歩道は素敵に進化してきたのかもしれません。

※お通しのクルップ

また、クタビーチやチャングービーチの外国人率はすさまじいものがあります。(よくも悪くも)サヌールビーチはローカルが遊びに来る海。よって、常に、ローカルの儀式の海利用。海水浴の海利用。

※スタッフが忙しく砂浜の砂の上を歩く

デンパサール人の散歩など、ローカル比率も高く、ローカルの使用するワルンやビーチでの食品文化にも触れることができ、スミニャックのビーチクラブでは、バリ島ローカル文化のビーチと海を感じることができます。

※カプチーノ32,000rp

ここに遊歩道がローカルとリゾートの融合道であることがわかります。これほどの調和がみごとに形成されているのはサヌー遊歩道だけ。

※ココナッツジュース30.000rp

欧米人の比率が高いチャングービーチで、ロングボードが多くハワイみたい、とおもいつつ車移動でスミニャックのレストランも、お店によっては最高で、

ハワイ旅行に似始めたといえるかもしれません。ハワイは本当に欧米人(特にアメリカ人が多い)

※ソールインザボール65.000rp

そんな体験もできるバリ島ですが、半分バリ島で、半分欧米リゾートで、ゆっくり歩いて感じられる場所が「サヌールビーチの遊歩道」です。

ウブドの裏通りでの散策もこれに近いのですが、バイクが通ってしまうため、そこまでの解放感は得られません。

※キャロットケーキ65.000rp

(やはり観光のイメージ)バリ島中探しても、ローカルの生活とリゾートが融合し、自由 に歩ける場所は思いつきません。現在、もともとの漁村や、もともとのローカルの海水浴場だった、

それにスピードの遅い開発などが加わり、偶然、奇跡的な遊歩道を形成した、のかもしれません。

※シーソルトチョコレートブラウニーズ 55.000rp

ここは他の観光地のように30分の立ちより場所ではなく、少なくとも半日以上の時間を確保して、

ゆっくり目的もなく、ぶらぶらするために来ると、新しい発見があるかもしれません。世界遺産に!という掛け声も、納得共感できるかもしれません。

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【バリ島で最も旨い料理は?】旨味が豊富で完成されたパダン料理!(個人的感想) https://bali-chili.com/blog-balichili-20200115/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200115/#respond Wed, 15 Jan 2020 09:12:48 +0000 https://bali-chili.com/?p=10753 「日本の食」は工業製品と比例して、レストランから家庭料理まで、多くの意味合いで、世界トップクラスといっても何の違和感もありません。日本からのお客様が、「バリ島でおいしい物を食べたい」などと、素朴に質問されてしまうと、日本のお客様にはプレッシャーを感じます。日本のように安くて、なんでも、細密に加工されて国は恐らくない、また、最近ではレストランでもスーパーでも同額で日本の方がおいしく、安い場合が多くなってしまった。よってお客様には大抵、インドネシア料理をご提案する。最初はインドネシアンチャイニーズを食べて頂くと、違和感がまったくないので喜ん頂ける。

また豚が大丈夫であればバリ料理のバビグリンを試すと、めずらしいこともあり、おおよそ満足頂ける。さらに、レストランではなく、日常に近いローカル食に興味を示されれば、ナシチャンプル屋さんで食べて頂き、最近では、はじめてここで「安いね」の言葉がでる。ナシチャンプルまではいくが、パダンまでは到達しないお客様が多い。

※パダンの野菜&ブンブコーナー

旅行者に大抵「バクソ」や「パダン」は紹介されない。バクソはツーリストが気軽に入れるお店が少ない。パダンは立派なレストランもある。

※厚焼き卵焼き

今日の主人公は「パダン料理」ナシパダンである。個人的な感想だが、バリ島において食す料理で圧倒的に「旨い」と感じる「大好きな」料理です。カテゴリーとしては、「中華」「ラーメン」「焼肉」といった感じで食べたくなるカテゴリー。

※ルンダン

近年、日本は第2次3次?ラーメンブームで、テレビでもユーチューブでもチャンネルや番組は多い。なぜか?個人的には1つの「旨味」をダイレクトにシンプルに追及でき、感じられるから、と思っています。注文後皿が届いて、数秒後に「感動」か「落胆」か判断可能なシンプルすぎる、旨味の感動!を求めて、東京中、日本中をラーメン食べ歩きを実行している方も多いはず。お皿が目の前にきた、数秒後にすべてが判断できる、そんな感動。ある意味焼肉よ、シンプルに明白に感じられ、味わえるのでしょう。(焼肉の旨さの方が複雑で旨味が肉そのものという素材に還元されすぎで、スープという旨味そのもの、の無限の可能性には至れない)

※野菜のおすすめナス

そう、シンプルでダイレクトな旨味=「スープ」なのです。ここでパダン料理に戻りますが、パダン料理の旨味=「スープ」スープ&ブンブです。パダンの皿には、肉や魚や野菜など豊富にそろっていますが、いつも食欲の対象になるのは肉や野菜ではありません。基本的にごはんに2-3種のスープ、スープと混ざりオジヤ状になったライス(濃いラーメンスープにご飯を混ぜるようなもの)ユーチューバーのすするさんも、毎回ラーメンの麺のあと、と言わず途中にスープにライスで食べています。これは、「濃いラーメンスープは、麺よりライスが合う」との証拠です。

※チャベは赤と緑がある

よって、ライスにパダンのスープ(汁)、これがパダン料理の旨味ごはんスタイルです(最終形態)。肉や魚も有名な定番料理を食べればいいのですが、ラーメンでいえば、あくまでチャーシューや野菜、などの、スープや麺のハーモニーの引き立て役と感じます。

※大抵肉の汁が複数ある

こまったことに、スープは無料なので、ライスとスープ3種だけでは、ライス代金だけになってしまうので、健康にも配慮して野菜、旨味がある肉、などそのときの気分で選んでいます。しかし飽くまで主役はライスとスープによるオジヤ風旨味ごはん。最も旨い完成形は、ラーメンもパダンも、オジヤ風汁かけごはん、とも表現できます。

※オカズを選ぶ

ここまでのお話で肝要なのは、パダン料理屋でも、ルンダンのブンブやカレースープや各種肉スープで、自分が本当に「旨い!!」と感じる、お店を探すことです。本当に旨いパダン料理の旨味や深さを知ると、バリ島旅行はパダン料理のスケジュール調整が必要となります。バリで最もおいしいと感じた料理はパダンでした。本当においしいものをお探しの皆さんは、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

※見た目はパットしない(ちょっとキモイくらい)が、最高の旨味が含まれている!

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【バビグリン・バンジャール・グレンチェン】デンパサールのバリ家系濃厚ガツン本格豚味バビグリン! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200111/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200111/#respond Sat, 11 Jan 2020 05:14:19 +0000 https://bali-chili.com/?p=10673 バリ島の名物料理のひとつ「バビグリン」豚の丸焼き料理です。ツーリストにはウブドのイブオカが圧倒的に有名ですが、7-8年間前より、バビグリンがツーリスト向けの味に成り下がってしまった、と批判してきました。外国人観光客の割合が高く、スパイシーで脂分や焦げ目の多い本来のバビグリンを残すお客さんが現れると、ツーリストに迎合した味になってしまい、海外からのお客様が「これがバビグリンというものか」と見分を広めてしまうのが非常に残念でした。個人的にはあまりおいしいとは思いません。4-5年前のブログでもイブオカのバビグリンメニューを2つに分け、1つはツーリスト用、1つはローカルもおいしいと思う本来の伝統的な味にしたらどうかと、

※上写真 デンパサールのバンジャールグレンチェン

ネーミングを①現在のスペシャル辛くない塩分控えめの脂肪分すくなめのもの「イブオカ・インターナショナル」②新メニューとして「イブオカ・トラディショナル」もっとショッパイ、辛い、脂肪分も多いガッツリ系、インドネシア人のツーリストも②が単純においしいと感じると思います(私も)ただし創業者のイブオカさんはそれをわかって外国人ツーリストが全部食べれるように、健康に気をつかって現在のスペシャルにしてあるので強くはいえませんが、せめて新メニュー「イブオカローカル」で対応して頂きたいと思います。お願いします!・・・・・と余計なお世話にもブログに書きました。

※バビグリン・バンジャールグレンチェンの店構え

と、いっても「伝統」とは次々に消え去るもの、食べやすいツーリスト用のバビグリンはも広がっており、最近はインドネシアでも健康ブームがはじまりかけ、塩分や油分やスパイシーに関して注意を払う人も増えてきています。本来の「バリ家系濃厚ガツン本格豚味のバビグリン」は南部エリアでは減っています。

ツーリストローカルも、おいしいバビグリンを食べる機会が減っているとは・・・・トラディショナルなバビグリンで、バリ島の人気店は各地域にあります。できるだけ、ツーリストが来ない場所で、かつローカルに絶対的に支持されているお店。ただの田舎にある、お祭りのお手伝いのついでにお店をひらいているのではなく、バビグリン専門でプロフェッショナルなお店、かつ、できるだけ昔からあるお店・・・いつくか思い浮かびますが、観光とは関係なしで最も大きい街・・・・デンパサールですね。

上写真のデンパサール・バンジャールグレンチェンはデンパサールでも悲観光系のトラディショナル・バビグリンの最右翼。写真をみてください。昔のバビグリン屋さんは、こんな感じで家間隔で座って食べましたね。バンジャールグレンチェンは主な駐車場もなく、ほとんどローカルのお客様。かつ朝から晩までお客様が多い。

見た目もツーリストに恰好つけるような店構えではない。

味もまた、ツーリストに媚びるようなものでもなく、長年真剣勝負で地元客を引き付けてる。デンパサールの「バリ家系濃厚ガツン本格豚味のバビグリン」である。

個人的に上部位がバビグリンのメイン部位だと思っています。単に好きなので、

いらっしゃいませ!デンパサールの中心の中心なので、クラトンっぽい家があったり、少し歩くと昔からの建物でシンガポールっぽい建物通りもあります。

お店の中はこんな感じで、「むかしのバリ」という雰囲気で、また通りの車やバイクがバンバンとうっています。そんなデンパサールの街の喧騒を感じつつ、バビグリンを頂きます。

ジャジャーン!メニューはなく盛り方や量は注文できます。ミニマム25,000ルピア位が多いでしょうか。「塩気」「脂身」「油」「旨味」の濃度などが「ガツン」の招待でしょうか?ラーメンと同じですね、ダイナミックにしたければ、ごはん増しや、メイン肉増し、ソース増しなどにしたらいかもしれません。若い方は、すべて増し増しの「ブサール」大盛、を注文すべし!バビグリン・バンジャールグレンチェンは、本来のバビグリンの味を継承していると思われます!

 

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クタ裏通りの夜はアジアなバリ島を感じられる! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200106/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200106/#respond Tue, 07 Jan 2020 08:07:56 +0000 https://bali-chili.com/?p=10481 クタ地区は、繁華街として表通りは、華やかで外国からのツーリストも多い。近年では裏通りにまでホテル開発は進んできた。また、以前では考えられない気の利いたお店も現れている。将来はこの裏通りこそ、ツーリストもSNSからの情報でやってくるようなお店も増えるのでしょう。

とはいっても、現在まだまだ、ローカル色あふれる裏通り、裏通りに位置するホテルに宿泊して、このローカル感を味わうこともできる。バリヒンドゥーの伝統的なセレモニー飾りも、その時々に観ることができる。

裏通りの子供たちも、まだまだ、素朴でフレンドリーだ。日本では子供に話しかけるのはためらわれるが、バリ島では子供のほうから話しかけてくることも多く、ダイレクトに子供の元気を感じる。

バリ島のローカルは、夕食を外食や外食の持ち帰り、で済ませることが多い。よって裏通りにはローカルが常日頃利用しているお店が並ぶ。ローカルは持ち帰りにして、家でゆっくり食べたいので、注文をしてそのままバイクで待つことが多い。

最近コンビニが乱立し、絶滅寸前の小さな雑貨屋 ワルン がまだある。自身の土地なので商売が小さくなっても継続、店主が働けなくなったら店をしめるのだろう。店主とお客はなじみで話したり、挨拶したり、コミュニケーションがある。顔なじみだと、ツケにすることもできる。コンビニは何度通っても知り合いにはならない。

クタ地区の裏通りといっても、ツーリストが歩く場所が増えた。改めて、ウブドでもない、サヌール、チャングーでもない、クタの夜がある。また裏通りにツーリストが混じりこむ感じはクタなので独特な雰囲気がでている。

ローカル用の屋台を横目に歩くのは、アジアなバリを感じる時だ。上の写真は「クルップ」という揚げせんべいで、ワルンなどでは料理が出てくるまでの間につまむことが多いが、インドネシアではれっきとした食事の時の一(いち)メニューとなっている。

道端には屋台商売をしている人の家族の姿もみえる。

こちらはジャグン、焼きトウモロコシ。日本では蒸してから焼くのでふっくらているが、こちらは、いきなり焼くだけで、固めでバリバリして香ばしさがある。マーガリンや辛子を塗って食べるのが一般的。この味と触感に慣れると、日本のとうもろこしにもの足りなくなるが、やはり日本のとうもろこしは圧倒的に甘く、ふわっ、としておいしい。

上記写真は、バイクのガソリンを小分けに売っているお店。黄色や青のこのガソリンが夜の街にキラキラ輝く、バリ島の風物詩の1つ。クタの裏通りを歩いてみると、なんともいえない郷愁を感じることがあるかもしれない。バリ島の一角で故郷というか懐かしさを感じるというのは不思議なことだ。

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近くて遠い街【デンパサール】に、ようこそ!その2・・・ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912030/ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912030/#respond Mon, 30 Dec 2019 08:43:43 +0000 https://bali-chili.com/?p=10194 近くて遠い街デンパサール。空港の名前なのに、多くのツーリストに馴染みが薄い街。デンパサールもバリ島も、年末としっても、その雰囲気は日本のそれとは違い、雪も紅白も除夜の鐘も、初詣などもなく、平日感が漂う。

1月1日はニューイヤーで、花火があったり、31日にラッパを吹いたりする程度か?バリヒンドゥーやムスリムに、1月1日はあまり大きなセレモニーはなく、「西暦」なので・・・・国が1日1日を休日に指定している程度。

上記の写真は香水屋さんデンパサールには多い。ギラギラと原色がきらめく、おどろおどろしさがある。「アジア」といった感もある。ブランドものは高くて好みの香りが選びにくい、ここなら、好みの香りを簡単に選択、ブレンドできて、格安だ(ローカル言)

デンパサールでの屋台では、この「ララパン」が最も多いように思える。チキンや魚貝などをインドネシア風に揚げるお店。インドネシアの屋台でも定番中の定番だ。

こちらは毎晩家族でララパン屋台を営む。

アヤム、ナマズ、魚、エビ、カニ、などを揚げる調理をしている。

こちらは、ナマズ、チョイスに悩んだら「ナマズ」をお勧めします。日本ではあまり目にしないし、くさみもない白身魚と同じ、安い!もしくは一番人気の鶏がいいかもしれません。頭まで食べられます。ナマズ17,000rp

こちらは、お隣のナシチャンプル屋さん、おいしいナシチャンプル屋さんの水はキラキラしている気がします。自身の期待感がペットボトルに投影されるのかもしれません・・・恐らく、

ジャワ風の甘辛で、全体的に茶色なナシチャンプル屋さん、ありますね、濃い茶色から薄い茶色まで・・・・美学か?

おいしいナシチャンプル屋さんは、いつく知ってしても損はない。ジャワ風、バリ風、欧米風などなど、バリ島で引っ越しをするなら、近くにおいしいナシチャンプル屋さんがあるかは、コンビニと同様に重要。最近はゴジェックで配達してもらえるので、いいのですが、それでも自分の目で、オカズを選びたい、これもバリ島に住む醍醐味のひとつだと確信します(上写真盛り、野菜は小茄子、トウモロコシ・ジャグン、卵、牛肉ルンダン、黄色いごはん・ナシクニン選択、15,000rp)

上記の写真はデンパサールのなんのヘンテツもない住宅地に迷い込んでしまったところ・・・・

「ジャンジャジャーン!」巨大な建築物が住宅地にひっそりと、巨万の富を築いたインドネシア人の趣味か・・・・こちらはデンパサールの仏教寺院でした。インドネシアでみとめられている5つの宗教に「仏教」もあるので、バリヒンズーとイスラム教の建築物が目立つのですが、ときどきキリスト教の大きな教会もあるので、仏教寺院だけを観たことがなかったので、はじめて、バリ島で大きな仏教寺院をみることができて「日本から来ました」と、通りすがりに報告しました。ちなみに、自身の日本の田舎のお寺宗派とは違う感じのご本尊様が鎮座していました。正直、少しなめてかかっていた、デンパサールよ!恐るべし!・・・・

除夜の鐘はないかもしれないが、2600年前のインドのお釈迦様の教えは、中国や日本、タイやバリ島まで到達しているのですね。バリ島の年末恒例、ラッパや爆竹が、除夜の鐘の代わりに、響き渡るのかもしれません。雪の代わりに雨季のスコールも、またよし・・・・としよう。

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イタリアンレストラン「マンマミーヤ」がデンパサール・レノンへ、頻繁に通える隠れ家。 https://bali-chili.com/blog-balichili-20191207/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20191207/#respond Sat, 07 Dec 2019 03:23:14 +0000 https://bali-chili.com/?p=9572 「マンマミーヤ」はウブドのイタリアンでオーナーさんイタリアンです。このほど息子さんがデンパサール・レノンに、マンマミーヤ・デンパサール店を1月にオープンしたそうです。ウブドで儲けたのでしょうか?そんな下世話な件でなく、よさそうなので行ってきました。

マーマミーヤ

看板はウブドと一緒。リゾートエリアでない、デンパサールの中心に出すとは意外でした。

かわいいおじさんが絵を描いている絵ですね。ユーモラス、

マーマミーヤ

こちらは2階のセミオープン席、2階がこれなら、隠れ家間違いなし、素敵な空間だと思います。

2階のオーダーはボタンを押して呼びます。

かわいいドリンクも結構あります。ノンアルコール、

「ご注文は何でしょうか?」

こちらシーザースサラダ。今回のレシートを無くしてしまい、値段をかけませんが、はっきり、ウブドやスミニャックのリゾートエリアのイタリアンに比べ、3割以上は安く設定されている感じです。(イメージです)

しかし明らかに安い窯焼きのピザ。十分おいしく食べられます。

チーズとミートのペンネ、これも安め。

この2階のガーデニングもザックリとしていますが、ここレノンがウブドに感じられる

こちらはタコとトマトソース。十分においしく安い!

炭水化物が足りないので、リンゴとチーズのパスタを追加!

テラミスのケーキ

イタリアンレストランはコーヒーがおいしい。

ここは昼、夕方、夜とベランダ席が涼しく、隠れ家っぽく、安く、皆で長居できる「たまり場」にもなってしまいそな空間でした。マンマミーヤは直訳では「おれのかあちゃん」ですが、「なんてこった!」「オーマイゴット!」の意味で広く使用さているそうす。「驚くほど旨いピザ!」というニュアンスでしょうか?

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世界の【クタビーチ】からポピーズ2通りとカルティカ通り https://bali-chili.com/blog-balichili-20191206/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20191206/#respond Fri, 06 Dec 2019 09:28:51 +0000 https://bali-chili.com/?p=9665 クタ地区の【クタビーチ】は、ハワイに例えるならワイキキビーチか?旅行でワイキキビーチ前のホテルに宿泊しましたが、すでにそのとき、完全な観光地でした。世界で最も有名なビーチは近代化した道路やビルに囲まれ、洗練されたビーチでした。

1つ印象深かったのはワイキキビーチのサーフィンはロングボート中心で、またロング用の波質でした。よってワイキキビーチのサイドにはレンタルボードやサーフスクールのロングボートが立っておかれなまめかしく露出しており、独自の「ザ・ハワイ空間」でした。

クタビーチはショートボードもロングボートも混在しており、最も違いを感じるのは「気候と気温」かもしれません。とにかくバリ島は1年中暑く、1年中、裸で入水&サーフィンが可能です。ハワイでもオーストラリアでも、日本人は季節によっては裸では入れません。
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※クタの路地裏の歩行専用の道

そんな意味合いでバリ島の「楽園」度が最も高いような気がしました。また近代化途中のローカル商売が色濃いあたりも含めて、最もワイルドともいえるかもしれません。そのあたりが、クタビーチを好きになるか否かの明暗もわけることになるかもしれません。
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※路地裏に咲く白いブーゲンビリア

ワイキキビーチやゴールドコーストビーチは好きだが、クタビーチは好きではないゲストも多くいらっしゃいます。またその逆にクタビーチが最高!と思われるゲストもいます。
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※クタビーチと海
クタビーチも刻々と色彩が変化する。
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この日のクタビーチは空いていて、利用者側には大変よかった。1年中十分にトロピカルビーチなバリ島、この気候だけでもリゾートに向いている。
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ビーチサイドに売っていた大きな貝殻たち
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セントロからビーチウォーク方面に少し歩くと、クタビーチ名物の樹木がならび始める、この樹木がビーチカフェを可能にした。
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上写真あきらかにハワイにはない雰囲気ですね。よくも悪くも会社ではなくローカルが個人単位で小さなレンタルボード屋さんや、なんちゃって刺青屋さんやマッサージを売っています。
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ここではたらく人達や、その友達や家族が、のんびりくつろいでいたり、チェスをしていたり、ツーリストと一緒にダラーとしています。
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この雰囲気をよしとしてパンタイビーチカフェが好きになる人と、ウブドやサヌール方面にいってしまい、2度と来ない方も・・・
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こちらはパンタイクタ通りですが、上のめずらしい車が走っていました。これはビールを飲みながら乗っていられる特殊観光車です。クタに会社があって、会社前のこの車を停めているのですぐわかります。

ビールなどのアルコールを飲みながら、クタを中心にグルグルまわってはしります。観られているのか、観ているのかわかりません。
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カルティカ通りや、クタビーチ通りには馬車がいることが多い
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こちらはステーキのお店への送迎者です。日本人だと「私はステーキを食べにいきます!」と宣伝しているようで、恥ずかしいかもしれませんが、無料で便利、そして観光気分も満載なのでいかがでしょうか?
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こちはビーチからポピーズ2通りに入る入口の昔ある長屋のようなお土産屋さん
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こちらは最近はやっているお土産で木製のサーフボードにお部屋の名前とか書き込めます。
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こちらはレギャン通りの老舗カフェ
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こちらはポピーズ2には珍しいチャングー風カフェの外のお席
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ここは前にバイクや人間が、どんどんたくさん通りすぎて麻痺して、そうゆう風景となって逆に落ち着く。
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カプチーノ
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この通りやは、裏ポピーズとしてお洒落な店がたくさん出るか・・・
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カフェで落ち着き英気を養い、またクタビーチへ、樹木のトンネルが涼しく、長屋の宿のように見える。ツーリストとして、いらないものは、きっぱりいらないと、断り姿勢を示せばその後、リラックスして楽しむこともできるかもしれません。
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ビーチには果物やフルーツジュースがよく売られています。
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樹木の下の大きな日陰がクタビーチの長居の秘密
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こちらは巨大なカメ(ちょとリアル)
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亀の中には保護活動家によって、おかねを出してカメのたまごを埋めています。、ときどきクタビーチでも小さなカメを海に旅立たせます。
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樹木のうえの方に何かがちょろちょろ・・・・
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かわいいリスさんでした。クタビーチには、まだまたリスが住んでいますよ。ビーチカフェで探してみてください。
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カフェの飲み物はだいたい同じ。クーラーボックスで工夫を凝らしキンキンに冷えたビールを飲めるお店もあります。
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ヤシの木
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クタビーチからカルティカ通りにぬける道には、昔からのお土産屋さんが健在です。上写真のようにおばちゃん達が店番をしています。イブイブの話に興じたり、ひるねしたり、お客様と騒いだり、何か食べたり、ローカルの情を直接感じられる場かもしれません。
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これはお供え物のチャナン、道の真ん中に積みあがっていました。
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世界のクタビーチを散策!ビーチカフェはこんな感じ

以前もブログでクタビーチをご紹介しました。参考にしてくださいね。
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こちらはカルティカ通りにの中華レストラン。シャコがたくさんペットボトルに入っています。おいしそう、高そう。
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この通りも進化が継続しており、最近のスポーツバーは巨大で、かつ満席でした。凄いパワーです。そんな楽しいのかな・・・カルティカ通りはこんな大きな箱のお店が増えています。
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こちらは馬車、小さいお子さんは喜びますね。乗り降りが少しやっかいなくらいで、動き出すと「パカパカ」とリズミカル・・・・
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こちらはカフェのまえのステンドグラス風ライト
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こちらは路地裏に戻り改めてブーゲンビリアを観る
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そのお隣には、こんなかわいらしいお花が咲いていました。
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なんて名前でしょうか?小さくて清潔な感じ・・
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戻ってきましたクタの路地裏歩行者専用のガン
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番外ですがラーメンたべました。
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7人の鳥侍さんかな、辛さレベルが選べるのですが、はりきり過ぎると辛すぎで味がわかりません。

【クタビーチ】バリ島最大の観光スポットであり世界有数の夕陽ポイント!

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【Crumb & Coaster】ポピーズ2通りの定番カフェへ! https://bali-chili.com/blog-balichili-20191205/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20191205/#respond Thu, 05 Dec 2019 03:37:35 +0000 https://bali-chili.com/?p=9423                                                                                                            Crumb & Coaster (CC) は、ポピーズ2の中ほどにある、T字路でベネサリ方面に向かうと、すぐ右側にあります。スミニャックの凝ったカフェは外国人オーナーや外国人アドバイザーが多いのですが、Crumb & Coasterはローカルのみで立ち上げ、欧米人にも評価の高いカフェに成長しました。

だいたい、ポピーズ2のイメージは、最近までサーファーとバックパッカーだったので、こんなお洒落で凝ったカフェが出来てしまうとは、少し唐突な感じです。

外から見ても、チャングー、スミニャックの空気。しかしポピーズ2にも高級ホテルが出来たり、ビーチウォークが出来たり、当然の流れで、今後もこんなお店が増えていくのでしょう。外席も1つ1つ様式が違い、心地いい感じとなっています。通りを眺めながら、

諸外国から集まったツーリストを眺めながら、カップルやお友達で、ポピーズ2の情緒を味わうには最適なテーブルな気がします。ほんのちょっと居心地がよく感じるよう、家具やインテリアを組み合わせるには、ゲストのために工夫を何度も凝らしている証拠で、一事が万事で、そんな外席があるお店は、

料理もサービスにも期待できるのかもしれません。猫ではありませんが、心地よい場所を探していると、ほんの少しの空間しかありません。特に街中には人口的に意識された空間のみが、ゲストの居心地をよくできますね。

そんな空間を創ろうとするのは、お客様をもてなす気持ちに他なりませんね。

Crumb & Coasterの居心地やサービス、料理は評判で、最近ではインスタグラムやグーグルの画像数を観れば、だいたい人気度がわかりますね(お客様がアップしたものが多い場合)

「何にいたしましょうか!」ハキハキ明るく対応していました(たぶん)

卓上はこんな感じ、普通にある素材を工夫してカッコよく・・・

こちらは普段食べているチキンより、おいしいような・・38,000ルピア

こちらのラップなどは野菜が詰まっていますが、少し粗目、みどりで可愛い・・・55,000ルピア

店の奥では、おしゃべりもほどほどにサクサク動いていました。

こちらはサラダ、複数のチーズで濃いめのチーズも入って少し凝っている。48,000ルピア
白身魚のステーキ95,000ルピア

夜は深まっていきますが、ポピーズ2は本領発揮していくようでした。短期滞在の多いポピーズ2だからこそ、感じられるリゾートの新鮮な雰囲気もありますね。

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【Warung Be Pasih】ウブドの素敵なお散歩道ニュークニンの意外なイカンバカール! https://bali-chili.com/blog-balichili-201912005/ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912005/#respond Wed, 04 Dec 2019 08:36:39 +0000 https://bali-chili.com/?p=9793

ウブドのニュークニン通りは、アラムジワがあり、行先はモンキーフォレストの裏口だ。以前にも何度も紹介したウブドの散歩道この通りは素朴でほのぼのして、少し昔のウブドが感じられる。そんな住宅地の先に、モンキーフォレストまでカフェやショップやヨガセンターが並ぶ。

そんな一角に、以前からのワルンWarung Be Pasihがある。Be とはバリ語で魚、Pasih とは海のことで、海の魚料理が食べられるワルン。オーナーさんの魚好きが生じてできたワルンだ。5年前にオープンした時は小さなワルンだったが、リノベーションを重ね現在は、レストランといった雰囲気になっている。

フルーツジュース系は、とてもおいしい!シーフードのメニューが充実しており、イカンバカール・魚介のBBQがたくさん出ます。ウブドとは思えないほどの魚介が充実しているのはオーナーさんがクドガナン(ジンバラン)の魚市場で魚を仕入れているから。新鮮なシーフードがお手頃な価格で食べられるとあって、ウブドではとても貴重なお店!

サンバルマタも充実して、多くのメニューで一緒に、なんなら言及すれば、実に食べられる。イカンバカールでもバビグリンでもサンバルマタを食べてみよう、これほど日本人好みのものがあるか・・・・・うまい・・・・

タコのサラダ、みてください、タコの量、サラダ(安目)といってもタコの焼き物に野菜が敷いてある感じ。

こちらはアジの焼き物定食。インドネシアのイカンバカールを想像した方はびっくり・・・・これ日本の定食では!(安い!)

こちらは白身魚をイエローの複雑なソース(レストランで出てくる感じのソース)大変に味わい深い・・・・

ニュークニンは日中でも交通量が少なく、ゆったり歩け、またカフェでは道行く人をゆったり眺められる・・・かつてのウブドなら当たりまえの風景が体験できる道は少なくなりましたが、探せばあるようです。

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【クタビーチ】バリ島最大の観光スポットであり世界有数の夕陽ポイント! https://bali-chili.com/blog-balichili-20191202/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20191202/#respond Mon, 02 Dec 2019 09:16:28 +0000 https://bali-chili.com/?p=9338 クタビーチには、ビーチカフェという、サーフボードを貸し、ドリンクを出す、パラソルシートなどの場所を提供するだけのシンプルなカフェがある。クタビーチに横並びで、何百件あるかわからない、そのままレギャンやスミニャックビーチ方面まで連なっている。
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ビーチウォーク前付近のハーフウエイポイントも同様にビーチカフェが連なる。ビーチウォークに立ち寄り、そのまま夕陽の時間帯に、
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目の前のビーチカフェでサンセットのみを体験するのは、理にかなっったことと思われます。年中、バイク置き場が、満車になります。このバイクの数を見るだけで巨大なマンパワーを感じます。

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晴れていれば、クタビーチはとくにサンセット目当てのツーリストが集まり、ハイシーズンは大混雑となります。
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全員がカフェを利用するわけではありませんが、お土産ものやさんと、各国の観光客のコミニケーションが、クタビーチを独自の観光情緒で満たされます。
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こちらはルンピアというおやつ。甘めのピーナッツソースで揚げた豆腐をつまようじで頂きます。
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ビール好きなら、バリ島の大定番「ビンタンビール」バリ島の顔。
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この時間帯にはクタビーチのすべてが色が付きはじめ、色が濃く、暗く沈んでいくというよりは、1つ1つのものが存在感が増してくる感じです。
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昼中、強い光を一様に受けていた人間も、1人1人が静かに浮かびあがってくるイメージがあります。観光地に限らず、夕陽は人気があります。普段あまり気にしない太陽が沈む姿を、クタビーチで観る。
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日本より太陽に圧倒的に存在感を強く感じるのはなぜか?日常生活ではそもそも時間がないのでしょうが、「ここは皆でゆっくり、沈む太陽の様子を味わうビーチ」と暗黙に決められています。普段は1時間も夕陽を観る機会がありませんね。
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バリ島では夕陽をゆっくり眺める場所が多くありますので、日没の最低1時間前から、ゆっくりビーチなどで、太陽と風景を「ボー」と眺めることをお勧めします。具体的には考えず、何を感じるか?こここで直感的に人生の発見をされる方も多いと思いますが、遊びや具体的な目的のない何千人が、一緒に時間を過ごしていると、日常生活の方が魔訶不思議な空間にも思えてきますね。
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ジェンバワン通りの静かな長居カフェ「ハーブ・ライブラリー」 https://bali-chili.com/blog-balichili-20191130/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20191130/#respond Sat, 30 Nov 2019 05:23:41 +0000 https://bali-chili.com/?p=9286 ウブドの裏通りにジャラン・ジェンバワンがある。かつてのウブドリピーターにはホームステイなどで懐かしい場所かもしれな。ハノマン通りの、となりのとなり、小さな通り。
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アディワナ・リゾート・ジェンバワンというリゾートホテルが、ジェンバワン通りに、カフェも併設している。この通りはまだ、懐かしい素朴なウブドが少し、感じられたり、車が少ないので、通りを眺めながらの静かな時間を過ごせる。
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※マリーゴールドの飾り
この通りは、小さな子供たちが遊、おばあちゃんがお供えをしたりしていて「生活」を少し感じれる。その生活をながめながら、ゆっくり過ごせるカフェが「ハーブ・ライブラリー」です。
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※ブーゲンビリア
どこにでもある素朴な花を眺めながら、
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外のパラソル席は長居に適して、通りのわずかな変化も心地よく感じられる場所です。
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石畳の上、風通りのよい日陰。
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「ハーブ・ライブラリー」というネーミング通り凝った内装とメニューで、さまざまなスムージーなどは4,0000ルピアと、凝っているだけの料金でしょうか。
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カプチーノ25,000ルピア。とてもおいしいです。
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室内からも豊富に緑が感られる。ホテル経営なためリッチなガーデニング。
ジュンバワン通りにふさわしいと感じる、ネイチャーでやさしいカフェでした。
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こちらはアディワナ・リゾート・ジェンバワンのロビー。ホームステイやバンガローなどで、ウブドやジュンバワンに思い出がある方は、大人になって、こちらのリゾートで改めて周辺を散策してはいかがでしょうか。
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