その他 – bali-chili https://bali-chili.com Tue, 27 Apr 2021 10:04:44 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.1.10 バリ島の巨大【ブランコ】の発祥地、バリスウィングを紹介! https://bali-chili.com/sightseeing-baliswing/ https://bali-chili.com/sightseeing-baliswing/#respond Tue, 10 Mar 2020 07:00:27 +0000 https://bali-chili.com/?p=9329 バリ島でやってみたいことの1つとして既に定着している巨大ブランコ。渓谷や棚田を背景に大きなブランコに乗っている写真を目にすることも多いと思います。3年ぐらい前(2016年ごろ)から始まったブランコですが、今や景色のよい観光地に行くとたいていブランコが設置されているというまでに広まっています。

今日は、そんなブランコの中でも、バリ島ブランコの発祥地といわれるバリスウィングをご紹介!

1. バリスウィング・ブランコとは

ラフティングで有名なアユン川の西側にあるボンカサ村にあります。ちょうどウブドのアマンダリホテルの対岸あたりで、眼下にアユン川が流れておりラフティングのボートが流れていくのも見えます。

バリスウィングの看板(左)と受付の様子(右)

バリスウィングのオーナーさんは(当時はオーナーではないのですが)、いつものように渓谷を見渡しながら涼んでいたそうです。ちょうど目の前に高い椰子の木が2本生えており、それを眺めながら、「この木の間にブランコを作ってみよう」と思いついたのだそうです。もちろん自分が楽しむためのものでした。ブランコを作ってからほどなくして、通りかかった旅行者が車を停めて景観を楽しもうとしたところ、ブランコがあったため、「ブランコに乗せてもらえますか?」という申し出があるようになったそうです。この道はキンタマーニの西側に通じており、時々旅行者の車が通るところなのだそうです。

対岸に見える渓谷
オーナーさんの眺めていた景色

その中の一人にブロガーさんがいて、このブランコのことを紹介したところ、徐々にブランコに乗るために訪れる人が増えてきたので、一般に開放するようになったのがこのバリスウィングの始まりなのだそうです。そして、インスタグラムから広まり、爆発的な人気ぶりは皆の知る通りで、現在、バリスウィングのあるボンカサ村の渓谷沿いには12社のブランコの会社があるそうです。

2. 位置

バリスウィングまでは南部エリアからだとおよそ1.5時間、ウブドエリアからだと30分ほどになります。アユン川ラフティングとあわせてや、ウブド、キンタマーニ観光とあわせて利用することができます。

3. バリスウィング・ブランコの内容

バリスウィングの入場料はパッケージになっており、料金はUSD35(5歳以上)で12個のブランコ乗り放題、写真スポットでの写真撮り放題、ブッフェランチが含まれます。その他に別料金でバリスウィングのカメラでの写真撮影(USD12、データでのお渡し)、ロングドレスのレンタル1着Rp150,000、ソフトドリンクやジェラート、ビールなどがあります。1-4歳のお子様は無料ですが、ファミリーブランコ以外のブランコには乗ることはできません。また入場だけ(ブランコに乗らない、撮影スポットで写真を撮らない)の場合はUSD10(5歳以上)になります。

ブランコは一人乗り用(低いものと高いもの)、2人乗り用、家族用などがあり、どれに乗ってもよいし、何回乗ってもよいそうです。

1人から家族まで楽しめる、いろいろな種類のブランコ

撮影スポットは人気の鳥の巣をかたどったカゴやボート、大きなハートの形をした岩、渓谷に突き出すように出ている天然の岩などがあります。

撮影スポット

4. どのぐらい待つの?

バリスウィングは当初は2つのブランコのみだったため、待ち時間が長かったのですが現在では12個のブランコがあり、待ち時間もだいぶ減ってはいるとのことですが、それでも人気のブランコになると時間帯によっては20-30分程度待つそうです。旅行者の少ない時期だと大体1日300人から400人、ハイシーズン時は800人から1,000人ほどの人が訪れるとのことです。バリスウィングの営業時間は8:00-17:00で、朝早くや夕方が比較的空いている時間帯だそうです。

人気の1人乗りブランコを待っている人たち(左)、カップルでのんびりしている人たち(中央)、ノン・ベジタリアンのブッフェランチ(右)

5. 姉妹店、アロハ・ウブド・スウィング

棚田で有名なテガラランエリアに入ってすぐのところに1年ほど前にオープンしたのがアロハ・ウブド・スウィング by バリ・スウィング。こちらはウブドから15分ほどのところにあります。このエリアもブランコができる場所がいくつかあり、人気があるのはコーヒー農園にブランコがあるウマ・パケルや、アラス・ハルムで、そこにバリ・スウィングが参入してきたかたちになっています。

どれにしようか迷う!アロハ・ウブド・スウィング(左)、コーヒー農園とブランコのウマ・パケル(中央)、同じくコーヒー農園とブランコのアラス・ハルム(右)

6. バリスウィング・ブランコの感想

78メートルの高さのブランコを除くと、他のブランコは低いものや、2人乗り、家族で乗れるものなどバラエティがあるので絶叫系が苦手な人にも利用できそうです。ブランコの下にはネットが張ってあるのも安心できる要因です。ブッフェランチはベジタリアンとノンベジタリアンのインドネシア料理が用意されていますが、種類は少ないためあえてここでランチを利用する必要もなさそうに思いますが、コーヒー、紅茶、水などもあるので、休憩に利用するのはよいかと思います。

旅行者の少ない時期に出かけたのですが、バリスウィング・ブランコはインターンショナルな雰囲気で色々な国からの旅行者で賑わっていました。おそろいのワンピースにしている女の子たちや、帽子などの小物を揃えたりするなど、あらかじめ写真撮影用に準備して来ている方たちもいて、皆、恥ずかしがらずにポーズを決めているなど、見ているのも楽しかったです。

バリスウィング
取材時:2019年11月
内容、料金などは取材時点のものとなります。

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バリ島ウブドの【ブランコ】特に男性におすすめ!インスタ映えか人生に映えるか! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200203/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200203/#respond Mon, 03 Feb 2020 09:16:48 +0000 https://bali-chili.com/?p=11308 バリ島のインスタ映え人気、圧倒的第一位とおもわれるブランコ。そのインスタ用写真は80%以上が女性。そもそもインスタ使用率は女性が高いかもしれないのですが、ブランコは子供は男の子女の子、関係ない気がしますが、バリ島のブランコは女性利用が多い。写真に印象的に映るためにも、ワンピースなどのレンタル衣装も人気です。女性ばかりが目立ってしまいますが、ブランコ(スイング)は男性こそがおすすめです。

そもそも男性の方が危険を認識しやすく、すなわち恐怖心が大きいのです。ここでまた遠いところがら参考を出してしまいますが、エアアジアの株主でバージングループのリチャード・ブランソン氏は、プロペラ機のうえに、立ったまま張り付けにされ、曲芸飛行に同乗した。

ジェットコースターがお得いな人間でも、プロペラ機の曲芸飛行に、外部に立ったまま張り付けられる行為は、準備段階で、プロペラ機の後部座席に準備で乗った時点でリタイヤするものが多い。理論的には、医学的にも、物理的にも健康な人間ならだれでも可能な行為だ。しかしなぜ、ほとんどの人間がチャレンジされできないか?答えは簡単で、乗ったときの恐怖心の大きさを創造し、気絶したり、パニックになることを恐れて、想像した段階で恐怖や絶望のため実行できない。

物理的にも医学的にも準備さえすれば問題が小さいと論理的には誰もが理解できる。ジェットコースターが車で公道を走る何千倍の安全度であると何度証明しても、乗れない方が多い。

このように一度体験したり、想像して明らかに恐怖心にかられた場合、人間は科学的な客観性は無視し、主体的な予想を圧倒的に重視する。ジェットコースターに恐怖心をもってしまい一生乗れない方は多い。

しかし、仕事や人生で論理的に科学的に明らかにAをすることが幸福に近いのに、一度の体験だけで自身の偏見が勝手に作り上げた(思い込んだ)ネガティブ性が、「絶対Aはできない」と自身を縛ってしまう。

人生や事業において目標に向かっている最中に普通の人間は外からの障害より、自分自身で「絶対Aはできない」とネガティブ性や恐怖心を自分自身で創り上げる、そうです。リチャード・ブランソン氏は極端な形の冒険を実行し、成功させます。

それは理論的は可能なものだが、多くの人間が恐怖のあまり、やらないもの。彼も人間なのでプロセスで恐怖心や「できない」とこころの壁にあたることはあると考えられます。

しかし、実行してしまう。恐らく、できない・恐怖心・ネガティブ性が発生した際に、それは自身の勝手な思い込みである、と確信し、恐怖やネガティブ性は幻想にすぎない、と思えるところまでもっていき、思い込みを消して、実行できるのかもしれません。

仏教においてもお釈迦様は煩悩(不幸)は自分自身で創っている幻想で、思い込みに他ならない、と言っています。よって自分自身の意識の領域のみでよい方向にいける。と、リチャード・ブランソン氏も自身の妄想され消せば、何でも達成できると、確信しているようです。

難しいことに取り組むイメージよりは、自身をよりシンプルにできるか、という意識の問いを、すべてのスタッフへの啓蒙活動としているのかもしれません。やはり話は遠いところまで参考にきてしまいましたが、バリ島のブランコもバンジージャンプに匹敵する迫力があるので、苦手と思われる方こそ、会場で意識がシンプルになり恐怖心が薄れれば、挑戦してもいいかもしれません。怖いまま無理矢理するのはよくないですが、恐怖心が少なくなり、乗れたら、凄いことかもしれません。その方法でどんなときでも、自身をシンプルな意識にすることができれば、全くできないと思っていたことや、苦手なことも、あさっり取り組むきっかけができるかもしれません。とくにブランコに恐怖心が大きい男性こそ、そのトレーニングが可能かもしれません。バリ島のアクティビィティをきっかけにして人生をシンプルに生きるヒントが発見できるかもしれませんね。かなり無理目なセールスですが、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

バリ島の巨大ブランコの発祥地、バリスウィングを紹介!

 

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