ホテル – bali-chili https://bali-chili.com Mon, 17 Feb 2020 09:25:55 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.1.10 【タンジュンサリ】近所の子供達がバリダンス教室!サヌールビーチ遊歩道の一コマ。 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200213/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200213/#respond Sat, 15 Feb 2020 03:41:09 +0000 https://bali-chili.com/?p=11607 特に素敵なビーチを提案しているのが「タンジュンサリ」です。現在のバリ島リゾートに大きな影響を与えてきたザ・レジェンドホテル。

サヌールビーチの遊歩道の一角にあります。徒歩と自転車だけのユートピアなビーチ沿い遊歩道!

数キロもあろうと思われる遊歩道で、タンジュンサリ前は上記のようにシンプルですが、もちろん、伝統素材のこだわりのファニチャー

上写真はプールサイドのオープンリビング。

ガネーシャの石像

週1回、このホテル内を近所の子供たちのバリダンス教室のためスペースを提供しています。

プロ級のダンサーから、はじめて参加する子供たちまで一緒にレッスンします。

小さな子供たちはお姉さんたちを見て、座って上半身だけ練習。

ビーチカフェに飾られたテーブルの花飾り、特に花飾りの姿勢がホテルの姿勢であるように感じます。

ガムラン音楽と一緒に本番さながら、先生も指導に熱が入ります。

この島の信仰の一部であり、ダンスへの意識の高い子供も多く、ダンスが重要な行為であることが感じられます。

タンジュンサリのテーブルフラワーは素敵なデザインや素材が多いと感じます。この小さなホテルで多くの発見ができるかもしれません。すでに世界遺産級のサヌールビーチの遊歩道のひとコマでした。

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バリ島「御三家アコモ」とは?初期から中期の小規模ホテル「テガルサリ」「アラムジワ」「タンジュンサリ」 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200102/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200102/#respond Thu, 02 Jan 2020 09:26:22 +0000 https://bali-chili.com/?p=10317 バリ島にホテル史などという分野が、将来設けられたとしたら、初期から中期にかけて、小規模アコモの「御三家」というものがあっても面白いと思われます。個人的にはサヌールの「タンジュンサリ」ウブドの「テガルサリ」、同じくウブドの「アラムジワ」を御三家と推薦します。それぞれ、バリ島旅行者のヘビーリピーターなら、宿泊体験があるか、もしくは大型ホテルでなくとも名前がどうしても耳に入るアコモ。

日本語では隠れ家宿といってもよいかもしれんませんが、世界中の各地にリピーターのファンが散在している、その意味では小さくともグローバル&インターナショナルなアコモかもしれません。御三家・・・・といえば「郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎」を思い浮かべますが、皆さんは如何でしょうか?西郷輝彦や舟木一夫を思い出した方もいらっしゃいますね。

上記写真の御三家アコモは「テガルサリ」です。ウブドの田園ビューホテルを代表する超人気ホテル。つい最近まで旅行会社に営業せず、直接予約(主に電話のみ)でした。それで常に満室のホテルでした。

上記の写真は2番目のご紹介する、御三家の「アラムジワ」テガルサリと同様、最近まで代理店やWEBからの予約はあまり受け付けず、電話予約か、次回は半年後、1年後にくるので、とリピーターさん達がチェックアウトの際に予約してしまうことで、かなり予約が埋まってしまった、という伝説の超ホスピの超人気ホテルでした。

テガルサリとアラムジワの田んぼは、なんと同じ田んぼで、最近、そこにモンキーフォレストのパーキングの一部開発が進み、時代が変わった感もありますが、スーパーアコモ健在の感も残っています!

テガルサリの広大な田園をみわたせるビューも凄いのですが、アラムジワの2階部分のテラスはオープンリビングになっている部屋があり、豪華な家具は何一つありませんが、「最高のリゾート空間」を創っていた奇跡のリビング、大げさな表現ですが、このすばらしさを世界中のヘビーリピーターが体験して同様な感想を記しています。以前のアラムジワのブログ

そして、3番目の御三家は、バリ島ホテル創成期に誕生した「タンジュンサリ」このホテルには、現在のバリ島リゾートの源泉を観ることができます。バリ島のリゾートがどのようにして誕生したか、バリ島のホテルに興味をもったなら、宿泊し、観なければいけないホテルかもしれません。

タンジュンサリは御三家であり、生ける伝説としても、ギャラリーとしての価値もあります。おすすめはビーチサイドのバーやビーチに常設している座れるバンブーなどがある空間です。このラグジュアルなリゾートのビーチサイドは「最高にザ・リゾート」であって、宿泊しなくてもカフェやバーだけでお茶をしてみてください。バリ島にホテル史があることが確信できますよ。

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【スジャティスパ】は、バリ島ヨガ系スパと呼ぶより、仙人スパだ、ヨガから意識を高め、悟り人仙人を目指すべし! https://bali-chili.com/blog-balichili-201912023/ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912023/#respond Mon, 23 Dec 2019 03:42:21 +0000 https://bali-chili.com/?p=10030 バリ島旅行で「スパ」に何を期待するか?そもそもスパのブランドさえ調べてこないでトリートメントを受けるお客様の方が多い。人気ランキングは下調べする。しかし一部のお客様は志向をもち、スパでのトリートメント時間に大きな期待をもたれる。ヨガに興味をもち、最初からヨガ系のアコモやスパをお探しのお客様もいます。本日ご紹介する【スジャティスパ】はヨガを趣味としてされている方はもちろん、奥ウブドの開発されていない静かな自然を目的にして、アコモを探す方も宿泊されるバグーズジャティの中のスパです。

今回は前回のルンバスパ同様に、スペシャルな唯一の環境でお勧めしたいスパ、というコンセプトでのご紹介です。バグースジャティというアコモ自体、唯一的な環境のアコモです。ヨガはもちろんですが、自前のオーガニック野菜など、もろもろあります。今回の着目点はトリートメント環境の「静けさ」です。

ウブドには素晴らしい環境の人気スパが多くありますが、こんなに山中にどうして「ぽつーん」なアコモはありません。その静けさをもとめ世界中からヨギーが宿泊しにきます。ヨギーにとって素晴らしい環境は、スパのトリートメント環境として同時に素晴らしいと推測できます。街中の格安マッサージで、おしゃべりしながら、周囲はガヤガヤという環境も、それなりに旅行情緒があるものです。

しかしラグジュアリーなトリートメント、ましては仙人の意識まで垣間見ようという心意気があるお客様には不向きであり、場所は限られます。よってカカユマニススパ(ウブド)マンゴツリースパなどは、ウブド溪谷本命ラグジュアルですが「そんなにラグジュアルである必要はない、しかしカッコつけず、料金がはらず、大自然の静けさはほしい!」という、奥深い志向な方こそ、今回のスジャティスパがお勧めです。そもそも仙人はラグジュアルではありません。

しかしお部屋やレストランは十分にラグジュアリー。よってお勧めは1泊以上宿泊して、静かでシンプルなスパトリートメント、静かなテラスで佇む、静かなプールサイドで佇む、などメディテーションコースで、仙人の意識を目指すのはいかがでしょうか?スパのトリートメントはこの環境だけでも、効果が高まるのではないでしょうか?特にバリチリはウブドスパが充実していますので(多彩なメニューはバリチリだけ)バリ島のスパページからチョイスしてみてくださいね!

→ウブドのスパを含め、全地域のスパをエリア別で解説ブログはこちら!

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世界中のホテルブランドが進出・競合し「バリ島を制するリゾートは世界を制する!」 https://bali-chili.com/blog-balichili-201912020/ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912020/#respond Fri, 20 Dec 2019 04:32:40 +0000 https://bali-chili.com/?p=9954 バリ島のホテル史といったものがあるとすれば、歴史は浅く、まだほんの数十年といったところかもしれません。にも関わらず、最もホットなリゾートエリアとして、世界中のホテルブランドが進出・競合し、ブランドのランドマーク的役割も担っていると言われています。この数十年で、綺羅星のごとくインターナショナルブランドが勢ぞろいしている島。特に豪華ブランドのリゾートは多く、バリ島の特色と言えるかもしれません。今回はその一部の一部ですが、個人的に注目すべき、と思われるホテルを3つご紹介します!

アヤナリゾート&スパ1つ目のリゾートは「アヤナリゾート&スパ」です。なぜなら、日本の旅行会社が高級大型ホテルとして最も利用頻度が高いからです。ロックバーをはじめ、スパやウエディングなど、さまざまイベントや営業では、バリ島リゾートをリードしてきた側面もあります。はじめてのバリ島での宿泊や結婚式などでのご利用では、顧客満足度は、日本人に最も高いホテルかもしれません。

ジンバランエリアとありますが、実際にはウルワツの崖っぷちリゾートの地理的な天賦の才があり、ウルワツの崖の上に浮かんだ天空リゾートの、最も空港に近い位置かもしれません。はじめてのバリ島旅行で、予算はあるが、迷われた場合は安定&豪華なアヤナリゾート&スパをお勧めします。

リッツカールトンバリ

2番目はヌサドゥアの「リッツカールトン・バリ」です。こちらも、ヌサドゥアというよりは、ウルワツの崖っぷち天空リゾートの、ヌサドゥアよりのリゾートと言えます。上記の写真は崖うえのロビーから、崖下のメインプールやビーチを見下ろしたものです。通常ウルワツの天空リゾートは、崖下は小さなプライベートビーチだけです。アヤナリゾート&スパも、ロックバーや中程度のプールが精いっぱいです。

しかし、リッツカールトン・バリは崖下の敷地が広く、また敷地を広大なガーデニングで素晴らしい空間を創っています。チェックインの際、ロビーからリゾートの全貌を見下ろせる迫力。このロビーからの景観でゲストのファーストインプレッションをつかむのは、リゾートの理想で、このホテルほど成功している景観は他に探すのが難しいかもしれません。南部ビーチエリアの景観としては、個人的に最も壮大だと思っています。宿泊しなくてもカフェの利用で、ホテル内を散策するだけでも楽しいですよ。難があるとすれば、ちょっと宿泊費がすてきです。

こちらのロビーの写真は「ハイアット・レージェンシー・バリ」です。旧バリ・ハイアットとして、バリ島の大型リゾート史の草分けといってもいいかもしれません。創業時は世界中の著名人も、多くハイアット泊でした。ホテルやガーデニングのデザインも、その後のバリ島様式に大きな影響を与えるもので、ホテル史などというもが、あるとしたら、極めて重要なリゾートであり「レジェンド」と言っても過言ではありません。現在でもサヌールを代表するホテルであり、ビーチの遊歩道を含め、このリゾートや周辺も含めて「ハイアット」が、かつて創り出した奇跡を現在でも感じることができますよ!「バリ島を制するリゾートは世界を制する!」と、いささか大げさなタイトルと思われますが、深く色濃い物語が、敷き詰められ、積み重ねられた島だからこそ、短い歴史にも関わらず、世界最強リゾートのイメージが浸透しているのだと、思われます。最高に素敵なリゾートをバリ島に発見されましたか?


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バリ島の西果てに、大自然の塔があった。 https://bali-chili.com/blog-balichili-20191005/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20191005/#respond Sat, 05 Oct 2019 21:46:21 +0000 https://bali-chili.com/?p=8277 バリ島の西の果て、というよりバリ島の果て、そこはもうジャワ島の入口、国立公園という大自然の中に、その塔はそびえている、というよりは同化している。

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建物の素材がほとんど自然素材を使用している。

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塔のロビー内の家具なども自然素材を意識している。

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そしてロビーの目の前も大自然。

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建物の階段もウッドと石

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3階からは螺旋階段、もちろんウッドとロープ

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こちらは4階と5階のたてものトップ

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バリ島西部の国立公園に巨大な樹木のごとく同化している。

まことに稀有な建物、その名は「バリタワー」

名前負けしていない。

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頂上階は、ブランコがあるほどの安定感

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この建物はホテルのロビーであり、レストランも兼ね備えて、小さなプールバーもあるが、最も注目すべき点は景観だろう。

大自然の国立公園のど真ん中で5階から周囲を展望可能

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このタワーは360度展望可能。バリ島、ジャワ島間の海が見え、反対側は山々が見える、朝陽は山からのぼり、夕陽は海側(ジャワ側)へ沈む。当然360大自然、圧倒的にひろくひらけたこんな景観はバリ島で唯一といえる。

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早朝5時半すぎ、真っ暗なバリタワーを登り、すこしたつと、山側が少し明るくなりはじめた。サンライズのはじまり。

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これは「バリ島の絶景ポイント10」などという企画があれば、推薦したい景観。

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早朝は広大な森林から霧がいっせいにたちあがることが多い。

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反対側の海はまだ暗い

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サンライズのときはいつも思うのですが、真っ暗なときはシーンとしている森や山も、太陽の姿が現れる少し前に、鳥を中心とした動物の鳴き声が少し少し大きくなり、ご来光寸前にはうるさいくらいになる。

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まっくらだった森が太陽の光を直接受けた瞬間は感動する。

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まったく形のない動いてない森が、光によって、姿を現し生き生きとする。さっきの野鳥や動物の声もあわさり、光によって森林が巨大な生命になる瞬間を感じる。

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サンライズ鑑賞の感動は生命誕生にたちあうことに似ているかもしれません。

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太陽の光に生かされている、とまざまざと感じます。

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反対側の山々は、バリ島にあるものとジャワ島にある山が重なってみえます。

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富士山のようなシルエット、ここは豊な景観ですね

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アフリカのジャングルのような樹木も
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霧が朝晩とあり、特に雨がふるとチャンスかもしれません。

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上写真は霧に日がさしこんで、太陽の光の直線がみえるようになります。

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ここはお客様のインスタグラムのポイントのみならず、写真で景色をされている方には、オンリーワンの景観が撮れるポイントかもしれません。

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光の微細なグラデーション

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渋い霧

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日の出前の空色

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広大な大自然を360度

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朝陽

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森と海と山

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→バリ島、西の果て、大自然の塔があった。のご感想はこちら!

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