観光 – bali-chili https://bali-chili.com Tue, 20 Apr 2021 13:48:17 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.1.10 【ガルンガン】お祈りとお供え物 https://bali-chili.com/20210420/ https://bali-chili.com/20210420/#respond Tue, 20 Apr 2021 09:04:20 +0000 https://bali-chili.com/?p=15089 上写真は、お寺にお供え物を運んでいるところです。数十回分のお供えが入っている大きな籠と、ソカシを頭にのせます。

ガルンガンのお寺の一部

お寺には、たくさんお祈りをする場所があります。上写真の前でも、入れ替わり立ち代わりお祈りや、お供えが行われていました。

お寺でお供え物の準備をする少女

お供えの直前には、段取りが必要で、専用の場所で、神様の前でスムーズに、お供えできるように準備します。

ガルンガンのお寺

こちらは靴を脱いで、2階に登り、多人数でお祈りをしていました。かなり歴史のある建物の造りでした。都会に出た人間は、ここに来ると「帰ってきた」と、思わせるような空間、ではないかと想像しました。

お寺でのお祈りする青年

神のため、ご先祖様のため、周囲の人間のためなどに、分けてお祈りを行い、多くのお祈りは、1人ではじめ、1人で終わります。※撮影後に掲載許可を頂くよう努めています。

 

【ガルンガン】華やかなペンジョール風景のパンリプラン村

写真集「BALINESE」※PCでの色彩閲覧をお勧め

疫病・恐慌・戦争・革命・飢餓・未知なる世界に突入

]]>
https://bali-chili.com/20210420/feed/ 0
コロナ禍の儀式 https://bali-chili.com/20210417/ https://bali-chili.com/20210417/#respond Sat, 17 Apr 2021 09:08:35 +0000 https://bali-chili.com/?p=15078 新型コロナウイルスが、バリ島で感染拡大して以来、バリヒンドゥーの儀式の多くが中止されたり、制約を受けながら行われています。

お寺に向かう女性

ガルンガンとクニンガンの儀式でも、将来、マスク着用姿の写真が、コロナ禍であった時代の証明になるに違いありません。

マスクをする少女

バリ島の実質的倒産件数や失業率は、世界トップクラスであることは想像できます。儀式において、ペンジョールやお供え物などは、頻度が高く大きな出費ですが、

ガルンガンの朝、お寺に向かう女性

これだけ維持して、華やかな雰囲気を出しているところに、信仰の底力を感じます。

ガルンガンのお祈りの準備

ガルンガン当日に、早朝から昼まで、村やお寺周辺を、みていましたが、コロナ禍における、経費削減や意気消沈の空気は全く感じさせず、例年同様、明るい挨拶を頂きました。生活苦は明らかですが、神様やご先祖様の前では、凜とした意識でいられるのかもしれません。※撮影後に掲載許可を頂くよう努めています。

【ガルンガン】華やかなペンジョール風景のパンリプラン村

写真集「BALINESE」※PCでの色彩閲覧をお勧め

疫病・恐慌・戦争・革命・飢餓・未知なる世界に突入

]]>
https://bali-chili.com/20210417/feed/ 0
ガルンガン早朝の祈り https://bali-chili.com/20210416-2/ https://bali-chili.com/20210416-2/#respond Fri, 16 Apr 2021 10:13:37 +0000 https://bali-chili.com/?p=15058 上写真は、ガルンガンの朝、自宅前でお祈りの準備をしているところです。ペンジョールが飾ってある家は、ガルンガンの朝、正装でのお祈り風景がよく見られます。

お寺内の建物

上写真はお寺内のお祈りをする建物です。線香がたくさん炊かれていました。

お寺のお祈り

家周辺、村周辺、お寺の周辺、そして敷地内の多くの場所で、お供えとお祈りをするので、ガルンガンのときは、特に、たくさんのお供え物が必要になります。長時間に及び、小さい子供は飽きてしまいます。

ガルンガンの朝のお祈り

小さい頃より、家族と一緒にお祈りすることで、祈りやメディテーションは鍛えられていくのかもしれません。長年思っていたのですが、お寺から帰宅した人と話すと、寛大な意識である、ことが多いことに気が付きます。何かいいことあったのですね。※撮影後に掲載許可を頂くよう努めています。

【ガルンガン】早朝の風景

【ガルンガン】華やかなペンジョール風景のパンリプラン村

写真集「BALINESE」※PCでの色彩閲覧をお勧め

疫病・恐慌・戦争・革命・飢餓・未知なる世界に突入

]]>
https://bali-chili.com/20210416-2/feed/ 0
【ガルンガン】早朝の風景 https://bali-chili.com/20210416/ https://bali-chili.com/20210416/#respond Fri, 16 Apr 2021 08:49:02 +0000 https://bali-chili.com/?p=15047 ガルンガンは神様やご先祖様が、家を訪れるというお盆似た信仰でもあり、また、バリヒンドゥーの伝説では、正義が悪に勝利した日、という1,000年以上前、バリ島の政治的独立が背景にある信仰の独立記念日的な側面もあると思われます。

早朝のパンリプラン

よって、日本のお盆のように静かにご先祖様を迎えにいく・・・・という雰囲気だけではなく、ペンジョールや豚料理のごちそう、女性の艶やかなクバヤ姿、これらは、どちらかというと日本のお正月の雰囲気であり、明らかに楽しい「おめでとうございます!」の空気が街や村に漂います。

早朝の山紫陽花

厳かにお寺に出かけたり、厳粛なお祈りもしますが、同時におめでたくもある、お盆とお正月がいっぺんにきた、とはガルンガンのことではないでしょうか。個人的なイメージでは、神様、ご先祖様、ご近所、親戚、家族、友達、総出で一緒に祝うパーティです「お盆+お正月+お祭り=ガルンガン&クニンガン?」

ガルンガン早朝の祈り

神様やご先祖様に会うことは、恐れるばかりでなく、ウキウキとした、楽しみでもあるようです。多くの神様や、多くの死者に、率直に相談しているようです。生きている人間と、亡くなった人間は、いつも身近に繋がっているようです。※撮影後に掲載許可を頂くよう努めています。

【ガルンガン】華やかなペンジョール風景のパンリプラン村

写真集「BALINESE」※PCでの色彩閲覧をお勧め

疫病・恐慌・戦争・革命・飢餓・未知なる世界に突入

]]>
https://bali-chili.com/20210416/feed/ 0
【ビンギンビーチ】ウルワツの崖サーフリゾート https://bali-chili.com/20210408/ https://bali-chili.com/20210408/#respond Fri, 09 Apr 2021 06:50:47 +0000 https://bali-chili.com/?p=14984 ※新型コロナウイルス前のコンテンツです。

ウルワツ地区のサーフポイント「ビンギン」。ウルワツには世界に浸透しているサーフポイントであると、「ウルワツ」「パダンパダン」「ビンギン」などは知られているように思われます。どれも上級者が中心のポイントとして知られています。

パダンパダンやドリームランドは観光ビーチとして人気なのですが、パダンパダンに遊びにいっても「あそこ波小さいね」とか思うことが多いのです。しかし「ウルワツ」ポイントがダブルオーバーサイズの大きな波をこえるほどのブレイクがはじまると「パダンパダン」に波があらわれてマックスに近い波がウルワツに襲来するとパダンパダンの波のパーフェクトなチューブブレイクがたまにあらわれるそうです、といったことでたぶんいいのですね?

しかし残念ながらパダンパダンの世界的に有名なビックチューブをみたことがありませんが多分ユーチューブなどには出ています。

今回はそのだいたいお隣「ビンギン」です。こちらも上級者中心のチューブポイントがあるのですが、上記の3つのサーフ上級ポイントはもともとサーファーオンリーでしたが、現在はどのビーチもサーフィンをしないビーチ観光のお客様の方が多いのです。その中でビンギンはビーチまでの道のりが困難なためパダンパダンやドリームランドほどは大人数が押し寄せず、ちょっとした昔のままのバリの楽園っぽい感じが残っています。

他のポイントと違ってまず駐車場が見つけにくく、かつ車やバイクから降りて、ビーチへの階段までがちょっとした迷路?のようです。そこらいらの壁に手書きで「→beach」みたいな看板でたどり着きます。

こちらの写真はもう崖の階段ちょっと手前です。左上に黒い線と左下に白いパイプラインが・・・・恐らく前者は電線で後者は水道管でしょうか?これらだけでもとてもワイルドな場所であることが分かります。

ビンギンビーチの階段入口

こちらは車もバイクも通れないような道にホームステイがあります。こちらに泊まり毎日サーフィン修業のようなゲストも多いかもしれません。

DSC_2583

崖の階段からビンタンのボックスを・・・・ビーチでビールを提供されるということは大変ありがたいサービスですね。

ビーチに荷物を運ぶ人

坂の階段がはじまるところによさそうなアコモがありました・・・・それだけですが、

階段途中の家

坂の中段にはすでにワルンがあるので、ビーチまで行くのがつらすぎると判断された方は、中段で景色を眺めつつ、ここを最終ポイントとするのもいいかもしれません。ビーチや海にさわれませんが、どうせビーチでも海に入らないという方は、こちらの優れたところはハイポジションからの景観です・・・・帰りの「あとで後悔した」登りも楽です。

ビンギンビーチのワルン

下っていくと段々海がみえて、さっそくサーフィンしているのが分かります。こんなワクワク感はいいですね。

海

下から見ると1歩間違えば・・・・・・自己責任ですので、ゆっくり慎重に1歩1歩降りていきましょう。

DSC_2635

こちらのワルン・カフェはビンギンビーチの一番右側に位置して下写真のように景色が自慢です。

階段のワルン

いい景色ですね・・・もうここで十分とおもい、腰をおつけしまおうかと思ってしまうくらい・・・ちなみに向こうにみえるのがドリームビーチでその手前小さく映っているはエルカブロンビーチクラブレストランです。

テラスと海

となりもカフェ

カフェとテラス

目の前のビーチにピーナツ売りのおじさんが通りました。

ビンギンビーチの売り子

ここは凄い場所ですね、ワイルドなビーチパラダイス感も残っています。

海と崖

ビーチに降りたら岩・・反対側は森っぽい岬

ビンギンビーチ

ビンギンにはワルン・カフェ兼ときどき2階3階がホームステイが200Mのビーチに連なっています。

ワルンとカフェ

ビーチが混むこよなくよい感じで使用できることが多い

ビンギンビーチ2

ちょっと小奇麗なカフェ風なお店もありますのでサーフィンをしない方も、ビーチリゾートとし「ビンギン」を観ると魅力的な場所かもしれません。

DSC_2809

写真はビンギンビーチの中心部

ビンギンのワルン

ヤシの木とパラソルだけでちょっといい感じのワルンになる。

ヤシの木とパラソルのカフェ

こちらはビンギンビーチの中心にある特別な岩、バリヒンドゥーのお祈りの場所にもなっている。

神様

こちらは昔につくられた3階建・・・・なかなか渋い

DSC_2836

こちらは右端に見える岬、この景観は南部エリアのビーチとしては特別、バリ島周辺の島に船で行かないとなかなか出会えない感じか・・・・・

ウルワツの岬

新しいカフェやアコモも

ビンギンの新しいアコモ

こちらは右端のアコモ・カフェ、かなり高い場所にあるので眺めがよさそう

眺め最高なアコモ&カフェ

ビーチの右端はこのように大きな岩で仕切られている・・・とてもワイルド

大きな岩

さらに先にはブーゲンビリアを飾ったアコモか?崖上のハイエスト・ポジションでよさそう・・・・

DSC_2884

さらにとなりのビーチまで大きな岩などが・・・

ビーチのワイルド岩

岩陰は綺麗

岩と海

このビーチなら1日家族で犬をつれて過ごしても問題が発生しなそう、このくらいの人口密度が最適か・・・

ビンギンビーチ全体像

新しいヴィラ風アコモ・・・・高級そう、いや高級だろう、3本の柱に白亜の石で覆われている、ここならサーフしないゲストも宿泊して1日ビーチとビンギンカフェとお部屋のバルコニー&海水浴などで十分充実したビーチリゾートになりそう。将来ビンギンはラグジュアルな施設もできそうな気配がします。ビンギン特有の離れ島感にはラグジュアルリゾートの風が吹いてきそうです。

崖アコモ

ラグジュアルな風が吹いてきそうな海ですね。ブルガリのような巨大リゾートではなく

海とビーチ

むかしながらの粋なワルン風もあれば

ワルン&アコモ

ちょっと白いマリンカフェ風も、どちらにしてもビンギンの魅力は施設がこじんまりしているところ・・・

新しいアコモ

Kellys Warungはオープンのテラス席をブーゲンビリアで囲っている。

ケリーズワルン

カウンター席でも、当然、サーフを観るのにビーチからよりよく観える。ビーチからサーフィン見学していると結構つかれる・・・・・・こんなカフェからならサーフィンみなくても何時間居てもいい・・・・

海とイス

ここは、さすがに気分がよすぎるのでビンタンビールを注文!しかし調子にのって写真をとりながら気分よく飲んでいると、帰りの崖階段で心臓がバクバクして足腰が動かず、大変な思いをすることになるとは、この時は想像できず・・・・・現役サーファーの体力があれば問題ないのでしょう、

ビンタンビール

ワルンでのお祈り

ワルンのお祈り

ケリーズワルンの様子

ケリーズワルン

オープンテラス席ではサーフを観る

カフェからサーフ観戦

ワルンはときどき犬も入ってくる、

ワルンの犬

テラスでは波がよくなり見どころが出てくると立ち見も出る・・・

ヒートアップするカフェ

サーフをしてもしなくても、皆まったりしている。

ビンギンビーチをみわたす

夕陽色になりかけるビーチ模様

ウルワツ地区【ビンギンビーチ】後編

ビンギンの掘っ建て小屋

→ウルワツ地区【ビンギンビーチ】前編のご感想はこちら

 

ビンギンの海

ウルワツ方面のツアーなら・・・・・

ウルワツシンプルツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_simple.html

 

写真集「BALINESE」※PCでの色彩閲覧をお勧め

疫病・恐慌・戦争・革命・飢餓・未知なる世界に突入

]]>
https://bali-chili.com/20210408/feed/ 0
【パダンパダンビーチ】ウルワツの人気ビーチ! https://bali-chili.com/20210407/ https://bali-chili.com/20210407/#respond Wed, 07 Apr 2021 08:51:09 +0000 https://bali-chili.com/?p=14927 ※新型コロナウイルス前のコンテンツです。

パダンパダンビーチPADANG・PADANG・BEACH サーフポイントとして有名なビーチですが最近では観光としての利用は急増しています。ごく最近までシークレットビーチとして言われていた気がしますが現在は有名ビーチになりつつあります。

ウルワツといえばウルワツ寺院とケチャダンスしかイメージありませんでしたが最近では高級ホテルとシークレット風ビーチ、さらにはウルワツ自体には小さな村しかありませんでしたがGWKからウルワツ寺院までの間に街ができていく空気があります。

ウルワツといえば「秘境」の代名詞みたいな場所でしたが、そんな場所にまでホテル群と街が出現しようとしています。欧米人にも人気が出てきたので将来はチャングーかウルワツかの比較をしたくなるエリアにもなりそうですね。

下の看板はウルワツに1本の道路に看板が出ています。パダンパダンビーチにはすでに立派なパーキングがあったのです(しかもどんどん大きくなっています)

パダンパダンの看板

パーキングに咲いていた黄色い花

黄色い花

ビーチへの階段を降りてすぐのピンクの花・・・・南国リゾート気分がもりあがります。

DSC_1736

パダンパダンビーチは橋のとなりから降りるのですが、ここにはウルワツのお猿さんがたくさんいて橋の下ではいつも遊んでいます。

パダンパダンの猿

この橋も古そうで少し怖いのですが・・・・

パダンパダンビーチの橋

ジャジャーンこちらが岩の割れ目を通ってビーチにむかう難所で名所・・・・このアドベンチャー感がパダンパダンビーチの人気のひとつかもしれません。

DSC_1764

他のビーチにはビーチまでが心臓破りな感な場所もありますが、パダンパダンはそれほど距離がなくほどよいベンチャー感なのかもしれません。またそれが人気ビーチとしての要因なのかもしれません(凄く苦しい思いでビーチリゾートは困難)こちらで記念撮影が多い!

DSC_2271

お猿さんはこのへんもウロウロしています。

パダンパダンの猿

降りていくと・・・・・

DSC_1774

もう出口・・・結構短いのですが、途中迫力ある閉塞感(せまい!)ところあり、閉所恐怖症の方ご注意、また世の中には閉所大好き症とでもゆうべき「狭い空間が好きな方」も多いはず。

DSC_1777

下から見るとこんな

DSC_1787

岩道をぬけるとそこはビーチだった(トンネルをぬけるとそこは雪国だった)

ビーチが見えたところ

こちらのビーチはしっかりレスキュー監視員さんがいました。

パダンパダンビーチのレスキュー

少しエメラルドがかった浅瀬で海水浴

パダンパダンビーチの客

大きく海水や波によって浸食された岩盤が印象的でこのビーチの特色になっています。変形した洞窟にもみえます。その塩の満ち引きによって満ちのとき海であるところは特有の植物がいますね。恐らく人間も起源は海から来ているので数億年前のDNAの記憶が「海が懐かしい」と感じさせビーチリゾートをさせているのかもしれませんね。こんなそこかしこに見える「岩」ビューこそがウルワツビーチの特徴ではないでしょうか?

たくさんのお客さん

ビーチのお土産ものやさん、素朴なおみやげが多い、

ビーチのお土産やさん

ビーチはパラソルがたくさん立っています。

パダンパダンビーチのパラソル

このビーチの特色とて宇宙から落ちてきた隕石のような大きな岩がゴロゴロ・・・・このワイルドなネイチャー感がたまらない方が多いのか、ここがクタビーチやサヌールビーチと違う点かもしれません。

パダンパダンの巨石

特に奥の方はさらに岩石群が・・・人気のないビーチは潮の満ち引きによって岩のビーチが孤立したり大波が突然発生することもあるので気を付けてください。

ビーチの巨石

パダンパダンビーチは、まるで宇宙から落ちてきた隕石のよう・・・ワイルド&ネイチャー絵ずらですね。

ビーチの巨石2個

遠浅のリーフでみなさん磯遊びもされています。

パダンパダンビーチの海

そんな観光ビーチにもサーファーがしっかりいます。波が上がったときは素晴らしいスエルがはいりこんでくるそで波の音から「パダンパダン」となずけられたとも聞きます。

水着の女性とサーファー

下写真これは・・・無人島の漂流者の絵・・・漂流者といえばCastaway、ポリスのスティングの曲にMESSAGE IN A BOTTLE、という曲があり、そこでは「漂流者」が主題となっています。(これはデビットボウイとミックジャガーの流れでイングランドのアーティストつながり)ここで「漂流者」とは人生で絶望した不安や恐怖で押しつぶされそうな近代人をさしていると思われます。漂流者は自分だけとおもっていたら、ある日、ほとんどの多くの人間が漂流者(絶望者)だとわかった・・・・誰が助けてくれるかわからないがとにかくSOSのメッセージを発信しよう!という歌詞です。
https://www.youtube.com/watch?v=oy25A7vnigg こちらのTED後半では歌いながらなんとなく説明しています。35年前のポリスの曲が最近のスティングが歌うと全く違う曲に思えます。単純に人生を登っていく途中のライブと人生の午後を通り過ぎたあとのライブでスティングには人生の夜を覚悟したうえでと思わせるので過去のすべての曲が全く違うものに感じられ、また新曲は生活に密着した日常の話になって、かつそこしかない喜びを包括している点など(人生の午前中では理解できない喜び)・・・・・・理屈で説明してもむなしい限りですが、

TEDのスティングには人生の午後での可能性がみえかくれしていました。スティングもバリ島が好きでしょうか?バリ島のリピーターかもしれませんね。当時の彼らイングランドのアーティスト達がとりつかれたバリ島は今でもあるか・・・・半分は残っていてほしいですね。(パダンパダンビーチにておもう)

ビーチの岩たち

無人島の漂流者から話が本流からそれましたが、そんな写真に見えますね。それがパダンパダンビーチです。もしくは隕石かな・・・

岩陰のお客

この緑豊かなクリフもラピュタのように飛び立ちそうですね。ビーチ全体の色もおちついていいいろです。

パダンの崖リゾート

この洞窟風なビーチはみてのとうり涼しいのです。いつも思うのですが上から岩が落ちてこないな心配にならないかな?

ウルワツの崖リゾート

時間帯によってこのクリフが大きな日陰をつくりだします。

海水浴客たち

パラソルや樹木の日陰と違い独特なおおきな日陰です。昔の人類は雨露をしのぎこんな場所でのんびりしたもしれませんね。人類最初の家とはこのようなものだったのかもしれません。

崖とお客

そしてコケのように深い緑で岩下を覆っているのは海藻のようなものでしょか・・・・渋い渋すぎる・・・・・盆栽の世界に通じるものがある・・・・昔祖父はこんな感じの植木を育てていました。盆栽も木と岩とコケの渋さのハーモニーのような、これは天然の盆栽

崖とコケ2

これぐらいの人だとゆっくりできます。平日がおすすめ、土曜日曜などは激混み覚悟!

パダンパダンビーチの大日影

最近、手漕ぎのサーフィンのような「スタンドアップパドル・サーフィン」をバリ島でよく見かけます。熟練者はロングボートより早く波をつかんでしまう優れもの、立ち乗りは難しそう・・・・

パドルボートをレンタルした客

そこでスタンドアップパドル・サーフィンをボート代わりに使用する楽しみ方があります。立つのは難しいので正座して漕ぐのです!ほら、初心者でもすぐできた。

パドルする女性

こちらも正座、意外に楽そう!このインサイドは波がないので安全に練習できそう。

パドルする男

オーストラリアから遊びにきていた中高生もしくは地元のインターナショナルスクールからでしょうか、

パダンパダンビーチに遊びにきた少年たち

いい感じの色です、エメラルドグリーンも入っています。

パダンパダンのレスキューチーム

見上げると橋が・・・最近ウルワツにも電線が増えています。

DSC_2195

お土産やさんでも結構ほしいものがある・・・・・

お土産屋

こちらはワルン、ローカル食堂ですがビーチなので値段はちょっといい、それなりの肴になんといってもビールがあります。(運がよければ冷えている)冷えてなけれ氷でベトナムビール風・・・

パダンパダンのワルン

シンプルな犬

DSC_2225

ビーチレスキューもリラックス・・・・

パダンパダンビーチのレスキューチーム

パダンパダンはサーフポイントなのでサーファーも波チックにきます。

サーファー

パダンパダンは、平日がそこそこの人手でお勧めです。

ビーチのツーリスト

行きも帰りも巨大岩の狭い通路(1人しか通れない)こんな感じで順番を待っています。すれ違う時何気にツーリスト同士のあいさつがお国柄を現します。

DSC_2260

日本でもこんな観光名所の神社とかお寺とかありますね。

DSC_2264

橋のうえから眺めるとこんな感じ・・・・

パダンパダンビーチの全貌

パダンパダンビーチはワイルドなロックむき出しビーチでした。

→【パダンパダンビーチ】ウルワツの人気ビーチ!!のご感想はこちら

橋の上からのビーチ

 

写真集「BALINESE」※PCでの色彩閲覧をお勧め

疫病・恐慌・戦争・革命・飢餓・未知なる世界に突入

]]>
https://bali-chili.com/20210407/feed/ 0
参拝に向かう少女 https://bali-chili.com/20210331/ https://bali-chili.com/20210331/#respond Wed, 31 Mar 2021 07:46:40 +0000 https://bali-chili.com/?p=14907 バリ島の子供たちは元気だ、と言われますが、先進国のツーリストはおおよそ同様の感想を持っているようです。先進国には子供達が大騒ぎできる、家庭や場所がないのかもしれません。また子供が大騒ぎすることを教育上よしとしないのかもしれません。

よって先進国の子供は大人しく観えます。なにかの記録フィルムでは1950年代は、東京の住宅事情はすこぶる悪く、6畳の部屋に3-5人が同居する家庭も多かった、と紹介していましたが、フィルム中の子供達は大変元気に道端で遊んでおり、つい最近までのバリ島のイメージを思い出します。

日本はそんな元気な子供達がいる家庭を中心に、高度成長を成し遂げていきます。バリ島もインドネシアも子供達が元気なので、経済成長を成し遂げるのかもしれません。

上の写真は、女の子が、お寺にお参りに出かける前のものです。何か困ったことがあったのでしょうか、渋々家から出てきました。この直後、女の子のお友達と一緒に、元気にお寺に歩いていきました。経済成長中であれ、元気な子供達であれ、悩み事のない時代などないと思われます。(※撮影後に掲載許可を頂くように努めています)

写真集「BALINESE」※PCでの色彩閲覧をお勧め

疫病・恐慌・戦争・革命・飢餓・未知なる世界に突入

 

]]>
https://bali-chili.com/20210331/feed/ 0
サケナン寺院のイブイブ https://bali-chili.com/20210330/ https://bali-chili.com/20210330/#respond Tue, 30 Mar 2021 12:19:21 +0000 https://bali-chili.com/?p=14899 この写真賑やかで楽しそうです。もちろん新型コロナ前です。バリ島ではバンジャールの既婚者の女性たちをイブイブと言ったりします。やはり年長者になるほど迫力や自信がでてくるように観えます。40年前で私が小学生の頃、祖父の葬儀の際、自宅に大勢の関係者が出入りしておりました。その際台所には近所の奥様達が大勢出入りして、お通夜から葬儀までの間めんどうをみてくれます。この台所の近所の女性たちの雰囲気と写真のイブイブのイメージがいつも重なります。昭和には現在のバリ島に近い共同体があったと思われます。

白のレースのクバヤ。この日は帯はパステルっぽい色で統一、腰巻は自由な感じでしょうか。最近はクバヤの細かいれレースやスケルトンっぽいデザインでお洒落なものが多く出ています。これは大人な感じだけど直視できない、なんて大胆なデザインも増えています。神様の前で失礼というより、大胆さで神様も喜んでしまうのかもしれません。

バリ島の儀式では男性も女性もこの白色が印象的ですね。お坊さんも含めて白なので大勢集まると真白。男性は頭に巻くウダンの白が光ります。これは巻き方にお洒落やこだわりがあるようです。お寺やビーチが真っ白で埋まります。真っ白な迫力や神聖な感じはバリ島ならではの景観ですね。それにしてもこの写真のバレに一休みしているイブイブからは豊な時間が流れているのが伝わってきますね。共同体は豊なだけではなく、めんどうなことも多いのですが、新型コロナウイルスによって、無くては生きていけないことが浮き彫りになってきました。

写真集「BALINESE」※PCでの色彩閲覧をお勧め

疫病・恐慌・戦争・革命・飢餓・未知なる世界に突入

 

]]>
https://bali-chili.com/20210330/feed/ 0
バリ島情報以外の臨時コンテンツについて https://bali-chili.com/blog-balichili-20200615/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200615/#respond Mon, 01 Jun 2020 09:45:33 +0000 https://bali-chili.com/?p=14311 新型コロナウイルス発生より、臨時にバリ島情報以外のコンテンツをサイトにアップしておりましたが、今後のバリ島外の新型コロナウイルスや政治・経済に関する情報は以下の専用ブログに引っ越し致しました。個人的見解のブログですが、興味を持たれた方はこちらへいらしてください。

コロナショックで加速する世界

 

 

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200615/feed/ 0
【新型コロナウイルス】インドネシア(バリ島)入国制限が3月20日からはじまります(日本を含むすべての国) https://bali-chili.com/blog-balichili-20200318/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200318/#respond Wed, 18 Mar 2020 04:39:02 +0000 https://bali-chili.com/?p=12841 3月17日に、インドネシア政府は新型コロナウイルスの世界的な感染急増を受け、インドネシア入国についての規制措置の追加を発表しました。この新たな追加措置は3月20日午前0時(インドネシア西部時間=日本時間マイナス2時間)から実施されます。

新たに追加された項目は以下の通りです。
(以下、在デンパサール日本領事館からのメールの抜粋となります)

●日本を含むすべての国に対する短期滞在の査証免除(BVK),入国時一時在留査証(VOA),外交公用査証免除が全ての国に対して1か月間停止されます。インドネシアに入国する場合は,事前にインドネシアの在外公館で目的に沿った査証を取得する必要があります。査証申請の際には,保健当局 (Health Authorities) が発行する健康証明書(Health Certificate)の提出が求められます。

●直近の過去14日間にイラン,イタリア,バチカン,スペイン,フランス,ドイツ,スイス,英国に滞在歴のある外国人の入国・トランジットが禁止されます。日本は直接の規制対象になっていませんが,これらの国々に直近の過去14日間に渡航した日本人はインドネシアに入国できませんので,ご注意ください。

●現行の中国,韓国に対する規制は引き続き維持されています。

●現在海外に滞在している暫定一時滞在許可(KITAS)および定住許可(KITAP)保持者の再入国許可が失効する場合は,法務人権大臣令2020年第7号に沿って手続きが行われます。

この追加措置の施行により、現在ご計画されているバリ島旅行にご変更があるお客様がいらっしゃるかと思います。急な措置で、当惑されるかと思いますが、ご旅行のご変更については、お早目にバリチリにご連絡いただければ幸いです。

なお、この追加措置は3月20日から1ヶ月とされていますが状況により変更されることがあるかと思いますので、外務省のホームページ「各国・地域における新型コロナウイルス感染症に係る入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況」などもよろしければご参照ください。

バリ島現地旅行会社バリチリ 連絡先
メール:bali.chili.travel@gmail.com
電 話:+62-361-282316

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200318/feed/ 0
【ガルンガン】祈りの静寂で、汝自身を知ることができるのかもしれません。 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200313/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200313/#respond Fri, 13 Mar 2020 08:30:55 +0000 https://bali-chili.com/?p=12628 儀式(セレモニー)のガルンガンだけでも過去数百回、数千回と繰り返されて継続しています。気の遠くなるような時間が流れているなかで、時代や世代もあって○○大統領のときはよかった、近代化する前の素朴な時代はよかった・・・などなど、近い前時代を懐かしむ意識や風潮もあります。

日本でも大正に入ると「明治は尊い」と感じ、大正がいかに不甲斐ない時代であり、漱石や鴎外も明治が終わって行く喪失感を表現しています。

昭和に明治の精神がなくなってしまっことを問題とし、昭和がいかに、いい加減な時代かと、感じた日本人が多かったのではないでしょうか。

また、令和にも昭和の人間関係の親密さや、諸々の素晴らしさを感じ「昭和はよかった」と嘆く方も多いのではないでしょうか。現在、環境問題、高齢化社会、格差社会、中米冷戦、など数えきれない問題が世界に山積しています。

問題数は膨れ上がり、解決されず、複雑化し、世界は真っ暗で破滅的な方向へ向かっているイメージを持ちます。世界は実際の現実より、かなり悲観的に感じられる事実を指摘した書籍で「FACTFULNESS」というベストセラーがあります。

要するに現代人のメディアなどで情報に敏感な優秀な人ほど偏見を抱いていませんか?という内容で、近年世界中の子供達の健康は向上し、餓死者は激減し、教育を受けられない人間も明らかに減り、日本では家庭内暴力や暴走族も激減し、

かつての、米ソ冷戦の全面核戦争の恐怖感も薄らいだ、この10年、100年でも数えきれないほど社会は明らかに問題を解決・軽減してきたが、メディアはネガティブなニュースしか流さない。

世界や社会が一方的に悪くなっているというのは偏見であると。たしかにその角度の指摘が大きく取り上げられること事態に意味がありそうです。

昭和の高度成長期が素晴らしいとして、自身はすぐに昭和に帰りたいか?たしかに現在の令和恐慌になってしまうような不景気は回避したいのですが、

すぐに昭和の高度成長社会に行きたいか、と問われれば、尻込みもしてしまいます。明らかに現代にはない、難しい深刻な問題が山積していたからです。

昭和に入り、明治の精神を尊ぶ人たちは、明治社会で再び生活できるなら、したかったでしょうか?多くが尻込みしたに違いありません。明治の精神を尊ぶことと、タイムマシンで明治にもどって生活できること(時代を選ぶ)ことは別なようです。

多くの先入観を排除していくと、理想の時代は想定しにくく、理想の時代などあったのか?と、そもそもを問い直したくなります。平和な時代に多くの人間が地獄を感じていたり、

戦争中に敗戦が近くなり、世相が暗くなっても、充実した個人生活も多くあったようです。個人的にはどんな時代でも、生き生きと生活したいと確信しています。

今後、銀行や大企業が破綻して「令和恐慌」「世界恐慌」の文字がメディアに踊り始めるのかもしれません。この100年で3回目の大混乱前夜にあって、大きなネガティブな流れが、ゆっくり確実に、広がっていくことは、決して面白いことではありません、もちろん回避すべきです。

それはそれで対応を考えるとして・・・・・・・個人の問題にもどしますと「今の時代は最悪だ」と考える前に、

いつの時代も最悪であると(最高でもあると)少し相対化も可能と思われます。また「時代」の前に「自身の問題」の方が大きく、人類や日本が滅亡する前に、大抵、自身の滅亡(死)の方が早いからです。

70年、150年ぶりの大変化で、社会の大問題や混乱に連続して直面する前に、自身の意識にフォーカスして自身の問題を少し溶かせればいいですね。

昨日、オリンピックの聖火がギリシャからスタートする式典がありましたが、太陽から火をつけたあと、巫女さん役の女性が、何度も「アポロン」と神の名前を繰り返していました。

古代ギリシャのアポロン宮殿では自身や家族、社会の将来の運命を知りたくて「デルポイの神託」神の啓示を言葉を受け取ろうと、行列を作っていましたが、そこには「汝自身を知れ」と石碑が入口に掲げられていました。

いかに社会が大変化しようと、運命がどのようなものであろうと、自身を観ることの方が大切、2,600年以上経過しても「デルポイの神託」は時代を超えて届いています。古代ギリシャは滅びましたが、当時の高い意識は石碑の言葉を通じて引き継がれています。

話はガルンガンから逸れましたが、すべてが変わってしまうような、大きな社会変化を目の前にすると、ガルンガンのように昔も今も、将来も、継続するであろう儀式がより魅力的に感じます。セレモニーの祈りの静寂で、汝自身を知ることができるのかもしれませんね。どんな時代が到来しても、願わくば、いきいきと生きたいものですね。

【ガルンガン】華やかなペンジョール風景のパンリプラン村

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200313/feed/ 0
【モンキーフォレスト】ウブドでは、おサルの国を散策できます! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200309-2/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200309-2/#respond Mon, 09 Mar 2020 06:05:34 +0000 https://bali-chili.com/?p=12468 モンキーフォレストといえばウブドのランドマーク的存在。今も昔もツーリストの一大拠点。2年前に巨大パーキングも完成。下写真は新設されたモンキーフォレストの入場センターです。バリ島らしい巨大半オープンの建物。

インフォメーションセンターやチケット販売所があります。以前になかった屋根付きの待合があり、ドライバーさんやガイドさんと簡単に待ち合わせできますね。

モンキーフォレストの入口がちょっとした高級リゾートロビーみたいになりました。

インフォメーションセンターもあり、ここからの無料バスや、ウブド市街の案内ももらえます。

ここが、モンキーフォレストの出発地点です。気分のよいウッドな橋からモンキーフォレストが造った新しい門へ向かいます。

こちらがおサルさんのいる場所につながるトンネルで、まるで遺跡に入っていくようですね。

トンネルをぬけると、そこは猿国だった・・・・

ザ・モンキーフォレストみたいな広い空間が広がります。こうみると、かなり立派です。

ノシノシといきなり、ボス猿級が登場、人間が通っても全く動じません「ここは俺らの国、気をつけな」といった雰囲気です。

子ザルが、しばしトウモロコシを眺める

こちらは餌をあげる場所、おサルの大食堂

ごはんを確保して木に登って食べる・・・

赤ちゃんザルは、ちょこちょこ、予測できない動きで、ママの言うことも聞きません、

ママ、怒ってるかな・・・

「ママ、ごめんね」

モンキーフォレストは、おサルさんの国に人間がツアーできます!

 

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200309-2/feed/ 0
【ウブド】の街をゆっくり散策し、疲れたらカフェに立ち寄る。 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200307/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200307/#respond Sat, 07 Mar 2020 05:50:20 +0000 https://bali-chili.com/?p=12417 バリ島の中でも大観光地である街「ウブド」バリ島自体、海のイメージが強いが、ここは山であり近年「ブランコ」や「滝」がブームでますます、ウブド方面のツアーの人気が出ている。

上写真はモンキーフォレストの入口周辺、

上写真はモンキーフォレスト通りの坂、空いていたのでゆっくり散策できた。

ドリームキャッチャー、もともとインディアンのハンドメイドか、なぜかバリ島やウブドになじむ、スピリチィアルつながりか、

お土産のバック

モンキーフォレストのジェラード屋さん

最近みんな、こんな帽子をかぶっている。ウブド散策は時間をたっぷりかけたほおうがよい。

バリ人がセレモニーで使う「ソカシ」お土産に人気が出てさまざまなデザインが広がると、バリ人もセレモニーで多種を使うよになった。

シアラシアラと楽しい音・・・

ハンドメイドが得意分野、銅像や仏像もお土産品とは思えない、

こちらはアラヤリゾートのPetani Restaurant、カフェからは通りが景色となる

pisonレストランはお客が多い

ウブドはお寺やサンガ石像が豊富で、芸術作品がどこにでも観られる・・

ココマート前に、こちらは新進気鋭のイタリアン

なかなか、さりげに凝った家具

外側のオープン席

テーブル、かわいい石、

歩き疲れたら、カプチーノ、苦みが疲れを中和させてくれるイメージ

オープニングスタッフ同士の初々しい雰囲気、

スタッフのおやつバクソ、バクソ屋さんのおじさんと、がんばってくださいね。

こちらはテガルサリ前のミニコーヒーカフェ、モンキーキャブ・エスプレッソ、最近日本人と同じ雰囲気のインドネシア人が多い(特に若者)ついでに言えば、中国人、韓国人、日本人、シンガポール人などの若者が近い空気になってきたような・・・・こんな面白いお店が次々と誕生しています。ウブドはツーリズムとしては欧米人の比率が高く、今後もインドネシア中からアセアン中から世界中から提案型のお店が多く出店していきそうです。

 

 

 

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200307/feed/ 0
岩の上を滑りながら流れ落ちるゴア・ラン・レンの滝へ! https://bali-chili.com/sightseeing-rangrengcave/ https://bali-chili.com/sightseeing-rangrengcave/#respond Sat, 29 Feb 2020 05:23:00 +0000 https://bali-chili.com/?p=12043 バリサファリ&マリンパークから西に7km ほどのところにあるカント・ランポの滝。岩の上を階段を下りるように流れ落ちる段瀑(だんばく)です。今回、ご紹介するのは、そのカント・ランポの滝と川の流れを同じくするゴア・ラン・レンの滝。カント・ランポの滝からさらに西へ10分ほどのところにあります。

こちらも水が岩を滑り落ちてくるのですが、高低差があまりないため、滑らかに岩肌を滑り落ちてくる渓流瀑(けいりゅうばく、別名なめ滝)です。段瀑に比べると穏やかで落ち着いた感じがします。このゴア・ラン・レンの滝のもう一つのよい点は、訪れる人がまだ少ないためそれほど観光化されていないこと。人が多く賑やかな滝とは異なり、”素朴”という言葉がぴったりです。

1. 駐車場からのアクセス

特に整備もされておらず、係りの人がいるというわけでもない、空き地が駐車場になっています。駐車場を出ると、滝の入場料を払う場所があります。木の箱が置いてあってそこに好きな額を入れるようです。先のカント・ランポの滝がRp20,000だったので、同額を入れました。ここにいた青年が、ここにはゴア・ラン・レンの滝のほか、あと2つ滝があるけれど、そこに行くには道がないので、行きたい場合はゴア・ラン・レンの滝にいるガイドに案内してもらえる、ということを教えてくれました。その場所こそ、シークレットポイントとのこと。シークレットといわれると気になるところですが、まずはゴア・ラン・レンの滝に行ってみることにします。

上段左:ゴア・ラン・レンの滝の駐車場、中央:ゴア・ラン・レンの滝の案内板、右:ここで入場料を支払う
下段左:最初はなだらかな道、中央:続いて段差の少ない降りやすい階段、右:お寺方向と滝方向の分岐点

入場料を支払ってからはなだらかな道、それから階段があります。階段は”最近、新しく作りました”、という感じではなく、昔から使われてきた階段のようです。最初の階段を降りきると、案内板があって、左方向へ行くとお寺、右方向が滝となっています。

2. お寺のほうへ寄り道

滝へとはやる気持ちもありますが、お寺のほうに行く道に進んでみました。なだらかな道をしばらく下っていくと、川に出ます。なんとお寺は川の対岸にありました。浅瀬なので、お寺まではこのまま川を横切っていくようです。

写真左:お寺に向かっていく道、中央と右:対岸に見えるお寺、湧き水も流れ出ている

3. ゴア・ラン・レンの滝へ

お寺から再度、分岐点まで戻り、今度は滝に向かって進んでいきます。途中、Tegal Penangsaranというデワを祀っているところがありました。プリンギという神様を祀る祠があります。このあたりは昔から地元の人にとっては神聖な場所であるようです。そこを通り過ぎると、再び階段を下っていきます。滑りやすいところや急斜面などはなく、比較的歩きやすいでしょう。ただ帰り道、上りになると息が上がってくるかもしれません。

写真左、中央:Tegal Penangsaranとプリンギの看板、写真右:滝に続く古い階段

滝が見えてきました。幅が広く、岩肌をとうとうと水が流れ落ち涼しげです。先に来ていたツーリストたちが滝つぼで涼んでいます。それほど深くなく、日陰になっていて気持ちよさそうです。滝つぼまではロープを頼りに岩肌を上っていきます。

ゴア・ラン・レンの滝

上段左:ロープをつたって岩肌を上る、右:滝つぼで楽しむひとたち
下段左:流れが急なので、注意しながら滝に下りていく、右:滝の中で写真を撮る

ところで、ゴア・ラン・レンのゴアというのは ”ほら穴” のこと。あたりを見回してみましたが、ほら穴は見つかりません。気になったので、地元の人に聞いてみると、下からは見えないのですが、上のほうには水流であいた岩穴がいくつかありそこから水が流れ出ているのだそうです。

4. ゴア・ラン・レンの滝の感想

ゴア・ラン・レンの滝は悠々と水が流れ落ちてくる様が涼しげで、見ていて飽きませんでした。岩がするどく削られているので、水流は激しそうです。ここにはロッカーや更衣室といった設備はありませんが、自然のままの滝が自然の中にそのままあるのがよかったです。滝つぼで水遊びもできるし、滝の下でしばし涼むこともできそうです。滝そのものを楽しむこともできるし、のんびりと穏やかに落ち着ける場所でもあります。

この滝自体が穴場ですが、時間と余力があれば地元の人に案内してもらって、さらなる秘境、シークレットポイントまで足を伸ばしてみるのもよいと思います。

ゴア・ラン・レンの滝(Air Terjun Goa Rang Reng)インフォメーション
入場料:お布施

アクセス ★★★★☆
混雑具合 ★★☆☆☆
お勧め度 ★★★★☆

取材時:2020年2月
内容、料金などは取材時点のものとなります。

]]>
https://bali-chili.com/sightseeing-rangrengcave/feed/ 0
【クニンガン】静寂の祈り、先祖や精霊が再び旅立つ日、 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200228/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200228/#respond Fri, 28 Feb 2020 08:41:56 +0000 https://bali-chili.com/?p=12231 今日、明日とバリ島ではガルンガンの一連の最終日「クニンガン」。自宅に帰ったご先祖様や精霊が天に再び帰る。

クタ地区にも近い、スランガン島のサケナン寺院では「クニンガン」を盛大に祝うべく参拝者と出店で境内はあふれる。

普段の島の住民の何百倍の参拝者が訪れるため、臨時の駐車場や出店で連日、大変なことになる。

参拝者がほとんどなので、正装の男女姿に圧倒される。

普段目にできない、近隣のお寺のご本尊様や祭壇をみることができる。

普段はバンジャールにある、バロンも神様なので、天に帰るべく、サケナン寺院にやってきた。

サケナン寺院の歴史はとても古く、そもそも最近まで、橋のかかっていない島に、なぜ船で大勢の参拝者が集まることになったのか?

この石の塔は明らかに、とても古いもので形もめずらしい、最初のサケナン寺院の塔

こちらは周辺バンジャールの宝物の3Mほどある巨大人形

こちらは出店のソトミー

これは元祖バビグリン、豚の丸焼き、

出店の金魚と目が合う・・・

子供達の正装がかかわいい

クニンガンは、しばし、懐かしい家族やご先祖様との別れでもあるのですが、親しいひととのお別れは、「家族で賑やかに、静寂の祈りで見送る」と人間関係と姿勢の原点がみられる気がします。

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200228/feed/ 0
【お土産】チャングー地区のバザール・バリ島っぽいものが豊富で人気! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200219/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200219/#respond Thu, 20 Feb 2020 06:43:49 +0000 https://bali-chili.com/?p=11903 バリ島のお土産はスーパーマーケットで大体そろう・・・・いつのころからスーパーがお土産のバラマキなどの最有力店になっています。たしかに観光客を意識したスーパーは品数豊富で主なものがそろっているかもしれません。

でも自分のために少しバリっぽいハンドメイドっぽい、もしくはバリっぽいブランドがあれば観たい・・・これはスミニャックやウブドのショップにを前もってしらべておけば、お気にいりのセレクトショップも見つかるかもしれません。

今回はチャングーエリアのラブアンカーの「バザール」ここなら、バリっぽいもの、ハンドメイドっぽい、バリメーカーのものが見つかりそうです。地元の居住者の外国人もお買い物しています。

ラブアンカーというアパレルブランドが好きでもそうでなくても「バザール」はお土産さんの集合体、いいかんじのお土産がみつかるかもしれません。

本物の貝を使用したもの・・

さまざまな素材のブレスがたくさん、

バリはレザーものが意外に多い

自宅のお部屋に置いてもよさそうな像も・・・この中にほしいものありますか?!

ハンドメイドのオンリーワンのスプーン・・キラキラ

かわいいものがたくさんありそうなお店・・

ラブアンカーのお店・・テイストが合う方は・・・

チャングーでお土産ものをちょっと、まとめて観たければ、立ち寄ってくださいね!

 

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200219/feed/ 0
岩にぶつかりながら流れ落ちる様が美しいカント・ランポの滝へ! https://bali-chili.com/sightseeing-kantolampo/ https://bali-chili.com/sightseeing-kantolampo/#respond Tue, 18 Feb 2020 08:00:08 +0000 https://bali-chili.com/?p=11687 今までバリ島の滝というとシンガラジャにあるギギの滝が有名でしたが、2015年ごろからインスタグラムなどの影響で、いろいろな滝にスポットがあたるようになってきました。滝の周辺の地元の人たちは、古くから、小さなお寺を建て、流れ出る湧き水を聖水として利用してきていましたが、滝ブームとなり訪れるツーリストが増えてくると、滝までの道を整備したり、駐車場を広げたりして、地元の収入源として活用するようになっています。

本日は、サヌールからだと車で約50分、人気のテーマパーク、バリサファリ&マリンパークから西に7km ほどのところにあるカント・ランポの滝に行ってきました。カント・ランポというのは滝の周辺に生息する実のなる大きな樹の名前で、地元の人は古くからそこにあった滝のことをカント・ランポの滝と呼んできたそうです。

1. 駐車場からのアクセス

近年、訪れる人が増えたということで増設された広い駐車場に車を止め、入り口を進んでいくとなだらかな道が続いています。新しくできたアイスクリームを売るお店や飲み物を売るワルンなどが数軒あり、その先に料金所があります。ここで入場料を支払うと、バリ・ヒンドゥーの寺院にある割れ門を模した入り口が見えてきます。ここから滝に向かって本格的に降りていきます。

上段左:カント・ランポの滝の駐車場、中央:駐車場からの入り口、右:入ってすぐに無料のロッカーがある
下段左:しばらくはなだらかな道、中央:アイスクリーム屋さんもある、右:チケットカウンター

2. 滝へのアクセス

割れ門をくぐるとすぐ右手に岩を掘った彫刻が見えてきます。滝を管理している地元の若者に聞くと、この彫刻は「おじいさんの代からあった」ということなので以前から地元の人がここに彫刻していたようです。小さなお寺のところで、右方向に行くと滝へ、左方向に行くと更衣室があって、その下には聖水をくむところがあり、最後は川に出られるようになっています。更衣室といってもおそらく地元の人がマンディ(水浴び)などに使っていた場所のようでコンクリートの壁から水が流れてくるだけのシャワーでなんとも風流があります。

上段左:割れ門を模した入り口、中央:岩に施された彫刻、右:階段を下りていく
下段左:お寺、中央:シャワー(?)がある更衣室、右:地元の人が聖水をくむ場所

さて、右手の滝のほうに向かっていくと、少し急な斜面の岩肌が現れてきます。手すりがありますが、ぬれて滑りやすくなっているので、あわてずゆっくりと降りていきましょう。ほんの10メートルほどで滝に到着です。

左:滝のほうに降りていく道、中央:岩肌がぬれて滑りやすいので注意、右:滝が見えてきた

3. 滝

カント・ランポの滝は段瀑(だんばく)と言われる滝です。滝の落ち口から流れ出た水が、岩にぶつかって階段を降りるように落下する滝のことです。段が2つあるものを二段瀑、三つあるものを三段瀑というそうです。このカントランポの滝は、複数の段になっていて細かく分かれています。そのため、水が幾重にも折り重なって落ちてくる様が圧巻です。カント・ランポの滝では、岩の段になっている部分に座って写真を撮るのがはやっていて、水に打たれながらの神秘的な写真になります。

カント・ランポの滝で写真を撮る人たちと滝の下で順番を待っている人たち

4. カント・ランポの滝の感想

カント・ランポの滝は滝つぼがなく、すぐに川になっています。川幅も狭く、大勢の人が滝の下に集まって、滝の下で泳いだり、涼んだりということはできそうにありませんが、形を変えながら流れ落ちてくる水を眺めているのは飽きません。ゆっくり眺めていられるスペースがあれば、とも思いましたが人工的な手が加わる隙を与えていないのもよいと思い直しました。滝までもアクセスしやすいので、機会があれば訪れてみたい滝のひとつです。なお、カント・ランポ滝に行く場合は水着もお忘れなく!

カント・ランポの滝(Air Terjun Kanto Lampo)インフォメーション
入場時間:7:00am-19:00pm
入場料:Rp20,000

アクセス ★★★★☆
混雑具合 ★★★☆☆
お勧め度 ★★★★☆

取材時:2020年2月
内容、料金などは取材時点のものとなります。

]]>
https://bali-chili.com/sightseeing-kantolampo/feed/ 0
【イルカ】動物は人間のパートナー!ドルフィンと感情交流できる。 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200217-2/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200217-2/#respond Mon, 17 Feb 2020 11:56:36 +0000 https://bali-chili.com/?p=11809 家族や友達はとても大切に思えます。ときに動物は人間以上に大切な存在となることがあるかもしれません。人類が家畜などの動物と共生しはじめてから数万年以上は経っているのかもしれませんが、子供のころから一緒に生活している動物は時に家族のような存在になり、ペットとなっていきました。現在のグローバリズムは家族から企業、国家に至るまで集団を解体してゆき「個」の輪郭が最も大きい、より個人の時代に傾いているようです。

前近代的な村や大家族のお付き合いが、わずらわしく、合理的でないため、そこ(集団)から離れていき現在の先進地域はありますが、あまりに個がバラバラになってしまったので、これはこれで、集団のメリットが歌われはじめています。しかし、一度解体してしまった社会は、すぐに元にはもどりません。むしろネットの中の言語や映像を通して、新しい仲間(集団)を探すこともできるかもしれません。ユーチューブやネットサロンには、あたらしい仲間の可能性の風が吹き始めていますね。

5Gのスタートによってより新しい集団がありえるかもしれません(ただしこれもグローバル企業と個をベースとしている)このようにデバイスの中にのみ可能性を感じてしまいますが、ここに数万年前からの仲間であるペットが「個」と共生することは、とりあえずの緊急処置として有効に思えます。高度な通信によって言葉のやりとりは何倍もやりとりできるようになりましたが、集団の解体によって、感情のやりとりができなくなっています。

これは喜怒哀楽などの感情発露の減少は、危機感や、そもそも生きる、という意思の減少につながる致命的な問題と考えられます。いくらデバイスを前にしても得られないものが集団にはあったのですが、手遅れに近くすぐに解決はできません。ペットは人間ではなく言葉のコミニケーションはできませんが、感情のコミニケーションは可能です。こんな時代にあって犬や猫はペットではなくパートナーと呼ぶべき存在かもしれません。また人間同士で感情のコミニケーションができなくても、犬や猫のパートナーと暮らせば、喜怒哀楽などの感情も発生します。

危機感や生きる意思の維持によい効果がありあそうです。単なるペットという視点から、私たちが社会構造の変化によって、なくしてしまったものを、とりもどしてもらえるパートナーとして動物を観る視点があってしかるべきですね。よく言われるのは自閉症の子供は人間より動物に心を開きやすい傾向にあるなど・・・人間の次に知能指数が高いと言われるのがチンパンジーとイルカです。意外ですが、海に住んでいながら知能指数が最も高い動物?イルカに関しては多くの謎もあるのですが、個人的にもオーストラリアでサーフィンをした際、イルカが一緒の波でサーフィンをするのです。信じられますでしょうか?

ず波に乗りサーフィンができること、そして人間の乗っている波で一緒にサーフィンすること、はじめて会うのに軽快しないで人懐っこいこと、これだけみても海では、かなりスペシャルな存在です。(人間社会にいないイルカが)日本のシーワールドを観ても、他の動物ではできない芸や行動可能です。バリ島でもイルカに触れたり遊んだりすることができますが、犬や猫以上に頭がいいことがわかります。

イルカのショーだけでなく身近に感じると、イルカって人間なのでは?と錯覚した場所で、友達のようにやさしく信頼できる、大きな動物はに奇跡的な出会いを感じたりします。そこに感情の交流があるからこそ、そのように思うのではないでしょうか。イルカに人間のような感情や一期一会を感じたら、日本に帰って動物のパートナーを探すことはいいかもしれません。長い時間をかけて、本格的に、人間と動物は家族になれるときがきたのかもしれません(社会的責任は人間がとる)なによりこれらの動物は「遊び」ができます。動物と一緒に遊べますでしょうか?動物と遊ぶことができれば、人間としての豊な感情もあると思えますが、いかがでしょうか。

ドルフィンロッジ・バリ(イルカと触れ合う)

 

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200217-2/feed/ 0
【祈り】 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200217/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200217/#respond Mon, 17 Feb 2020 09:43:38 +0000 https://bali-chili.com/?p=11738 ティルタエンプル寺院

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200217/feed/ 0
【タンジュンサリ】近所の子供達がバリダンス教室!サヌールビーチ遊歩道の一コマ。 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200213/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200213/#respond Sat, 15 Feb 2020 03:41:09 +0000 https://bali-chili.com/?p=11607 特に素敵なビーチを提案しているのが「タンジュンサリ」です。現在のバリ島リゾートに大きな影響を与えてきたザ・レジェンドホテル。

サヌールビーチの遊歩道の一角にあります。徒歩と自転車だけのユートピアなビーチ沿い遊歩道!

数キロもあろうと思われる遊歩道で、タンジュンサリ前は上記のようにシンプルですが、もちろん、伝統素材のこだわりのファニチャー

上写真はプールサイドのオープンリビング。

ガネーシャの石像

週1回、このホテル内を近所の子供たちのバリダンス教室のためスペースを提供しています。

プロ級のダンサーから、はじめて参加する子供たちまで一緒にレッスンします。

小さな子供たちはお姉さんたちを見て、座って上半身だけ練習。

ビーチカフェに飾られたテーブルの花飾り、特に花飾りの姿勢がホテルの姿勢であるように感じます。

ガムラン音楽と一緒に本番さながら、先生も指導に熱が入ります。

この島の信仰の一部であり、ダンスへの意識の高い子供も多く、ダンスが重要な行為であることが感じられます。

タンジュンサリのテーブルフラワーは素敵なデザインや素材が多いと感じます。この小さなホテルで多くの発見ができるかもしれません。すでに世界遺産級のサヌールビーチの遊歩道のひとコマでした。

]]>
https://bali-chili.com/blog-balichili-20200213/feed/ 0