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【バリ島のマリンスポーツ】酸素が送られるヘルメットをかぶって、そのまま普通に海底を散策できる!というマリンウォークを体験しに行ってきました!
既に、同じくヘルメットをかぶって海底散歩ができる、シーウォーカーは体験済みですが、サヌールビーチ沖合で催行されるシーウォーカーと、レンボガン島沖で催行されるマリンウォーク、ロケーションは完全に異なりますが、それほどの違いってあるんでしょうか・・・!?と思いつつ出かけて参りました。

それでは、マリンウォークの1日をご紹介!!!

ホテルへお迎え
朝!お迎え時間通りに、マリンウォークのドライバーさんがお迎えに来てくれました。
それでは、レッツゴー!

まずは、受付します
・・・といっても、私たちはサヌールのバリチリオフィスから、同じくサヌールのインナグランド・バリビーチホテルまでの道のりなので、5分程度のドライブで到着です。
到着後、降車するとホテルの敷地内を通って、ビーチサイドにあるホテルのレストランへドライバーさんに案内されてついていきます。
 
レストランでは、日本人スタッフさんが待機してくれておりました。丁寧にご紹介頂き、今日のスケジュールの説明などをしてくれました。
日本人のお客様の参加のある日には、2名いらっしゃる日本人スタッフさんのうちのどちらかの方が必ず1日中アテンドしてくれるということですので、とても安心ですね。(2010年12月現在)
また、日本語で書かれたスケジュールの案内の用紙もあるので、目を通しておきましょう。その他免責同意書などに名前などを記入します。
さて、着替えについてですが、既に水着は下に着て行った方が良いでしょう。万が一水着を着てこなかった場合は、ホテルのシャワールーム(男女別で各3室ずつ有り)にて着替え可能ということで、この時点でご案内頂きますが、水着を着て行く方が断然楽チンです。 ちなみに、もしここで着替えを済ませるチャンスを逃しても大丈夫!この後でも着替えのチャンスはまだあるため、ご安心ください。
このビーチ前レストランでブラブラして9:00になるのを待ちます。9:00前になると、スピードボートの停泊している場所まで、みんなで列をなしてこれまたブラブラと3分程度歩いて向います。
いよいよスピードボートに乗りこみますが、ビーチの波打ち際に停泊しているため、裸足になって乗り込みます。そして乗り込む時には、スタッフさんが「気をつけて〜」と言いながら手を取って乗せてくれます。

9:00 レンボガン島へ向けて出発です
スピードボートは、この日の参加者(日本人11人+インド人2人+ロシア人2人)とスタッフさん5,6人が丁度乗れる程度の大きさのもので、バラバラと乗り込んだ順に何となく前の席へと座って行きました。
日本人スタッフさんが、前に出て、参加者にライフジャケットの場所や、目的地に向けて出発する連絡を終えると、スピードボートのエンジンがかかりました。それでは出発〜!
最初は静かに穏やかに海面を滑るよう走っていたスピードボートの中で、私たちは余裕で遠く離れゆくサヌールビーチや水平線を眺めて喜んで歓談したり、撮影したりしてました。

やがて、サヌールビーチから充分に離れると、エンジン音もスピードも上がり、疾走体勢へと切り替わりました。
それと共に、エンジン音に声がかき消されるので、喋るのをやめ、ボートの腹がバシャンバシャンと波にぶつかる音と、縦へ横へ上へ下へと揺らされる振動を感じて、時折「キャー!」とか「ウオッ!」とかという声を漏らしてお互いに頬笑み合ったり、驚きの表情を浮かべたりするのでした。
スリル満点のスピードボートに揺られていると、スピードボートが減速して、出発から30分ほどで緑に覆われた島が見えてきました。
 

ポントゥーンに到着です
そして、その島の前を通り抜けると、マリンウォークのポントゥーン(人口浮島)に到着です〜。

スピードボートのエキサイティングさで気付くのが遅れましたが、いつの間にか海の水の透明度が物凄いことになっておりました〜!キレイやし!!!
上から見ていても、下まで透け透けのように錯覚してしまいます。
これはマリンウォークの期待度が俄然高まるところ・・・。
それでは、スピードボートからポントゥーンへと乗り移ります。
ポントゥーンに乗り移ると早速、マリンウォークについての説明が行われます。日本人スタッフさんが私たち日本人の説明をし、英語やロシア語のゲストリレーションさんは、それぞれの参加者に説明を行っているようです。
とても丁寧で分かりやすい説明でした。安心して臨めます。注意点といえば、水中での2,3個のサインや耳抜きなどくらいです。後はまっすぐ前を見て歩けば良いというものです。
さて、ここで2回目のお着替えチャンスの場所をご紹介です。ポントゥーンには、トイレ1室と、着替え部屋1室が設けられていますので、万が一まだ水着に着替えていない場合も、この時点で着替えればOKです。
私は水着にTシャツを着てきただけなので、そのまま脱ぐだけで用意完了ですが、記念に着替え部屋に入ってみました。(なんでやねん)
そして荷物ですが、このポントゥーンにいる間は、天井に網棚が付けられているので、そちらへ入れておきましょう。鍵付きロッカーのようなものはありませんので、心配な場合は荷物は最小限にすることをお勧めしますが、あまり紛失するなどの心配はなさそうな雰囲気です。
そして、クーラーボックスには、ミネラルウォーターも用意されており、自由に頂くことができます。バスタオルは、一人一枚貸し出してくれるので、マリンウォーク終了時までキープするようにしましょう。
・・とか何とか言ってる間に、もうロシア人の彼が入水しているではありませんか!更に、ロシア人の彼女、そしてインド人カップルが続きます。準備が出来た人から順番にどんどんマリンウォークを開始していきます。
しかし、ヘルメットは現在大人用が4つのみですので、その他の日本人11名は順番待ちとなりますが、ボーっとして待つのではなく、並行してバナナボート(別料金)やシュノーケルを楽しむことが出来るのです。なので仮に先にマリンウォークを終えた場合は、その後にバナナボートやシュノーケルで遊べるのです。
そんなわけで、日本人の4人の女の子たちもバナナボートに乗ることになったみたいで、すでにスタンバイOKの模様。そして・・・青い海へいってらっしゃ〜い!

マリンウォークで海底に行ってきま〜す!
ほどなくして海底にいた4人が戻ってきました。ウェイトベルト(おもり)を巻いて、足をガードするためのブーツを履いて待っていた私の番がやってきました!

それでは、海底散歩へ行ってきま〜す!
▲ いよいよだわよ〜!
▲ 結構水冷たいかも!
▲ 来た来た来た〜!
▲ ちょっと耳抜きをば・・・
▲ スッポリ海に入りました!
▲ 海中ではこんな様子でした
▲ エサを撒けば魚だらけ!
▲ ダイバーの誘導付き
マリンウォークは、水深5,6mの海底で行われます。
結構カラフルな魚が沢山いたのには驚きでした!そして、ペットボトルに入ったエサを撒くと、ドサ〜と、その魚たちが寄ってきて触りたい放題(!?)という状況にもまたまたビックリです!
そしてやっぱり海の透明度は、凄く良いです。ふと上を見上げると、海面でシュノーケルを楽しんでいる人の姿が見えます。
スタッフのダイバーが、エサのペットボトルを渡してくれたり、歩く場所を導いてくれたり、撮影してくれたりと、常にアシストしてくれるので安心です。
10-15分程度の気持ちのいい海での海底散歩となりました。

そして浮上です。
▲ 上がってきました
▲ ヘルメットを引き上げます
▲ 手を取ってくれます
▲ イヤ〜、やったね〜。
浮上の際にも、ゆっくり階段を上って行きます。顔が水上にきたら、スタッフさんがヘルメットを引き揚げてくれるので、無理には上がらないようにしましょう。何せ海上での30s超のヘルメットは相当、首や肩にきます。もちろん水中では、重さはそれほど感じられませんので、ご安心を。

バナナボート、シュノーケリングも楽しむぞ〜!
マリンウォークを終えた私たちは、続けて、バナナボートの体験もさせて頂きました。

あの〜バナナボート乗ったことあります?
カップルのお2人「初めてなんです!」
・・・結構怖いんですよ、コレ・・・。
と驚かしてみました。(何をしとんねん)
マリンスポーツのメッカ、タンジュンブノアビーチでバナナボートを経験したことのある私は、バナナボートなんてどこでやっても変わらないんじゃないかと思っていたものの、う〜ん違うもんですね〜。
広大で透明な海の上でまたがるバナナボートは格別です。かなりたっぷりと乗せてくれるので、結構な満足度でした。
関係ありませんが、バナナボートが終わると、ロシア人の彼女がエエ感じで肌を焼いていはったので、思わずパチリ。
さて、続きましてはシュノーケリングにトライします。
ぶっちゃけてしまうと、ワタクシ個人的には、このシュノーケリングがマリンウォークよりも実は楽しかったりして。エヘッ。
実際に透明度の高い穏やかな海で、プカプカと浮いて海底を見下ろすというのは、本当に気持ち良いものでした。今写真で見ても、かなり海水がきれいなのはすぐおわかり頂けることでしょう。まるでプールのようですね。
参加者全員のマリンウォークが終了し、バナナボートやシュノーケリングを一通り終えて皆がポントゥーンに集まったら、ここでのアクティビティは終了となります。
ポントゥーンを離れ、レンボガン島を目指すため、再びスピードボートに乗り込みます。

レンボガン島に上陸!
ほどなくして、レンボガン島に上陸です。白砂が眩しい、素朴さが垣間見られる、何ともピースフルなビーチです。
ビーチ前のレストランのテーブルを、それぞれで陣取り、まずはウェルカムドリンクを頂きます。

しばし、のほほんとしていると、日本人スタッフさんが、カヤックか、サイクリングのどちらをするかを聞きに、各テーブルを回っておりました。

カヤック、そしてサイクリング!
一方、早速ランチを召し上がり、その後すぐにお昼寝を始めてしまった方もおり、ここ(レンボガン島)での時間はゆっくりとマイペースで過ごす事ができそうです。私たちのここでのプランは、カヤック → サイクリング → ランチ という感じで、体験ルポのために本来は1種目のところを、特別に2種目やらせて頂くことになりました。それでは早速カヤックの準備に取り掛かります!
カヤックですが、「漕ぎ」のコツが掴みきれず、全く戦力にならなかった私。
腕に疲労感を感じつつ、ガッツでオールを握るのでありました・・・。お兄さんが一緒に乗ってくれて、無事帰って来れて本当に良かった・・・。
更に、なんかややこしい降り方してしもて足が抜けやんくなってしもたし・・・。あひ〜・・・。最後までドン臭いぞ、私!
沖の方までぐぐ〜っと漕いで(お兄さんが)、15分程度カヤックを楽しみました。カップル同士2人だけで好きなだけ楽しむのもOKですし、私たちみたいにスタッフさんも入れて3人乗りしてもOKでした。
ロシア人の彼女は、なかなかヤる子です。力強く漕ぎまくっており、カヤックをスイスイと軽快に進ませていた姿は、カッコ良かったです。負けた・・・。(張り合うなっちゅうねん)
そしてカヤックが終わると、お次はサイクリングです。スタッフさんに「用意はいいですか?」と言われて、行ける準備が整っていなければ、「ちょっと待っててね〜」と言っても良い雰囲気です。なんてったって基本的には自由時間なのですから。
こんなキレイでのどかなビーチでノンビリできるこの贅沢さよ・・・。

そしてワタクシたちは、サイクリングの前に、とりあえずトイレへ行ってTシャツを着るなど、それぞれ自由に過ごしておりました。
ちなみに、レストラン内には鍵付きロッカーがありますので、荷物を預け入れておくことが可能です。

トイレにはシャワー1室もありましたが、私は特に気持ち悪くなかったので、使用しませんでした。透明度の高い海は、潮がベタつくという感覚も薄いのでしょうか・・・?
さてレストランに戻ると、日本人スタッフさんが、「後ほど現像して差し上げる分のマリンウォークの写真を1枚選んで下さい」と声をかけてくれました。
自分たちの写っている写真は全部で約15枚程度あったでしょうか。その内1枚をPCの画面から選びます。尚、CDRにその全部の写真を入れてもらい、別料金で購入することも可能です。
(USD25/2010年12月現在)追加現像も可能です。(1枚につきUSD5/2010年12月現在)
では、そろそろサイクリングに出発しますか〜。てなことで、日本人スタッフさんとレストランの裏の駐輪小屋へ向かいます。途中、何気なく天日干しされている海藻がそこら中に広げられているのを目にしつつ。
そいでは、いざ出発〜!
チリンチリ〜ン ♪

ハァ〜、のどかやね〜。
先に出発したみんなが戻ってくる道すがら行き交いました。お〜いみんな〜!
レンボガン島自体とても小さな島で、島には2つの村しかないということなどなど、日本人スタッフさんは、いろいろと案内しながらゆっくりと走ってくれます。 
外国人を乗せた座席を取り付けた古いトラックや、あとは自転車か子供を乗せてちょっとそこまで・・・みたいな雰囲気の、近所のおっちゃんのバイクがノンビリ走っている程度で、平和で本当にとてもいい感じです。わずか30分程度離れただけのバリ島とは全く異次元です。
ほどなくして、第一の撮影ポイント (?) である古いお寺に到着しました。レンボガン島最大の寺院で、プンチャ・サリ寺院です。なるほどなかなか味がありますね。
では、せっかくなのでワタクシも1枚撮って頂きましょかいね。
▲ ええと、ポーズは・・・
▲ こんな感じでしょうか・・・
▲ パクりました
楽しいサイクリングは続きます。どんどんいくと、道幅が狭くなっきて、やがてマングローブ地帯に入ってきました。
日本人スタッフさんは、サイクリング途中もいろいろと説明をしてくれますが、もちろんこういう要所要所では自転車を止めて説明してくれます。興味深いですね〜。
そして徐々に道が開けて再び明るくなってきました。マングローブも通過したことだし・・・、おお、この感じは海ではありませんか・・・!?
イエス!海です〜!
ビーチでは、こんな笑けるおしゃまな女の子がおりました。プププ可愛い・・・。
そして、先ほどチラっと見た海藻の日干しが、そこここに見られるようになってきました。
実はこの海藻は、テングサという海藻です。淡水にさらし、天日干しさせることを4,5回繰り返すと、元々は紅紫だったものが退色して白くなります。寒天やところてんなどの原料になる海藻として有名です。ちなみに日本へも輸出しているとのことですが、その用途は「海藻を原料とした化粧品」としての割合が多いのだとか。
そして、このテングサは、全て養殖で育てられており、安定した温暖な気候、マングローブから流れ出る高栄養の腐葉土、海藻の成長に適した早い潮の流れなど、このレンボガン島は1年を通して、良質なテングサの養殖に適しているのだそうです。そういえば、マリンウォークの周辺の海底にもテングサの養殖所がポツポツと海面から見えており、その部分は海底の色が変わっておりましたっけ。
そしてなんと、獲り方は素潜りなのだとか。収穫した一山のテングサを引っ張って海から戻る人の姿も見られました。
レンボガン島の住民の90%が、このテングサに関わっているとのことで、このビーチロードはテングサの天日干しだらけで、潮の香りがず〜っと鼻をくすぐっておりました。
お、修理でしょうか、それとも造船でしょうか・・・?造船っぽいですね〜・・・。
こんな素朴な島民の営みでも海の村を感じさせますね。

サイクリングは、まだまだ続きます。
そして、一件のワルン(生活雑貨屋)の前で自転車を止めました。第二の撮影ポイントですね!?

これまた何とも、味のあるワルンです。このワルンの前に腰をかけていたら、そのまま日が暮れてしまいそうで怖いような、その中に溶け込んでしまいたくなるような、何とも表現しがたい風合いのワルンです。
このワルンは、先ほどのビーチ前のレストランの女の子スタッフのお家の方がやっているワルンだそうです。オォ、何と家族的な感じ!
・・・でも、なんでここで止まったの?と言えばそこまでの感じ・・・とか思っていると、真っ白い犬が足元に寄ってきました。
人懐っこく尻尾をフリフリして寄ってくる、何とも愛嬌溢れるその風貌。
日本人スタッフさん「シロです。っていうか私はシロって呼んでます」
まんまじゃないですか〜!・・・でも確かにシロ以外の何者でもないかもね、アナタ・・・。

そしてシロは、一通り私たちを歓迎ムードで出迎えてくれると、またワルンの所定の位置へ戻って行き、体を丸めて寝てしまいました。
シロと代わって、近所の男の子たちが自転車で通り過ぎて行こうとしておりました。呼びとめて写真をパチリ。日に焼けた肌が健康的でとても純朴そうな男の子たちでした。
しばし、ゆる〜い時間をそこで過ごした後は、レストランに向けて再び出発しました。 

お腹ペコペコ〜!待ってましたのランチタイム
およそ30分程度のサイクリングを楽しんだ後は、待ってました〜!ランチタイムです。
あ〜、お腹ペコペコ〜!
この日は、ソフトドリンクとスープの付いた、ナシチャンプルのビュッフェランチでした。
いっただっきまーす!
そして、お代わりも、もちろんいっただっきまーす!
腹ペコだったのもあり、美味しくペロリと平らげてしまいました。食後ものどかでゆっくりのんびりとした時間を過ごしました。
・・・う〜ん幸せ〜。

13:30 レンボガン島出発〜
そして 13:30 になると、レンボガンからバリ島(サヌール)に向けて出発です。また30分間ほどかけてスピードボードで疾走します。朝よりも皆さんさすがに少しお疲れが出ているながらも、勢いよく波を蹴飛ばすボートに興奮です。

14:00 バリ島着/写真をもらい、ホテルへ向けて出発です
そして、14:00頃サヌールに到着しました。
ビーチから再びインナグランド・バリビーチホテルまで戻り、そのお庭の水道で足についた砂を順番に洗い流します。またそこでは、冷たいおしぼりも頂けるので、手や顔をゴシゴシしてリフレッシュしても良いでしょう。
そして、レンボガン島で選んだマリンウォークの水中写真を渡して頂けます。
そして写真を受け取ると、マリンウォークのプログラムは全て終了となります。
再びホテルへと送りとどけて頂きましょう。

本日のまとめ
マリンウォークがメインかと思っていた、このバリ・マリンウォークですが、実際にはマリンウォークだけではありませんでした。
実は、シュノーケリング、バナナボート、カヤックなどなどを、まだまだ手つかずの透明な海で、のんびりと楽しめたり、素朴な村人たちの住むレンボガン島でノンビリしたり、サイクリングで探索を楽しんだりしたのも面白かったです。
マリンウォークはもちろん、それだけでなく+α(プラスアルファ)で、他のアクティビティも楽しめてしまうというのは、とてもお得感満載でした。

バリ島に住んでいる私たちでさえ、バリ島とレンボガンの別世界というほどの大差を肌で感じることができたということは、日本から旅行で来る方にしてみれば、全くレンボガン島は異次元に映ることでしょう。せっかく海外旅行へきたのなら、これくらいの異次元で、思いっきり普段出来ないアクティビティを童心に返って興じてみるのも強く思い出に残りそうで、なかなか良いのではないでしょうか。

個人的には、シュノーケリングと、サイクリングが特に良かったなぁ〜と、サイクリングでくっきり日焼けした太もものラインをちょっぴり恥らみつつ回想する私でありました。

※ この体験ルポは、2010年12月某日のものですので、催行日のお客様の数や天候などによって、順番が変わったり、お食事の内容が変わるなど、異なる場合がございます。ご了承くださいませ。


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