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本日は、プラナスパへやってまいりました!
オシャレなブティックや美味しいレストランなどが建ち並ぶ賑やかなスミニャックのクンティ通りにあるため、ちょくちょく前を通るのですが、プラナスパの体験は今回で2回目で、しかも5,6年ぶりです。とても久しぶりですが、お変わりございませんでしょうか・・・。
そんなことを思いつつ、早速中へお邪魔いたします! |
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レセプションへ行くと、『うおっ!朝からすごい人!』何やら活気づいております。どうやら皆さんヨギーさん(ヨガをする人)たちのようで、アグレッシブな雰囲気が伝わってきます。
更に、スパのお客様もいらっしゃいました。体のデカイ欧米人の方々で、ちょっと圧倒され気味です。下のレストランで朝食を召し上がっていらっしゃるのも欧米人の方のようです。 |
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さて、そんな欧米人の方々の脇で、ワタクシはおしぼりとウェルカムドリンクを頂きました。蜂蜜の甘さが丁度良くて、とても美味しいジンジャーティーでした。そしてカウンセリングシートに記入した後は、スパトリートメントの流れをとても分かりやすい英語で説明して頂きました。
そしてレセプションのスタッフさんに案内され、いざトリートメントルームへ!
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トリートメントルームのある棟内は、やっぱり何ちゅうかスゴイです。狭い通路幅で、えんじとゴールドの色彩の壁が幻想的というか、物々しいというか、とにかく異次元な空間を生み出しており、圧倒されるばかりです。
まずは、更衣室(チェンジングルーム)へ。
更衣室は、女性専用と、男性専用の2室があり、それぞれに女性スタッフ、男性スタッフが待機しております。鍵付きのロッカーに荷物を置いて、個室でユカタへ着替えます。スタッフの方がユカタ、ショーツ、サンダルを渡してくれました。 |
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着替え終わると、ロッカーに鍵を閉めます。鍵は数珠のようなものがついており、手首にはめておくことができます。
着替え終わり、更衣室を出ようとすると、更衣室のスタッフの方に『ちょっと待って』と言われたので待機しておりました。間もなく入って来たセラピストさんに名前を呼ばれ、彼女の後について、トリートメントルームへと移動します。
その間も、何となく壁やら天井やら、四方八方あらゆるところが気になるワタクシ。う〜ん、やっぱスゴイ装飾やね・・・。 |
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さて、トリートメントルームです。私が利用させて頂くお部屋は、1人部屋で大変こじんまりとしております。外の明かりが一切遮断されたムード満点のお部屋です。天井にも複雑なインド風(?)幾何学模様が描かれております。う〜んムガール。
さて、本日私が受けさせて頂くメニューは、アーユルヴェーダ・シンプルブリス(2時間)です。
プラナスパといえば、やはりシロダラでしょう。その連想はかなり根付いており、お客様もやはりこのメニューを選ばれる方が多いのだそうです。
そんなわけで、プラナスパでのこちらの人気メニューを選ばせて頂きました。 |
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まずは、お部屋のソファに腰掛けて、アロマティックフットバスです。花びら、岩塩を入れたフットバスに足を入れます。たっぷりの塩をセラピストさんは手に取り、膝下を擦ってくれます。それにしてもやっぱ見ごたえのあるお部屋です。異国情緒あふれるこの空間にいる我が身が何とも不思議な気分がしてしまい、ぼんやりとしてしまうワタクシ。
フットバスが終わると、両足にタオルをくるんと包み込み、しっかり拭いてくれました。 |
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それでは、マッサージベッドへ移動します。まずは1時間のアロマテラピーマッサージからスタートです。シロダラだけのメニューもありますが、まずはこのマッサージで全身をリラックスさせてからシロダラへ続く方がより効果的なのだというマッサージです。
優しいタッチでうつ伏せ、仰向けの全身マッサージをしていきます。流れるようなとても滑らかなマッサージでした。 |
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| マッサージが終わるとセラピストさんは、お水を持ってくる旨を伝えて退出しました。仰向けのまま待つこと3分程度で、コップ一杯の冷たいお水を持ってきてくれました。お水を頂いている間はシロダラのオイルを用意してくれておりました。 |
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そして20分間のシロダラが終了致しました。なにげに口を半開きにしていた自分に気づきました・・・。感覚的に『気持ち良かった〜』という明確な快感は得られなかったのですが、ボーっとなって、スーッと静かに意識がなくなっていきました。(ただ眠りにおちていっただけやったりして・・・?)
その後20分間は、再び肩や頭、顔の簡単なマッサージをして、最後に頭をクルンとタオルで巻いて2時間のトリートメントは終了となりました。 |
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| ベッドサイドに立ったセラピストさんはうやうやしく終わりを告げ、ユカタを着るのを手伝ってくれた後、再び飲み物を取りに退出されました。しばらくしてソファに腰掛けて待っていると、冷たいジンジャーティーを持ってきてくれました。やはりとても美味しく頂きました。 |
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| トリートメントルームを後にして、更衣室でシャワーとシャンプーをします。シャワーブースには、ボディシャンプー、シャンプー、そして何とシロダラシャンプーなるものまでございました。 |
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シロダラシャンプーは、より強力に油分を洗い流してくれるシャンプーとのことですが、シロダラのオイルは直後に洗い流さなければ、潤いのある髪ににする効果もあるとのことなので、お好みでシャンプーをされるといいかと思います。尚、私はさっぱり洗い流す派なので、シロダラシャンプーを利用させて頂きました。
また、洗面台に置かれている、ボディーローション、ハンドソープ、クレンジングなどの他、ドライヤーやブラシ、綿棒なども自由に利用できるようになっております。 |
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着替えを済ませてトリートメント棟からレセプション棟へ戻ります。
レセプションのスタッフの方からアンケートを受け取り記入致しました。 |
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今回プラナスパへお邪魔したのは、5,6年振り2回目の体験でした。
ムガールなインテリアは非日常感を感じさせてくれて、薄暗いけれどゴージャスな色彩からはどこか遠い異国のお姫様気分を味わうことができたのは、『やはりプラナスパ』です。
コリをほぐすということよりは、シロダラへのステップ的な役割として、気持ちを静め、リラックス効果を高めるために施されるマッサージ。続くシロダラも静かなトーンで終始行われます。それはまるで時間が止まってしまったかのような世界を作り出しており、ますます不思議な錯覚へと導かれるような感覚にとらわれていった体験となりました。
今でこそ、バリ島のスパ・エステでは、あちらこちらでシロダラメニューを取り入れておりますが、この不思議なメニューを異国情緒満載の不思議な空間で受けるという点においては、このプラナスパがズバ抜いているかと思います。
はて、それでは本場インドのシロダラとは一体どのようなものなのだろう・・・ふと、そんな疑問が脳裏をよぎったワタクシでありました。(なんのこっちゃい) |
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