オプショナル – bali-chili https://bali-chili.com Tue, 24 Dec 2019 05:25:37 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.1.10 【ウォーターボム・バリ】ご家族でスライダー以外でも、これだけ楽しめる、素晴らしい施設をご紹介! https://bali-chili.com/blog-balichili-201912024/ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912024/#respond Tue, 24 Dec 2019 05:22:24 +0000 https://bali-chili.com/?p=10040 ウォーターボム・バリは世界2番で、アジアで一番のウォーターパークというのが売り文句。日本にもウォーターボムみたいなものが、ありますが、ちょっと違う感じか?確かにすごいが、世界2位がクタ築にあるのが凄い!これは相当なことですよ。アワードなどが飾ってあるので、根拠はないわけではありません。それに最近は本当にすごい!ウォーターボム・バリのリピーターさんのために、最期にちょこっと情報をお知らせします。

ウォーターボム・バリをドローン撮影するとこんな感じだそうです。子供のおもちゃみたいですね。



一番高いポジションからです。階段のみの4階くらいのコンクリートうちっぱなしの建物をひたすらのぼった末の眺め…以前ここに登り、すべらずに階段を下りてきたことがありました。恥ずかしいのですが、勇気ある撤退とはこのこと、皆さんもどうしてもダメなら無理してやることはありません。ウォーターボムは楽しいことは他にいっぱいあります。



一番角度があるもの、乗り場にいけばわかりますが、下の立ち板がなくなり、落ちるだけ。これは、スライダーが好きな方も緊張すると、おっしゃってました(敬語)



この子たちを尊敬します!余裕です。



こちらも余裕の笑顔「イエイ」



頭から突っ込むものでしたか?

バリ島とウォータースライダーはマッチしているようです。



たしかにこの暑さ、このトロピカル感、解放感、水と一緒におちるのは楽しそうです。とくに子供や女性に人気があるのはなぜか?適応力?



私がおすすめするのは、こちらのアクティビィティ。ジャングルのようなゆっくりながれるプール。



そこに大きな浮き輪、ぷかぷかするだけ。「なんと安心、なんとリラックス、なんと豊か!」何回でもぐるぐる安全に周るので、1時間でも2時間でも好きなだけ周ります。普通のホテルのプールとも違う楽しさあり、高所恐怖症の方やウォータースライダーが嫌いなのに家族でウォーターボム・バリに来てしまった。お父さんはここは楽園



さらにウォーターボム・バリには、バレがあるので、お部屋のように水着のままプライベート空間で寛げます。

こちらビールを飲んで昼寝してしまうことも・・・家族に無理やりつれてこられた方でも高級ホテルなみの施設でビールをリラックスして頂けます。

こちらのポイントもおもしろい場所で、スライダーが苦手でも、サーフィンの練習ができます。転んでもおぼれない。また前方からこの様子をじっくり見ることができるので、このサーフィンの練習は観戦だけでも楽しい。前回のウォーターボム・バリのご紹介ブログはこちら!



ここはタコスがよい。マックバーガーをおいしくないと、内心おもっているお父さんでも、このタコスならいいかも、発見するかもしれない。



こちはプール、こここそ、スライダーが苦手なお父さんの聖地。大型ホテルのプールと同じなので、のんびり、ヴィラなどに宿泊なら新鮮!ご家族でスライダーが好き嫌いがあっても大丈夫、嫌いな方でも楽しめる施設なのです。

ウォーターボム・バリのご予約ならバリチリです!




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【バリサファリ&マリンパーク】のテングザルは人間の表情をしている。と、一度みたら忘れられない! https://bali-chili.com/blog-balichili-201912019/ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912019/#respond Thu, 19 Dec 2019 09:17:00 +0000 https://bali-chili.com/?p=9928 皆さんは天狗ザルをご存知でしょうか?上記の写真バナーのお猿さんです。一見して「あれ?」特殊メイクで人間かな、とか、動物ではなく同じ人間の表情をしているとか、感じませんでしたか?正解は完全なお猿さんでした。

しかしこんなおじさん、いますよね。そもそも私達とお猿さんでつまり「種」が違いますね。しかし「人」という単位には私達現生人類だけでなく、2万年位前にはネアンデルタール人が存在しました。

私達人類とは交配はできなかったらしいのですが、現生人類と同時期に生き、体格や筋力は私達より一回り大きく、狩猟や採集をして、葬儀などのあともある、集団としては現生人類より強力であった。

どちらかというと力の弱い現生人類がネアンデルタール人を避けていた可能性が高く、どちらかというと私達人類より、強い「人間」が、かつてこの地球上に存在して、突然絶滅した、ということです。

絶滅の原因はなぞですが、さらにさかのぼりアフリカ大陸中心の時代には、ネアンデルタール人のような「人」が複数以上存在しており、現生人類はやはり力や立場が弱い方で、それらの人類によい土地や地域を優占されていた可能性が伺われるそうです。

私たち同様に人類が存在し、すでに多くが滅んでおり、残されたのは私達人類のみ。なんとも驚くべき事実ではないでしょうか?言い回しとして人類は繰り返して、すでに滅んでいる。とも言えます。

お猿さんにも多くのグループがあり、現在のお猿さん達は生き残りで、過去多くのグループが滅んでいます。古来、テングザルに近い多くのお猿さんは滅んだのでしょう。しかし、天狗猿は現代まで生き残っている種です。

私達人間も同様に生き残り組です。チンパンジーもそうですが、この天狗ザルと人間は、遠くない昔に、共通の祖先をもっていた、ということになります。そなわち、この写真の天狗ザルのおばあちゃんのおばあちゃんのとさかのぼり、私のおばあちゃんのおばあちゃんのとさかのぼっていくと、時間をかければ共通の個体、共通のおばあちゃん(メス)に突き当たる可能性が高い。

(1億年さかのぼる必要はない)進化論とはこうゆうことで、私とこの天狗ザルは血がつなっているということになる。

※サイの赤ちゃん(赤ちゃんといっもかなりしっかり)

天狗ザルも人間もゴリラやオラウータンのように強力な筋力はもてなく、他の「猿」や他の「人」の目を伺って生き延びてきたタイプだ。力の弱いグループがいかにして生き残ったかは、なぞです。

環境の大変化の際には、完全に大きく適応している者より、日頃ほそぼそと、謙虚に、それなりに生活している者の方が滅びないこともある。

※くまのプーさんを意識している熊

とも思いましたが、それだけで、サバイバルできた、とは説明もつかず、なんとも不思議な感じです。また個体としては貧弱でも、群れのネットワークなどは、日頃から逃げ回り、生存への危機感があったのかもしれません。

この天狗ザルさんの表情からは人間同様の物を感じてしまうのは私だけでしょうか?(危機感、不安感、憂鬱)

※太陽の光のシャワーを浴びながら瞑想する動物もケンカする。

バリサファリ&マリンパーク自体、どんどん進化しているので目が離せない。バリ島のオプショナル催行会社で最大最強のバリサファリ。象さんに乗れるのは当たり前、めずらしい動物も多い。鳥、象、人間のショーがたくさんある。天狗猿は個人的に取り留めもない太古のロマンへと誘ってくれる表情をしていた。

※オラウータン(森の住人)の赤ちゃん、赤ちゃんなのに薄くみえるオデコ・・・

気になってしかたのない動物がいたら、調べてみたらいいかもしれません。あなた自身のなぞを解くかぎになるかもしれないからです。Who are you? (不可思議な結びでごめんなさい)


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【バリ島のラフティング】は山や渓谷の景観がすばらしい!すべてのオプショナルツアー中で、当たり外れなく、顧客満足度が高いという事実!! https://bali-chili.com/blog-balichili-201912017-2/ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912017-2/#respond Wed, 18 Dec 2019 08:56:12 +0000 https://bali-chili.com/?p=9893 さて、ラフティングの季節!日本では短い夏を中心にシーズンですが、バリ島は1年中シーズンとなっています。サーフィンもダイビングもラフティングも年間を通して、十分催行可能なバリ島は、天性のアクティビティ天国と言えます!

前回のブログではバリ島のラフティングは本当に楽しいか!【お勧めのラフティング会社は?】」というテーマでラフティングの選択方法をご提案しました。たくさんのラフティング催行会社がある中、ラフティングは山や渓谷の景観がすばらしいなど、お楽しみが満載であることを観ていきました。

長年ラフティングのお客様の感想をみさせて頂いておりますが、すべてのオプショナルツアーのなかで、当たり外れなく、顧客満足度が高いのがラフティングの印象です。かなり安定した大定番のオプショナルと言えます。今回はメイソンアドベンチャーさんが、モデルさんとインスペクション撮影をされたそうです。

メイソンアドベンチャーの施設は整っています。コインロッカーもホテルジム並に、整備されています。バリ島の象乗り(エレファントサファリパーク)で有名なメイソンアドベンチャーが運営しているラフティング会社です。バリ島では老舗中の老舗のアクティビィティグループなので安心できます。ときどきクタからヘリコプターを飛ばしている会社ですね。

ラフティングのトイレやシャワー、着替え部屋を重要視しているなら、メイソンアドベンチャーのラフティングがいいもしれません。施設がホテル同様におおきくラフティング施設とは思えません。

これほど充実したラフティング施設はないような気がします。日本でもラフティングが、盛んになっていますが、出発と到着の施設はどうでしょうか?これほど充実したラフティング施設は世界的にめずらしいと言えます。

「ズラーッ」と並んだライフジャケット「軍隊?」・・・・この装備を身に着けるタイミングが緊張するんですよね!サイズは合うか?イザというとき機能するか?

こちらではスポーツジムのように丁寧に装備をチェックして頂けます(ハイシーズンは少し忙しい感じになる)

ドキドキ胸が高鳴りますね(ちょっと本当にも怖いので)転覆したらどうしよう・・・・なんて・・・旅行で航空機搭乗の際、ライフジャケットのことはうわの空の方でも(航空機の説明は1一度理解するまでは、しっかり聞いた方がよい)このラフティングのライフジャッケットはしっかり装着させてくださいね。

パドルもたくさんあります!パドルはサーフィンのパドリングのパドルで、オールと呼びたいのですが、船の似ているオールは船に固定されたものを言うそうです(マメ知識)

あとでわかりますが、ラフティングのガイドさん達はパドルで漕ぐのが上手いですね!

旅行会社とお客様との契約もありますが、ラフティング催行会社とお客様の直接のサインもあります。ハプニングと損害賠償についてですが、バリ島のアクティビティ会社は、ほとんどサインを要求します。

書類には要するに「何が起こっても訴訟はおこさない」など繰り返して書いてありますが、実際、催行会社の明かな人為的なミスでハプニングが発生した場合は、「訴訟はしない」とサインしても、実際は話し合いが決裂したら裁判所に訴訟は起こすことも可能です。

実際にケガなどをされた場合は、「催行会社」と「旅行会社」と「保険会社」「カード会社など」などと相談して、治療費の問題にあたります。このときにラフティング会社の日本人担当者の存在は頼りになるのです。

現在、ラフティング会社で日本人担当者が在籍するのは【メイソンアドベンチャー】と【ソベック社】です。ラフティング最中に問題が発生したら(軽いケガなどある)現場から旅行会社の日本人担当に連絡が来ます。よって旅行会社にも早い段階で相談できる場合が多いのです。バリチリトラベルはラフティング予約の催行会社を多く扱っていますが、海外旅行に慣れていない方は上記2社をお勧めします。

このサインをするときがドキドキがマックスでしょうか!「それでは出発!!」

メイソンアドベンチャーは、溪谷上部から川まで、結構歩くので、安全性を考慮して、下りの山道をコンクリートの階段にしました。

結構な時間をあるくうちに、「よろっと」した場合滑落の恐れもあります。金属の手すり兼、安全柵として重厚に施設してあるのは、このためです。

ラフティングと言っても初級者レベルの登山の往復という側面もあるので、コンクリートや階段や柵など安全性は抜群ですが、できればスニーカーのようなしっかりフィットするもの(最低クロックスのように、カカトがあるもの)をおすすめします。

※モデルさんたちの靴は、もう少し低く安定したものがよいかもしれません。

こちらは・・・よくよく見たら「ガイドのブディさん」ではないですか?10年前くらいにバリチリトラベルの取材で、ラフティングガイドをして頂きました。当時20代中盤だったので、今もう30代中盤かな、、、イケイケな感じからちょっと丸くなったような表情。。。。ゆく河の流れも、時間の流れも、とめられず、すべてがうつろいゆく・・・・・ラフティングにも、プチ無常を感じる、今日この頃かな・・・

はじめて、ボートに乗り込んだとき「こんなゆらゆら不安定で大丈夫?」とすごく不安になったのを覚えています。(恐怖の違和感)

これは不思議なもので、進んで10分ほどで、すぐに恐怖の違和感は解消されました。はじめ「どうなってしまうのか?」という感覚は、ガイドさんの言う通りパドルしていくと、5-10分で体重移動(身の置き場)のようなものが感覚的にわかり、安心感が出てきます。

実際には4-5人で乗っても、ラフティングガイドが1人でパドルしても十分、船はコントロールされるのです。個人的には下手な人間の集まりだと危険があるのかな・・・と思っていました。

お客様にパドルさせるのは、どちらかというと、楽しませるためかもしれません。

モデルさんの写真にはありませんでしたが、実際はこんなことも!

こんなことも!できるかもしれません(できないかもしれません)参考までに
メイソンアドベンチャーのインスタグラムをリンクしておきます。

最後はお食事で、最初に御着換え準備をした施設まで戻ってきます。ホテルのような施設でビュッフェを頂きます。こちらのラフティング催行会社は最後まで施設・設備の充実が目を引きますね。

立地も、サヤン溪谷のフォーシーズンサヤンやロイヤルピタマハなど、並びで高級リゾートエリアにあり、安全でラグジュアリーなラフティングができるかもしれません。

また、最低限の体力がないと、山川の往復なので、日頃の体力不足を痛感して「帰国したら、週に2日はジムに行くぞ!」などど、本当に思い確信します。(ラフティング参加日には)その意味では「体力」をチェックできる体力テストにもなりえますよ。これを機に体力を意識した生活を獲得できれば、これ以上のバリ神様の啓示はありません!!


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バリ島の絶叫ブランコ、その瞬間とは・・ドキドキ・・ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912011/ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912011/#respond Wed, 11 Dec 2019 09:20:56 +0000 https://bali-chili.com/?p=9729 ウブド周辺のブランコ(スイング)は、専門店だけでも30社を数え「巨大ブランコの世界的メッカ」と言われそうです。数年のうちに急速に発展した「ブランコ」なので安全面は万全に注意しましょう。

このブランコ台は、ロープを背中に通しています。(首も多い)ブランコが角度がついたときの転落防止にもなっています。

もちろん安全装置は何重にも設定され、手を放しても大丈夫なくらいにはなっています。だからといって、手を放すかは、あなた次第です。

ブランコはスタートの際が最も緊張するかもしれません。また、背中を押されて最初の一往復がもっとも怖いかもしれません。スタッフさんがこんな感じでスタートさせるところもあります。何か所も安全具を装備します。ロープも2重3重に設置。

でも、巨大ブランコも勢いがあるので「バンザーイ!」通常のブランコでは見たことのない、角度まで高くあがります。またブランコの綱を放してのバンザイスタイルが流行っていました。

この瞬間が超怖いのですが「ギャー!!!!!」そこら中で、叫び声が聞こえ、遊園地の絶叫マシンがあるのかな?といった雰囲気です。

こちらも「バンザーイ」怖い・・・・巨大ブランコ、というより超長いブランコですが、バンジージャンプと通常のブランコの中間位の恐怖心かもしれません。巨大ブランコ専門会社だけで30社。バリチリのチャーターカーのご予約を参考にしてください。

バリチリのカーチャーター予約はこちら

「アハハハハハ・・・・・」

「ああああああ・・・・・」

 

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ソベック社のアユン川、バリ島のラフティングの体験ルポ https://bali-chili.com/optional-sobekayung-rp/ https://bali-chili.com/optional-sobekayung-rp/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:59:46 +0000 https://bali-chili.com/?p=4617 ソベック体験ルポ1の説明1

→ ソベック・ラフティング (料金表)  
→ ソベックのラフティングのお客様のご感想

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以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)
 今日は、フフティング! バリ島名物のラフティングです。
朝です!ソベックの車です!ラフティングです!
ホテルへお迎えにきてくれた車に乗りましょう!
ここはどこでしょう!?
のどかな風景の中を走っております。山の中のアユン川ですので、もうそろそろ到着する頃でしょうか・・・・・。
頭にカゴを乗せたおばちゃんを追い抜き、もっともっと奥へ入ってきます。
到着です。
こちらがレセプションです。
まずは、チェックインです。
今日私たちの担当をしてくれるドルフィンさんです。ドルフィンさんは、ソベックのラフティングで既に7年もリバーガイドとして仕事をされていらっしゃるそうです。体についた筋肉が「頼れるガイド」さんという風格を醸しだしている、笑顔がステキな方です。
それでは、早速、ラフティングの準備にかかります。
ドルフィンさんがバックを2つ持ってきました。この中に荷物を預けます。まず、大き目の方には、着替えなどの入ったバックなどを入れます。一方の小さ目の方には貴重品を入れます。
大きなバックはラフティングが終了するまで預けてしまうので、必要なものを預けてしまわないようにご注意ください。尚、貴重品を入れた小さなバックは、防水バックとなっており、一緒にボートに持ち込むので、お財布の他、カメラなども入れることが出来ます。ボートに乗り込むまでは、自分で持ち運び、ボートに乗ってからは、ガイドさんに預かってもらいます。
話は変わりますが、通常ラフティングは、5名1組のチームを組むのだそうで、今日一緒にチームを組むことになったソフィの頭が写っております。
更に、その恋人、アーネストは、既にジャケットを着用しています。
チーム・ドルフィンとでも名付けておきましょう。
チーム・ドルフィンの面々は、ジャケット、ヘルメットを着用し・・・、
オールも一人一本づつ配られます。
さあ、ラフティングのスタート地点へゴー!
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 いざ!川へ向かいます。
川までは、なんと、500段もの階段を下りて行きます。大変というよりは、いきなりエコツアーが始まった感じで、緑の植物の生い茂った狭い階段を下りて行くのは、ちょっと興奮です。
大きく深呼吸して、山の匂いを嗅いでみましょう。
絶景です!
渓谷を思いっきり堪能できます。
ソフィは、私並みに写真を撮りまくっていますね。しかし、この景色を見たら、シャッターを押さずにはおれないほどの美しさです。
何気におばあちゃんが通ります。地元の方の生活の道にもなっております。にしても、かなり力持ちなおばあちゃんです。
ドンドン下っていきます。今何段ぐらいなんだろう・・・と素朴な疑問も沸きつつ・・・。
ドルフィンさんは、時々面白いことを言って笑わしてくれたり、草木についてや、バリの人々の生活についてなどをレクチャーしてくれ、課外授業のような楽しいお勉強タイムです。ラフティングが始まる前から、かなり楽しい時間でした。
例えば、これはポンプなんです。
地下水(湧き水)を上の村に運ぶためのポンプで、絶えず、「ポン、ポン、ポン、ポン・・・・・」と軽快で一定のビートを刻んで水を運んでおりました。
こういう風にして、この辺りの村の人々は生活水を確保しているのですねぇ。
川が見えてきました!ボートも一緒に見えてきました!物凄い数です。
ズラ~
一番下まで下りると、運動不足のせいでか、なんと足が小刻みに笑っております。インドアで運動不足が、バレバレな、こっぱずかしいワタクシです。
ミネラルウォーターが用意されておりました。ソフィとアーネストも、そして私もいただきました。
コップはなんとバナナの葉っぱです。ささやかながら可愛らしい演出です。ところで誰がこのミネラルウォーターを運んだんでしょうか。相当な力持ちに違いありません。ちょっと気になってしまいました・・・。
ミネラルウォーターで一息ついたところでラフティグに関しての説明が始まります。今日はわれらがチームリーダー、ドルフィンさんが説明されるようです。「リーダー頑張って!」(心の叫び)

この説明は英語で行われます。もし英語が分からないという場合も一緒に聞いておきましょう。動作などを交えての説明ですので分かりやすいかと思います。どうしても不安だという方は、後でガイドさんに聞いてみるのもいいでしょう。
オールの持ち方、漕ぎ方、ガイドさんの掛け声、ボートから降りた時の泳ぎ方など一通り頭に入れます。

いざ、ボートへ乗り込みます!
ドルフィンさんが、アーネストを呼んでいます。「アーネスト、頑張って!」(心の叫び)
ソフィとアーネストは、真ん中に座りました。ってことは、私は前または、後ろ?ビビります・・・。
結局ワタクシ、前に乗ってスタートいたしました。ドキドキドキドキ・・・・。
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 ラフティング開始
(ラフティング中は撮影できませんでしたので、文章とソベック提供の写真にてお楽しみください。ただしソベックのカメラマンがクライマックス時に写真を撮影してくれるので、お帰りの際に購入することも可能です、1枚Rp35,000 – 2008年5月現在)
「オイオイオイオイオイオイ~!ウホホオオオオオオ!」と乙女らしからぬ雄叫びを上げてしまいました。
しょっぱなから、急流で一瞬ビックリするシーンがございました。
そもそも実は、ちょっぴりラフティングに対して、怖い・・・という気持ちがあったりしておりまして、内心ドキドキして始めたのでした。
ですが、ビビったのは、序盤のその1回こっきりで、後は、景色を眺めたり、オールを少し漕いだりする時間がほとんどでした。
ラフティングが始まる前と同様で、ドルフィンさんには、植物、バリの人々の生活についてなど、いろいろな興味深い話をしてもらえます。
「川の流れに身を任せ~」とはこのことで、オールを一生懸命に漕ぐということもさほどなく、本当にエコツアーなんだなぁ~とじみじみ感じてしまいました。
ラフティングは、中間地点で一度休憩があります。滝がゴーゴーな所です。ラフティング中、唯一の撮影ポイントですので、この時のために、カメラを貴重品バックに入れておきましょう。
最初、好奇心よりも恐怖心が先行しておりましたが、正直徐々に重心をかけ方みたいなものもつかめるようになり、楽しくなってきます。
しかし、もちろんやや流れが激しいポイントもありますので、手に汗握るエキサイティングな場面もあり、一度不覚にもボートの中で転げてしまいました。しかし、自分の転げている姿がおかしくなって、笑いが止まらなくなってしまうほど、面白くなってしまい、転げたところがアーネストの足元だったので、「アーネスト、ごめん・・・」と思いながらも、おかしくて仕方なく、動けなくなってしまった、お茶目なワタクシでありました。
フィニッシュポイントです。
ゾロゾロと皆さん、ラフティングを終えて川から岸に上がってきます。
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 ラフティング終了後のお楽しみは、ランチです
お腹すいた~!
ランチはバイキングになっておりますので、沢山いただいちゃいましょう!
美味しそう!
かなり大き目のプレートで、沢山盛れるのが個人的には嬉しかったです。(すいません。食い意地張ってまして・・・。)
それでは、帰りまーす。
ドルフィンさん: 「今度は、階段を300段上って行きますよ~!」
「頑張れ、私!」(心の叫び)
シャワーを浴びて、着替えてソベックのアユン川ラフティングは終了となります。
写真は、「よいちょっ!よいちょっ!ヨイチョッ!ヨイチョッ!・・・」
とかわいい掛け声の聞こえてきそうなラフティング石像のみなさん。
さて、ラフティングの感想をば・・・。
最初は、恐怖心で引きつり笑いをしておりましたワタクシですが、実際にラフティングをやってみて良かったです!もう1回やりたかったです。とにかく笑ってるか、自然のパワーから充電させていただいているかのどちらかだけで、相当リフレッシュできました。ソベックでは、7歳から64歳までの方にラフティングをお楽しみいただけます。どなたでも必ず楽しめるラフティングは、是非とも1度ご体験くださいませ。
ワタクシはというと、調子に乗って、次回はトラガワジャ川に挑戦するで~!と鼻息を荒げております。ソベックのトゥラガワジャ川ラフティング体験ルポ(アユン川の1年半後に、トゥラガワジャ川の体験へ行ってまいりましたー!)
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メイソン・アドベンチャーツアーズ・バリの最新施設、ラフティング施設のウブド・アドベンチャーセンターのご紹介! https://bali-chili.com/optional-masonayung-rp2/ https://bali-chili.com/optional-masonayung-rp2/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:58:22 +0000 https://bali-chili.com/?p=4650 メイソン・アドベンチャーズ・バリ体験2の説明

バリ・アドベンチャーツアーズのラフティングの体験ルポ ご予約  お問い合わせ
バリ・アドベンチャーツアーズのラフティングの詳細
バリ・アドベンチャーツアーズのラフティングのクチコミ
以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)

創業以来20年以上の実績を誇る、バリアドベンチャーツアーズが、アユン川ラフティングの終了場所から徒歩5分ほどのところ(プリ・ブンガホテルのすぐ隣)に、”ウブド・アドベンチャーセンター”を2013年7月にオープン。レストランやスパ、ショップ、ヴィラなどを備えた施設で、バリアドベンチャーのアユン川ラフティングの受付や、着替え&シャワー、ランチなどもこちらで利用できます。そして、こちらは、バリアドベンチャーツアーズご利用のお客様のみならず、外部のお客様も利用できるスポットでもあるんです。
それでは、バリ島のアクティビティのリーダー、バリアドベンチャーツアーズの最新の施設を写真でご紹介いたします!(取材:2013年12月)
モダンナ建物は2階建てで、屋上にはヘリポートがあるそうです。パーキングのスペースも十分にあり、バスなども駐車できます。
バリアドベンチャーツアーズのラフティングご利用のお客様は、まず、このセンターで車を降り、ラフティングの受付、お支払をします。この受付で、ロッカーの鍵を渡されます。この鍵は、ラフティング中、手首につけておくことができるので、なくさないようにしてくださいね!
 受付後、ロッカールームに移動し、こちらで、着替え(必要な場合)をし、荷物を保管します。ラフティング終了後は、また、こちらに戻り、シャワーを浴び、着替えをします。カメラや現金などの貴重品は、このロッカーに入れておいてもよいですし、ラフティングのボートにある防水袋に入れておくこともできます。
 新しくて、清潔なロッカールーム  キーはかざすだけでOK!
  シャワールームにはボディソープ、シャンプーも
用意されています
トイレ

ロッカーに荷物を預けた後は、再び車に乗り、ラフティングの出発地点まで向かいます。およそ10分~15分ほどになります!

ラフティングの様子はこちらをご参照ください!(体験ルポへ)

*受付の様子や終了後のシャワー、ランチなどは現在はこちらのルポとは、異なっております。

1時間30分ほどのラフティングを楽しんだ後、再び、ウブド・アドベンチャーセンターに戻ってきます。シャワーとランチの前に、ラフティング中に撮影された写真をチェック!
気に入った写真は、購入可能です(別途USD8、2013年11月現在)。また、データをCDに入れたものも購入できます(別途USD15、2013年11月現在)。
 写真をCheck !  気に入った写真は購入可
ロッカーで、シャワーを浴びて、着替えた後は、荷物を持って、レストランへ。明るくて、景色のいい場所です。(写真では、ミネラルウォーターがテーブルにありますが、通常は、ありません。飲物については、別途料金となっています)
お待ちかねのブッフェランチはこちら!
バリアドベンチャーツアーズの食事は、サラダ、スープ、ウェスタン、インドネシア料理、そしてデザートもそろっています。ラフティングの後は、お腹が空くので、食事は楽しみですね。(食事内容は、日によって変わることがあります)
 ビーフンとパスタ  ラザニア  ロールキャベツ
 魚のフライト牛肉の煮込み  サテ  デザート
2階には、ヤニーレストランというレストランがあります。バリ・アドベンチャーツアーズのオーナーNigel氏は、大の日本好きということで、ヤニーレストラン、SHINTOスパなど、和テイストを取り入れたものになっています。ヤニーレストランでは、ウェスタン料理やBBQなども楽しめ、もちろん、お寿司のカウンターもあります。
 ヤニーレストランの入口  和+モダンな感じの店内
 バーは半屋外です  大勢で集まれそうな広さと席です
1階部分で、ラフティングの受付の向かい側にあるのがSHINTOスパ。5つのカップルルームと2つのシングルルーム、それに4つのフットリフレクソロジールームと本格的なスパです。竹炭を使った、プロダクトや、和をふんだんに取り入れたスパは、あら、こんなものが・・・まあ、こんなところに・・・というものがあり、楽しめるかと思います。
 スパの名前は、SHINTO(神道)  入ると、こんなものが・・
 リフレクソロジー・ルーム  トリートメントルーム  テラピストさん
 トリートメントルーム内  掛け軸?  ウッディーなバスタブ
ウブド・アドベンチャーセンターの正面にあるのが、スーベニア・ショップと、ミニマーケット。スーベニア・ショップの上には、通りに面した明るいコーヒーショップとギャラリーがあります。
バティックやジュエリーを中心にインドネシアのお土産が
たくさん揃えられています
 ラフティングの
Tシャツも
 スナックやジャムなど  自家製のパン  ワイン、酒類も豊富
 ギャラリー  コーヒーショップ
建物の裏側で、渓谷に面したところに、なんとプライベートプールつきのヴィラもあります。2ベッドルーム(キングサイズベッドのお部屋とツインベッドのお部屋があります)となっており、各ベッドルームごとにそれぞれ、バスタブ、シャワー、トイレも完備されています。
 プライベートプール  キングサイズのベッドのお部屋
 ツインベッドのお部屋  バスタブ  ダブルシンクの洗面台
ざっとのご紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。新しい設備が利用できる、バリ・アドベンチャーツアーズのラフティング、ぜひ利用してみてください!また、バリ・アドベンチャーツアーズの利用がないお客様も、周辺のホテル(フォーシーズンズ・サヤンカユマニスウブドクプクプバロンなど)に滞在された際など、立ち寄ることができます。以上、バリ・アドベンチャーツアーズのウブド・アドベンチャーセンターのご紹介でした!
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メイソン・アドベンチャーズ・バリのホワイトウォーターラフティングの体験ルポ https://bali-chili.com/optional-masonayung-rp/ https://bali-chili.com/optional-masonayung-rp/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:57:47 +0000 https://bali-chili.com/?p=4640 メイソン・アドベンチャーズ・バリ

バリ・アドベンチャーツアーズのラフティングの詳細 ご予約  お問い合わせ
バリ・アドベンチャーツアーズのラフティングのクチコミ
バリ・アドベンチャーツアーズのルポ2

 

以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)

創業以来20以上の実績を誇る、バリアドベンチャーツアーズですが、このほど、最新設備に一新したとのことで、早速、ウブドのアユン川でのホワイトウォーターラフティング(モーニングラフティング)の体験をさせて頂きに行って参りました!

8:30 お迎えがきます!サヌールから乗車します。混載車で、ロシア人の方々が既に乗車しておりました。アユン川スタート地点まで御一緒します。
バリ島の素朴な村を通り抜けて、ジャングル地帯に入ったと思ったら、田園風景が開けました。
そして、その田園風景のまま、バリ・アドベンチャーツアーズのホワイトウォーターラフティングの入り口へを入りました。

到着です!新しくてピカピカの看板が視界に入り、興奮が高まります。
敷地内に入ると、バリ・アドベンチャーツアーズの沢山の車が停められており、車から降りたばかりのお客さんや、既にラフティングの装備をしたお客さんや、黒いT-シャツからのぞく太くて黒い腕がワイルドさを感じさせるスタッフさんもバラバラとそこここにおりました。

車を降りてしばらくすると、スタッフのお兄さんが「こんにちは~」近づいてきました。ハッ…、イケメン!
お兄さんは、とても上手な日本語で私たちを案内してくれ始めます。
案内されるがままにお兄さんについて行き、いろいろと裏方の最新設備を見せて頂くことに致しました。
まずは、スタッフ専用場所の入り口にある、セキュリティマシーンは、何と指紋認証のシステムの物が取り付けてあります。おお!バリっぽくなくて最新鋭!
そして、ラフティングのジャケットをクリーニングし、乾燥させる設備までありました!これは凄い!清潔だ!
そして、ラフティングガイドさんのライフセービングの証明書が誇らしげにいくつか額に入れて飾られておりました。
そして、ヘリポート。・・・何でも、要望があればヘリを出すサービスが出来るとのことです。ウ~ン…、凄いけど、ほとんどの皆さんは利用することはないのでは…。

さて、スタッフ専用場所から戻り、まずは、これまた最新設備であるレセプションで受付をします。
室内は、すんごい混雑ぶりでビックリ!体のデカい欧米人の方々がカウンターを埋め尽くしての受付中です。順番を待ってカウンターへ進み、私も受付を済ませた後はラフティング装備の装着です。
と、その前に…。
着替えをしていない方は、このタイミングでトイレで着替えをどうぞ。
私は、水着を下に着ており、このままの格好でラフティングを行うので、着替えの必要はありませんが、一応トイレを拝見!なんと、トイレの個室に荷物を置くタップリサイズの折りたたみ格納棚があるではありませんか!?これは便利じゃ~!さすが最新設備!
トイレを出ると、今度こそラフティング装備を装着します。
ライフジャケットを着せてもらい → ヘツメットを被せてもらい → 免責書類に署名をして → オールを渡してもらいます。ちなみに、ラフティング装備は全てサイズが豊富で、お子様用も、体の相当大きな方用のものまで幅広くありますので、安心です。
「大丈夫ですか~?じゃあ、行きましょう!」とお兄さんに言われ、室外へ出ました。
その間、ずっと私たちの荷物を預かっていてくれておりました。一旦私たちの手元に荷物を渡してくれたので、お財布やデジカメなどの貴重品を荷物から出しました。そして、ラフティングのボートに積む小さな防水袋に入れます。
荷物は車に積んでラフティングフィニッシュポイントまで運んでもらうことになります。
そいでは、行ってみよ~!
・・・って、ギャーーー!お兄さん、脱いではるし!(照)

ということで、ラフティングスタートポイントである川に向かって、下へ、下へと下って行きます。欧米人の皆皆様と一緒下りて行きます。黄色いヘルメットを被り、ジャケットで大きく膨らんだ背中で一列になってトボトボと歩いていく姿は、なにげに小学校の通学路のようにも見えてしまい、ちょっと笑けました。

最初少しだけ公道のような砂利道でしたが、すぐにバリ・アドベンチャーツアーズ専用の舗装された綺麗な道に入りました。そして、更にドンドンと緑に囲まれた小道を下りて行きます。

舗装されたばかりのまだ新しい小道は、とてもきれいに舗装されております。階段の石の角度は気持ちの良いほど、きれいに直角です。手すりも取り付けられており、より安全で楽に階段を下って行くことができます。
しかし、何段あるんだ~、この階段は~~~!!!ラフティングお約束のちょっぴり過酷なこの試練…。頑張れ、わたし!
途中ロシア人の皆さん方が足を止めて記念写真を撮り合いっこしております。・・・が、そんな光景を横目にワタクシは、止まっちゃいられませんて。足を休めればそのまま動かすことが出来なくなりそうなので、一歩一歩着実にそして、無心で一人下って行くのでありました…。(必死過ぎやし)
そして、黙々と下り続け、川岸まで到着致しました~!
川岸には、皆さんがゴチャッとしており、そしてラフティングボートは川岸に並べられて積み上げられておりました。順番が来るまで様子を伺いつつ、ちょっぴり待機しときましょう。そして、皆さんそれぞれのボートに乗りました。
ボートに乗る前に、デジカメは防水バックにしまいます。そしてボートに乗り込み、ドキドキして待ちました。

というわけで、以降はイメージでお楽しみください。

さて、お兄さんの指示に従い、ボートに乗り込んだ私たちですが、ドキドキしてきたので、思わず慌ててお兄さんのお名前を聞くのでありました。
「ブディさん」です。まだ20代!若い!でも経験豊かなのだとか…。フ~良かった~。でも彼女はいないのだそうです。ウ~ン残念。(何を聞いとんねん)
という訳で、改めまして、このブディさんが今日は私たちのリバーガイドを努めてくれはります。頼んだよ、ブディさん!
そうこうしている間にも、ラフティングボートが1つ、また1つと出発していきます。そして、私たちのボートもゆる~りと、なにげに出発するのでありました。
「ハッ!!!???進んでるよ~!まだ何もラフティングのレクチャーされていないけど、イイの~~~!!??」
てな具合に驚いたものの、先に出発していたボートたちがすぐ脇の川岸に泊まっており、私たちのボートもブディさんが川岸に泊めて、ロープで木に縛りつけました。
どうやらスタートポイントより川幅のある所で、それぞれのボートごとにレクチャーをするようです。

そして、ブディさんも私たちのボートの上で、レクチャーを始めます。
さっきからず~っと一緒にいて、名前も確認済みのブディさんが「皆さん、こんにちは。私の名前はブディです。」と、改まった風の定型挨拶をしたので、思わず吹き出してしまいました。
前漕ぎ(前方に漕ぐ)、後ろ漕ぎ(後方に漕ぐ)、ブンブン(綱につかまって前かがみになる)ストップ(漕ぐのをやめてオールを水からあげる)などの基本的な簡単な行動を覚えるのみです。
定型挨拶をしたブディさんでしたが、日本語の問題は全くなく、分かりやすく説明をしてくれ、不安になるようなことはありませんでした。むしろ安心して楽しくラフティングが始められそうです~!
よっしゃーヤルで~!
さあ本日、私たちバリチリスタッフは、皆ラフティング3回目で、その内アユン川ラフティングは2回目の体験となります。
でも前回のアユン川もこんな感じやったっけ・・・!?川は茶色く濁っていて、水かさも結構ありそうで、タップンタップンしております。昨夜結構雨が降ったとのこと・・・。
同じアユン川でも、日によって全く異なった雰囲気のコースになるんだな~と実感するのでありました。
アユン川ラフティング、もうやったしな~…と若干新鮮味を感じず挑んだ今回ではあったものの、これは新鮮に楽しめそうです。
コースの真ん中辺りのポイントで一時休憩です。
ここは、岩壁に遺跡風の彫刻が施してありる場所です。みんな見上げてこの見事なレリーフを見入ります。防水貴重品袋からカメラを取り出して撮影も出来ますよ。
ほほ~…と、見上げる私たち。→
そして、このポイントでは、滝に打たれるという楽しい(?)オプションあります。(もちろん打たれなくても大丈夫です)
これは、かなりのマイナスイオンが出まくっていると見ました・・・。という訳で、足場を気にしつつ、私もちょっくら滝に向かって行ってみることに…。
凄い勢いです。
バリチリスタッフCちゃんは滝壺に直下する滝の洗礼を受けておりましたが、私はコンタクトが危ぶまれたため、岩壁に寄り添い、ちょっぴり控え目に。(なんのこっちゃい)
皆さん、テンションあがってキャーキャー言っておりました。
しばし休憩をすると、再び出発です。
タップンタップンしているこの日の川況は、あまり漕がなくとも安定したスピードで流れていくようで、たまに漕げた時はちょっと嬉しかったりして、てな感じでした。
それでも、岩に乗り上げられてユラユラと体を揺らしているグループもいたり、岩壁に激突したりして、やっぱりエキサイティングでオモロいですね~、ラフティングってやつは~!アハハハ~!

バリ・アドベンチャーツアーズのラフティング器材は全て真新しく、強度が感じられ、とても安心でした。
また、ラフティングボートについている足袋(?)つま先を固定させるものがあるのですが、これについては、結構踏ん張りがきき、なかなか調子良かったです。

途中、小さく渦を巻いているポイントがあって、その勢いに乗ってボートをが3,4回転クルクルと回って「ア~レ~~~」な状態になった時、「タ~ケコプター」と言って全身を使って回転を強めていたブディさん。笑かしてくれてありがとう。
さてさて、そんなこんなで、私たちのボートは順調に川を下り続けます。
またまた休憩ポイントへ到着~。と言っても、スルーしていくボートたちもあったので、泊まる場合と泊まらない場合があるようですが、私たちが泊まったその場所は、断崖絶壁と向い合ったラグジュアリーリゾート、ロイヤル・ピタマハのお庭前でした。
しばしロイヤル・ピタマハの敷地内のラグーンを「やっぱ、ええね~…」とか言いつつ眺めて、再度出発です!

他のボートと水を掛け合ったり、景色を眺めたり、若干の心構えがいる段差のあるポイントを悲鳴を上げながら下りたりして、なんだかんだと、川を下り続けていると、Bali Adventure Tours の文字が見えてきました。
何とも分かりやすいフィニッシュポイントです。これで、2時間のラフティングが終了致しました。
よっこらしょっと…。ハァ~、面白かったねぇ~。
ボートから降りると、待ち構えていたおばちゃまたちが私たちのボートを速効で空気を抜きにかかり、みるみる内にたたんでしまいました。
そしてそれをヒョイと頭上に持ち上げて、立ち去って行きました。なんと早業な!そしてなんと力持ちな!
そして、私たちは、ヘルメットとジャケットとオールを返却します。防水貴重品バックからもお財布やら、カメラなどを受け取ります。
ブディさん「じゃあ、この階段を上がって行って下さい。」
あ、どうもどうも。今日は本当にどうもありがとうね~。
ブディさん「じゃあ、また会いましょう!」
はーい。じゃあまたね。本当にありがとう!
てなことで、階段を上って行こうとすると、ブディさんが後ろから一緒になって階段を上ってきました。なぬっ!?一緒に行くんかい!
ブディさん「はい~。でも僕遅いから~。」
そうなんだ…。じゃあ後ろから付いてきて下さい…。
ちょっとズレた感が面白いキャラのお兄ちゃんだったブディさんでしたが、ラフティングの時には、とても頼りになる優しいお兄さんでした。本当に今日はありがとう!

階段はなかなか過酷です。腰と足にきます。
途中工芸品などを売っている、いわゆる物売りさんが声をかけてきますが、それどころではありません。必死に登ります。
っていうか、バリチリスタッフのNさんは、おんぶか抱っこを売ってたら、Rp100,000(約900円)くらいだったら買うのに!と息も絶え絶えにボヤいておりました。
う~ん、確かにその通りかも。でもNさん、減量しないとRp100,000ではいささか厳しいかと…。などと腹の底で考えながら口を全開にして一歩一歩足を交互に伸ばしていくのでした。頑張れわたし!
1回立ち止まって、自らを「遅い」と言っていたブディさんに励まされながら、どうにか上ってくることが出来ました。
そして、公道を数10m歩いてバリ・アドベンチャーツアーズの敷地内に停まっている車に、到着した者順に乗り込み、レストランまで2,3分間の移動をします。
緑に囲まれたレストランに到着です。う~ん癒される…。
それではまずはシャワーを浴びて、着替えをしましょう。

レストランの奥に男女別のシャワー室があります。その前に、タオルを貸してくれるスタッフがいます。また、最初に預けて、ここへ運んでもらっていた荷物も受け取ります。

着替え終わったら、レストランへ行き、ビュッフェの列に並びます。う~ん、お腹空いたぁ~。各種幅広く取り揃えているお飲み物はスタッフにオーダーします。
同時に、ラフティング中にバリ・アドベンチャーツアーズのスタッフによって撮影された写真やDVDなどもレストランに貼られたり、流されていたりして販売中ですので、記念にご購入されてはいかがでしょうか。(ランチ以外はすべて別料金です)
なんだか…、これでもか~!とばかりにお料理一品一品の写真を掲載してしまいました。写真を貼っている途中からお腹が空いてきてしまった食いしん坊な私。個人的には、2段目左から2枚目のタルタルソースを掛けた魚のフライが美味でした。お代りしました。(何の情報やねん)

そして、満腹になった頃、バリ・アドベンチャーツアーズのスタッフさんが、それぞれのテーブルへ呼びに来てくれて、送迎車に乗せてくれました。
そして、私たちは帰路につきましたが、この後、同じくバリアドベンチャーツアーズのエレファントパークに移動して、エレファントライドを楽しむ方もいらっしゃいました。
個人的な疲労度としては、まだまだエレファントパークでも遊べるぞ!という結構余裕なパワー残量でしたので、ラフティングとエレファントライドをセットでご利用になると、よりお得な料金でご予約頂けるので、このパッケージもお勧めです。

過去2回のラフティング経験は、アユン川トゥラガワジャ川だったものの、共にソベック社での体験でした。
今回、バリ・アドベンチャーツアーズのラフティングに到着して早々まず感じたことは、催行会社によって雰囲気やサービスが全く異なる!ということでした。
説明のされ方、ガイドさんの雰囲気、そして、建物の雰囲気など、同じラフティングでも全く異なって感じられました。
そして、バリ・アドベンチャーツアーズのリバーガイドさんたちの傾向としては、若くてタトゥーの入った背中や腕がとてもワイルド且つ逞しい感じでした。
また、川も異なっていました。
同じアユン川でも、前回体験した時と今日の川況が異なっており、同じ川でもコース内容が結構異なってくるということも新鮮でした。
きっと、天候によって、季節によってなどで、同じ日はないのかもしれませんね。さて、バリ・アドベンチャーツアーズのラフティングですが、この体験ルポ内でも何度も書いてきております通り、現在大規模な工事を行っており、ご覧頂いた通り、ロビーエリアは新しくなり、また私たちが使用したラフティングの設備に関しては、真新しいもので、気持ち良く、安心安全に利用することが出来ました。
そして、2011年末には、現在とは別の場所に建設中の新しいフィニッシュポイントのレストランやシャワー室、ロッカーなどが完成予定です。
これらの新施設の建設は、効率性、芸術性、そして周りの自然環境に溶け込むように配慮された21世紀型にグレードアップしたものなのだそうです。
新施設はこちら!
▼ フィニッシュポイント
ラフティングだけでなく、エレファントパークを始め、トレッキング、マウンテンバイク、カヤッキングなど長年に渡り、幅広く提供してきたバリ・アドベンチャーツアーズ、これからもますます幅広くバリ島内のエキサイティングなアクティビティで私たちを楽しませてくれることでしょう!
バリ・アドベンチャーツアーズのラフティングの詳細 ご予約  お問い合わせ
バリ・アドベンチャーツアーズのラフティングのクチコミ
バリ・アドベンチャーツアーズのルポ2
 

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ソベック社のトゥラガワジャ川ラフティングの体験ルポ https://bali-chili.com/optional-sobektelagawaja-rp/ https://bali-chili.com/optional-sobektelagawaja-rp/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:55:36 +0000 https://bali-chili.com/?p=4633 ソベック体験ルポ2の説明1

ソベックラフティングの体験ルポ2の説明2

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| ソベックラフティングの詳細と料金 | ソベックラフティングのクチコミ |
以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)
バリ島のラフティングならソベックのトラガワジャ

前回、ソベックのアユン川ラフティングを体験してから早1年半の月日が経っていたバリチリスタッフ。 アユン川では、当初若干の恐怖心を持って臨んだものの、意外や意外、かなり楽しくて、『おっしゃ~!今度は、トゥラガワジャじゃ~!』 などと意気込んでおりましたが、月日の経過とは、物凄く早いものですね・・・、あれから1年半だなんて・・・。(なんのこっちゃい)

まあとにかく、アユン川の楽しさで味を占めたワタクシども。この日を待っていたのは間違いないことなのでございます。いよいよトゥラガワジャ川に挑みますで!
『ぅおっしゃ~!行くで~!!!』

→ ソベックのアユン川ラフティングの体験ルポ
→ バリ島のラフティングトップページはこちら

 ソベックのトゥラガワジャ川ラフティングに挑戦!
 いざ、トゥラガワジャ川へ
おはようございます。朝8:15です。於サヌールです。
ソベックのお迎えの車に乗り込みます。
約1時間30分後の到着間際は、バリ島での棚田で最も見ごたえのあると言われるブキットジャンブルを車内から眺めることができます。その後、清流も見えてきて、気分が一気に盛り上がります。しかしながら、景色に目を奪われるあまり、写真はごく普通ののどかな風景しか撮ってなかったりして。(あかんし)
さあ、スタートポイントに到着です。チェックインの手続きを行います。
そして、ラフティングに関する注意事項などが日本語で書かれたものを配っていただきます。ふと見ると参加者ほとんどが同じものを読んでおります。
さすがはアジア最大の総合エコ・アドベンチャーツアーオペレーターのソベック。なんと、日本語だけでなく、ドイツ語、フランス語、オランダ語、韓国語、ロシア語、スペイン語、イタリア語などなどが用意されておりました。うむむ・・・スゴイ。
日焼け止めなどを張り切ってペタペタと塗りこむ私ども・・・。そこへ、本日私たちを担当してくれるリバーガイドさんが颯爽と登場です。
う~ん、なかなかイイ男です。それもそのはず、このリバーガイドのパンチャさん、過去にタバコのテレビCMに出演しており、2年間インドネシア国内でオンエアされていたとのことなのであります。もちろんリバーガイドという本業に関しても、この道10年のベテランで、ソベックのトゥラガワジャ川を取り仕切っているオペレーションマネージャさんでもあるのです。
う~ん、益々カッチョ良く、頼れる存在、そして爽やかなガイドさんです。
自然な感じで求められた握手に、思わず、『今日は宜しゅう頼みますで・・・』 という気持ちをこめて握り返しておりました。
早速、パンチャさんに荷物を預けます。
大きなかばんに、同じボートに乗るメンバー全員のかばんや荷物などを入れてもらいます。それを目の前で鍵を閉めてくれ、そのままスタッフにパンチャさんが預けます。そして、その荷物は、別のスタッフにより、ラフティングフィニッシュポイントまで車で運ばれます。
尚、貴重品やカメラなどは、防水の小さいかばんを渡してくれるので、その中入れましょう。ラフティング中は、ガイドさんに預けます。
ラフティングの装備一式を身につけます。
皆さんが装着すると、説明のガイドさんを取り囲んで、英語による身振り手振りを交えての説明が始まります。
この説明は、最初に日本語の案内で読んだものと同じ内容を英語で話しております。
 いよいよラフティングへ
それでは、川へ降りていきましょう。この下りは、アユンよりもかなりイージーなもので、降りると割とすぐに川が見えてくるという距離だったため、到着後もヒザがガクガクする症状も見られず、ホッと、そしてそっと一安心であります。
川に目が釘付けになりながら、最後の方の階段を下ります。
いやん、結構強豪。
てな感じで一瞬ひるみますが、先に出発してる方たちを見ていると、ちょっとワクワク。
パンチャさんはというと、川岸に到着すると早速、慣れた手つきでボートの空気調節をされておりました。それにしても、このボート、なんとロープが付いております。
先ほど説明の時にロープの存在を知って、『ロープ?ロープなんて(アユン川の時に)あったっけ?』と考えておりましたが、やっぱアユン川にはなく、ここ(トゥラガワジャ川)にはあるもののようでした。これは、面白いことになって参りました。(なんでやねん)
さくっとボートの整備を終えると、パンチャさんは、もう一度最後のおさらいと、予行練習をしてくれ、本番に供えます。
陸の上のボートで、懸命にオールを漕ぎ漕ぎしたり、シュミレーションで障害物をよける動作をする私たち。傍目にはなかなか笑けますが、自分達は結構、いやかなり必死だったのであります。
しばしの予行練習で、パンチャさんの発する指示と、それに合った動きが大方問題なくこなせるようになり、『よっしゃ~!』 と気合が入ります。いよいよ入水であります。
 いざ、トゥラガワジャに挑む!
『じゃあ、行きましょう~!大丈夫ですか?』 とパンチャさん。若干陸の上のボートにもう少し座っていたい気持ちも残しつつではありますが、ええぃ、意を決してレッツ・ラフティ~ング!

川の水が凄く澄んでいてきれいです。流れや勢いがあって、水面は白くなっており、別名ホワイトウォーターラフティングといわれる所以がよく分かりました。

・・・などと、そんなのん気なことを言っている場合ではありません。
ほげー!!!びょえ~!!!
いきなり「前漕ぎ」入りましたー!いきなりかなり必死です。

▲ ドキドキドキドキ ▲ 前漕ぎ~!そいやっ、そいやっ!
▲ よっしゃ、いけ~! ▲ キャー!
▲ おいしょ、おいしょ! ▲ 漕いで漕いで漕ぎまくれ~!
▲ ギャー!危機かもよー!? ▲ グハッ!
▲ ひょーえー! ▲ ドドドドドー!
『カメラがあるから、手ェ振って~!』とパンチャさんに言われるも、それどころではなく、結局カメラマンを確認できず仕舞いで、『びょえ~!!!』 という言葉と共にダイナミックに過ぎ去っていくワタクシたち。
た、た、た、楽しい!楽しすぎる~!笑いが止まらん~!!!
どひゃ~!という感じを、ひとまず越えると、とりあえず一息つけますが、いやいや、やはりアユンの比ではありませんで。
またまた、『びょえ~!』 と雄たけびを上げつつ、前漕ぎや、後ろ漕ぎ、更には、『前漕ぎ、もっと早く』 バージョンなどと大忙しな訳です。
この日は、水かさはなく、透き通った水を通して川底を見ると、せいぜい膝くらいの深さのようでした。石や川辺に乗り上げることが何度もあり、かなりスリリングです。時にボートが詰まってしまって動けなくなると、『ユラユラ~、ユラユラ~』 というパンチャさんの掛け声と共に、みんなが体全体でボートを揺らして脱出を試みます。

一回、抜けるのに難儀した際、浸水してきて、『水、入ってる~!』 とちょっと、テンパったのですが、パンチャさんは、冷静そのもので、とても落ち着いていたので、こちらもそれ以上にテンパることもなく、安心してパンチャさんに任せることができました。

『前漕ぎ~』 『ストップ』 『後ろ漕ぎー』 『ストップ』 というパンチャさんの指示通りに一生懸命頑張る健気なワタクシたち。

パンチャさんは、そのたびに、『Good job ! Good Team work !』 と褒めてくれます。『こんな上司がいたらいい・・・フッ』 と、オールを漕ぎ漕ぎ、思わず理想の上司像をパンチャさんに重ねてしまうワタクシ。

そんなこんなな妄想も交えつつ、ザックザックと突き進んで行きます。

全体のコースの中間地点ほどの所で、滝があります。そこで小休止があります。先に行った皆さんが、すでにボートに降りて、滝の目の前の岸で一休みをしておりました。

『私たちも~』 と、気持ちボートを左側に寄せようと思っていると、冷たいものがパラパラパラと降ってくるのを感じたかと思うと、その後 『ザー!!!!!』 と、思いっきり強い滝に打たれました。

亀のごとく首を引っ込めて、『フヒャー!!!』 とか何とか叫びながら、容赦ない自然の洗礼を思いっきり受けさせていただきました。
体中びっしょびっしょですが、た~のすい~!
という訳で、楽しいという気持ちを体全体で表現させていただきました。(なんでやねん)『そいやーーー!!!』
15分前後の休憩を取り、パンチャさんの 『では、いきましょうか』 という合図で 『いきましょう!』 とヤル気マンマンで再出発です。

そして、充実のラフティングは続きます。オールさばきもかなり上達したはずであります。

しばらくすると、トゥラガワジャ川ラフティング、クライマックス。4メートルの滝を降下する時がやって参りました~!キャー!

『4mの滝から降りまーす!』 とパンチャさんが言い、オロオロとうろたえるワタクシたち。
『ど、ど、ど、どうしたらいいの』 『首はこう?』 『手は?』 『頭は?』

そんな私たちを横目に、パンチャさんは、軽快にボートから降り、『ここに足を置いて』 『オールは、ここ』 『あごをひいて』 などとテキパキと1人1人の体勢を整えてくれました。

パンチャさん 『大丈夫ですか?』
私たち 『・・・ええ、ええ・・・』
パンチャさん 『それじゃあ、バイバーイ!(余裕笑)』
私たち 『ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょー!!!』

▲ 来るよ、来るよ、来るよ~! ▲ キャー!!! ▲ びょえ~!
▲ ・・・・・!!!(声が出ず) ▲ バッシャ~ン! ▲ ハハハハハ・・・ (腰抜け寸前です)
何とか無事に滝を降下することができました。
は~・・・・・、ビビッたけど面白過ぎました。面白過ぎて、しばらく起き上がることもできず、そのままの体勢をキープしたまま横隔膜をヒクヒクさせながら無声の笑いが止まらないでおりました。(怖いわ)
しかし、パンチャさん、写真を見て初めて知りましたが・・・・・、立ってたのね・・・!キング・オブ・リバーガイドだよ、アナタ・・・。
今後、ソベックのトゥラガワジャ川ラフティングを体験される方、この滝も写真撮影ポイントですので、是非面白い顔でこの滝を降りてみてくださいまし。オモロイ記念に購入してみてはいかがですか。ご参考までに、代金はRp45,000/1枚 (’09.12現在)であります。その後もフィニッシュポイントまで引き続きドキドキなラフティングが続きます。
その間、全然大した場所でもないし、大したタイミングでもない時に、コロ~ンと後ろに1人で転がってしまうハプニングがありました。アユン川に続き、転がった自分が愉快で、可笑しくてどうしようもなくなりながら、皆に起こしてもらいましたが、更にその状況も可笑しくなってしまい、危うく再起不能になりかけました。(何しとんねん)

とまあ、そんなこんなで、ゲラゲラ笑いっぱなしではありましたが、やがて終了を迎えました。

いやいや~、ホンマに楽しかった~!

 ランチタイム
ラフティングを終えると、お待ちかねのランチタイムであります。 レストランや、シャワーのある場所までは、川岸から階段を上ります。

100数段の階段ですが、結構大変ですので、休み休み上りましょう。一段一段上がるごとに素晴らしい景色が眼下に広がります。景色に感激しながらゆっくり行くとしましょう。

ってことは、やっぱ、レストランからの景色も良いわけです。

はしゃぎ疲れた体を優しく風が撫でていきます。遠くの方を眺めて、まどろんでしまいます。

いやいや、とりあえずまどろむのは後にしてランチをいただきましょう。
もちろん、先にシャワーを浴びてもOKです。
ランチは、ナシチャンプルのビュッフェとなります。
個人的にはチキンカレーが、お薦めです。→ はしゃぎすぎて疲れを隠せず、リアルに真顔でビュッフェの列に参加するワタクシ。
それでは・・・、いただきまーす!

は~・・・和むよね~。
今日は、本当にお疲れ様でした~。

 本当に楽しかったです!
いや~、アユン川に続き、トゥラガワジャ川、挑戦して本当に良かったです。期待していたより更に数倍楽しかったです。
クライマックスの滝からの降下をはじめ、お約束通りボートの上で1人ゴロンと転がるなどはもちろん、終始笑いの神様が降臨しておりました。 そうだ、辛くて悲しいことが起こった時は、今日のことを思い出して、1人秘かにニヤッと思い出し笑いをしよう・・・。(気持ち悪いわ)
更に、楽しいだけでなく、ソベックのサービス面や、安全基準の高さたるを今回もひしひしと感じることができました。その土台があるからこそ、本当に楽しい1日を過ごさせて頂いたのだろうと、今日1日のオモロさに感謝するばかりです。
トゥラガワジャ川、パンチャさん、そしてボートで起こしてくれたみんな、どうもありがとう!
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ブノア・マリン・レクリエーション(BMR)の写真ルポ https://bali-chili.com/optional-bmr-rp/ https://bali-chili.com/optional-bmr-rp/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:53:06 +0000 https://bali-chili.com/?p=4495 マリンスポーツBMRの説明1

マリンスポーツBMRの説明2

 

以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)

 

ブノア・マリン・レクリエーション(BMR)へ
バリ島のタンジュン・ブノア。高級ホテルが立ち並ぶリゾート地、ヌサドゥアに隣接しており、南北に3.5kmほど続くビーチ沿いにマリンスポーツのお店が立ち並んでいます。遠浅の海はサンゴ礁に囲まれ波もおだやかなため、マリンスポーツに適しているとあって、バリ島のマリンスポーツのメッカです。そのタンジュン・ブノアの北端にブノア・マリン・レクリエーション(BMR)があります。店舗の前にはスペースの広い駐車場がありますが、その前にはたくさんの車やバスが一杯。外から見てもひと目で賑わっているのが分かります。
ブノア・マリン・レクリエーション(BMR)は駐車場から向かって右側と左側の2ヶ所に受付があります。基本的には団体のお客様は左側の受付へ、個人のお客様は右側の受付に案内されることになっていますが、場合によってはそうでないこともあるそうです。写真左は向かって左側にある受付の様子で、写真右は向かって右側にある受付の様子です。
団体のお客様が多い時は、ロビーは満席になってしまうこともあります。100個用意されているロッカーが足りなくなってしまうそうです。インドネシアの学校が休みになる6月は1日400-500人の利用者があるそうです。

 

日本語の話せるガイドさん
お客様は到着すると最初に受付で、マリンスポーツの説明を受け、支払いなどをします。ブノア・マリン・レクリエーション(BMR)では英語、インドネシア語、中国語、そして日本語が話せるガイドさんがいて、受付時に各国のゲストに対応してくれます。日本語対応のガイドさんは現在、9名いるそうです。ブノア・マリンスポーツ・レクリエーション(BMR)で日本語のガイドをして15年というグスティさんのお勧めは、パラセイリング・アドベンチャー。通常のパラセイリングがビーチから離着し、着陸時には紐を引くなどの簡単な操作が必要ですが、パラセイリング・アドベンチャーは沖に出たスピードボートからの離着でボートに積んだ牽引機で紐を引くので、自動的にボートまで降りてくることができます。3人まで一緒に乗ることができ、簡単なのでお勧めだそうです。

 

| 充実した施設、ビーチクラブとレストラン
ブノア・マリンスポーツ・レクリエーション(BMR)の自慢はビーチクラブ。数あるタンジュン・ブノアのマリンスポーツ会社の中でもビーチクラブがあるのは、ブノア・マリンスポーツ・レクリエーション(BMR)だけです。オンザビーチのレストランを利用すれば誰でもビーチクラブのプールを利用することができます。レストランは9:00-21:00の営業で、暗くなると昼間とはまた違いロマンティックな雰囲気です。マリンスポーツを利用するお客様が帰り、静かなビーチでのんびりするなら午後からの利用もよいかもしれません。
ブノア・マリンスポーツ・レクリエーション(BMR)の人気アクティビティの一つである、オーシャンウォーカーのランチ付きのものを利用すると、このビーチクラブでのランチになります。また、マリンスポーツを利用した後に、こちらで別途料金にてお食事をすることも、もちろんOKです。実際、マリンスポーツを終えた後、そのまま観光に出かけるなどでお食事を取る方は多いのだそうです。
ブノア・マリン・レクリエーション(BMR)の駐車場から向かって左側にあるロビーは2階建になっていてこの2階からのビューが気持ちよいです。団体のお客様が昼食を取っていることもありますが、空いている時は海に面した席に座ってみてください。強い日差しが遮られるよう日よけが長目に設けられているのも嬉しいです。

 

| 最新の器材とアクティビティ
1985年にオープンして以来、ブノア・マリン・レクリエーション(BMR)は常にタンジュン・ブノアエリアのマリンスポーツ=バリ島のマリンスポーツのパイオニア的存在です。今ではすっかり馴染みになったフライフィッシュやドーナツ、パラセイリングアドベンチャーなどをバリ島で最初に取り入れ、最近ではハワイや日本では既に人気のフライボードやホバーボードなどがあります。その他、オーシャンボールやコネリーなどブノア・マリン・レクリエーション(BMR)が独自に作ったアクティビティも。
→ 
ブノア・マリン・レクリエーション(BMR)のメニューの詳細と料金はこちら
シュノーケリングやダイビングなどで利用する器材もブノア・マリン・レクリエーションでは最新のものを取り入れています。「忍者マスク」はシュノーケリングに利用できるマスクですが、水が中に入らないのでメガネをかけたままでも大丈夫。マウスピースも不要なので、息がしやすいのも特徴です(通常のシュノーケリングでのマスクは忍者マスクではありません)。マスク自体が大きいので重いかと思いきや、意外と軽量です。また、ダイビングではボートから空気を送ってもらうことによりエアータンクを背負わずとも海中に潜ることができるパワ-ダイブもあります。

 

| ブノア・マリン・レクリエーション(BMR)でマリンスポーツ!
ブノア・マリン・レクリエーション(BMR)を訪れたのは4月でスタッフの方によれば、「今はお客様が少ない時期」、ということだったのですが、ハイシーズン?という賑わいでした。6月からのハイシーズンいなるともっと賑わうということ。スタッフが全部で200名以上というのも納得です。利用者が多い → 新しいマリンスポーツの導入や施設の充実 → さらに利用者が増える という好循環でとても活気がありました。定番のマリンスポーツはもちろん、他ではできないマリンスポーツも楽しめるブノア・マリン・レクリエーション(BMR)。バリ島のマリンスポーツに迷ったらこちらへ!
ローシーズンとはいえパラセーリングが絶え間なく離着陸し、たくさんのボートが停まっていたり動いていたりするタンジュン・ブノアの海

 

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ブノア・マリン・レクリエーション(BMR)の料金表

バリ島のマリンスポーツのトップページ

 

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バリコーラル(マリンスポーツ)の体験ルポ https://bali-chili.com/optional-balicoral-rp/ https://bali-chili.com/optional-balicoral-rp/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:52:46 +0000 https://bali-chili.com/?p=4508 マリンスポーツのバリコーラルの説明

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以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)
南の島バリ島へ旅行に来たのなら、やっぱりマリンスポーツはやっておきたい!・・・というわけで、バリチリスタッフがバリ島のマリンスポーツのメッカ、タンジュンブノアへやってきました!それでは、マリンスポーツご利用の1日の流れをズバリご紹介します!
バリ島のマリンスポーツは朝から!が基本です!
朝起きて、ホテルの朝食を食べて、用意が整ったら、早速レッツゴー!さあタンジュンブノアに向けて出発しよう!
ホテルのロビーへは、胸にBali Coral のロゴが付けられた制服を着用したドライバーさんがお迎えに来てくれます。
ご予約完了時にご連絡差し上げた時間に、ロビーにてお待ちください。
この時、水着を洋服の下に着て行くとより便利です。またレンタルタオルがないため、バスタオルもホテルから持って行きましょう。
マリンスポーツのドライバーバリ島編
■ マリンスポーツへの持ち物チェック
・水着(下に着て行くと便利)
・日焼け止めや、帽子や、サングラスなど
・カメラ(防水の物があれば尚良し)
・バスタオルまたは、タオル
・着替え(必要な場合)
・現金またはクレジットカード
■ 理想的な予約時間は・・・!?
バリコーラル自体の営業時間は、16:00頃ですが、朝からご利用になられる方がダントツで、午後からご利用になられる方は、かなり少なかったです。
バリコーラルのスタッフも午後は、一仕事終えた感じで、ノンビリとしていました。
また、正午を中心とした前後2時間が最も強くなると言われている紫外線量の事を考慮した上で、お勧めの開始時刻は、9:00としておきましょう!
ご予約の際には、開始時刻でも、お迎え時間でも、どちらかのご希望をご指定頂ければ結構です。
■ バリ島のマリンスポーツショップ
現在、タンジュンブノアだけでも60社以上のマリンスポーツショップがあるとのことですが、バリチリではご紹介のバリコーラルというショップのお取り扱いしております。
マリンスポーツのバリコーラルに到着! マリンスポーツのメッカバリ島編
▲ バリコーラルに到着です。到着すると、バリコーラルのスタッフさんたちが、日本語で「おはようございまーす!」と挨拶をして出迎えてくれます。
▲ そして、ビーチのほうでは・・・。
お~、やっとる、やっとる。マリンスポーツ一色の風景です。さすがメッカ!
マリンスポーツの説明風景 マリンスポーツのメニューと料金表
▲ そして、日本語の上手なゲストリレーションさんが、椅子をすすめてくれ、着席すると早速マリンスポーツの説明を始めてくれます。
▲ 写真を1枚1枚見ながら、身振り手振りを交えて、丁寧に、上手な日本語で分かりやすく説明してくれるので、楽しくメニューを決めることができます。
■ バリコーラルのスタッフは・・・
皆日本語が堪能なのは現在、基本的には日本人のお客様のみのお取り扱いなのです。日本語は勿論、その他のサービス面においても安心安全ですね!
■ メニューについて
パッケージになっているものを予約して頂いた場合は、ご予約のメニューの説明をしてくれます。もしその場で他のメニューに興味が沸いた場合も、問題ありません!バリコーラルのスタッフにお申し付け頂ければ、追加ご利用頂けます。
また、ただ漠然とマリンスポーツがしたいという段階でのご予約もまったく問題ありません!メニューが決まっていなくとも、当日スタッフにご相談頂き、その場でお決めください。
■ スタッフさんに聞く人気メニュー
フライフィッシュは、どのスタッフからも勧められました。なんと世界中のマリンスポーツの中でもバリ島でしかできないという希少価値の高いメニューなんだとか!
ビーチでは、賑やかな声が聞こえてきて、気持ちが逸りますが、その前に着替えて荷物をロッカーに預けましょう。
ロッカー・バリ島のマリンスポーツ 更衣室・バリ島のマリンスポーツ
▲ こちらがロッカー。古さは否めませんが、公共のエリアにあるので安心です。そして鍵を閉めたら、鍵担当のスタッフへ自分の名前と鍵の番号をノートに記して、鍵を預けます。
▲ 更衣室はこちらです。男女共用で4室あります。床が濡れていたり、砂で汚れていたりして、さすがはマリンスポーツショップのチェンジングルームといった雰囲気ですが、まあ問題ないでしょう。
バナナボートの写真・バリ島のマリンスポーツ 用意が整ったら、いよいよマリンスポーツを始めよう!
いざビーチへ飛び出せ~!
それでは、各種マリンスポーツをちょっとずつご紹介していきましょう~!
■ パラセイリング
パラセイリングの説明風景・マリンスポーツ・バリ島 パラセイリングをする者同士集められ、スタッフによる丁寧なブリーフィングが行われます。
赤い手袋と青い手袋は、ビーチから支持を出すスタッフと連動して動かすことになります。
皆さん真剣に聞き入ります。
そして、一番手はやっぱ男性でしょう。Tさん、頑張って!でもなんで水中メガネかけてたの?
太いロープを体に付けられたアタッチメントと接続します。そのロープの先には、ボートが泊まっています。(写真は無人ですが、もちろんスタッフが操縦します。)そして、出発~!ダッシュじゃ~、Tさん!
パラセイリングの本番直前風景・マリンスポーツ・バリ島 パラセイリングを引っ張るスピードボート パラセイリングのスタート・バリ島
フワ~と体が浮いたかと思うと、どんどん上昇して、3-5分程度Tさんは海上浮遊を楽しみました。そして、ビーチに徐々に近づいてくると、スタッフがメガフォンで、「Tさん!赤引っ張って!」「Tさん!」「Tさん!」と呼びかけ、別のスタッフも旗をバタバタさせて、注意を引きます。徐々に旋回して下りてきました。そして、スタッフに抱えられ、着地となります。
パラセイリング1 マリンスポーツ パラセイリング2 マリンスポーツ パラセイリング3・バリ島
パラセイリング4・マリンスポーツ パラセイリング5・バリ島
ちなみに小さなお子様の場合は、バリコーラルのスタッフと一緒にタンデム(二人乗り)という形でパラセイリングを楽しむことができるので安心です。
■ バナナボートやダイビングもバリコーラルビーチ前から出発です。
▲ 行ってきまーす! ▲ 楽しかったよ~ん! ▲ 行ってきまーす!
先ほどのパラセイリングもそうですが、バリコーラルのショップ前のビーチから、ほとんどのマリンスポーツはスタートとなります。

■ フライフィッシュ
上でもちょろっと記述しましたが、「バリ島のマリンスポーツならフライフィッシュがお勧めだよ!」と強くスタッフさんたちにお勧めされたので、これはやらない訳にはいきますまい・・・てなことで、ドキドキする気持ちを押さえつつ、そしてワクワクしながら、トライすることに致しました!
なんでも、このフライフィッシュ、5年くらい前に韓国人がやり始めるや、どんどん他のマリンスポーツショップも真似をしていき、遂にはどのショップでも出来るメニューに加わったのだとか。そして、バリコーラルでは最も人気のあるメニューなのだとか。

説明を聞くと後ろ向きに飛ぶとのことなのですが、一体どんな風なものなんでしょうか・・・。

先にトライした2人が大興奮の大はしゃぎでビーチから上がってきました。
「めちゃ面白かったっスよ!」「スタッフのお兄さんが、途中で大魔王に見えますよ!」「楽しかった~!」
大魔王?なんで?でもほんまに楽しい?怖くない?
「楽しかったっスよ~!」
マジですか、それ!?おっしゃ!じゃあ行くべし!
まず、フライフィッシュに乗りこみます。フライフィッシュは、進行方向に頭がくるように、仰向けで横たわります。そして、サイドに付いているロープに下から手を入れて握ります。足はちょっと膨らんでいる所に乗せる感じです。
それでは早速スタートです~!フライフィッシュがボートに引っ張られていきます。
きゃ~!「もう」なのね~!
てな感じで、加速したところでフライフィッシュがフワッと持ち上がります。最高で5メートル程の高さになり、また角度は水面に対して垂直になります。
海上を飛んでいる時は、かなり気持ちいいですが、ふと見下ろすと結構高いことので急にビビります。
そして、フライフィッシュが上空にある時は、お兄さんは私たち2人の間をピョコンピョコンと跳ねるようにして軽快にバランスを取ります。アナタ凄いよ・・・。
通算3回飛びあがりました。
仰向けになってボートの振動を体に受けて水面を疾走しているよりは、飛んでいる時の方がむしろ怖くなくて、楽しかったです。
これはやるべしです。バナナボートやパラセイリングよりも遥かにエキサイティングで、楽しい度が高いです。
現在のところバリでしか出来ないというこのフライフィッシュ。是非!
・・・いや~・・・何ちゅうか・・・凄かったね~・・・。
「飛んだね~・・・」
飛んでたね。高く飛んでたね・・・。
と、呆然となりながらビーチへ連れ戻される私たち。
▲ 笑けてきました ▲ イエ~ス! ▲ やったど~! ▲ ギャッ!すべった!
ちょっと、石黒賢さん似だったお兄さん・・・。
アンタはスゴイよ。
もう8年くらいバリコーラルで仕事をしているのだそうで、「全然怖くなくて、楽しい」とのことです。
まあ、そこまで乗りこなしてたら、かなり楽しいかと思うけど、やっぱそれ以前にやっぱ凄いよ。
しかし彼だけではありません。マリンスポーツのスタッフたちは、長年バリコーラルで仕事をしており、とても慣れたものです。
みんな自分の仕事を手際よくこなしつつ、お客さんとへも明るく、楽しくコミュニケーションをとっており、安心してスタッフさんやインストラクターさんたちを頼ることができます。

そしてマリンスポーツのバリコーラルでは、マッサージを利用することも出来ます。指圧系のマッサージで、30分間、1時間など、お好みの時間でこっている部分を揉みほぐしてもらうことができます。
ちょっと絵的におかしいですが、こんな感じで、ビーチチェアを倒して、ビーチに待機している女性にやって頂けます。
実際やってみると、意外と悪くないぞ。なかなかいい塩梅です。
そして・・・、待ってました~!お昼の時間です。
ランチは、バリコーラルのビーチエリア内にある、バリコーラル・レストランにて頂くことが出来ます。メニューは、ごく簡単なもののみで、ナシゴレン、ミゴレン、サンドイッチの3種類から選択できます。またお飲み物は、ソフトドリンクとなります。
▲ シャワーは、屋外に水シャワーがありますので、水着のまま、簡単に潮を流すという感じになります。シャンプーやボディーソープ、そしてタオルなどはありません。(タオルは自身でご用意下さい。)
▲ そして、こちらがお手洗い。男女共用で、4室あります。やはりマリンスポーツ会社のトイレという感じの質素なトイレですが、こちらも、まあ問題ないでしょう。
■ マリンスポーツ後のお勧めのスケジュール
潮が残っていると、やっぱりちょっとベタベタするかもしれません。ホテルへ戻ってシャワーを浴びるのも良いですが、時間を有効活用しつつ、且つマリンスポーツで疲労した体を休めたり、日焼けした肌を落ち着かせるのなら、スパのご利用がお勧めです。バリコーラルの送迎車を利用して、直接スパへ送ってもらうことも可能です。
→ 日焼け後のケアメニューのあるスパ→ スパ・エステご紹介ページ
そんなこんなで、バリ島のマリンスポーツの当日の流れをご案内致しましたが、いかがでしたでしょうか。
1種類でも、沢山でもお好きなだけマリンスポーツをお楽しみ頂き、ビーチでノンビリ滞在し終わったら、またはすぐにでも、ホテルやスパなど希望の場所へ送ってもらえます。
というように、とにかく自由度の高いオプショナルであるバリ島のマリンスポーツ
そして、明るく楽しいながらも、真面目で一生懸命に仕事をするビーチボーイズのベテランスタッフたちが強力にサポートしてくれるので、安心して楽しんじゃいましょ~う!
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スランガン・ダイブ&ウォータースポーツの体験ルポ2 https://bali-chili.com/optional-serangan-rp2/ https://bali-chili.com/optional-serangan-rp2/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:51:56 +0000 https://bali-chili.com/?p=4536 スランガン・ダイブ&ウォータースポーツの体験ルポ2の説明

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 スランガン・マリンスポーツの体験ルポ1
以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)

バリ島のマリンスポーツが楽しめるスランガン・ダイブ&ウォータースポーツに、新しいメニューが加わった、とのことで久しぶりにサヌールから車で15分ほどのスランガン島にあるスランガン・ダイブ&ウォータースポーツにやってきました。バリ島では、まだ珍しいフライボード、ジェットベイター そして、世界では12台しかなく、ほとんどが個人所有でレンタルされていないというシーブリーチャーです。また、2014年から導入された水中を歩く、ドリームウォークもこの機会に体験させてもらいました。(体験日:2016年2月)
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 スランガン・ダイブ&ウォータースポーツに到着!
スランガン・ダイブ&ウォータースポーツにやってきました。雨季に入っていますがよいお天気が続いています。2011年にオープンしたころはお客様も少なかったのですが、今回は、個人や団体のお客様で、待合場所もとても賑わっています。それでも、スランガン島でマリンスポーツができるのはスランガン・ダイブ&ウォータース
ポーツだけなので、相変わらずビーチエリアは広く使えるし、ビーチでノンビリするスペースも十分にありました。
 水圧で空中に浮かぶ、フライボード
フライボードは噴射装置を足に装着し、そこから出る噴射の力を利用して、宙に浮かび上がります。最初に水中から立ち上がる際に、バランスと力がいります。噴射装置は水上バイクとホースでつながれており、エネルギーは水上バイクから取っています。そのため、噴射の操作は、水上バイクに乗ったインストラクターが行っており、インストラクターが水上バイクのエンジンを止めると、水面にゆっくりと降下していきます。噴射を最大にした場合、約8mほどの高さにまで上がるそうです。

▲最初は海の中にスタンバイしています

▲エンジンをオンすると水中から浮かんできます
▼水面から浮かび上がり、ジョジョに高度を上げていき、空中に浮かんでいるようなかたちになります。慣れれば、空中で回転したり自由に動けるようになります。
▼水面に下りてくる時も、いきなりドスンということはなく、徐々に降下し、着水するようになっています。
 水圧で空中に浮かぶ、ジェットベイター
こちらも同じく水の噴射の力を利用して、宙を飛ぶことができるのですが、ハンドルと座るところがあるため、フライボートに比べ、かなり安定しています。ジェットベイターは「空飛ぶバイク」とも呼ばれています。スランガン・ダイブ&ウォータースポーツでは、7歳のお子様から利用することができるそうです。操作は同じく、水上ボートに乗ったインストラクターが行っています。上がる距離もおおよそ8mほどとのことなので、まずはジェットベイターからトライしてみるとよいかも。

上がる際も力がいらない

空中でも安定

3ヶ所から水が噴射しています
 水上と水中をかけるイルカのようなシーブリーチャー
スランガン・ダイブ&ウォータースポーツには3日前にやってきたとのこと。このシーブリーチャーはなんと、水中に潜ることもできるのです。シーブリーチャーが、水中と水上をかける姿はイルカのようです。水上では最大85kmの時速が出るとのこと。
▼シーブリーチャーを正面から見ると左右の羽がイルカのヒレのように見えます。
▼シーブリーチャーの中は2人乗りで、ハンドルはなく、飛行機のコックピットの操縦席のようです。窓を閉めての走行になるのですが、中はかなり暑くなるそうです。
 水中を散歩するドリームウォーク
酸素が出てくるヘルメットをかぶり、水中を歩くことができるドリームウォーク。ダイビングほど自由に動き回ることはできませんが、ヘルメットの装着だけで、海の中を見ることができるので、人気があります。スランガン・ダイブ&ウォータースポーツの基点から、5分ほどボートに乗り、サヌールビーチの沖合に出ます。そこにスランガン・ダイブ&ウォータースポーツのポントゥーン(浮船)が用意されていて、そこから海に入ります。このあたりは、自然のサンゴが生息し、ドリームウォークの他、ダイビング、シュノーケリングのポイントになっています。

ボートに乗ってポントゥーンに向かいます

ポイントはサヌールビーチの沖です

ドリームウォークのポントゥーン

小さいですが、設備はそろっています
▼ドリームウォークについての簡単な説明をスタッフの方から受けます(説明は英語になりますが、日本語が話せるスタッフがいる場合は、日本語での説明もあります)。ヘルメットをかぶったら、下を向くと海水が入ってきてしまうため正面を見ること、海底まではゆっくりと降りていき、水圧の関係で耳が痛くなったら耳抜きをすること、海中では話すことが出来ないため、「OK」「問題がある」「上に上がりたい」などの合図を教えてもらいます。

スタッフの方からの説明

「下りる」の合図

耳抜きの方法を説明
▼ヘルメットの重みで肩を痛めないように、肩を保護するベルトを装着してもらい、ポントゥーンにつけられたはしごを降りていきます。
▼水中に入る直前で、ヘルメットをつけますが、水中に入るまでは、上でスタッフの方がヘルメットが重くならないように、ヘルメットを支えてくれています。ヘルメットは大体35kg程度の重さがあります。水中に入ると、ヘルメットの重みは感じません。水の中を降りていくと、やはり耳がつーんとするので、息を止めて耳抜きが必要でした。
▼海底に着いても、身体が浮いてきてしまい、思うように歩けず、手を動かしてバランスを取るような感じになりますま。宇宙飛行士さんが宇宙船の中で泳いでいるような映像を見ることがありますが、ちょっとそんな雰囲気に似ています。

体を支えてもらっています

手すりがありました

エサをまくとたくさんの魚が

宇宙飛行士のような感じ

ニモの家

不思議な感触です
▼水中から出てくる際は、入る際の逆で、頭が水から出る前に、スタッフの方がヘルメットを支えてくれ、頭が水から出たと当時に、ヘルメットをぬがせてくれます。
水中での時間は15分弱ぐらいだったと思いますが、思ったよりもたくさんの魚が見られて十分堪能できました。
 定番のマリンスポーツ、バナナボート、パラセーリング、ジェットスキーなども健在
スランガン・ダイブ&ウォータースポーツで楽しめる定番のマリンスポーツも楽しそうでした。スランガン・ダイブ&ウォータースポーツの場合、バリ島のマリンスポーツのメッカであるタンジュンブノアに比べて、海が空いているので、スピードボートやバナナボートなど、広い海を駆けることができます。

バナナボート

パラセーリング

高く上がります

ジェットスキー

すぐに慣れることができます
▼ダイビングやシュノーケリングのポイントは、ドリームウォークと同じあたりで、サヌールビーチの沖合です。ドリームウォークの場所より、少し浅い場所になります。

タイビング

シュノーケリング

インストラクターの方がついてくれます
 スランガン・ダイブ&ウォータースポーツでスリリングな体験を
新しく加わったフライボード、ジェットベイター、そしてシーブリーチャー。かなりスリリングで楽しそうです。フライボードやジェットベイターはハワイやグアムなどでは既に人気のようですが、バリ島のマリンスポーツ会社では現在のところは、タンジュンブノアにある1社と、スランガン・ダイブ&ウォータースポーツでしか体験することができないそうです。シーブリーチャーにいたっては世界でも個人で所有されているだけのようです。
ドリームウォークは思ったより、たくさんの魚に囲まれてびっくりしました。体験させていただいた日の海の透明度は、あまりよくなかったそうですが、それでもはっきりと魚が見えました。ドリームウォークを終えてポントゥーンに戻ってくる他のお客様たちが口々に「すごい!」「Wonderful」と言っていたのですが、本当にそうでした。スランガン・ダイブ&ウォータースポーツでは、他社の海底散歩に比べ、お手頃な料金で利用でき、あわせてマリンスポーツも体験できるのでお勧めです。
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スランガン・ダイブ&ウォータースポーツの体験ルポ1 https://bali-chili.com/optional-serangan-rp/ https://bali-chili.com/optional-serangan-rp/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:50:12 +0000 https://bali-chili.com/?p=4519

 

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以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)

スラガン・マリンスポーツへ!
バリ島のクタとサヌールの間のバイパス道路から一本道を入ると、スランガンへと続く道になります。
そのスランガンに2011年、新しくマリンスポーツのショップがオープンしました。
これまではヌサドゥアからもう少し行ったタンジュンブノアというエリアでしか、マリンスポーツが楽しめなかったのですが、バリ島のマリンスポーツも大変便利なエリア、スランガン島でも楽しめるようになりました。
今回は、シローさん、こずえさんのお2人にモデルになって頂き、マリンスポーツの体験ルポをご案内いたしまーす!
朝…。
指定した時間にホテルのロビーで、スランガンダイブ&ウォータースポーツ(以下 スランガン・マリンスポーツ)のお迎えを待ちます。
時間を少し過ぎたところで、スランガン・マリンスポーツのスタッフがやって参りました。日本語ペラペラのスタッフさんが車から降りてきました。
お名前を確認したところで、ものすごくハデな車に乗って、スランガンまでレッツらゴー!
ちなみに現在位置のサヌールからは、車でおよそ20分程度となります。
さあ、スランガンに到着いたしましたよ~!まずは、レセプションへ…。
まず、今日やりたいマリンスポーをメニューの写真を見ながら決めていきます。免責同意書にもサインをします。
こちらのスランガン・マリンスポーツのスタッフさんは皆さん日本語がペラペラなので、言葉の心配は全くございません。
メニューが決まったら、着替えとなります。奥の着替えができるスペースで着替えましょう。
そして、鍵付きのロッカーへ荷物をしまいます。
そして、選んだメニューが書かれているカラフルなカードを受け取ったら、早速マリンスポーツの開始でーす!
パラセイリング
まずは、パラセイリングからの挑戦です!
まずは右手用の青と左手用の赤の軍手をそれぞれの手にはめます。そして、スタッフさんがパラセイリングの注意事項を説明してくれます。
要するに『ビーチで掲げる旗と同じ色の手袋の方の綱を強く引く』というを重要なポイントを抑えておきましょう!ということです。
そして、レクチャーが終わると、パラセイリングの装具を付けてくれます。
さあ、それでは、いよいよパラセイリングで空の旅へ出発~!
まずは、シローさんからのトライです!

シローさんを空の旅へと送り出したスタッフたちが、シローさんを見守ります。

パラセイリングの所要時間は、およそ3-5分程度です。
スピードボードが、陸から見える範囲の湾内を一周したら、終了となります。というわけで、背中を向けて陸から飛び立って、その後一周して、顔の向きが陸に向くと、着地の準備に入る指示が陸から出されます。
陸では、スランガン・マリンスポーツのスタッフが旗を降っています。先ほどレクチャーを受けた通りに、旗に連動して、綱を強く引きましょう。

シローさん、無事着陸です。
そして、スタッフたちがシローさんについていた器具をこずえさんに手早く取り付けると、一息つく間もなく、こずえさんが飛び立ちます!
こずえさんは、上空で手足を広げたりして、ものすごいエンジョイっぷりです。戻ってきたときも、めっちゃ笑顔でございました。
ここ(スランガン)でのパラセイリングは、他にパラセイリングをやっている姿も見えないので、他のパラセイリングのロープと交わってしまいそうなイメージも全くなく、空を独り占めできる感満載のことでしょう!
フライフィッシュ
さあ、ミネラルウォーターを一口飲んだら、休む間もなく、次のマリンスポーツへレッツらゴー!もちろん、1回1回ご自身のペースでマリンスポーツを楽しんで頂いたら大丈夫です。でも、シローさんとこずえさんは、ドンドン行っちゃうわけです。
続いては、フライフィッシュです。
フライフィッシュは、その名の通り、高く舞い上がります。
スピードボートにやはりロープで引っ張られたゴムボートに仰向けになり、スピードが出るとフワリとゴムボートが浮き上がるという仕組みになっています。要するに凧上げのような感じです。1回のフライフィッシュの中で、飛び上がる回数は2回で、1回につき大体30秒から1分程度でしょうか。高さも水面から5,6mほどで、結構高く上がる感覚です。


このフライフィッシュも、スランガンだとどこを走っても大丈夫そうで、結構遠くの方まで行ってくれるので、景色が変わって面白いです。あ、でも景色を見ている余裕があるかどうかは、わかりませんが…。
そして、2回ジャンプした後は、再び陸へと戻ります。
景色を楽しむために、馬乗りの姿勢になって、スピードボートに引っ張られて戻っていきます。ちょっとしたバナナボートのような…?
笑顔でご帰還です!いやいや、楽しそうで何よりです~。
ドーナッツ
さあ、ドンドンいきましょう!
次は、ドーナッツです。ドーナッツは遠心力を武器に(?)した、マリンスポーツで、ドーナッツなんて、可愛い名前からは想像を絶する、結構侮れないマリンスポーツです。
しかも、使用されるドーナッツは、なんと5人乗りときた!大勢で楽しめちゃいますね。(でもバリチリスタッフは、勧められたけど、遠慮したりして…)
それでは、シローさん、こずえさん、行っちゃってください!ゴー!

右へ左へと、ガンガン引きずり回されております。回っております。スピンがかかっております。シローさんと、こずえさんから笑顔が消えました。雄叫びが上がります。そりゃそうです。これは本当にスゴそうです!良かった、やらなくて…と安心してみたりして。
そして、終了してビーチに戻ってきたお二人、ボー然気味…。
ドーナッツでも、やはり広い海を生かして、ものすごく振り回されます。スリル満点につき、絶叫系のお好きな方には、超お勧めマリンスポーツといえるでしょう!
バナナボート
そして、やっぱコレでしょう!マリンスポーツの王様的存在!(ホンマか!?)のバナナボート!どんどんやってしまいましょう!
バナナボートもこのスランガンでは、広い海が魅力です。また、海に投げ出されたいか、否かも決めることができるので、スリルを味わうために、落ちたい方は落として頂きましょう。
もちろん逆に落ちたくない方は、落とさないでバナナボートを楽しむことも可能です。
さて、シローさんやこずえさんは、「落としてもらう方向で…」ってことで。フフフフ…。

徐々に加速していき、ひらけた所まで出てくると、スピードボートをカーブさせます。それに伴って、ギュワ~ンと大回りするバナナボート…。この瞬間が興奮の絶頂です~!お二人も雄叫びを上げております。『キャ~!』でも、その雄叫びを上げている途中で、そのままバナナボートから海の中へ落ちてしまいました。オオ~!なんかすごい…。
でも大丈夫!落とされた所は、もちろんカレントも波もない浅瀬ですので、全然ノープロブレムですよ。安心して落とされてしまいましょう!(笑)
そして、体制を立て直して、もう一度バナナボートで水面を走ります。低姿勢で、「次こそは…」と振り落とされないように頑張るものの、お約束通り、もう一回落とされてしまったシローさん、こずえさん…。お疲れ様でーす!
そっかー、後ろに乗っていたスタッフさんがものすごい曲芸的な動きで落としてたのね!

ジェットスキー
さてさて、続いてはジェットスキーですよ。
これも、このスランガンでやったら気持ち良さそうだ!
ジェットスキーは、基本的にはスタッフさんが後ろに乗ってくれるので、結構安心です。もちろん経験者の方とか、どうしてもという方は、一人で乗ることも可能ですが、やはり安全のため、バリチリではスタッフさんと乗られることをお勧めします。
2人は、ぴょんぴょんと飛び跳ねるように、勢いよく海原へ駆け出していき、その姿もモーター音もすぐに小さくなってしまいました。2人をボートに乗って追いかけました。
めっちゃ楽しそうです。
それはそうでしょう。これだけの広い海原をブウォーン、ブウォーンと音を立て、スプラッシュしてかっ飛ばせるんですから~~~!
てなわけで、ずいぶん遠くへ行ったので、きっと充分に「やった感」が得られたことかと思います。
2人とも、笑顔でビーチへ戻ってきました。
シャワー
本日のマリンスポーツはこれですべて終了です。シャワーを浴びて着替えます。
シャンプーやボディソープ、それからタオルはご用意しているので、ご自由にご利用ください。
ランチ
それでは、ランチタイム~!マリンスポーツでハラペコです。
なんと、ここスランガンマリンスポーツでは、和食も頂けちゃうんです。なんてスゴイ!…というわけで、こずえさんは、うどんを。シローさんはカツ丼を頂きました。
しかも、おいしい、おいしいと言ってお召し上がりでございました。ヨカッタヨカッタ。
もちろん、マリンスポーツの定番、ナシゴレンやミゴレン、クラブサンドウィッチもいただけまーす!
ホテルへ戻りましょう!
お食事が終了したら、ホテルへ送ってもらいましょう。車に再び乗り込みます。
サヌールまで行きと同様15分程度の道のりとなります。
感想
さてさて、本日はシローさんとこずえさんにマリンスポーツを1日体験していただきました。
お二人とも、とてもはじけて頂き、本当に良かったです。
特筆するべき、こちらのスランガン・マリンスポーツは、やはり海の広さでしょう!
スランガンでのマリンスポーツ唯一店のため、他のマリンスポーツ会社のお客様とバッティングすることなく、ノビノビとマリンスポーツが楽しめます。
広い海で豪快にジェットスキーでスピンすることも、バナナボートやドーナッツなどで、思う存分引きずり回されることも、ノープロブレムです。
まだオープンして間もないので、お客様でごった返している…ということもなく、スタッフが丁寧に一人一人のお客様に対応してくれるのも嬉しいですね。
オープンして間もないと言っても、スタッフたちは、もともとはバリ島のマリンスポーツのメッカ、タンジュンブノアで勤務していたマリンスポーツのベテランばかりですので、安全面もクリアです。
さあ、バリ島でのマリンスポーツにトライしてみちゃおう!
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 スランガン・マリンスポーツの詳細と料金表
 スランガン・マリンスポーツの体験ルポ2

 

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バリ・マリンウォーク体験ルポ/バリ島から30分のレンボガン島の透明度の高い海底散歩しよう! https://bali-chili.com/optional-marinewalk-rp/ https://bali-chili.com/optional-marinewalk-rp/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:49:09 +0000 https://bali-chili.com/?p=4170 バリ・マリンウォーク体験ルポの説明イメージ バリ・マリンウォーク体験ルポの説明

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マリンウォークの詳細と料金表
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以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)

【バリ島のマリンスポーツ】酸素が送られるヘルメットをかぶって、そのまま普通に海底を散策できる!というマリンウォークを体験しに行ってきました!
既に、同じくヘルメットをかぶって海底散歩ができる、シーウォーカーは体験済みですが、サヌールビーチ沖合で催行されるシーウォーカーと、レンボガン島沖で催行されるマリンウォーク、ロケーションは完全に異なりますが、それほどの違いってあるんでしょうか・・・!?と思いつつ出かけて参りました。
それでは、マリンウォークの1日をご紹介!!!

ホテルへお迎え

朝!お迎え時間通りに、マリンウォークのドライバーさんがお迎えに来てくれました。
それでは、レッツゴー!

まずは、受付します

・・・といっても、私たちはサヌールのバリチリオフィスから、同じくサヌールのインナグランド・バリビーチホテルまでの道のりなので、5分程度のドライブで到着です。
到着後、降車するとホテルの敷地内を通って、ビーチサイドにあるホテルのレストランへドライバーさんに案内されてついていきます。
レストランでは、日本人スタッフさんが待機してくれておりました。丁寧にご紹介頂き、今日のスケジュールの説明などをしてくれました。
日本人のお客様の参加のある日には、2名いらっしゃる日本人スタッフさんのうちのどちらかの方が必ず1日中アテンドしてくれるということですので、とても安心ですね。(2010年12月現在)
また、日本語で書かれたスケジュールの案内の用紙もあるので、目を通しておきましょう。その他免責同意書などに名前などを記入します。
さて、着替えについてですが、既に水着は下に着て行った方が良いでしょう。万が一水着を着てこなかった場合は、ホテルのシャワールーム(男女別で各3室ずつ有り)にて着替え可能ということで、この時点でご案内頂きますが、水着を着て行く方が断然楽チンです。 ちなみに、もしここで着替えを済ませるチャンスを逃しても大丈夫!この後でも着替えのチャンスはまだあるため、ご安心ください。
このビーチ前レストランでブラブラして9:00になるのを待ちます。9:00前になると、スピードボートの停泊している場所まで、みんなで列をなしてこれまたブラブラと3分程度歩いて向います。
いよいよスピードボートに乗りこみますが、ビーチの波打ち際に停泊しているため、裸足になって乗り込みます。そして乗り込む時には、スタッフさんが「気をつけて~」と言いながら手を取って乗せてくれます。

9:00 レンボガン島へ向けて出発です

スピードボートは、この日の参加者(日本人11人+インド人2人+ロシア人2人)とスタッフさん5,6人が丁度乗れる程度の大きさのもので、バラバラと乗り込んだ順に何となく前の席へと座って行きました。
日本人スタッフさんが、前に出て、参加者にライフジャケットの場所や、目的地に向けて出発する連絡を終えると、スピードボートのエンジンがかかりました。それでは出発~!
最初は静かに穏やかに海面を滑るよう走っていたスピードボートの中で、私たちは余裕で遠く離れゆくサヌールビーチや水平線を眺めて喜んで歓談したり、撮影したりしてました。

やがて、サヌールビーチから充分に離れると、エンジン音もスピードも上がり、疾走体勢へと切り替わりました。

それと共に、エンジン音に声がかき消されるので、喋るのをやめ、ボートの腹がバシャンバシャンと波にぶつかる音と、縦へ横へ上へ下へと揺らされる振動を感じて、時折「キャー!」とか「ウオッ!」とかという声を漏らしてお互いに頬笑み合ったり、驚きの表情を浮かべたりするのでした。
スリル満点のスピードボートに揺られていると、スピードボートが減速して、出発から30分ほどで緑に覆われた島が見えてきました。
 

ポントゥーンに到着です

そして、その島の前を通り抜けると、マリンウォークのポントゥーン(人口浮島)に到着です~。

スピードボートのエキサイティングさで気付くのが遅れましたが、いつの間にか海の水の透明度が物凄いことになっておりました~!キレイやし!!!

上から見ていても、下まで透け透けのように錯覚してしまいます。
これはマリンウォークの期待度が俄然高まるところ・・・。
それでは、スピードボートからポントゥーンへと乗り移ります。
ポントゥーンに乗り移ると早速、マリンウォークについての説明が行われます。日本人スタッフさんが私たち日本人の説明をし、英語やロシア語のゲストリレーションさんは、それぞれの参加者に説明を行っているようです。
とても丁寧で分かりやすい説明でした。安心して臨めます。注意点といえば、水中での2,3個のサインや耳抜きなどくらいです。後はまっすぐ前を見て歩けば良いというものです。
さて、ここで2回目のお着替えチャンスの場所をご紹介です。ポントゥーンには、トイレ1室と、着替え部屋1室が設けられていますので、万が一まだ水着に着替えていない場合も、この時点で着替えればOKです。
私は水着にTシャツを着てきただけなので、そのまま脱ぐだけで用意完了ですが、記念に着替え部屋に入ってみました。(なんでやねん)
そして荷物ですが、このポントゥーンにいる間は、天井に網棚が付けられているので、そちらへ入れておきましょう。鍵付きロッカーのようなものはありませんので、心配な場合は荷物は最小限にすることをお勧めしますが、あまり紛失するなどの心配はなさそうな雰囲気です。
そして、クーラーボックスには、ミネラルウォーターも用意されており、自由に頂くことができます。バスタオルは、一人一枚貸し出してくれるので、マリンウォーク終了時までキープするようにしましょう。
・・とか何とか言ってる間に、もうロシア人の彼が入水しているではありませんか!更に、ロシア人の彼女、そしてインド人カップルが続きます。準備が出来た人から順番にどんどんマリンウォークを開始していきます。
しかし、ヘルメットは現在大人用が4つのみですので、その他の日本人11名は順番待ちとなりますが、ボーっとして待つのではなく、並行してバナナボート(別料金)やシュノーケルを楽しむことが出来るのです。なので仮に先にマリンウォークを終えた場合は、その後にバナナボートやシュノーケルで遊べるのです。
そんなわけで、日本人の4人の女の子たちもバナナボートに乗ることになったみたいで、すでにスタンバイOKの模様。そして・・・青い海へいってらっしゃ~い!

マリンウォークで海底に行ってきま~す!

ほどなくして海底にいた4人が戻ってきました。ウェイトベルト(おもり)を巻いて、足をガードするためのブーツを履いて待っていた私の番がやってきました!

それでは、海底散歩へ行ってきま~す!

▲ いよいよだわよ~!
▲ 結構水冷たいかも!
▲ 来た来た来た~!
▲ ちょっと耳抜きをば・・・
▲ スッポリ海に入りました!
▲ 海中ではこんな様子でした
▲ エサを撒けば魚だらけ!
▲ ダイバーの誘導付き
マリンウォークは、水深5,6mの海底で行われます。
結構カラフルな魚が沢山いたのには驚きでした!そして、ペットボトルに入ったエサを撒くと、ドサ~と、その魚たちが寄ってきて触りたい放題(!?)という状況にもまたまたビックリです!
そしてやっぱり海の透明度は、凄く良いです。ふと上を見上げると、海面でシュノーケルを楽しんでいる人の姿が見えます。
スタッフのダイバーが、エサのペットボトルを渡してくれたり、歩く場所を導いてくれたり、撮影してくれたりと、常にアシストしてくれるので安心です。
10-15分程度の気持ちのいい海での海底散歩となりました。
そして浮上です。
▲ 上がってきました
▲ ヘルメットを引き上げます
▲ 手を取ってくれます
▲ イヤ~、やったね~。
浮上の際にも、ゆっくり階段を上って行きます。顔が水上にきたら、スタッフさんがヘルメットを引き揚げてくれるので、無理には上がらないようにしましょう。何せ海上での30㎏超のヘルメットは相当、首や肩にきます。もちろん水中では、重さはそれほど感じられませんので、ご安心を。

バナナボート、シュノーケリングも楽しむぞ~!

マリンウォークを終えた私たちは、続けて、バナナボートの体験もさせて頂きました。

あの~バナナボート乗ったことあります?
カップルのお2人「初めてなんです!」
・・・結構怖いんですよ、コレ・・・。
と驚かしてみました。(何をしとんねん)

マリンスポーツのメッカ、タンジュンブノアビーチでバナナボートを経験したことのある私は、バナナボートなんてどこでやっても変わらないんじゃないかと思っていたものの、う~ん違うもんですね~。
広大で透明な海の上でまたがるバナナボートは格別です。かなりたっぷりと乗せてくれるので、結構な満足度でした。
関係ありませんが、バナナボートが終わると、ロシア人の彼女がエエ感じで肌を焼いていはったので、思わずパチリ。
さて、続きましてはシュノーケリングにトライします。
ぶっちゃけてしまうと、ワタクシ個人的には、このシュノーケリングがマリンウォークよりも実は楽しかったりして。エヘッ。
実際に透明度の高い穏やかな海で、プカプカと浮いて海底を見下ろすというのは、本当に気持ち良いものでした。今写真で見ても、かなり海水がきれいなのはすぐおわかり頂けることでしょう。まるでプールのようですね。
参加者全員のマリンウォークが終了し、バナナボートやシュノーケリングを一通り終えて皆がポントゥーンに集まったら、ここでのアクティビティは終了となります。
ポントゥーンを離れ、レンボガン島を目指すため、再びスピードボートに乗り込みます。

レンボガン島に上陸!

ほどなくして、レンボガン島に上陸です。白砂が眩しい、素朴さが垣間見られる、何ともピースフルなビーチです。
ビーチ前のレストランのテーブルを、それぞれで陣取り、まずはウェルカムドリンクを頂きます。

しばし、のほほんとしていると、日本人スタッフさんが、カヤックか、サイクリングのどちらをするかを聞きに、各テーブルを回っておりました。

カヤック、そしてサイクリング!

一方、早速ランチを召し上がり、その後すぐにお昼寝を始めてしまった方もおり、ここ(レンボガン島)での時間はゆっくりとマイペースで過ごす事ができそうです。私たちのここでのプランは、カヤック → サイクリング → ランチ という感じで、体験ルポのために本来は1種目のところを、特別に2種目やらせて頂くことになりました。それでは早速カヤックの準備に取り掛かります!
カヤックですが、「漕ぎ」のコツが掴みきれず、全く戦力にならなかった私。
腕に疲労感を感じつつ、ガッツでオールを握るのでありました・・・。お兄さんが一緒に乗ってくれて、無事帰って来れて本当に良かった・・・。
更に、なんかややこしい降り方してしもて足が抜けやんくなってしもたし・・・。あひ~・・・。最後までドン臭いぞ、私!
沖の方までぐぐ~っと漕いで(お兄さんが)、15分程度カヤックを楽しみました。カップル同士2人だけで好きなだけ楽しむのもOKですし、私たちみたいにスタッフさんも入れて3人乗りしてもOKでした。
ロシア人の彼女は、なかなかヤる子です。力強く漕ぎまくっており、カヤックをスイスイと軽快に進ませていた姿は、カッコ良かったです。負けた・・・。(張り合うなっちゅうねん)
そしてカヤックが終わると、お次はサイクリングです。スタッフさんに「用意はいいですか?」と言われて、行ける準備が整っていなければ、「ちょっと待っててね~」と言っても良い雰囲気です。なんてったって基本的には自由時間なのですから。
こんなキレイでのどかなビーチでノンビリできるこの贅沢さよ・・・。
そしてワタクシたちは、サイクリングの前に、とりあえずトイレへ行ってTシャツを着るなど、それぞれ自由に過ごしておりました。
ちなみに、レストラン内には鍵付きロッカーがありますので、荷物を預け入れておくことが可能です。

トイレにはシャワー1室もありましたが、私は特に気持ち悪くなかったので、使用しませんでした。透明度の高い海は、潮がベタつくという感覚も薄いのでしょうか・・・?

さてレストランに戻ると、日本人スタッフさんが、「後ほど現像して差し上げる分のマリンウォークの写真を1枚選んで下さい」と声をかけてくれました。
自分たちの写っている写真は全部で約15枚程度あったでしょうか。その内1枚をPCの画面から選びます。尚、CDRにその全部の写真を入れてもらい、別料金で購入することも可能です。(USD25/2010年12月現在)追加現像も可能です。(1枚につきUSD5/2010年12月現在)
では、そろそろサイクリングに出発しますか~。てなことで、日本人スタッフさんとレストランの裏の駐輪小屋へ向かいます。途中、何気なく天日干しされている海藻がそこら中に広げられているのを目にしつつ。
そいでは、いざ出発~!
チリンチリ~ン ♪
ハァ~、のどかやね~。
先に出発したみんなが戻ってくる道すがら行き交いました。お~いみんな~!
レンボガン島自体とても小さな島で、島には2つの村しかないということなどなど、日本人スタッフさんは、いろいろと案内しながらゆっくりと走ってくれます。
外国人を乗せた座席を取り付けた古いトラックや、あとは自転車か子供を乗せてちょっとそこまで・・・みたいな雰囲気の、近所のおっちゃんのバイクがノンビリ走っている程度で、平和で本当にとてもいい感じです。わずか30分程度離れただけのバリ島とは全く異次元です。
ほどなくして、第一の撮影ポイント (?) である古いお寺に到着しました。レンボガン島最大の寺院で、プンチャ・サリ寺院です。なるほどなかなか味がありますね。
では、せっかくなのでワタクシも1枚撮って頂きましょかいね。
▲ ええと、ポーズは・・・
▲ こんな感じでしょうか・・・
▲ パクりました
楽しいサイクリングは続きます。どんどんいくと、道幅が狭くなっきて、やがてマングローブ地帯に入ってきました。
日本人スタッフさんは、サイクリング途中もいろいろと説明をしてくれますが、もちろんこういう要所要所では自転車を止めて説明してくれます。興味深いですね~。
そして徐々に道が開けて再び明るくなってきました。マングローブも通過したことだし・・・、おお、この感じは海ではありませんか・・・!?
イエス!海です~!
ビーチでは、こんな笑けるおしゃまな女の子がおりました。プププ可愛い・・・。
そして、先ほどチラっと見た海藻の日干しが、そこここに見られるようになってきました。
実はこの海藻は、テングサという海藻です。淡水にさらし、天日干しさせることを4,5回繰り返すと、元々は紅紫だったものが退色して白くなります。寒天やところてんなどの原料になる海藻として有名です。ちなみに日本へも輸出しているとのことですが、その用途は「海藻を原料とした化粧品」としての割合が多いのだとか。
そして、このテングサは、全て養殖で育てられており、安定した温暖な気候、マングローブから流れ出る高栄養の腐葉土、海藻の成長に適した早い潮の流れなど、このレンボガン島は1年を通して、良質なテングサの養殖に適しているのだそうです。そういえば、マリンウォークの周辺の海底にもテングサの養殖所がポツポツと海面から見えており、その部分は海底の色が変わっておりましたっけ。
そしてなんと、獲り方は素潜りなのだとか。収穫した一山のテングサを引っ張って海から戻る人の姿も見られました。
レンボガン島の住民の90%が、このテングサに関わっているとのことで、このビーチロードはテングサの天日干しだらけで、潮の香りがず~っと鼻をくすぐっておりました。
お、修理でしょうか、それとも造船でしょうか・・・?造船っぽいですね~・・・。
こんな素朴な島民の営みでも海の村を感じさせますね。
サイクリングは、まだまだ続きます。
そして、一件のワルン(生活雑貨屋)の前で自転車を止めました。第二の撮影ポイントですね!?

これまた何とも、味のあるワルンです。このワルンの前に腰をかけていたら、そのまま日が暮れてしまいそうで怖いような、その中に溶け込んでしまいたくなるような、何とも表現しがたい風合いのワルンです。

このワルンは、先ほどのビーチ前のレストランの女の子スタッフのお家の方がやっているワルンだそうです。オォ、何と家族的な感じ!
・・・でも、なんでここで止まったの?と言えばそこまでの感じ・・・とか思っていると、真っ白い犬が足元に寄ってきました。
人懐っこく尻尾をフリフリして寄ってくる、何とも愛嬌溢れるその風貌。
日本人スタッフさん「シロです。っていうか私はシロって呼んでます」
まんまじゃないですか~!・・・でも確かにシロ以外の何者でもないかもね、アナタ・・・。
そしてシロは、一通り私たちを歓迎ムードで出迎えてくれると、またワルンの所定の位置へ戻って行き、体を丸めて寝てしまいました。
シロと代わって、近所の男の子たちが自転車で通り過ぎて行こうとしておりました。呼びとめて写真をパチリ。日に焼けた肌が健康的でとても純朴そうな男の子たちでした。
しばし、ゆる~い時間をそこで過ごした後は、レストランに向けて再び出発しました。

お腹ペコペコ~!待ってましたのランチタイム

およそ30分程度のサイクリングを楽しんだ後は、待ってました~!ランチタイムです。
あ~、お腹ペコペコ~!
この日は、ソフトドリンクとスープの付いた、ナシチャンプルのビュッフェランチでした。
いっただっきまーす!
そして、お代わりも、もちろんいっただっきまーす!
腹ペコだったのもあり、美味しくペロリと平らげてしまいました。食後ものどかでゆっくりのんびりとした時間を過ごしました。
・・・う~ん幸せ~。

13:30 レンボガン島出発~

そして 13:30 になると、レンボガンからバリ島(サヌール)に向けて出発です。また30分間ほどかけてスピードボードで疾走します。朝よりも皆さんさすがに少しお疲れが出ているながらも、勢いよく波を蹴飛ばすボートに興奮です。

14:00 バリ島着/写真をもらい、ホテルへ向けて出発です

そして、14:00頃サヌールに到着しました。
ビーチから再びインナグランド・バリビーチホテルまで戻り、そのお庭の水道で足についた砂を順番に洗い流します。またそこでは、冷たいおしぼりも頂けるので、手や顔をゴシゴシしてリフレッシュしても良いでしょう。
そして、レンボガン島で選んだマリンウォークの水中写真を渡して頂けます。
そして写真を受け取ると、マリンウォークのプログラムは全て終了となります。
再びホテルへと送りとどけて頂きましょう。

本日のまとめ

マリンウォークがメインかと思っていた、このバリ・マリンウォークですが、実際にはマリンウォークだけではありませんでした。
実は、シュノーケリング、バナナボート、カヤックなどなどを、まだまだ手つかずの透明な海で、のんびりと楽しめたり、素朴な村人たちの住むレンボガン島でノンビリしたり、サイクリングで探索を楽しんだりしたのも面白かったです。
マリンウォークはもちろん、それだけでなく+α(プラスアルファ)で、他のアクティビティも楽しめてしまうというのは、とてもお得感満載でした。
バリ島に住んでいる私たちでさえ、バリ島とレンボガンの別世界というほどの大差を肌で感じることができたということは、日本から旅行で来る方にしてみれば、全くレンボガン島は異次元に映ることでしょう。せっかく海外旅行へきたのなら、これくらいの異次元で、思いっきり普段出来ないアクティビティを童心に返って興じてみるのも強く思い出に残りそうで、なかなか良いのではないでしょうか。個人的には、シュノーケリングと、サイクリングが特に良かったなぁ~と、サイクリングでくっきり日焼けした太もものラインをちょっぴり恥らみつつ回想する私でありました。※ この体験ルポは、2010年12月某日のものですので、催行日のお客様の数や天候などによって、順番が変わったり、お食事の内容が変わるなど、異なる場合がございます。ご了承くださいませ。
ご予約    お問い合わせ
マリンウォークの詳細と料金表
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シーウォーカー体験ルポ/バリ島の海底を歩こう! https://bali-chili.com/optional-seawalker-rp/ https://bali-chili.com/optional-seawalker-rp/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:48:53 +0000 https://bali-chili.com/?p=4159 シーウォーカー体験ルポの説明1

シーウォーカー体験ルポの説明2

シーウォーカー体験ルポの説明3

シーウォーカー体験ルポの説明4

→ シーウォーカーの料金表と詳細
→ シーウォーカーのご感想
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以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)
  シーウォーカーの体験!
おはようございま~す!
お迎えにあがりました!

まずは、受付と、簡単にシーウォーカーのご説明の為、クラブアクアへお連れしま~す!
おお~!何かお城みたいな所ですねー!
ウオッ!やっぱ、何かココ凄いぞ!
『おはようございます』
『おはようございます』
この方は、ゲストリレーションのヒロミさんです。受付にいらっしゃいます。気軽にいろいろ教えてくださるので、初めてのシーウォーカーに緊張していても、緊張を溶かして下さるような方ですよ。
受付で~す!逆光で~す!すいませ~ん!
では、ひとまずコーヒー、紅茶、水などでおくつろぎ下さいませ。
イメージビデオを見て、シーウォーカーのイメージをつかみます。
ふむふむ、なるほど。体験者の声などもあり、皆さん楽しそうです。
ここでは、イメージをつかむだけで、実際の説明や、注意などは、現地で行なわれますので、リラックスして映像を見ましょう。
→ シーウォーカーの料金表と詳細
→ シーウォーカーのご感想
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 催行場所へ移動です。
さて、再び車に乗り、ポイントのあるスマワンビーチへレッツゴー!
わずか5分程度の道のりです。
こちらで、着替えをし、インストラクターさんから説明を受ける所です。
とりあえず、スタッフの方と、記念写真を一枚・・・。
更衣室、、、と。
おおっと、いけねえ、、、こっちは男性用か。
更衣室には、ロッカーとシャワー室があります。
着替えOKで~す。
履き物もこちらの長靴に履き替えます。

このまま、海へも入ります。
まずは日本人の女性が登場するビデオを見ます。注意点や、海の中でのサインなどを説明しています。
その後、こちらのスタッフの方がビデオのおさらいをしてくれますので、サインなど実際にやってみたりして頭に入れます。
さあ、ホテルのプライベートビーチからボートで海上基地まで出発です。
んっ!?プライベートビーチに、入っていいのか!?とお思いですか?
こちらのホテルと、シーウォーカーは同じ人が経営していますので、ノープロブレムなのです。
ひやっほ~と、言っている間に、着いてしまいます。
『おお~い!』
『おお~い!』
海上基地に移りました。
おお~!コレがシーウォーカーのヘルメットなのですね!何か、宇宙飛行士のような感じもありますが。
『はい、みなさん、サインは覚えましたか~?』
と、最終サイン確認をしてくれます。
ばっちりで~す!
→ シーウォーカーの料金表と詳細
→ シーウォーカーのご感想
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 いよいよ入水です!
さあ、まずはインストラクターさんから海へ入っていきます。インストラクターさんは海の中でアシストしてくれるのです。
続きましては、ワタクシめが突入いたします。
慎重に階段を降りていきますよー。横ではインストラクターさんが、がっちりサポートしてくれてます。
肩まで水に浸かったら、ヘルメットがかぶせられます。一瞬若干ドシッと重みがありますが、スグに重みを感じなくなり、海の世界へと胸が躍り出します!
さあ、はしごを伝って、下へゆっくり降りていきますよ。
既に魚たちに出会えるのには、ビックリです。
海の中では、こうやって、1人1本のハンドル付きのヒモを持って列をなして歩いていきます。ゆっくりなので、本当に水中散歩です。ヘルメットをかぶっているので、まるで宇宙飛行士のような感覚もあります。でも、顔は地上にいる時と、同じなので、思わず喋ってしまいましたが、誰にも聞こえませでした・・・。
おびただしい数の魚が、どさーっと寄ってきます。餌付けをしながら魚と遊びましょう。
オーイエ~
スタッフからの秘儀をココでそっと伝授です。
えさの入ったプラスティックのボトルの口の部分を半分指で塞いで、えさをまくとボトルの口に口をつけてえさを食べようとする魚の口に指があたります。
これで魚に触れることができますよ。
デカいヒトデが落ちて(?)いました。静かながらも魚がにぎやかな海の中の様子を誰でも簡単に触れる事の出来る面白い体験でした。ダイビングを少々たしなむワタクシとしましては、海中散歩の経験はまた一味違った視線で海を楽しめました。
さあ、再びはしごをゆっくり上ります。海面に顔が出てくるとスタッフがヘルメットをはずしてくれるので、ゆっくりそのまま上がりましょう。
は~・・・面白かった~!
んん~。海の中は、やっぱり魅力的です。
この方は、水中カメラマンです。
この後、スグに現像されるので、お帰りの前に見てみて、ステキに写っていればお買い求めくださいませ。(1枚8ドルなり-体験ルポ当時)
着替えたら、ホテル内のこちらのレストランでランチを頂きま~す!
→ シーウォーカーの料金表と詳細
→ シーウォーカーのご感想
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 ランチです。
こちらの写真つきのメニューでお好きなものが選べるようになってます。
ランチのレストランは、シックス・ポントというサヌールの町中にあるレストランへのご案内となる場合もございます。メニューも異なる場合もございます。
こちらは、マリナーラ (フェトチーネパスタ・魚介のハーブトマトソース)です。
ご存知、ナシゴレン!
グアッ!ヘタクソ写真ですみませぬ・・・。
でも、肉汁ジュルジュルのグリルドチキンサンバルでございます。
 認定書をお受け取り下さい。
さあ、食事が終って一休みしたら、写真ができてますよ~。カメラマンさんの腕は良くて、なかなかいい具合に、取れてます!記念にいかが?
←このシーウォーカー認定書に写真を貼り付けてくれます。
しかし、なぜアロハを着た鮫が・・・。
これは、私のです。
幸福そうな私の表情・・・。フッ。
アンケートの協力します。
終りましたら、さあて、ホテルへ帰りましょう!
お疲れ様でした!
→ シーウォーカーの料金表と詳細
→ シーウォーカーのご感想
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バリ島で潜水艦に乗ろう!バリチリスタッフが体験ルポでご紹介! https://bali-chili.com/optional-submarine-rp/ https://bali-chili.com/optional-submarine-rp/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:47:14 +0000 https://bali-chili.com/?p=4609 潜水艦,サブマリン,オデッセイの説明1 潜水艦,サブマリン,オデッセイの説明2

→潜水艦トップ(料金表)   ページトップ
以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)

オデッセイ・サブマリン体験ルポ

   レッツ、潜水艦の旅!
さあ、今日の体験は、こちら!
「じゃ~ん!潜水艦でーす!」
そうです!潜水艦です!サブマリンです!
バリで潜水艦に乗れるってご存知でない方も多いことかと思いますが、グアムやハワイなどと同じように潜水艦がバリにもございます!
という訳で、遠くはるばるこんな所までやって参りました。
「う~ん。凄い景色だー。」
ここは、車でクタエリアから1時間15分のアムックベイ(アムック湾)という所です。クルンクンとカランアスムの南に位置している、バリ有数のダイビングスポットで有名なパダンバイの近くです。何故ここなのかと言いますと、近郊の海では味わえない迫力あるたくさんの色と色とりどりのサンゴと魚たちを満喫することができるポイントだからなんです。
少々ダイビングをたしなむワタクシといたしましては、格別にウキウキさせられるシュチュエーションです。
まずは、ウエルカムドリンクを頂きます。車に1時間30分揺られていたので、ウエルカムドリンクを頂きながらリラックスさせていただきましょう。
微妙にアラック(椰子の実から作られたバリの蒸留酒)が隠し味程度に垂らされているところがニクイです。
今日一緒に乗船(?)する方々もリラックスムードでこの景色を堪能していらっしゃるようです。
チェックインです。
チェックインの際には、体重測定もあります。これは、潜水艦の総重量を操縦士さんが運行上認識する必要があるという理由からです。
体重計の結果はカウンター内のスタッフのみしか見ることができないので、ご安心を。しかも、スタッフは口外いたしませんのでご安心を。(しつこいし・・・)
ぞくぞくとお客様が集まっております。
今回ご紹介しております、オデッセイ社のサブマリンは、乗客36人+操縦士2名乗りの潜水艦です。どんなデカさなんでしょう!?
ほどなくして潜水艦についてのご案内のビデオ上映です。
潜水艦のご説明や、緊急時の安全規定についてなどの内容です。
英語でのご説明となっておりますが、日本語の字幕が出ておりますので、安心してご鑑賞下さい。
「ん~。ちょっと気分が高まってきたぁ~。」
さあ、ライフジャケットを着ます。
1人の私にはお兄さんがお手伝いしてくれます。
「ありがとうございまーす。」
こちらのカップルさんは、2人で確かめ合っちゃってます。
いざ乗船!
といっても、まずは、モーターボートでビーチから5-10分の潜水艦のあるポイントまで移動です。
「だね。潜水艦がビーチに碇泊(?)してる姿って想像できやんもんなぁ。」
「うわっ!凄い場所やな~。バリにもこんな所あったのね~。何か、トム・ハンクスのキャストアウェイの無人島みたいな所やなぁ。あの映画で、ウィルソンが流されていくシーンが、かなり切なかったわ~。『ウィルソ~ン(トム・ハンクスのモノマネで)』 言うねんな。」
・・・と、マニアックシーン好きなワタシのムダ話はいいとして・・・、
皆さんご注目の先には・・・・。
ジャ~ン!でました!(半分だけだけど)
潜水艦です!結構小さいです。でもたぶん水面下には巨体が隠れていることなのでしょう!楽しみ~!
→潜水艦トップ(料金表)   ページトップ
  レッツ、乗船!
「こんにちは~!ようこそオデッセイのサブマリンへ!」
歯茎がステキなトーヤくん。とても元気でさわやかなお兄さんです。結構好きなキャラです。
「こんにちは~!こちらからお入り下さい。」
そして、操縦士1のスラタさん。ちなみに前述の通り、オデッセイの潜水艦の操縦士は2名乗船です。
いざ、潜水艦に突入!
潜水艦に乗り込むときには、このようにして階段を後ろ向きに降りて行きます。踏み外さないよう、気をつけて参りましょう。
潜水艦に乗り込んだと同時に、海中の世界!・・・よく考えれば当たり前なんですが、一瞬にしてかなり興奮します!
皆さん、
「魚が見えるかな~」とか、「なんか浮いてる」とか、言いながら興味津々で丸い大きな窓を覗いてます。
残念ながら、この時点では、海面の真下なので何にも見えませんが、水の中にいるというだけでリアル水族館な感じで、誰もが興奮状態に陥り、窓の外を食い入るように覗いてしまうようです。
潜水艦に乗り込んだらライフジャケットを脱ぎます。
それからトーヤくんからライフジャケットと酸素マスクの使用法のデモンストレーションがございます。
そして、本日の操縦士は、操縦士2のアリヤナさん
頑張ってください。では、出~発!
音もないし、揺れもないし、水圧の変化も感じられないしで、潜水艦が動いていることが全く感じられないのですが、景色が少しずつ変わっているので何気に水深を下げつつ進んでいるようです。
「おっと?そろそろ、何か見えてきましたか?」
今潜水艦がいる辺りはだいたい水深15-20メートル位だそうです。この辺りは、水温も暖かくサンゴ礁の世界を楽しむことができます。
サンゴが生息しているということは、お魚さんたちもいらっしゃるということなんですね~。
う~ん・・・。相変わらず写真の腕がいまひとつです・・・。お魚さんたちを捕らえることができませんで、全く、ワタクシの不徳の致すところです。しかし、オデッセイから頂戴いたしました写真で、皆様にご紹介いたしますので、お許しを。
写真には収めることができませんでしたが、いろんな種類のお魚さんたちがドンドン出てきました。
私が見たのは、モーリスフィッシュ、クマノミといったメジャーなものから、サンサイン、バタフライフィッシュなど耳馴染みのない名前のお魚さんたちがおりまして、窓にオデコの脂をつけながら、童心に戻り、はしゃがせて頂きました。
ちなみに私の隣のカップルは大変仲良しでございます。キャッ、キャッ言って楽しまれていらっしゃいました。
余談ですが、操縦士1のスラタさんが、
「サンサインという魚は刺身にするとウマイです。」という役立ちそうで、そうでもないというような残念な情報をくださったので、その後の魚がみんな食材に見えてきてしまいました。哀れな私・・・。
さて、お次のアトラクションといたしましては、オデッセイのプロダイバーによるアトラクション、「魚の餌付け」です。ダイバーさんが潜水艦の窓の近くでエサをばら撒くので、ものすごい勢いのたくさんのお魚さんたちを間近で眺めることができます。
窓から眺めている私のことなど露知らずで、「我先に!」と無我夢中の形相のお魚さんたち。(たぶん)
潜水艦の中には、お魚さんの名前が分かるようにシートが置いてありますので、是非、窓から見えるお魚さんと、シートを照らし合わせて見てみてください。
それにしても、お魚さん、ウヨウヨ過ぎです。
そして、皆さん。真剣です。

潜水艦は、水深20-25メートル程度まできました。サンゴ礁から海底の砂の景色に変わり、エイやヒラメなどをたくさん見ることができました。デカいヒラメを見て、ムニエルにした場合、どれだけできるかという意味のない計算が頭を駆け巡ってしまいました。

「面白かったね!」
45分の潜水艦でのダイビングが終了いたしました。またモーターボードに乗ってビーチまで戻ります。
  レッツ、have a ランチ!
「ビーフン、好きなん。」
でもちょっと、ガバっと取りすぎました。さあ、ランチです。ランチは、BBQや、シーフードなどのビュッフェです。遠慮なく頂いちゃってください!
ナシチャンプルです。
海老が嬉しい限りです。
味も薄味で美味しかったです。
「おかわりOKですよ」というご親切なスタッフに促されて、おかわりしてしまいました。皆さんもモリモリとおかわりしてましたので、是非ともおかわりして下さい!(って、おかわり薦め過ぎですね・・・。)
更に、茹でハマグリも!た~んとどうぞ。
「プ~リプリィ~!」
  レッツ(?)、体験を終えて・・・
さて、潜水艦の体験ルポはいかがでしたか?
たくさんのお魚さんたちに出会えて、近くで見ることができて、とても面白かったです。しかも、ダイビングとは違い、お互いにお喋りしながらだし、耳抜きしなくていいし、ぬれないし、着替えないでいいし、安全だし、簡単だし・・・、ということで、潜水艦は、バリ島内のアクティビティの中でもこれほどまで、年齢を問わず、性別を問わず楽しめるものはないかも知れません。
お子様や、ご年配の方にはとくにお楽しみいただけることかと思います。
是非、バリへ来たらご家族揃って潜水艦を体験してみてください!
・・・それにしても、ワタクシ、お魚さんの名前が全然分からず、クマノミでギリギリでした。ペーパーダイバーバレバレだし・・・。
→潜水艦トップ(料金表)   ページトップ
 

 

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バリハイクルーズのビーチクラブクルーズの体験ルポ https://bali-chili.com/optional-balihaibeachclub-rp/ https://bali-chili.com/optional-balihaibeachclub-rp/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:46:59 +0000 https://bali-chili.com/?p=4123 バリハイクルーズのビーチクラブクルーズの体験ルポの説明1

バリハイクルーズのビーチクラブクルーズの体験ルポの説明2

バリハイクルーズのビーチクラブクルーズの体験ルポの説明3

→バリハイ・ビーチクラブ・クルーズの料金表/詳細  
→バリハイ・ビーチクラブクルーズのクチコミ(感想/写真)
以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)

 

 さあ、朝イチで、レンボガン島へのクルーズを楽しもう!
おはようございます!
今日は、バリハイクルーズのビーチクラブクルーズに参加させていただきます!バリ島でのクルーズは初めての経験で、また、バリ島よりも一段ときれいなビーチへ行けるということで、ウキウキです!
まずは、レセプションにてチェックインです。
しかし、物凄い人です。しかもいろいろな国の方々がいらっしゃいまして、かなり驚いてしまいました。クルーズって人気なんだ~、と思わず口が開いてしまいました。
チェックインが済むと、なんとウェルカムフラワーを頂きました。
きれいですね~!ちょっと嬉しいプレゼントです。
そして、腕にバンドをつけてもらいます。
これは、コースの名前が書いてあり、色で識別されております。今回、私はビーチクラブクルーズに参加いたしますので、青となるようです。
デ、デカイ!こちらがバリハイⅡです。(半分だけど・・・)
近くで見ると大きくて、興奮してきました。
さあ、乗船です!かわいいお姉さんに出迎えられ、いざ、バリハイⅡへ乗り込みます!
8:45
船に乗ったら、まずは船内に着席です。コーヒー、紅茶、パンなどをいただけますので、出港するまで、しばしリラックスです。
9:15
出港後は、ライフジャケットの説明が行われます。飛行機の中の客室乗務員のように、しっかりと体を使って本格的に行っております。
また、日本語のプログラムももらえ、日本語の堪能なスタッフが今日の介ジュールについて、オプショナルについてのご案内をしてもらえるので、この時間にいろいろとスタッフから話を聞いておくといいかと思います。
船長さんです。穏やかで優しそうな船長さんです。
軽快な生バンドが鳴り響き、クルーズのムードを出しております。
大海原に身をおいて、浮かれ気味のカップルたち。
潮風の中リラックスしている欧米人の方々。
船の通った後には、白波が1本の筋になって残っております。凄い速さで駆け抜けているんですね~。
そうこうしている間に、気が付くと、海のど真ん中におりました!
隔てるものが一切なく、地平線の向こうまでず~っと見渡せられます。「ヒャッホ~!」と叫びたくなります。
デッキに出ることができますので、潮風にあたると最高に気持ちいいですよ!
→バリハイ・ビーチクラブ・クルーズの料金表/詳細  
→バリハイ・ビーチクラブクルーズのクチコミ(感想/写真)
 レンボガン湾に到着!乗り換えです!
10:30
レンボガン湾に到着です!
さあ、ポントゥーンが見えてきました!
ビーチクラブクルーズですので、ここで乗り換えです。
リーフクルーズにご参加の場合は、ここを拠点として、1日遊びます。
しかし、もんのすごい透明度です!バリ島からわずか1時間15分の距離で、こんなに海のコンディションが違うとは、かなり興奮です!
こんな透明度の海で、ダイビング、ジュノーケリング、グラスボトムボートはさぞかし素晴らしいものでしょう!
それでは、バリハイⅡよ。しばしのお別れですね。
レンボガン島へ行ってきま~す!
← ポントゥーンに付けたバリハイⅡです。
それでは、この小型船に10分ほど乗って、ビーチクラブを目指します。途中景色を眺めていると、「ああ、南国よ~」と即興が飛び出してくる気持ちをそっと抑えました。(なぜ・・・)
→バリハイ・ビーチクラブクルーズの料金表/詳細  
バリハイ・ビーチクラブクルーズのクチコミ(感想/写真)
 レンボガン島、ビーチクラブに上陸です。アクティビティやランチを楽しみましょう!!!
10:40
ビーチクラブ到着後は、ウェルカムドリンクで出迎えられます。よく冷えたジュースです!
早速、ビーチクラブの説明が始まります。シュノーケル、潜水艦、ビレッジツアー、バナナボート、グラスボトムボートは無料で参加することが出来ます。ダイビング、パラセイリング、スパは有料での参加となります。スケジュールに沿って行われるオプショナルが多いので、ご希望のオプショナルがございます場合、要チェックでございます。
 イロイロなアクティビティを楽しみましょう!
12:15-14:15
煙に包まれて、香ばしいいい香りがしてきましたよ~!さあ、お待ち兼ねのランチタイムだ!
ランチタイムは2時間とられておりますので、お好きなタイミングでレストランへ出向いてお食事ができますよ。
エビ、イカ、魚など、シーフードグリルがたくさんです!
沢山盛りましたが、やっぱりお代わりしちゃいました。一番美味しくて、人気のあったのは、ブタのサテ(串焼き)でした。オススメです。
ソースや、サラダ用のドレッシングも数種類取り揃えられており、かなりイケました!
ちなみに、コーヒー、紅茶は無料ですが、その他のソフトドリンク、アルコール類は有料となります。また、コーヒー、紅茶は、終日バーにて利用することができます。
フルーツ、タルト、チーズとクラッカー、バリの珍しい手作りお菓子などのデザート類も豊富です。食べ過ぎにご注意です!

さあ、満腹になったら、引き続き、午後の部ということで、もう少し遊びましょう!

帰路につきます。
14:45
スタッフが、クルクル(バリの鐘)を鳴らします。
「カン、カン、カン、カン、カン、カン」と乾いた木を叩く音を聞いたら、帰る準備をします。手荷物をチェックして、再びビーチから小型船に乗ってバリハイⅡに戻ります。
15:15
バリハイⅡがポントゥーンから出港です。さあ、ベノアハーバーへ向かいます。
さようなら、レンボガン島よ。アナタは美しかったよ。
16:15
ベノアハーバーへ到着です。お疲れ様でした!
壮大な海原、美しいビーチ、熱い日差しを堪能した1日でした。
どんな方にもオススメできるバリハイのレンボガン島クルーズですが、特にオススメの方をご紹介いたしました!
→バリハイ・ビーチクラブ・クルーズの料金表/詳細  
バリハイ・ビーチクラブクルーズのクチコミ(感想/写真)

 

 バリハイ・レンボガンクルーズはこんな人にオススメです!
・きれいな南の島に行きたい!
バリ島の海よりも一段と美しい、白砂のビーチ、青い空、青い海に出会えます!
・マリンスポーツに興じたい!
広くてきれいな海で存分にマリンスポーツを楽しめます!
・家族で楽しみたい!
宝探しなどのキッズプログラムを催しているので小さなお子様も楽しめます!また、スタッフがお子様をお預かりしますので、「夫婦でダイビングを・・・」ということもアリです。
・カップルで楽しみたい!
ホテルのプールは混み混みだし、ビーチへはなかなか出かけられないし・・・、というお二人も、ロマンティックでアクティブなアイランドでステキな思い出が作れます。
・グループで楽しみたい!
皆でワイワイ言って、アクティブに過ごすことが出来きます。
→バリハイ・ビーチクラブクルーズの料金表/詳細  
バリハイ・ビーチクラブクルーズのクチコミ(感想/写真)

 

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バリハイ・サンセット・ディナークルーズの体験ルポ https://bali-chili.com/optional-balihaisunsetdinner-rp/ https://bali-chili.com/optional-balihaisunsetdinner-rp/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:45:50 +0000 https://bali-chili.com/?p=4152 バリハイ・サンセット・ディナークルーズの体験ルポの説明

詳細と料金    クチコミ/ご感想・お写真    ご予約    お問い合わせ

以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)

バリハイ・サンセット・ディナークルーズ体験ルポのタイトルイメージ

バリハイクルーズ社のサンセット・ディナークルーズに参加してまいりました。
クタとサヌールの中間地点ほどの港、ブノア港を夕方から3時間航海します。以前から 「サンセットには感動するし、すっごく楽しいクルーズだよ」 とは聞いていたので、ウキウキなのであります。
しかも何を隠そう、今日は大晦日。2009年の最後の日のサンセットを、しかとこの目で見届けてこようと思います。

 

バリハイ・サンセット・ディナークルーズにチェックイン 港に到着
バリハイクルーズの乗船場に到着です。車から降りると、踊り子さん風のきれいな女性が出迎えてくれます。夕方からの短時間のオプショナルなので、参加しやすいのがいいね~。などと思いつつ中へ入っていきます。
お出迎えはバリハイ・サンセット・ディナークルーズの受付にいます。

 

ウェルカムドリンク
何を隠そう、今日は大晦日。2009年最後の日なのであります。バリハイクルーズでは、大晦日を始め、クリスマス、ハロウィン、バレンタインデーなどの楽しいイベントデーの日には、特別プレゼントがあったり、特別プログラムを用意していることもあります。
そんな訳で、誠に失礼ながら、今日第一弾の大晦日プレゼントであるパーティー帽子(お子様限定やのに)をかぶってウェルカムドリンクをすすらせて頂きます。
カウンターでの受付を済ませたら、出港までの時間をこちらのウェルカムドリンクと共に、待つことにしましょう・・・。

 

乗船 乗船前には、踊り子さん風の方とクルーザーを背景に写真撮影することができます。バリハイクルーズのスタッフも撮影してくれているので、後ほど購入することも可能です。
船上で出迎えてくれた乗務員の方と、船内で堪能な日本語でサーブしてくれるスタッフさんにカメラを向けるとお2方とも「ピース」であります。日本人慣れしておいでです。

 

カナッペとお飲み物でリラックス
乗船すると、早速カナッペが振舞われます。
いくつか種類があるヒトクチサイズのカナッペたちを頂いていると、お酒が飲みたくなり、早速注文をば・・・。
・・・ということで、バリのローカルワイン、ハッテンの白ワインをグラスで頂きまーす!

 

出港 17:45。乗船後、ほどなくして出港であります。船はゆっくりゆっくりと進んでいるようです。乗客の皆様は、オーダーしたカクテルなどの飲み物と共に、自由にそれぞれの時間を楽しんでいらっしゃいます。写真撮影に興じる方々、サンセット鑑賞をされている方、じっと目を見つめ合って愛を語り合う恋人たち、その様子をチラ見してムッとした表情のおば様、・・・。など、いろいろいらっしゃいます。

 

ディナー そうこうしている内に、ディナータイムとなり、1階と2階の2箇所で行われているビュッフェコーナーが賑やかになりました。
皆さんが、お食事と共にそれぞれの時間を楽しんでおられる間にも空は、どんどん表情を変えておりました。

 

サンセット 無事2009年最後の美しい夕日を拝むことができました。ああ、2010年も良い年になりますように・・・。とちょっと厳粛な気持ちになりつつ、夜の闇に包まれゆく景色を眺めておりました。

 

キャバレーショー
すっぽりと闇に包まれてしまった船内では、お待ちかね!のバリハイディナークルーズの大目玉、キャバレーショーの始まり始まり~!!!
ショーが始まるちょっと前に、大晦日プレゼント第二段である、紙ラッパを乗客全員に配ってくれており、それをブーブー鳴らしつつ、
船内のいろいろな所にいたお客さんが、1階のショーのある場所へ詰め掛けます、もちろん、ショーを見ないで2階や甲板にいてノンビリと過ごすのもOKです。また2階では、モニターが設置されているので、1階で行われているショーの様子をモニターで見ることができます。
しかしながら、ワタクシ的には、やっぱビールとショーは「生」でしょっ!ということで、1階の前方の席をゲットさせていただきました!
バリニーズダンス、ゲイの方の口パク熱唱、サンバ、フラダンス、マッチョショーなど各種ショーが盛りだくさんです!次から次へとパフォーマーが出てきて、どのショーも素敵で、見ているだけでも興奮!であります。特にゲイの方は、背が高い上に相当高さのあるハイヒールを履いており、物凄くデカ女で、更に濃ゆいメイクを施しており、なかなか妖艶で悪魔のように美しく感じました。そんな美しいデカ女が好きなワタクシといたしましては、目をハート形にさせ、彼女に釘付けでありました。 これほど楽しいエンターテイメントはバリ島ではなかなか味わえないかも!?な本格的キャバレーショーでありました。

 

ダンスタ~イム!
さて、ショーが終わると、YMCAの音楽が流れ、パフォーマーがお客さんを誘い出したことを皮切りに、お客さんとパフォーマーとのダンシングスタート!私といたしましても、キャバレーショーそして、この瞬間が楽しみで今回参加をさせて頂きましたので、これはもう踊り狂うしかありません。っていうか大晦日です。2009年の踊り収めであります!!!今年の恥は掻き捨てであります!フオー!!!

 

撮影を忘却の彼方にテンションを上げっぱなしだったワタクシたちを尻目に、満月が2009年最後のバリハイクルーズの航海を優しく見守っておりました。

帰港 20:45。はしゃぎまくって、人気がパラパラになってきたな・・・と思った頃、船は港に船体を寄せようとしておりました。・・・もう着いちゃったのね・・・。(放心状態)

 

バリハイ・サンセット・ディナークルーズの感想

『めちゃめちゃ楽しいぞ!』 ということで、楽しみにしておりましたが、ホントでした・・・イヤ、かんなり楽しかったです。楽しみにしていたキャバレーショーは予想以上に充実の内容でした。そして、自ら踊りまくることになるとは・・・。いや~、初めて会った方たちと踊り狂えるとは・・・。楽しかったです。

そして、忘れちゃいけない、クルーズから見たサンセットはとても美しかったです。お天気に恵まれ、様子を変えながら沈みゆく雄大な夕日を鑑賞できるというのもバリ島ならではかもしれません。

このバリハイ・サンセット・ディナークルーズは、サンセット鑑賞と、キャバレーショーの2大お楽しみポイントがあり、どちらもとても満足でした。(ただし、サンセットはお天気に左右されますので、万が一サンセットをご覧いただけなかった場合、何卒ご了承下さい。)

17:45-20:45というわずか3時間だけの航海ではありますが、ノンストップで充分に楽しめるバリハイ・サンセット・ディナークルーズで、サンセットにジ~ンとなり、キャバレーショーで盛り上がる・・・、そんな一夜をバリ島で過ごしてみませんか!?

※ キャバレーショーの演目は日によって異なることがございます。
※ 体験ルポ内の 『大晦日プレゼント』は、大晦日だけのサービスとなります。

 

詳細と料金    クチコミ/ご感想・お写真    ご予約    お問い合わせ

 

 

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バリハイ・アリストキャット・イブニンブクルーズの体験ルポ https://bali-chili.com/optional-balihaievening-rp/ https://bali-chili.com/optional-balihaievening-rp/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:44:17 +0000 https://bali-chili.com/?p=4134 バリハイ・アリストキャット・イブニンブクルーズの体験ルポの説明

アリストキャット・イブニングクルーズの詳細   ご予約   お問い合わせ

以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)

バリ島で人気を誇るクルーズ会社、バリハイクルーズには、夕方以降に催行されるクルーズが2種類あります。
空の色を変えながら水平線に沈みゆく美しいサンセットをロマンティックに鑑賞、そして賑やかで楽しく盛り上がれるお待ちかねのショーが楽しめる、サンセットクルーズ。64フィートの大型船のバリハイⅡです。詳細は、体験ルポ
をご参照下さい。
そして今回は、もう一方のクルーズ、アリストキャット・イブニングクルーズの体験をさせていただきに行って参りました。中型船のアリストキャットのクルーズで、プライベート感満載で、ロマンティックに静かなクルーズが楽しめるというこのアリストキャット・イブニングクルーズ。対照的とも言える、2つのクルーズですが、一体どんなクルーズなのでしょう・・・!?
18:15 アリストキャットの停泊するベノア港に到着
夕日が空をピンクに染め始める頃、ブノア港に到着しました。
到着すると、バリハイクルーズのスタッフさんが、プルメリアの花で作られた可愛らしいフラワーレイをかけてくれました。
そして、乗船チケットと、船上で頂くディナーコースのメニューを手渡ししてくれました。そして、乗船時間までしばし待機です。
緑の芝生の上で、生バンドトリオが静かに音合わせをし始めている姿が見えます。
とても静かです。
それもそのはず、アリストキャット・イブニングクルーズは、少人数のお客様のみのクルーズなのです。今日は私たちと、ロシア人の3人家族、そしてオーストラリア人夫妻だけのようです。何とも贅沢なことです。
乗船前になると、ウェルカムドリンクがサーブされます。シャンパンとオレンジジュースが二層になった大人の味のウェルカムドリンクでした。
18:45 アリストキャットに搭乗(?)します
そして、ウェルカムドリンクを頂き終わる頃、スタッフさんが声をかけに来てくれました。乗船です。
夕日で薄紅色に染まった桟橋を歩いてアリストキャットへ向かいます。乗船前には、かっぷくの良い男性にチケットの半券を切ってもらいました。
アリストキャットの甲板にテーブルが3つ置かれており、私たちは、それぞれのテーブルに腰掛けました。
生バンドトリオは、すでに乗船しており、ムードの良い音楽を奏でておりました。
今日はお天気も良くて、風もなくて、かなり良いコンディションのクルーズになりそうです。気持ちのいい夕方です。
そして、このクルーズが本当に私たち3組みのためだけのものだと改めて実感して、思わずソワソワ、キョロキョロしたりしてしまいました。
着席するとすぐにウェイターのスタッフさんは、ナプキンを膝にかけてくれて、カナッペをサーブしてくれ、グラスにお水を注いでくれました。
そして、その他のスタッフさんは、運行の準備をしており、気がつくと、アリストキャットは静かに動き出しておりました。
19:00 ブノア港を出港
そうこうしている間にもどんどん辺りは暗くなっていきます。私たちの乗っているアリストキャットだけでなく、周りの船の明かりが際立つようになってきて、気がつくと美しい夜景を作りだしておりました。
そして驚いたことに、このブノア港沖は、バリ島のデンパサール国際空港に到着する便の飛行航路のようで、次々とアリストキャット上空を飛び去っていきます。
それも、飛行機のお腹をはっきりと確認できるほどのギリギリの低空飛行なので、物凄く圧巻で、興奮してしまいます。
コースディナーと、ノンビリクルーズの始まり始まり~
とか何とか言って談笑してリラックスしていると、ディナーが始まりました。まずはアペタイザーと、先ほどオーダーしていたワインもサーブして頂きます。ハ~幸せ~ワインが美味し~。
しかし、アペタイザーなのに、結構なボリュームです。ハムのアスパラ巻き、生春巻き、コーンサラダです。
ウェイターの男の子は、きちんと料理を説明してサーブしてくれます。さらに少人数のため、食事中は常に全てのゲストに気を配って、フレンドリーに接してくれるので、ノンビリとリラックスして過ごすことができます。
他の2組みのゲストも、食事やお酒を楽しんだり、船の中を歩き回ったり、撮影したり、スタッフと談笑したり、とノンビリ過ごしており、船上はとても良いムードです。
アペタイザーの次は、スープが運ばれてきました。温かいマッシュルームスープはクリーミーでまろやかでした。
生バンドトリオは、最初の方こそ演奏に徹して、美しい旋律を奏でておりましたが、そのうち歌も歌いだして、リクエストにまで応じてくれました。
お酒が入って陽気になったロシア人とオーストラリア人夫妻は、生バンドに合わせて踊り始め、なんとも楽し気で、しかもめちゃめちゃ熱々で、2人の世界に浸っておりました。羨ましい限りでございます・・・。
そんなことを思いながら、頂いたメインコースは、何と2皿ありました。ビーフサラダとサーモンで、しかもやっぱすごいボリュームなわけです。大食漢なワタクシも限界に到達し、全部頂けませんでした。は~お腹いっぱい~。
そして、更に最後のデザートとコーヒーまたは、紅茶が運ばれてきました。クリームカラメルとトロピカルフルーツです。コロンとした可愛いデザートでしたが、やはり完食ならず・・・。満足満足。ご馳走様でした~。
お食事を終えた私たち。そういや全然アリストキャット内を見てなというか、席を離れていない・・・。ということで、船内を散策することに致しました。
船は、バリハイビーチクラブ(リーフ)クルーズ
や、サンセットディナークルーズ
で乗船するバリハイⅡに比べると、とても小ぢんまりとしております。でも、このアリストキャット・イブニングクルーズは最大7,8テーブルが可能とのこと。ですが、ほとんどは今夜のような席数と雰囲気のようです。
雨が降っても、もちろん催行されます。
その場合は、甲板ではなく船内にテーブルがセッティングされます。そしてこのアリストキャットは、昼間はアリストキャット・ラグジュアリーセーリングクルーズとして運行されております。
さてさて、ちょっと話が脱線しましたが、船長さんがいらっしゃいました。ああ、あなたは、最初にチケットを切ってくれた方ではありませんか!?イイ感じのおじさまです。そして私たちのお料理をサーブしてくれたカッチョ良いお兄さん。爽やかです。
そんな感じで、ブラブラ、ノンビリとスタッフさんと話をしたり、海を眺めたり、トリオバンドの演奏に耳を傾けたりしながら、時間が過ぎて行きました。
21:30 ブノア港に帰港
そのままのノンビリした空気の中のまま、アリストキャットはその後まもなく静かにベノア港に帰ってきました。
20:45に帰港したであろうサンセットディナークルーズのバリハイⅡは既に先に帰港しており、その横にアリストキャットがつけられました。
乗組員のスタッフが停泊の準備を手際よく行い、その間に、お食事をサーブしてくれたお兄さんが各テーブルを回って、「今日はお越しいただき、ありがとうございました!また、お会いできる日を楽しみにしています!(英語)」とご挨拶をしてくれました。
スタッフの方々に「サヨナラ~」と言いながら、桟橋を渡って、乗船前とは打って変わって真っ暗になった岸に到着しました。
そして、そのままホテルへと送って頂きました。
ん~・・・今日もいい夢がみれそうです。おやすみなさ~い!
アリストキャット・イブニングクルーズの感想
このクルーズは、ズバリ、夜のロマンティックなクルーズ船上で、コースディナーを頂くという大変シンプルな内容です。
しっとりノンビリとした時間と、お食事や音楽やサービスを、静かに、お上品に楽しむ感じです。8歳以下のお子様にはご参加頂けない理由が納得です。
当初の予測通り、今日は波も穏やかで、風もなく、ゆったりとしたクルーズでした。お食事の方は、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいです。2時間30分間ぽっきりのたったそれだけのクルーズですが、気持ちのいい潮風が心地よく、何とも贅沢な時間でした。
アリストキャット・イブニングクルーズの詳細   ご予約   お問い合わせ

 

 

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エレファントサファリパーク、ナイトサファリの体験ルポ https://bali-chili.com/optional-elephansafaripark-rp3/ https://bali-chili.com/optional-elephansafaripark-rp3/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:43:50 +0000 https://bali-chili.com/?p=4675
エレファントサファリパーク、ナイトサファリの体験ルポの説明1

エレファントサファリパーク、ナイトサファリの体験ルポの説明2


→ エレファント・サファリパーク&ライドの体験ルポ1
→ エレファント・サファリパーク&ライドの体験ルポ2
→ エレファント・サファリパークの詳細とご予約

 

以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)

象たちの楽園、エレファントサファリパークで、夜、真っ暗なジャングルを象さんに乗ってお散歩し、本格的な4コースディナーを頂くというツアーをオプショナルを体験してきました。

→ エレファント・サファリパーク&ライドの体験ルポ1
→ エレファント・サファリパーク&ライドの体験ルポ2
→ エレファント・サファリパークの詳細とご予約

15:00-15:30 ホテルへお迎え
エレファント・パークのドライバーがホテルへお迎えにお伺いします。
ホテルのエリアによってお迎えのお時間は異なりますので、ご予約時にご確認ください。
※ お迎え時間は、エリアによって異なります。ご予約時にご確認下さい、
ご到着後は、象博物館を見たり、象に餌をやったり、ギフトショップを覗いたりと、ノンビリ過しましょ~う。
18:45 ショー
18:45から、始まるショーでは、愛嬌たっぷりな象さんたちのショーが行われます。
夜の闇がすっぽりとエレファントパーク内を包み込んでしまったけれど、象さんたちは元気に頑張ります。エレファントショーは1日4回行われておりますが、こちらのナイトショーは宿泊者、及びナイトサファリの利用者のみが見られるというスペシャルバージョンなのです。そのせいか、限られた数のお客様だけのためのナイトショーは、本当に格別に象さんが近く感じられるという不思議で特別な気持ちになりました。
↑ 象使いを自分の背中に乗せる時、象さんは、前足をクイッと曲げてくれてました。かしこ~い。
↑ ダ~ンク!
ショー進行係のお兄さんの、『今写真撮って~!』の言葉にすかさず撮ってしまいました。
↑ 物凄く力強い鼻です。
象使いのお兄さんがまるで人形のように見えました。私もやって貰いたい衝動に駆られてしまいました。
19:00 エレファントアンダーザスター
虫の鳴き声、木々の擦れる音、遠くで聞こえる犬の遠吠えなどの聴覚的な刺激と、夜空に輝く星空とまん丸のお月様だけが闇の中で特別な輝きを放っているという視覚的な刺激のみのジャングルを象さんのゆっくり静かにゆれる背中に乗ってのお散歩は、今まで経験したことのない世界でした。
暗さのあまり、写真撮影が出来なかったので、(すみません・・・)実際の雰囲気は、是非、ご自身の目でご確認ください。
19:30 4コースディナー
象さんから降りたら、とてもロマンティックなテーブルがパーク内にセッティングされており、すぐにレストランスタッフにテーブルへと通されました。
かなりロマンティックな雰囲気にビックリしました。正直もっと大雑把な感じというか、それほどムードのある雰囲気を想像していなかったのですが、いえいえ、とてもムーディーなディナータイムとなりそうな予感でした。
ディナーは、お味の方も想像以上で、嬉しく美味しく頂きました。フレンチとインドネシアンがミックスされたようなオリジナルの4コースディナーは、とても頂きやすいお味とボリュームでした。
バリ島南部や、さらにウブドからも北上するタロ村は、高原地帯風のひんやりとした澄んだ空気がとても気持ちいいです。空を見上げると星が煌き、もうそれだけで、別世界でロマンティックな雰囲気です。
しかも、可愛い象さんが時々視界に入ってくることもあり、象さんを身近に感じながらのお食事も、一層会話が盛り上がることでしょう。
味、ムード共に、カップルやハネムーナーにもお薦めのディナーなのです。
←コースの中には、前菜2品が含まれており、1皿目の前菜は、写真に納められませんでしたが、2皿目の前菜はこちらの3品からのチョイスです。
↑ メインは、こちらの3品からのチョイスです。左から、ラム、ビーフ、チキンです。
絶品だったラムチョップは、油が乗って、程よい臭みがたまらないお味だったため、赤ワインが進んでしまいました。全体的に優しい味付けでした。
↑ デザートは、カスタードプリンにメイプルシロップがかかった、甘くて美味しいデザートでした。
21:30-22:00 ホテルご到着
お迎え同様、こちらもホテルのエリアによって、また、お客様のお食事のスピードなどによって異なりますが、おおよそ21:30-22:00くらいにホテルご到着を見て頂ければ結構かと思います。お疲れ様でした。
ポイントオススメ
象さんは可愛いし、ロマンティックで美味しいコースディナーだしで、特にカップルやハネムーナーには、言うことなしのお勧めしたいオプショナルだったナイトサファリ。
楽しくて、ロマンティックな時間を、是非ナイトサファリでお過ごし下さい。
→ レファントロッジ 宿泊体験ルポへ
エレファントパーク内のロッジに宿泊して、ご紹介のナイトサファリはもちろん、その他のエレファントパーク内のプログラムを満喫してきました!
 

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エレファント・サファリパークの体験ルポ2 https://bali-chili.com/optional-elephansafaripark-rp2/ https://bali-chili.com/optional-elephansafaripark-rp2/#respond Sat, 31 Aug 2019 14:42:36 +0000 https://bali-chili.com/?p=4667
エレファント・サファリパーク&ライドの体験ルポ2の説明1
エレファント・サファリパークの体験ルポ2の説明2
→ エレファント・サファリパークの詳細
 → エレファント・サファリパーク&ライドの体験ルポ1
→ エレファント・サファリパークのナイトサファリの体験ルポ
→ エレファント・サファリパークのクチコミ・ご感想
ご予約    お問い合わせ

 

以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)

エレファント・サファリパークのエレファント・ライド(象乗り)
体験ルポ2

ウブドの郊外、タロ村にあるエレファント・サファリパーク。自然の熱帯雨林の中で、31頭のスマトラ象がのびのびと過ごしています。2000年にオープンして以来、象のケアについては国際基準を順守し、世界で最も優れたエレファントパークと称されています。3.5ヘクタールという広大な敷地で暮らす象たちに会いに行ってきました。
(体験日:2015年12月)
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エレファントサファリパーク&ライドのアフタヌーンコースのクタのホテルへのお迎えは12:00-12:30pmの予定。12:00少し前に、ホテルのロビーに到着すると、Bali Adventure社のロゴのついたグレーのシャツを着たドライバーさんが既にロビーで待っていてくれました。Bali Adventureのロゴの入った乗用車に乗り込みます。他のお客様と一緒になる時は、もう少し大きな車になりますが、他のお客様がいない場合は、小さな車になります。
車に乗ると、まずドライバーさんが自己紹介をし、ホテルからエレファント・サファリパークまでがおよそ1時間50分かかると教えてくれました。そして、今日のアクティビティの順番を説明してくれます。アフタヌーンコースなので、着いたら最初にランチで、その後、エレファント・ライド(象乗り)になるとのことです。とても礼儀正しく、しっかりとしたドライバーさんです。こちらがエレファントサファリパークやその他のアクティビティについて質問をしても、ちゃんと答えてくれ、Bali Adventure社のスタッフの一員として、しっかりと教育を受けていることが分かります。
バイパスを通り、ギャニャール方面に曲がり、まっすぐ進んでいきます。カユマニスウブドやフォーシーズンズサヤンなどを通り過ぎると、今年、新しくできたマンダパ・リッツカールトン・リザーブの前を右に曲がり、ウブド方向へ。途中で、北に向かうのですが、ここからおよそ30分とのこと。道幅の狭い山道のようなところを通っていくと、Elepehant Safari Park の看板が。看板を曲がると、エレファント・サファリパークの入り口が見えてきます。ちなみに、曲がらずにまっすぐ行けば、30分ほどでキンタマーニ高原に出られるそうです。
エレファント・サファリパークの入り口です。入っていくと、左手にエレファント・サファリ・ロッジの受付、正面がエレファント・サファリパークの受付になっています。

エレファント・サファリパークの受付

左手がエレファント・ロッジの受付
エレファント・サファリパークの受付で、予約者の名前を伝え、支払いをし、チケットを受け取ります。受付の際、傷害保険の申込書があり、そこに名前とサインを記載します。受付の脇の通路にいるスタッフにチケットを渡し、パーク内に入場です。
入って最初にあるのが、スマトラ象の骨格の模型です。そして、象の博物館のほうに入ると、大きなマンモスの完全な骨格標本があります。これは東南アジアでは一体しかないものだそうです。ここには1,000点以上の展示があり、500万年前の化石や、マンモスの牙、300年前の象牙の彫刻品など大変貴重なものも展示されています。

スマトラ象の骨格標本

大きなマンモスの骨格標本
博物館の反対側には、パネルの展示があります。エレファント・サファリパークを訪れた世界中の著名人の写真や、エレファント・サファリパーク内のエコシステムについての説明、スマトラ象の一生について、象の種類についてなど、ひとつひとつ丁寧に見ていくと、象についての知識を深めることができます。
象の博物館を出ると、トイレがあります。ホテルのロビーにあるトイレのようにきれいで、トイレットペーパーはもちろん、タオルも置かれ、トイレの中にも象のモチーフが置かれるなど、とてもきちんとしています。トイレの反対側には小さなスタンドがあり、こちらでは飲物などを買うことができるようになっています。
ではエントランスを出て、パークに向かいましょう。ヤシの木が生える小道を進んでいくと、池が見えます。エレファントライドの最終地点で、最後に象がこの池の中を通ります。池の脇にはエレファント・サファリパークのレストラン。
エレファント・サファリパーク&ライド(象乗り)の午後のコースの場合、パークに到着するのが大体、14:00pm前後になるので、まず最初にランチです(午前のコースの場合は、エレファントライドが終ってからのランチになります)。広々としてきれいなレストラン。200名が一度に利用することができるキャパシティーです。
こちらで、インドネシア料理を中心としたブッフェをいただきます。最初にスープとアペタイザーがあり、サラダも種類が豊富です。パンもありますが、ホット・ミールのコーナーにはナシゴレンやミーゴレンなどもあります。デザートも種類が豊富で、フルーツ、インドネシアの伝統的なお菓子、バナナケーキ、シュークリームなどがそろっています。エレファント・サファリパークのブッフェですが、料理の種類が多く、目移りしてしまいます。
食事の際のお飲物は別料金です。旬のフルーツを使ったジュース(マンゴ、アボガド)は搾りたてで、美味しいです。ビールやワインなどのアルコール類も充実しています。飲物の料金は街中のレストランより、少し高めの設定になっていますが、それに見合った内容です。
池が目の前の席は、お客様を乗せた象たちが水の中を歩いていく様子や、鼻から水を吹きだす様子などが楽しめます。レストランの雰囲気もよく、ここで食事をしながら象たちを眺める…象に乗らなくても、エレファントビューのレストランとして楽しむこともできそうです(レストランの利用のみでも象と触れ合うことができます)。
食事を終えたら、エレファント・ライド(象乗り)に挑戦です。象乗り場に行くと、少し離れたところにある象の待合所から象が出てきてくれます。この日の天気は曇りだったのですが、象乗り場にいるスタッフの方が念のためにと、傘を座席に用意してくれました。象に乗る際にはスタッフの方がしっかりと手を持ってくれるので、すんなり乗り込むことができました。象の背中は平らではないため、座席の上は不安定なのですが、エレファント・サファリパークの場合、座席の下に何重にも毛布が敷いてあり、座席がとても安定していました。
椅子に座ると、落下防止のためにチェーンを止めて、約30分のエレファントライド(象乗り)に出発です。案内してくれるガイドさんが最初に、自己紹介と象の紹介をしてくれます。ガイドさんは、エレファント・サファリパークの地元出身のワヤンさん。エレファント・サファリパークに勤めて7年になるそうです。乗せていただいている象は、ディナ。雌の象で25歳だそうです。
出発してすぐに、象の待合所から象が次々に出てきました。後ろの象の鼻で、前の象の尻尾をつかんで、象たちが鎖のようにつながって、パークを歩いていきます。ディナも、この列に加わりました。ワヤンさんによると、このように一緒に歩くことによって、象たちの連帯感、仲間意識を高めているのだそうです。エレファント・サファリパークでは、パーク内の象たちが仲良くなるように、連なってパーク内を歩くことが1日のうちに何度かあるそうです。
途中で、ディナは象たちの列から離れて、エレファントサファリパーク&ライドのコースに入ります。自分のエリアで休んでいる象たちの横を通りぬけ、熱帯の木々が茂る森の中を通っていきます。木が鬱蒼と茂っており、お天気がよい時でも、それほど直射日光は受けないと思いますが、日中の陽射しが強いので、帽子はかぶっておいたほうがよさそうです。
このエリアは、既にエレファント・サファリパークの敷地ではないそうですが、森の中に道をつけて、象が通れるようにしているそうです。森の中は平坦で、道もしっかりしているので、象がゆれたりすることもありません。ガイドのワヤンさんは明るくて、こちらの質問にも分かりやすく答えてくれ、象に乗りながら、象のことをいろいろ知ることができました。
ワヤンさんの話によれば、象はとても頭が良く、いろいろなことを覚えているのだそうです。そのため、一度、仲違いをした象同士は、けんかをするため、以後、近くに寄せることはできないんだそうです。エレファント・サファリパークには現在、パーク内で生まれた4頭の子象がいます。27頭の大人の象たちは全部、インドネシアの西にあるスマトラ島からバリ島に運ばれてきたのですが、現在は、バリ州の取り決めで、他島からバリ島へ象を持ちこむことが禁じられているそうです。そのため、エレファント・サファリパークではパーク内での象の繁殖に力を入れています。通常、野生の象を調教するには3-4年の時間がかかるそうですが、パーク内で生まれた象の場合は、生まれた時から、人間に慣れ親しんでいるため、調教もしやすいとのことです。
さてさて、ワヤンさんと話しているうちに、森をぬけ、ふたたびエレファント・サファリパークの敷地に戻ります。象の背中から、塀の向こう側に象の糞を集めているところが見えました。食べる度に排出するという象の糞はエレファント・サファリパーク内で1日でもすごい量になります。これを集め、乾燥させたものは良質の堆肥として売ることができるのだそうです。再び、象たちの休むエリアを通ります。ここには小さな池があり、水が大好きな象はここで、ひとっ風呂(?)浴びてから自分のエリアに戻ります。
エレファントライドの終了地点の間際で、エレファント・サファリパークのスタッフの方に自分のカメラを渡すと、写真を撮ってくれるというサービスがあります。自分が象に乗っている様子は自分では撮影することができないので、これは嬉しいサービスです。この写真を撮ってくれるスタッフは、象乗り場に待機している方なので、写真を撮り終わった後は、大急ぎで象乗り場に戻り、今度は象から降りるのを手伝ってくれます。
本来、エレファント・ライドの最後は、レストランの横にある池を象が通って終わりになるのですが、この日は、年に4回ある池の清掃期間にあたっており、池の水がぬかれていたため、池を通ることができませんでした(右下の写真はエレファント・サファリパークよりお借りしました)。
エレファント・ライドが終ったあとは、象との触れ合いタイム(エレファント・ライドの待ち状況などにより、象に乗る前に、象と遊ぶことも可能です)。象と一緒に写真を撮ったり、象にサトウキビをあげたりして象と触れ合うことができます。ちゃんとガイドさんたちがついていてくれるので、希望を言えば、象にポーズを取らせてくれたりもします。
2歳半になったばかりの小象に、さとうきびをあげてみたのですが、鼻でつかんだ瞬間、ポイっと下に落としてしまいます。何度あげても、ポイ、ポイ落とすので、「なんで食べないの?」とガイドさんに聞いてみたところ、象は鼻でつかんだ瞬間に、それが甘いか、甘くないか分かるため、、甘くないものは口に運ばず、ポイっと落としてしまうんだそうです。
象たちと触れ合っていると、象が待合所のほうに戻り始めました。今度はエレファントショーが始まるようです(エレファントショーの開始については特にアナウンスなどはありません)。象乗り場の向かいにあるショーの場所に向かうと、既にお客さんが集まっています。10分ほどの短いショーですが、象たちのかわいらしさに、会場から拍手が起こっていました。

3頭の象が、ガイドさんと一緒に入場

椅子に座ってポーズを取ります

鼻の上に乗るガイドさん

足し算。見事、正解!

絵を描くこともできます
エレファント・サファリパーク内では、写真屋さん(Photo Shop)もあり、写真屋さんが象に乗っているところを撮ってくれた写真をプリントしたり、Tシャツにしてもらったりすることもできます(別途料金)。また、レストランに併設されているギフトショップは必見で、小物から、ジュエリー、衣類、かばんなど、数々の象グッズがそろっています。エレファントショーの際に象が描いた絵を購入することもできます。このギフトショップでの売り上げの一部は、スマトラ象の保護、救済、ケアのためのエレファント基金に寄付されるそうです。

フォトショップ。PCを見ながら写真を選びます

広いスペースのギフトショップ
エレファント・サファリパークの良い点は、管理の行き届いたパーク、しっかりと訓練された象とガイドさん、安全面での配慮、ホスピタリティーあふれるスタッフの皆さん、ホテル並みにきれいな施設、ではないでしょうか。
エレファント・ライドを終えた後、なお象乗り場にいたところ、一頭の象がやってきて、おもむろに象乗り場の前で、しゃがみました。ガイドさんが象から降りると、象の背中に載せてあった、毛布と椅子を外し、なんと、それを象乗り場の下に収納しました(収納場所は象に乗る際には見えません)。休憩の際には椅子を外してあげ、お客様を乗せる際に、再度、椅子をセッティングするのですが、その収納場所に象乗り場の下の部分を使うとは。いろいろなことが計算され、機能的に作られているのに感心しました。ちなみにガイドさんになるのには、6ヶ月から1年のトレーニングが必要で、象の上に、椅子をセッティングすることができるようになる、というのもガイドになる条件の一つなんだそうです。象もちゃんと訓練されていて、椅子を載せるORしまう際には、ちゃんと収納場所の前で、座ります。
エレファント・サファリパークでは、一頭、一頭の象に十分なスペースが割り当てられています。直径4mほどのサークルの中は自分だけのスペースで、そこで休んだりエサを食べたりします。その様子は、きれいに刈り取られた芝生、整備された敷地は、とても気持ちのよい空間で、(人間の視点ではありますが)、象も居心地がよさそうに見えます。エレファント・サファリパークという名のごとく、ここは象のための場所で、そこに人間がお邪魔しに来る、という感じがします。エレファント・サファリパークでは、スマトラ島からの専属の象のトレーナーがいて、象たちが仲良く、快適に暮らせるよう象たちの訓練、そして、ガイドさんのトレーニングを継続して行っているとのことです。
エレファント・サファリパークのガイドさんたち。象を知り尽くし、象をとてもかわいがっています。象に優しいガイドさん。もちろん人間(お客様)にも優しく、象にポーズを取らせてくれたり、おそるおそる象に触る私たちに触りやすいようにしてくれたりと、ホスピタリティーあふれる対応をしてくれました。
今回(2015年12月)、8年ぶりにエレファント・サファリパークにお邪魔しました。8年ぶりに来れば「変わった」という印象を受けると思ったのですが、実際は、「前と同じ」という印象でした。細かな部分で変化はあるかもしれませんが、きれいに整備されたパーク、ホテル並みのクオリティーの施設(トイレ、ギフトショップ、レストランなど)、ブッフェランチの質、量、スタッフのホスピタリティーなど、以前と同じで変わっていないのです。8年の間、建物やスタッフについて同じクオリティーを維持していくのは、実は大変なことだと思います(というのも、バリ島内で、観光施設の視察などをすると、最初のころと年月が経ってからで、設備の老朽化やサービスの低下が見られることがあるからです)。でも、エレファント・サファリパークはこれからも変わらず、象が快適に暮らせる場所として、存続していくことでしょう。バリ島のオプショナルとして、エレファント・サファリパーク&ライドのご利用は、自信をもってお勧めできると思いました。
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